読後の一言

前記事の床下の小人たちもアニメが公開されるが、いわゆる古典的名作ではなくて、最近は小説が売れると即座に映像化される例が多い。
告白も昨年読んだが、公開中の映画の観客動員数は多いようだ。
そういえば他にも映画化された小説を何冊も読んだが、「読み流す」位の時間しか無いせいもあって、細部は思い出せない。
このままだと全く思い出せなくなると思うので、まだ印象だけでも残っているうちにメモしようと思う。
他にももっとあったはずだが忘れた。

告白             マザコンに未来は無い
ゴールデンスランバー  権力ってそんなに簡単に出し抜けないと思う。
筆談ホステス        男性ってこんな言葉くらいであっさり感動しちゃうんだぁ。笑。


天地明察
草食系男子とツンデレ女子が登場するとテレビで作者は言っていた。
映像化予定らしいが、図書館の予約は後15人。涙
でも、他に予約510番目の本もがあるから、それに比べればもうすぐだ。笑。
で、当分、感想は書けない。
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・・・で、図書館の予約した時に見た広告に文を寄せている養老孟司サンの本について。
この方のバカの壁という大ベストセラーは私にとって特別な一冊だ。
何とか最後まで読もうとがんばってみたけれどナナメにすら目を通せなかったという数少ない本の一冊。
どうしても途中で飽きてしまって読み続ける気にならなかった。
      ツマラナイと思うのは私がバカだからなのだ。きっと。


あ、そうだ、
映画化されたもう一冊を思い出した。
(追記:面白かったが、今ではなんとも身につまされる一冊。。)
博士の愛した数式      博士の記憶は80分でリセットされる。
                     ・・・ウチの老人なんか8分。いやいや、時に8秒。。。

                   
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by chatadon-06 | 2010-07-06 11:26 | 読書感想文 | Comments(0)