みんな元気で居るだろか?

雪の予報続きの八ヶ岳南麓。

今頃はすっかり雪に覆われた南麓で、エサを探して苦労しているだろうな。
飢えや寒さに命を落すものも居るかも知れない。

南麓の気候も以前とはかなり変わってきているが、気候の変動に応じて、生き物達は適応し、淘汰されていくのだろう。

でも、出来ることならそれぞれの小さな命すべてに輝きを全うさせてやりたいものだ。


一月半ばの南麓の小屋の庭に居たみんなは元気で居るだろうか?

歯磨きする夫をすぐ外で見上げながら、凍りかけてる寒風の中の水入れで水浴びして居たヤマガラ。
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みんなを蹴散らすゴジュウカラ。
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今までほとんど来なかったのに、この時はやたらよく来ていたコガラ。
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庭の端の、ルリビタキと同じコースを巡回するらしいジョウビタキ。
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食べ終わったクルミの殻の行方を見送っていたリス。
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みんな頑張れ。
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Commented by wendy0209 at 2016-01-30 10:57
真冬でも元気に 飛び回ってますヨ~♪
毎朝この仔達が癒してくれてます
ほんと可愛いですね~
我が家は 餌箱置いてないのに 木の実?(あるのかな?)をついばみにやって来てくれます
 野鳥たちは 人間が手を加えなければ 自然が養えるだけしか卵を産まないのに
 餌が過剰になると繁殖力が増大してしまい 結果亡くなる野鳥たちが
増えてしまうから 可愛いけれど いや可愛いからこそ生態系を乱さないように
じっと見守るだけの我が家です T_Tホントハアゲタイノ…
Commented by chatadon-06 at 2016-01-30 15:49
良かったあ。一昨年の大雪みたいに影響なかったんですね。

…エサやりをガマン出来るってエライ!
確かに、生態系への影響が、ってジレンマはツライですね。
ウチみたいなのは、たまに来るだけだからって孫を甘やかしちゃうジジババみたいかも。

ヒタキ類やホオジロ類は縄張り巡回でエサには無反応ですがヤマガラだけはたまに来るニンゲンとエサとの因果関係が分かっているのでは?と観察中です。
(人に慣れてるとかでは無く、種によって学習能力?の差があるような気がします。)

自然状態では小鳥のヒナは1年後の生存率が1〜2割くらいの場合もあるらしく、さらに猛禽やら肉食獣にとっては小鳥やヒナは必須の餌なので、命を奪われる事も小鳥たちの重要な役割であり、雪に閉ざされて命を落としてもきっと誰かの餌になるのでしょう。
でも、それまでに、それぞれの命が一瞬の輝きを存分に放つ事が出来ますように、と思います。
by chatadon-06 | 2016-01-29 23:49 | 八ヶ岳 | Comments(2)