カテゴリ:植物・動物( 67 )

先日、有名な大賀ハスの種子が発掘された場所の近くの施設へ。
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ちょうど、 ふなっしー トレインだった♡
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夫の友人達ご夫婦と連れ立って蓮の花を見に出かけた。
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夫の大先輩が中学生の頃、授業の一環として発掘作業をしたそうだ。(と言うか、割り当てられそうな時間は全て「今日の授業は発掘」って学校総出な感じだったらしい)
そして一学年上の生徒が種子を発見したとのこと。
大賀ハスは知ってたけど◯◯さんが発掘作業を実際にしてたなんて知らなかったなー、と一同感心。

その発掘現場のすぐ近くにある施設。
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花の残るもの、終わってしまったもの、色々だったが、肝心の大賀ハスは。

花はいいから、ともかく頑張って、元気出して。。と心配
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大賀ハスそのものは市内の他の公園などに栽培されて、元気に生育しているらしいが、この施設自体が一時売却の噂もあり、蓮の見本園も他の場所に移転済みらしい。ボランティアのおかげでようやく維持されている感が否めない。

さて、多くの種類の蓮
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のうちで…
(年齢幅はあるものの全員がシニアなわたしたち一行の)最大の注目の的は。。

コレ(看板だけだったけど)。
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せめてもと、最寄り駅近くの児童公園の片隅の元気そうな大賀ハスの実を観察した。


2000年もの長い眠りから覚め、何事もなかったかのように咲き誇る蓮。

我が家の片付けの最中に棚の奥から発掘された栽培キットのこの種子も、たかだか3、4年のブランクなど物ともせずに発芽するに違いない。


…と思うんだけど。

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by chatadon-06 | 2017-07-22 22:05 | 植物・動物 | Comments(0)

関西弁?

旅行先で山の上にあるホテルに泊まった。
明け方からずっと声がするな、とそっとカーテンを開けてみると…
目の前の、木のてっぺんの枯れ枝にウグイス。

緑の斜面から立ち上る雲の中。
ホケキョ!で尾羽がピョンとあがる。
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窓を開けると少し離れた茂みに移動。
しばらくしてまた歌いに来た。
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仕方ないから窓ガラス越しに撮る。
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ホケキョ、と鳴くときに必ず羽を高速でパタパタするので、ハッキリ写らない。

八ヶ岳南麓のウグイスみたいに、ここでもなんだかコッチを睨んでる気がする。

「今、下手くそとか言うてへんかった?
ナメたらあかんで!」
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と何故か(テキトーな)関西弁で脳内変換。

…いえいえ、
八ヶ岳南麓よりちょっと上手です。

朝ごはんを食べながら、カワラヒワの食事風景を眺める。
くちばしからタネの綿毛。
関西のカワラヒワも草の種が好きなのね〜。(当たり前だ・・)
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八ヶ岳南麓に帰って来たら、ヤマガラが雛を連れて来ていた。
3羽が並んでいっちょまえに自分で足で押さえた餌をコンコンつついているのに、しょっちゅう羽をパタパタして親鳥に「ちょうだいアピール」。

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小屋の庭、一面の青葉にトンボ。
このトンボさん、種類の同定がなかなか難しいらしいので、「ニホンカワトンボの仲間」ってことに。

メタリックな緑が美しい。
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もうすぐ梅雨入りだった頃の、八ヶ岳南麓。
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by chatadon-06 | 2017-06-08 23:10 | 植物・動物 | Comments(0)

修行中。

10日ほど前、八ヶ岳南麓の小屋。

夫が、「今、小屋の裏を小さな自信なさそうな声で、ホーケキョ、と下手なさえずりが通過した」と言うので、立ち回り先になりそうな方向の、窓の外を狙ってカメラを構えた。

いつかウグイスを見かけたあたりを、本当に小さな声でケキョケキョ…とかいいながらあっという間に通り過ぎて行った。
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ガラス越し、録画からの切り出しなのでイマイチだが、ぷっくりカワイイ。。
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これから春たけなわ、さえずりの修行を重ねてこの次は夫の口笛に負けないような大声でさえずってみせてね。



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by chatadon-06 | 2016-04-01 23:31 | 植物・動物 | Comments(0)

色違い。

昨年12月にとうとう完璧な青い姿を見せてくれた幸せの青い鳥、ルリビタキ。

正面顏が誰かにそっくり。。
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こちらは夏にやって来るキビタキ。
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配色を変えればまるっきり同じで、何だか笑ってしまう。





ところで…
こっちも幸せを運んでくれるだろうか?
たなくじ、お正月バージョン。
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(こちらは連写しちゃったので、青い鳥ほどあてにならないかも。)

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by chatadon-06 | 2016-01-05 00:42 | 植物・動物 | Comments(3)

空の巣症候群

子供が独立し、空の家にポツンと取り残されて鬱。。な精神状態を鳥の巣に喩えて
空(から)の巣症候群、と呼ぶらしい…が。


公園のオナガの巣。
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ヒナが何羽も居た。
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最近行ってみたら
ヒナが
みーんな巣立ってしまったらしい。

たぶん無事に成長し巣立ったはずなので目出度いことなのだが
…空の巣の画像見るだけでとっても寂しい。

喩えでなく、リアルな空の巣(…を見ると悲しくなっちゃう)症候群。
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実際は、オナガの親御さんたちは分散した巣立ちビナを追いかけてあちこち飛び回っているはずで、目の回るような忙しさに違いない。
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寂しいなんて言ってるのはニンゲンだけだろう。
人間ももっとシンプルに鳥さんの生き方を見習ったら良いのだ。

例えば…
巣立ちビナをアチコチ追いかけてエサをやる。…のに学んで、

新入社員の息子の会社に毎日お弁当を届ける、とか。
(…違)



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↑ウチのご近所のオナガさん。成鳥?
色合いが美しいな〜
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by chatadon-06 | 2015-07-11 11:46 | 植物・動物 | Comments(0)

カニ味

昨年、殻付きの牡蠣を買ったら、裏の注意書に、
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「カニと共生している」ことがあります。
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と書いてあった。


世の中に蔓延している「一応言いましたから。」という文だろうが、だからどうだと言う点には何の言及もない。
単に生物の生態をお伝えするためとも思えないし。
たとえば、
カニアレルギーに注意するのか
カニさんだー!と喜ぶのか
カニを買った覚えはないっ!と怒るのか。
カニまで食べられる!とお得感にひたるのか。
あのー、カニも入ってたんですけど、と正直にカニだけ返すのか。
…どう反応して良いのかわからない。

などと考え込んでしまったのだが、幸か不幸かその時の牡蠣の中にはカニはいなかった。


牡蠣の季節が終わり、今年も春のアサリの季節がやって来た。
あまり大きくないアサリをワイン蒸しにして食べたら…

カニさんだー!
と大喜びで、撮影。
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小さすぎてひっくり返してもどーなってるのかよく分からない。
(横の黒い点は粗挽きの黒胡椒。)
最後にカニさんだけ食べてみた。
小さくてよく分からないけれど、プチッと桜海老の食感のでもカニっぽい味。
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アサリ一粒で二度(二種類)美味しい、
ピンノと呼ばれる共生ガニだった。








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by chatadon-06 | 2015-04-07 00:07 | 植物・動物 | Comments(2)

ドンパ?

知人宅で、
「ドンパ」という花だ、と見せて頂いた。
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枝をどこかで貰って (つきませんよ、と言われたらしい。) 挿したところ、見事に花が咲くまで育ったらしい。
逆さまに紐のような茎で吊るされた、ふんわり宙に漂うピンクのアジサイの花に似た玉のような花。
帰ってから検索したけれど、ドンパではさっぱりヒットしない。

どう見ても南国の花に見えるので、仕方ないから南国の花で検索して、出て来た画像をかたっぱしからチェック。

これじゃどーもな〜。
ムリかな〜。

と徒労感がよぎるが
しつこくスクロールするとそれらしき画像発見!

ドンベア ワリッチー
またはドンベア ウォリッキー

…的な名前。

ナルホド。
人づてに伝承( ̄▽ ̄)される過程でドンパになったとしても不思議はない名だ。
改めて検索すると結構ヒットした。

花の時期にたまたまそのお宅に行かなければ知ることも無かった、マダカスカルの森に揺れるというピンクのポンポン玉。
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画像検索でたちまちマダカスカルに想いを馳せる事になる今という時代が凄いのかも知れないが、南国の花、ってだけの検索で強引に行き着いてしまう私の「テキトーにはじめて何とかする執念」にもちょっと感心している。
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by chatadon-06 | 2015-02-23 17:47 | 植物・動物 | Comments(0)

自己矛盾

この時期出回る食用の菜の花。
青々とした葉と花の開き始めた蕾を見るとどうしても花を咲かせてやりたくなるので、毎回食べるぶんが減ってしまう。
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正月の生花のネコヤナギの芽が開き、綿毛の中からおしべが伸びてきた。
しおれてきた花は捨てたけれど、さあ 伸びようと白い綿毛が顔を出したばかりのネコヤナギがいじらしくて棄てられず、そのまま活けてある。
金色に塗色された柳らしき枝も、意外にも枝の断面が緑色だったので、このまま芽吹くかどうか観察したくなっちゃって残してある。
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菜の花は花が散ったら捨てられるが、ネコヤナギはどうしよう?
きっとこのまま伸びるような気がする。
もしも根が出て来たりしたらそれこそ不憫で捨てられなくなる。


いっそ枯れてくれたら困らないのに、と思う自己矛盾。
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by chatadon-06 | 2015-01-27 18:53 | 植物・動物 | Comments(2)

虫干し?虫洗い?

以前からずっと、雨が降るたびに鳥たちはどこでどうやって雨宿りをしているのか気掛かりだった。
今年は今までにないような激しい雨が度々降るので尚更だ。

今月のそんな激しい雨の降ったある日、首都圏の自宅で。

ぼとぼとと大きな音と共に、巨峰の粒くらいあるんじゃないかと思う大粒の雨が叩きつけるように降って来た。

外を見ると電線にやって来た鳩が一羽。
わざわざそんなところに止まらなくても。。
雨宿りに行かなくていいの?
なんでわざわざそこで耐えるの?
と、興味津々で観察。

動く気配無し、じっと雨を受けている、と思いきや。
いきなり羽を伸ばす。
一旦たたんで、また伸ばす。
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羽は背中の真上を超えて反対側にやや倒し加減。

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!?(・_・;?
なに?

しばらーくそのまま。
それを何度か繰り返す。

わざわざ雨に打たれているようにしか見えない。
多分、脇の下(羽のした?)を雨に当てているんたろな〜、となんとなく思った。

なんども見かけた鳥たちの虫干し(あくまで推測)風景。
北海道のタンチョウも
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羽のお手入れとは違う搔きかたかたでしょっちゅう羽の下をカキカキしていた。

鳥の一生は体に着く虫との戦いでもあるんだなぁ。。
と感慨に耽りたかったが、まだまだ続く大規模片付け、後ろ髪引かれながら窓辺を離れた。
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生き物っていつ見ても面白い。
でも、たまたま見たときに限って虫干し、とか変わったことをしてるような気もする。
私には山菜名人やキノコ名人の様に小鳥の虫干しが判るセンサーがついているのだろうか?
それとも私の視線を感じると痒くなって……

そんなのヤだ。
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by chatadon-06 | 2014-09-24 12:03 | 植物・動物 | Comments(0)

鮃のヒラメ

鯛の鯛

金目鯛の金目鯛
イサキのイサキ


のつぎは…
刺身用にサク取りしてもらって残りのアラを煮て、

鮃のヒラメ、発見。
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…カワイイ。
ひとつは取り出せたが、
もう一つはよくわからなかった。
左右非対称だから?



それではカレイも同じだろうか?

魚が有る程度大きくないと困難だし、胸ビレつきでないといけないが、よく見かけるカレイの切り身ってヒレついていただろうか?
( ̄◇ ̄;)
今後の課題だ。
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by chatadon-06 | 2014-06-23 10:24 | 植物・動物 | Comments(0)