ぢつはクロツグミ?

前記事の続き。

yoas23さんに教えていただいて、いままでオオルリだと思って聞き惚れていたのが、どうやらクロツグミだったらしいと知った。

宝石のように美しい巣、オオルリの巣が八ヶ岳南麓の小屋にあったとき、周囲で朝夕にさえずっていた美声の主がオオルリだと思い込んでいたのだが、実際はクロツグミの声だった模様。

yoas23さんのコメントで、「体が少し大きい(太め?)」というくだりに笑ってしまった。

台所の窓に飛んできてガンを飛ばすメスのオオルリは「大」ルリという名の割には予想外に華奢で小柄だった。
一方、砂利道を歩きながらガンを飛ばしていったクロツグミはポッテリ体型
ちなみにメス?はこんな感じ
私が見たまんまの印象の差で声に差・・・。

クロツグミが黒い服着た「三大テノール」の誰かに思えてニンマリしてしまう。。。
クロツグミの唄は前記事の動画をどうぞ。鳥は写ってませんが。


すっかりUPが遅れてしまったが、そんな鳥たちの唄声が響いていた初夏の南麓風景。
夕暮れの稲の葉先には、一粒ずつ水玉が光っていた。
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この次行く時は、黄金の波が見られるだろうか?
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by chatadon-06 | 2011-08-23 10:08 | 八ヶ岳 | Comments(0)