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茶碗買出し遠足の帰り道、高速に乗らずにたらたらと帰ることにした。
帰り道で食事を取ることになるので、先日TVで見たイタリアンレストランへ行くことにする。
醤油の代名詞、「キッ○ーマン」で有名な千葉県野田市にある。「コメ・スタ
混んでいたが、幸いにもあまり待たずに席につけた。
初めての店なので、ピザ、パスタをいろいろ選べるコースメニューにする。
前菜の生ハムがコクのある味だったのでこれは期待できそう。
「野田市のピザ」やら「もろみが隠し味のシーフードパスタ」等を頼んだが、料理全般に醤油系の味、(もろみの風味)が効いていた。
「デリケートで、物凄く手の込んだ」という印象では無いが、発酵食品特有の複雑な旨みが食材と良く合い、味付けもしっかり決まっていて、日本人の味覚にガーンと響く味だ。
不思議なもので白髪ねぎトッピングのもろに和風なピザより、ブルーチーズ等4種のチーズだけのピザ方が味が調和している気がした。
ただし塩味も効いているので、「塩辛い物は好きだけど、食事全体が塩味濃い目なのは苦手」という私には、美味しいのと塩辛過ぎるのとのボーダーライン上
これで合間にご飯があれば最高!という感じの味。ご飯欲し~。
この次は (・・・また行く気だ)コースメニューでなく、いろいろチョイスして自分の好みで組み立て食事しよう。醤油系だけでない、薄味そうなものも取り混ぜて。

食事中に撮るのは気がひけるほうなので、こそっと撮った画像しかない。

a0091680_13511590.jpg鴨のモモ肉のコンフィ。こんなにボリュームがあるとは思わなかった。満腹で食べられないかと思ったが、甘酸っぱいソースも美味しくて、完食。(味付けが濃いので食べきれた面もある。)
スフレチーズケーキもとても美味しかったし、コーヒー好きの私は「水抽しーヒー」をたっぷりいただけて嬉しかった。
「接客が生きがい」のような支配人さんが、一生懸命に、心底楽しそうにサービスしてくれるのが印象的だった。

レジに、お持ち帰りメニューの「野田市のおしょうゆご飯」の案内書きがあり、入ったときから気になっていたのだが、あまりに満腹だったのでパスする。
明らかに食べすぎ。しばらく反省の日々を送らねば。
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千葉県と言っても野田市は埼玉、東京、茨城にとても近いので、車のナンバープレートもいろいろ。
隣の席の若者ペアは越谷からだと言っていた。

ウチも近々また食べに行こうっと。
            (反省はどーした!?)
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by chatadon-06 | 2006-11-30 14:31 | 食事処 | Comments(0)

ちゃたろうコレクション

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最近は、どこに出かけても、ガラス工房、焼き物の工房を目にする。
ぐい飲みなど、酒器の類は素敵、かつ求めやすい価格ものも多いが、我が家はあいにく、お酒をあまりたしなまないので(※1)、酒器をとっかえひっかえ使って楽しむことは難しい。また、もう持ち物をやたらに増やさないと心に誓ったので、使う予定の無いものは買えない。そこで妙案。煎茶用の茶碗を、大体の大きさを決め、あちこちの記念に、気にいるものがある時だけ、一客ずつ買い集めよう。
お客様にお茶を出すにはいろいろと作法や茶器の種類があるということは(あるということだけは)知っているが、我が家ではあまり気にしていない。友だちが「煎茶の茶道」を長年続けているのでいろいろ教えてもらうことは出来るが、聞くと気になっちゃうので敢えて聞かない
私の流儀に従ってリラックスしてお客様をもてなしたいので、「私これ好きなんです。」という茶碗で気楽にお茶を出したい。作法にはそぐわないかもしれないけれど、これが私のもてなしの気持ち。
それに、あちこちで記念に何か買いたい気持ちと、折角手に入れたものを使って楽しみたい思い、気に入らない茶碗をお払い箱にしたい願いと、いろいろ叶えられるし。

ベースとして最低でも3~4客ないと当面困るので、手始めにそのくらの数を購入予定で出かけた。できれば、その産地らしいものを、いくつか入れて、汲み出し型に統一する。(※2)
益子、笠間らしい(陶芸に関して素人である私の先入観的知識で)雰囲気のものをとりあえず2客、買う。あまり見てまわる時間も無いし、工房、窯元の特色等もわからないので、共販センターのようなところをいくつかまわり、作家別の展示コーナーなどからさらにいくつか選んだ。
日常使いの器をつくることをコンセプトとする産地のせいか、ちょっと気に入る面白いものを気軽な価格で見つけ出せる。
一つ一つ固有の形や色合い、ゆがみ方、傾き方(!笑)の違いをあれこれ比べ、品定めするのは、とても楽しかった。
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まだ、集め初めなので、自宅分、小屋分、最低でもこの後10客分くらいは「買う楽しみの大義名分」が出来た。しめしめ。
でも、困ったことがある。結構気に入って買ってくるので、自分用にしたくなっちゃう
本当は、このほかにも二つあったのだが、それは小屋で私たちが使うことになってしまった
そ~~だ!茶托だっていろいろ有ってもい~よね!!
茶托、一枚ずつ買えるだろうか?

※1 お酒をあまり頂かなくても、酒席で、「他の呑ん兵衛より盛り上がってしゃべれる」 楽しく過ごせる特技を持つ私たちなのです。ただし、義理の宴席は嫌い。
※2 「湯のみ」と「汲み出し」。円筒形の形のものを湯のみ、口が広く、香りや色などを楽しみやすい形のものをを汲み出しと呼ぶそうです。
ちなみに私のこれまでの呼び方。「湯飲み茶碗」と、「茶碗」。飯碗は「ご飯茶碗」。
よく考えると、ご飯をよそう器なのに茶碗って呼び名。
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益子にて。観光バスで団体客が来ていた。益子は栃木県なので、宇都宮餃子食べ放題とセットのツァーらしい。「観光地」というノリのここより、静かでいろいろな作風の焼き物のある笠間の方が私的には気に入っている。
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by chatadon-06 | 2006-11-28 17:20 | お気に入り | Comments(0)

茶碗を買いに

先週末、天気が良いのは土曜日だけだそうなので、出かけることにした。
子ちゃたがデジカメを貸してくれるというので、気が変わらぬうちに借りることにする。
Ca○onのデジカメの色彩を、いろいろ設定を変えて試してみようと思った。
で、どこへ行こう?
関東で紅葉が終わっていないのは、平地。出発が遅いので、高速からのアクセスが良いところ。いつも八ヶ岳方面なので、今回は反対方向へ。
となると茨城かな?
そういえば、我が家の客用の煎茶茶碗が、「引出物で頂いたので、仕方なく長々使い続けている」雰囲気のものだ。
「そうだ、茶碗買いに行こう!」JRのコマーシャルのように決める
16、7年ほど前に行ったことのある笠間と、ついでだから益子にも行くことにする。

笠間では、「工芸の丘」の売店を冷やかし、ついでに2階にある常設展示を見る。a0091680_12325086.jpg
a0091680_1435643.jpg人間国宝であった作家の、「練上手」(ねりあげで)という手法による作品群。色の違う土を層に重ね合わせ、断面に出る文様が作品表面に現れている。文様は作品の内側にも通っており、覗き込むと同じパターンがが内側にも見える。

表面の質感、風合いも様々。磨き上げた石のように滑らかに輝くものもあれば、布や、砂山の風紋のような質感のもの、滑らかだがつやが無く、磁器のようでいながらもろそうな質感のもの、などなど。花柄の浮き出る作品の一つは、磨きだされた太古の岩と、その中の化石を見るような雰囲気があった。
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受付に、「気に入られた作品があれば、お声をおかけください」、というようなことが書いてあった。
そりゃああるけれど、言えば何とかしてくれるの?
ウチで買えるくらい勉強してくれるの?
    お気に入りの作品とツーショットで写真を撮ってくれるとか・・だったりして。

と、例により密かに突っ込みを入れつつ去る。
で、我が家の茶碗だが、この後に○百円の茶碗の画像を載せるのも気が引けるので、次回・・・
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by chatadon-06 | 2006-11-27 13:29 | お出かけ(八ヶ岳以外) | Comments(2)

デジカメ治らず。

デジカメの修理費が高すぎる。うんと安いものなら買えてしまう
直してもすぐまた壊れるかもしれないし、いっそ新しいデジカメを買おうと思い、事前調査に行ったが、液晶画面上では画像の「色味」が気に入るものがない。壊れたデジカメは大したものでないが、色の再現性は非常に気に入っていた。しかしメーカーは既にデジカメ生産からは撤退しているので、後継機は出ていない。
電気店に並ぶデジカメの画像の色、シェイプ(アウトライン?)の「とってもくっきり」なところががどうも「合わない」。
小さくて、画質(色)が好みで、壊れても惜しくないくらい安くって。・・・ってなかなか無い。
しっかり画像を撮るにはデジタル一眼が最適なのだろうが、「いつでも持ってて、いつでも撮れる」性格のものではない。
新しく買うのだから少なくとも今までより満足な画像のものをと思うが、新しい=より良いとは限らないらしい。携帯画像で満足のいくものが撮れるのが一番の望みなのだけれど、調べられる範囲では、いずれの携帯画像もデジカメ画像に及ばない、というのが大勢の意見だ。
まして、今持っている0円携帯の画像はこれが限界。22日の手抜き料理画像と比べれば一目瞭然。
             何もかも綺麗な季節なのに~~~!!!   

             
                        カツラとドウダンの紅葉a0091680_10361117.jpga0091680_10363392.jpg
                                クレマチス「日枝」の花
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    以下は後日追記
↓子ちゃたのデジカメで撮影、これだけ違う。
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by chatadon-06 | 2006-11-24 10:00 | Comments(0)

ぎょちょうこつ

   魚腸骨・・・・
            ふと目に飛び込んできた見慣れぬ単語

a0091680_081616.jpg・・・いや、熟語かも知れない。
何か仏教的な響きもある。
烏骨鶏、盂蘭盆、曼荼羅・・・・
同じオーラを放つ言葉が次々に脳裏をよぎる。

  ↑ 一瞬の間だけ、このようなイメージが脳裏に形成された。

「骨」とは人間の肉体を現すのだろうか?現世の煩悩に悩まされる、といった意味かも知れぬ。
「魚」とは何か思いつかないが、木魚というのもあるし。
「腸」は「断腸の思い」・・やはり「煩悩系」の言葉か?

この神秘の3文字の記された禁断の扉を、

開けて見たい人はクリック・・・
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by chatadon-06 | 2006-11-22 15:45 | 何か変・・・? | Comments(0)

最速!手抜き飯!!

時間も、予算も、やる気もないときの必殺メニューのご紹介。
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生鮭切り身と野菜を用意。鮭は、やる気と時間のあるときは小骨、皮をとり、面倒な時(75%はこちら) はそのまま、又は二つに切る。たまねぎ、にんじん、えのきだけ、ピーマン等の野菜は、同じくらいに千切り、薄切りにする。一人分ずつ耐熱容器に野菜を半分敷き、切り身を載せ、また野菜をのせる。
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ラップをかけ、一人分2分半位電子レンジで加熱する。
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出来上がり。ポン酢等かけてお召し上がりください。
尚、やる気のある方は、鮭に軽く塩コショウをしてみたり、酒を振りかけてみたり、仕上げにバターを乗せたりトッピングをしてみたり、いろいろ工夫の余地があると思います。
   ・・・私はしませんが。   だって、時間がないからこれ作るんだもん。
その割りにローカローリーで野菜たっぷりで、今注目の鮭の色素アスタキサンチンまで摂れる
その上、子ちゃたどもにはすこぶる評判が良い。

日々の努力が報われない気がするメニューだ。
      ふんっ!日々の地道な努力より、要領よく手を抜く、目先の利く人間が得するのね!!
                             。。。。料理に見る社会の縮図。。。。。
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by chatadon-06 | 2006-11-21 15:33 | 食べ物 | Comments(6)

柿が来た

りんごの産地は柿もとれるらしい。
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親戚からの小さなダンボールには、大きな柿と、小さい干し柿の詰まった箱、自家製のきのこと筍の瓶詰めがぎっしりと詰められていた。心底からの、心のこもった贈り物。
これを食べさせてあげたい、と願う強い思いが、箱から溢れ出てきて胸を打たれる。
正確に言えば、私達を通じて両親へ届けて下さるのだが、私達の喜ぶ顔も同時に思い浮べてくれているに相違ない、素朴で、誠実で、愛情豊かな人達だ。
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先日、新米も届いている。
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もう十二分に喜んでいますから。このうえ、りんごまでは要りませんから。
・・とはなかなか言えません。
「りんご、美味しかった~」と言われることを、心から楽しみに待っていて下さるから。

今年もりんごがあちこちから沢山来てしまったら、またそこここへ「お配り」して、家でもいろいろ使って、美味しく頂くことにしましょう。
ああ神様(・・・って何の神様?食べ物の神様?)、どうして美味しいものはカロリーが高いんでしょう?りんごのケーキやタルトやジャムや、焼りんご、りんごを使ったポーク料理がローカロリーだったら、よそ様になんて差し上げずに、みーんな私達が食べちゃうのに!
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by chatadon-06 | 2006-11-20 10:30 | 食べ物 | Comments(0)

買い食いの日

出先でちょっと何か買って食べることを夫と「買い食い」と呼んでいる。
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リンク先のrainyさんのブログであまりに美味しそうな洋梨のタルトを見て食欲が刺激され、自己規制の「たが」が外れてしまった一日だった。
とにかく飛び切り美味しいものが食べたかった。
で、足を伸ばしてお気に入りのパン屋さん※へ行く。かなりの人気店で、行くといつも混んでいる。私好みのハードで噛みしめて味を楽しめるタイプのパンだ。
いつもいろいろ目移りしつつ買ってくるので、買ってきたものが何と何の入ったパンか判らなくなっちゃっていることが多い。今日はっきり覚えているのは、右側のチョコとマロンの入ったパン。
パン生地との絶妙なコラボレーション。う、うまい~~~。
すべてのパンがそれぞれに美味しく、食べる順番に迷い、結局一口ずつ順にぐるっと食べていくことになり、お行儀悪くもそれぞれ一口分ずつお皿に残ってしまって、さあ、どれを最後にしようか迷ってしまう。
今回はチョコマロンのパンとバケットが最後を競い、チョコマロンの勝利となった。
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・・・実は店を出て車の中ですぐ、カレーパンの揚げたてを「半分こ」して食べ(買い食い)、さらに
家についてからおやつにカスクルートを「半分こ」して食べ、さらにエクレアと小さなあんぱんまで買ってあったのだ。
このような店でカレーパンを先ず買うのは邪道な感じだけれど、揚げたてが出てくるとつい買ってしまう。
カスクルートは具材の味、塩加減がパンとベストマッチで物凄~~く美味しい。
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エクレア、あんパンは流石に気がひけて、夕食後、子ちゃたA、Bと4人で分けた。

※ 「Zopf」 この店のパンと、八ヶ岳南麓のバックハウスインノのパンはタイプが似ていると思う。
インノのパンもとても好きだ。
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by chatadon-06 | 2006-11-19 01:01 | お気に入り | Comments(4)

トップライトの四季

自宅を建て替えることになったとき、どうしてもほしいいと思ったものの一つがトップライトだった。
家の中に居ながら空が見える。
ただそれだけの事が、どんなに気持ちを静かにしてくれるか、よく分かる。
青空と雲は、四季折々の特徴があるかと思いきや、季節特有といわれる雲も他の季節に見えていたりする。天空すべてが見えるわけではないので、尚更、見える範囲の空の姿だけでは季節は感じ難い。ペアガラスで一応遮熱構造になっているらしく、陽射しの熱は夏場でも極端に上がりはしないが、差し込む日射の角度だけは、季節によって着実に変わる

予算の都合で電動式ではないので、ブラインドの開閉はなかなか大仕事だ。大変なのでロールブラインドは梅雨の終わりに閉め、秋に開ける。今年は腰痛のせいなどで、延び延びになっていたが、昨日開けた。5ヶ月ぶりの明るさ。深呼吸。
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見慣れてくると、そうそう見上げてばかりは居なくなるが、夜起きた時に煌々と明るく、驚いて見上げるとトップライトの向こうを渡っていく満月だったことがある。
満月は光でそれとわかるが、限られた範囲に何かが差し掛かるその時に、偶然振り仰いでいて 目撃することが出来た光景もある。
飛行機、花吹雪、そして
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寒冷地の方には見慣れた光景かもしれないが、凍りつくトップライトが月明かりにきらめく夜景は、比較的温暖なこの地には珍しく、しばし見とれた。数年前の事だが、その一夜以来凍ることはない。
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                                ・・・また何時か、見られるでしょうか。
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by chatadon-06 | 2006-11-17 12:30 | お気に入り | Comments(0)

道の駅

・・・デジカメ入院中。当分携帯画像です。
週末はよく、郊外の道の駅に野菜の買出しに行く。
山梨の道の駅のように高原野菜などの特色があるわけではないが、「都市近郊の野菜畑」がそのまま集まっている感がある。
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ほうれん草、小松菜、大根、にんじん、などおなじみのものばかりだが、なぜか、りんごやバナナまで売っている。
先週は珍しいりんごを見つけて買って見た。
我が家の場合、りんごは来るときにはとめどなく届くが、それが何時からかは神のみぞ知る
いや、送るほうは知っているに相違ないが、そもそも「何時送ってくるんですか?」と聞けるようなら、な~んの苦労もないのだ。大概は、我慢しきれなくなって、りんごを買ってしまった直後に第一陣が届くので、そろそろ危ない(!?)かも知れない。
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ともあれ、このりんごはおいしかった。
王林の香りの良さと千秋のジューシーさをちゃんと併せ持っていた。おいしかったから、「この辺じゃりんごは取れないでしょ」と心の中でも突っ込みを入れないことにした。

野菜の種類がとても豊富というわけでもないが、同じ種類でも生産者ごとに分けておいてある。
価格は大体統一されているが、農家により、育ち方、大きさ等、様々なのが面白い。
野菜ならいくら買ってもあまりカロリー計算に影響しないので、盛大に買う。
この日は、残念ながら、焼き芋はなかった。
・・・チョット不満。
         でも外に出ると秋模様の大空。
                    広い空は心を開放してくれる。                        
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                      解き放つというより開け放つ感じで「開放」。
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by chatadon-06 | 2006-11-15 17:40 | お気に入り | Comments(0)