カラマツ狩り

先週末の八ヶ岳。
とにかくこの時期、11月上旬は我が家の行き先はほぼ決まっている。
八ヶ岳の高所での紅葉はもう終盤の場合が多いので、
この時期はとにかく川上村方面に出かける。
今年は野辺山を抜けるあたりからカラマツの黄葉がきれいだった。
トラクターも絵になる高原の畑地に、カラマツの防風林と山肌一面の黄葉。
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多分カラマツだが、シュールな刈り込み方だ。。。
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秋空と黄葉の八ヶ岳を背景にぽつんとたつ小海線の踏切。
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更にこの時期の定点撮影スポットへ向かうため、峠越えの県道へ入る。
途中、見下ろす牧草地とカラマツに覆われた山が絵葉書のようだ。
newデジカメ君が勝手にピントを合わせるので、
ススキにピントが合ってみたり
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遠景にピントが合ってみたり
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どっちもきれいだからいいんだけど、
・・・勝手に撮らずに少しは私の意見もききなさいっ。
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Commented by Mezzana at 2009-11-15 01:03 x
すすきの写真、すごく綺麗ですね!!!!!
日本の秋、という感じで感激しました。本当にきれい!

ドイツにもイタリアにもすすき自体はあるのですが、
雑草感覚でそこらにボソボソ、と適当に生息しているので
あの日本のすすきと同じものとは到底思えないんです 汗。
やっぱり欧米には「風情」というものがありませんな 笑。

それから過去記事ですが、妖精の森。
なんだかモコモコとした可愛らしい植木たちですね♪
しかも赤くなるなんて本当にファンタジーです。
Commented by chatadon-06 at 2009-11-16 16:22
Mezzanaさん
ちょうど逆光気味ですすきが光ってくれたので、カラマツの秋を一層きわだたせてくれました。
でも日本だって、そこらへんに生えてるススキ(最近では少なくなってますけれど)はしぶとい雑草ですよ。笑。
紅葉の時期に穂が出るから風流っぽくみえるだけで。

妖精の森はほうき草(別名コキア)で出来ています。
木でなくて草なので、毎年種がこぼれて生えてくるのだと思います。放っておいてもきれいな形にまとまる草で、新緑~紅葉まで、いつ見てもきれい。
ちなみに枯れた枝や茎で昔は本当にほうきを作っていたようですし、実は「とんぶり」と言って秋田名産。
別名「畑のキャビア」。
・・・なんとも素晴しい植物です。
Commented by yann at 2009-11-18 18:21 x
おもいっきり秋ですねえー。
それにしても2枚目の写真のカラマツ。これカラマツですよね。
あたしゃ耳かきが立ってるのかと思った。
Commented by chatadon-06 at 2009-11-19 16:46
yannさん
耳かき・・・。
そういえば、ホームセンターのレジ横に「天使の耳かき」って名前の先がブラシみたいな耳かき売ってた。
良く似てるかも。

それにしても、何のために、先だけ残して?
クレーンが届かなかったとか。
やしの木型刈り込み、とか。
刈り込んだ時はもっと低かったけれどそのままスクスク育ったとか?
謎は深いデス。
by chatadon-06 | 2009-11-13 16:35 | 八ヶ岳 | Comments(4)