あやめ雪  試食

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道の駅で入手した蕪、あやめ雪を使ってみることにした。
煮ると色が薄くなる~消えるのではないかと思い、色を楽しめるように皮付きのまま厚めにスライスする。
下味が欲しいので、すし酢にまぶす程度につける。
幸い、きれいな色は変わらなかった。
まだ芯は味のない生の蕪状態なのでサラダ風にいただくことにした。
a0091680_9152021.jpg正月に生協で買ったまま、冷凍庫の隅に埋もれていたサーモンの刺身、アボカドと盛り付けてみた。もうちょっと皿やトッピングを工夫すればオシャレなのだろうが、例によってそんな暇はナイっ。
・・・時間がなくて蕪の色を巧く写せなくてちょっと残念。
さて、お味は。
基本は蕪そのものだが、蕪より癖が少なめで、皮まで均質に、緻密でみずみずしく柔らかい。
生食に最適。大好評でした。

a0091680_9162678.jpg翌日は甘酢漬け風になっていたので、菜花の茎部分をあえて、
これぞ春、の一皿。こちらも美味。
(盛り付け画像時間なしっ)
色が鮮やか過ぎるきらいもあるので、もう少し色を生かす取り合わせを考えれば良いかな?
総合的に見てサラダ風のほうが、盛り付けの色合い、味の生かし方として良いかな、と思いました。
手軽に使えそうな、素敵な新顔野菜です。
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by chatadon-06 | 2007-02-14 11:00 | 食べ物 | Comments(0)