8月15日

兵士として戦場に送られ、また軍属として終戦を迎え捕虜となり復員するまで、長い長い戦火の青春しか持たなかった父はすでに無い。

戦争を憎み未来永劫の平和を乞い願った父は、戦後の平和な日々を誠実に働き、愉しんで生き切った。
しかし戦後60年以上の最晩年になって亡くなるまで、父の心から戦争に踏みにじられた傷跡が消えることはなかった。


長い平和な日々が揺らぎつつ有るように見える終戦の日の今日

前記事の、梢で歌うホオジロの画像をみながら想う。

八ヶ岳南麓を愛して止まなかった父だから、もしかしたら南麓のホオジロの姿を借りて平和への願いを歌っていたりするかもしれない。

魂が飛び出しそうなくらい大きく嘴をひらいて、
a0091680_2349011.jpg



いっぱい平和をつづけちぇ〜♪
[PR]
by chatadon-06 | 2013-08-15 23:47 | 感慨 | Comments(0)