クルミのかじり方

八ヶ岳南麓の小屋に来るリスは、クルミの殻を割るのにくるくると回しながら長〜い時間をかけて齧り続ける。
オニグルミの殻はとてつもなく堅いので齧り割るのは並大抵の力では無いと思う。くたびれるのか、時折休憩している。
たまに、リスが割ったクルミの殻を拾うが、両側が無傷でぱかっと綺麗に割れているものはほとんど無い。
殻の片側をカリカリかじって行くうちにようやく二つにわれた、という風な殻が多い。

小さなクルミ一つ食べるのにそんなに力を使わせてよいのだろうか?と思うが、楽に食べられるヒマワリの種を出しておいても、ウチの小屋の場合み〜んなヤマガラやシジュウカラにたべられてしまうので、確実にリスにあげられるクルミがリスくん用の餌になる。

…でも、アカネズミがちょくちょく上前をはねているらしい。

今回、あちこちに落ちていたクルミの殻を集めてみた。

リス
最終的には二つ割りになる。
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アカネズミ(多分)
丸くあなを穿ってたべる。
穴を開けて片側だけ食べてあることも多い。
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リス。
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工具や機械で削ったようなこわいくらいに鋭い齧り跡。
(リスとはケンカしたく無い…)
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下のほうの二列の跡は下の歯?上の歯?
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♪♪♪ ♪♪♪ ♪♪♪

和クルミ 2種類
オニグルミとヒメグルミ (ヒメクルミ?)
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by chatadon-06 | 2014-04-12 21:15 | 八ヶ岳 | Comments(0)