北海道の大きな煮しめ。

2014年6月

カヌー体験前日のロッジの夕食。
豪華な見かけではないが、海鮮たっぷりの和洋の色々メニューでなかなか美味しかった。
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煮物の中の蕗らしき緑。
あれ?多分…。と拡げてみると。
やっぱり。
北海道の巨大な蕗、ラワン蕗かな?

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北海道の牧草地や原野の道路脇などには伝説の小人、コロボックルが雨宿りするような巨大な葉のふきが繁茂している。
アキタブキ(秋田蕗)の一種らしいが、中でも足寄(あしょろ)で栽培されるラワンぶき(登録商標なんだって)は小人でなくて大人の傘にもなるくらい大きいらしい。

秋田県に昔から大きな蕗の茎の砂糖漬けが有ったのは知っていたが、
大きい蕗は煮物にはしないのかな?
と疑問に思っていたのでとても楽しく美味しくいただいた。
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くせが少なく、柔らかくたべやすかったので多分あれは栽培種のラワン蕗だと思う。

でも、野山の蕗は食べないのか?
野山のあの蕗にだってふきのとうはきっと在るはず。
とか謎は未だに解けず…。

巨大ふきのとうを採りに野山に出かける…
って光景は北海道には在るのだろうか?

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by chatadon-06 | 2014-07-19 23:20 | お出かけ(八ヶ岳以外) | Comments(0)