カラス

ハシブトガラスが子ガラスに餌をやっていた。
カラスが増えすぎるのも困るが、こうして雛が育ってくるとやはり可愛い。
無事にいっぱしのカラスになっておばちゃんにガンを飛ばして欲しいものだ。
↓脳内画像なので、実際とは違います。
もっと大きく育っていて、既に若者体型でしたけれど、しぐさはこんな感じの雛そのままのチビさんたち。
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そういえば・・・と思い出すのが童謡、七つの子
か~わい、可愛いとカラスは啼く。
山の古巣にいるのは丸い目をしたいい子、なのだ。
今ほどカラスは邪魔者ではなかったらしい。
七羽も子が居たらさぞかし大変だと思うが、実際にはカラスはそんなに雛をを孵さないらしい。
・・・詩の語感だけできめやがったな(失礼・・)と思ってしまう。
でも、カラスの親もわが子いとしさにカワイカワイと啼く、親心の表現は心を打つので、許すことにする。

もう一つカラスから連想する童謡がある。
夕焼け
お~~手てつないで皆帰ろう
カラスと一緒に帰りましょ♪
・・・だったよね?と子ちゃたBに訊く。
多分そうだけど、
カラスも一緒に帰りましょ、だったかも、なんて話になるが

カラス一緒に帰るなら皆でカラスの家に行く
カラス一緒に帰るならカラスも一緒にみんなの家にいく

、と、、では行き先違うね、・・・という結論に達した。

今、改めて考えて見るとやっぱり紛らわしいから、

060.gifお手てつないで皆帰ろ~
     カラスはカラスで帰りましょ~060.gif
               にすれば?  
       
                     ・・・・だめ?


今月のお気に入り。食べ物篇。

わさびでは・・・無い
マヨネーズでも・・・・ない

ナニモノでもない。

その、擬装とは無縁の正直な告白が素敵です。
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by chatadon-06 | 2008-06-30 22:00 | 何か変・・・? | Comments(0)