寒くなくても焚くのだ

八ヶ岳南麓、雨模様のせいかそれ程寒くない。
しか~し!
薪ストーブは高原の秋の季語(☆ウソ)。
ひとたび秋になったら、たとえ寒くなくても焚くのだ。
焚きすぎてちょっとくらい部屋が暑くなっても、炎を眺める心地よさにくらべれば…。
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そんな今日は、雨の中出かけた甲斐あって、蓼科と北八ヶ岳では霧の中の素晴らしい紅葉を堪能出来た。
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Commented by Maryose at 2011-10-24 12:09 x
綺麗な炎の色。
上手に焚いていらっしゃいますね。
上手に燃やす、コツは???

親しい友人は「お金を燃やしているのよ。」って
夢も何も無い事をおっしゃいますが。。。(笑
Commented by chatadon-06 at 2011-10-25 12:24
Maryroseさん、こんにちは
薪ストーブに関しては私ごとき初心者でなく、先達が沢山居られるので、おこがましいのですが(で、結局言う。)・・・。
私が語れるのは、小屋のアドヴァンのアイランドⅡと馴染の御宅のヨツールだけですが、兎に角、一気にゴウゴウと焚いて、炉内の温度を出来るだけ速やかに高温にするというコツ、どの先達も共通して仰ることだと思います。
クリーンバーン機では二次・三次燃焼がやたらめったら確認できるまでの時間をなるべく短くしてやる。ってこと。
簡単なようで、焚き付けの種類や燃えやすさ、薪の乾燥度が良くないと、一応焚き火状態に燃えてはいても、なかなか高温になりません。
薪も乾燥度が良いものはうっとりするほどたやすく燃えてくれますが、一見同じような薪でも、チットモ高温で燃えないものもあります。
・・・・難しいところがまた面白いです。

薪を買ってる限りはお金を燃してるようなものかもしれません。

・・・我が家、お金を燃して火遊びしてます。^^
by chatadon-06 | 2011-10-22 21:54 | 薪ストーブ | Comments(2)