2009年11月の看板

カラマツの絶景を眺めてから、峠をおりる。
以前は何度か通行止めに遭遇したこの峠道、カーブの連続だ。
曲がり角には律儀に一つずつ、看板が立っている。
以前、ぶどう峠では峠から番号が始まっていたが、こちらは川上村側からの通し番号。
カラマツの山を背景の看板は72号カーブ。
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今回は何番まで続くか確かめてみることにする。
常にそこが最後尾かもしれないので、気が気じゃない。
多分、これが最後だと思う。85号
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運転、ご苦労様でした。

もう一つ、看板。
南相木村の指定名木。ケヤキの大木。
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大きなうろのある素晴しい大樹だ。
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指定という表現にふと、直前にニュースで聞いたコトバ「指定暴力団」を連想してしまった。
さらに最近良く聞く『自称プロサーファー』となんとなく比較してしまい、
指定って付くからには暴力団は公的に認識されるけど、自称プロサーファーは公的にはかなり胡散臭いヤツってこと?」
・・指定○○団自称プロサーファー。。。。ってこと?
などと、明らかにマチガッテル連想の虜になってしまった。

(ケヤキの大木さん、ゴメンナサイ)

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Commented by おちゃ at 2009-11-19 21:53 x
この「指定」のケヤキ。すごいですねーー。
都市部の街路樹にもよく使われる木だけれど、
貫禄が違いますね。
巨大になったケヤキって、まったく別物みたいな様相を呈します。
そう言えば、鎌倉の八幡宮の大銀杏もそうだ。
Commented by chatadon-06 at 2009-11-24 16:11
おちゃさん、こんにちは
大人でも簡単に入れるような大きな洞でしたよ。
関東平野の冬の夕焼け空にこずえのシルエットが美しいケヤキは私たち夫婦も大好きです。
大きな庭をもってたら、まん中に自然樹形のケヤキの大木をボンと植たいね、なんて良く話してます。
もちろん、いつか宝くじが当たったら、ですが。
by chatadon-06 | 2009-11-19 16:47 | 八ヶ岳 | Comments(2)