小鳥たちは無事だろうか?

先月の上旬の、バレンタイン豪雪の前の週、一度目の大雪の後の八ヶ岳南麓。
久しぶりの雪に覆われた庭にはお腹をすかした鳥たちがひっきりなしにやって来る。
雪で地面が閉ざされてもいつもと変わらず木に取り付いて餌をとっているアカゲラまでが、バードフィーダーのファットボールにとり付いている。*
あまり見かけないシメも来ていたが、すぐに飛び去っていった。*
画像で見ると羽の一部が美しい濃い青に見える。
画像が何処かいっちゃったので見つけたら追加。
一面の白に鳥の姿がはっきりするが、雪の上の逆光の鳥たちはどうしても暗く写ってしまう。
主流はヤマガラ、追い散らされながらシジュウカラ、その他カラ類だが、たまにカワラヒワも。
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お互いを胡散臭く思う様子が面白い。

コイツ、襲ったろか…
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それとも「わっ!」って脅かしたろか?

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今回、ようやくホオジロとカシラダカの区別がつくようになった。
まだ雪が降りしきる中のカシラダカ。…たぶん
寒さに耐える後姿の眼差しが健気で可愛い。
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雪が止み、庭の起伏の向こうにカシラダカの頭が見え隠れする。
でもなんだか顔が黄色く写っているけれど、ミヤマホオジロ♀でも無さそう。(根拠なし)
他の鳥たちと揉めることもなく、ひょこひょこ顔だけ覗かせながら雪原をあちこち歩く。
なんだかおっとりと育ちが良い風情。
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え?
ワタクシですか?
皆さん勝手になにやら名前つけてくださいますが。
見ていただくと、確かに頭、高いですよねぇ。で、ワタクシはカシラダカだと?

「でも、ほとんどカシラダカのはずなのに顔、黄色く写ってる。。ミヤマホオジロ?」とおっしゃられてもねぇ。

ワタクシ、ホオジロの仲間ですから、現状を言えば雪の中の「雪・ホオジロ」、とも言える訳で。

あ、だからユキホオジロだと言い張りたいわけじゃないですよ。

ま、なんでもいーじゃないですか、とにかくワタクシの姿見てほっこりしてくださいな。

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この一週間あと、八ヶ岳南麓も未曾有の大雪におそわれたが、鳥たちは大丈夫だったろうか?

なんとか持ち堪えて欲しい。






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by chatadon-06 | 2014-03-04 10:19 | 八ヶ岳 | Comments(0)