トナカイ、ムースの角は?

八ヶ岳南麓で鹿の角を拾った時に検索したら、面白いことがわかった。

トナカイは牡牝ともに角があり、生え変わるが、牡は秋、牝は春に落角するそうだ。
・・ということは、サンタさんのそりを引いているのは
       み~~んな牝トナカイ.......のはず。
らしい。※
 ※でも、牝の角はサンタのトナカイより小さいらしい。 
 ※さらに調べたら、日本の動物園では春先に角が落ちる牡トナカイも居るらしい。
 ※また、去勢牡ならクリスマスの時期も立派な角がある、という説も。
   謎は深まるばかり・・・・。  ん?そもそもがメルヘンだった。笑。


そういえば、巨大な平たい角を持つ北国のムース(ヘラジカ)も、落角するのだろうか?

...落ちるらしい。    
この地球上のどこかにはあのデッカイ角が落ちているのだ。
                    ・・・・・・・ひ、拾いたい。


 ↓ ホームセンターのストーブコーナーの壁にはオトボケ顔の作りもののムースがかかっていた。
その一隅が炎揺らめく絵本の一ページに見える、ほんわかムード。

鹿の角つき頭部を飾る趣味はいかがなものかと思うが、
このなんちゃってムースの頭なら欲しいかも。

時々取り外して頭にかぶることが出来れば、もっと楽しいかと・・・。
a0091680_1635452.jpg

[PR]
by chatadon-06 | 2009-04-30 16:19 | 興味津々 | Comments(0)