古小屋の野望

八ヶ岳南麓の古小屋では風呂釜が壊れているので、風呂を焚けない。
温泉入浴施設が近所にいくつもあるので、風呂を焚く必要もないようなものだが、夜遅く出かけるのはやはり面倒なことがある。
水を直接加熱して湯を沸かす電気式の装置があるはずだ、私が思いつくくらいだから、もう誰か作っているはずだ、との信念も固く、検索を続けると、やっぱりあるじゃない
a0091680_13531128.jpg以前、自宅の風呂釜が故障して入浴できないことがあったので、バックアップ用(・・・は口実)にこれを買うことにした。
昨年から小屋に持ち込み、実験、じっけ~ん♪
もともとが風呂を沸かすのではなく保温が主目的の機器なので、何しろ時間が掛かる。
朝、小屋について、浴槽に水を張る。本体を浴槽に沈める。
ブ~~~っとモーター音をたてて頑張ってくれて、夜ようやく何とか入れる。
夏場はまぁ、それなりに重宝したが、何しろ自然環境な家、冬は沸いた湯が冷えるのが早いか、追い炊きが早いか、一か八かで入る覚悟が必要だ。
秋冬はIHコンロとカセットコンロで湯を沸かし(鍋で)入浴の合間に足している。

当初、価格も安くないので購入するかどうするか少し迷ったが、背中を押したのが、夫の抱いた野望

夫の野望とは・・・     More
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by chatadon-06 | 2007-01-31 14:16 | 八ヶ岳 | Comments(4)

古小屋の必須アイテム

何しろ古小屋なのだ。
高断熱、高気密とは対極に位置する、自然環境な家
環境共生ならぬ環境強制住宅
夏は湿って冬寒い。
環境にやさしいかどうかわからないが、シニアには優しくないっ。

長年、押入れに入れっぱなしだったものはすべからくカビ、カビ、カビ。
四季のうつろいとともに、毎年しっかり湿気を吸い込み、着々と菌糸を張り巡らしてきたのだろう。
持ち込むだけで整理しない両親が押入れにとりあえず入れた、(入れたら最後、出すことのほとんど無かった)わけのわからないモノ達と一緒に寝具も全部捨てた。
あ~~捨ててやったとも。きれいさっぱり捨てましたっ。(いくら言っても言い表せない苦闘の日々)
・・のだけれど、物をすべて出しても押入れそのものがまたスゴイ状態。
ホントにもう、こんな押入れの中によく物入れる気になったわねっ。
親の顔が見たいわっ。 ( =祖父母・・・・)

しばらくはシュラフを持って通ったが、やはり布団がないと寝心地が悪い。
たまには子ちゃた達を(無理やり)連れて来たくても寝具が無い。
しかし、ここに布団を入れておくのは絶対いやっ
布団を無事に置いておく方法として思いついたのが・・・
布団を布団圧縮袋に入れる。圧縮する必要は無い。
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除湿剤(押入れ用の大きいもの:水とり○うさんなど)を布団の間に挟み置き、密閉する。

これまで2回、梅雨を経ましたが、今のところかび臭くありません。
ただし、布団の分量が多くなると結構面倒なので、昨年は巨大袋を手に入れ、押入れ一段分を密閉する実験に着手。ただいま経過観察中。
たとえこれがうまく行ったとしても、和室の足元には古~~~~い畳が。
コレも早く捨てたい~~~!
そしたら超巨大ポリ袋に家一軒を密閉して除湿・・・・・・・・・
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by chatadon-06 | 2007-01-29 14:45 | 八ヶ岳 | Comments(7)

今週のパン追記


日曜日にVIRONのバゲットをゆっくり味わった。a0091680_12161479.jpg
最初の印象ほど塩味は薄く無かった。うす甘い感じ(うんと薄い牛乳のような感じ?の甘さ)があったので、そちらを強く感じて、塩味の印象が薄かったようだ。固さも、ぱりぱりではなくバリンバリンに近い感じで、ちょっと目新しい。

う~ん。私は純正フランスパンより、ドイツのフランスパン(??)の方が好みかも。
でも夫はすんご~~くおいしいって言ってました。
a0091680_12163060.jpg先日のZopfの葡萄酵母食パン、ワインの香りと書いたけれど、実は我が家はお酒はあまりいただかないので、手許にワインが無く、比較検討していない。イーストのにおいとは明らかに違う、少し酸味のある、葡萄の果実のものではない、けれども葡萄を思い起こさせる香り。私的には「ほのかなワインの香り」という表現になりました。
これも美味しかったんだけど~ 
      もっと好きなのは 一緒に買ったこういうパン⇒

店に入るなり、奥から焼きあがってきたパンを見て訊く
「これ何ですか?」「中にフルーツとナッツが・・・」皆まで聞かず、「じゃ、それ半分ください」
・・・・・・今回も名前不詳のZopfパン。 

 備考:私はグルメではなくただの食いしん坊です。 なので、味と香りは独断と偏見によるものです。
    一例) しいたけが嫌いなので、マツタケもあんまり好きじゃない。
                               。。。。ね、グルメじゃないでしょ?


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a0091680_12164368.jpg 

清里のフィールドマジックのパン画像をおまけに。

これを食べた日はやたら忙しい一日で
味の記憶が曖昧ですが、
とても雰囲気ののある素敵なお店と
素敵なご主人でした。
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by chatadon-06 | 2007-01-29 12:41 | お気に入り | Comments(2)

今週のパン

先日、クリームシチューにするといったら、夫がZopfに行ってあげようかと申し出た。
時間が掛かるから、い~よその辺のパン屋で、な気分だったのだが、やけに「行ってあげる」発言を繰り返すので、これは自分が食べたいのだな、と察して、じゃ行ってくれる?と頼むと二つ返事だった。
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いつ行っても店の前に路駐の車が居る。この日も駐車場に入れてきている間に、ベンツの奥様が路駐の車から降りてきたので、何とかそのお方より先に入店しようとちょっと早足になった。店の棚にはあまりパンが無かったが、何とかゲット。
正義は勝つのよ。(・・・たまにはね。)a0091680_21282036.jpg

今日も名前を確認する余裕が無かったが、天然酵母の食パンだけはラベルが貼ってあったので分かった。
このパン、葡萄酵母だけあってワインのような香りがある。ちょっとでも変わったものは好まない子ちゃたAが、ほんとだ~。おいしい。と食べていたから、かなりおいしいのは確かだ。

・・・そのせいかどうか、子ちゃたAが一昨日、友人と食事の帰りにVIRONに寄ってバゲットを買ってきてくれた。a0091680_21283464.jpg
すぐ食べない場合は(翌日でも)冷凍保存にしておけと書いてある。
夜中、冷凍にすべく切っていると、わらわらと寄ってきてみんなで味見。
風呂に入っていた子ちゃたA当人を除き、3人で四分の一くらい試食してしまった。
夫はいたく気に入ったようだった。
おいしい。だけど私の好みから言うと、少し甘い。というか塩味が薄い。これが本場の味らしいので、私がグルメで無いからわからないのだと思うが。
でも、子ちゃたAよ、気を悪くしないで。十分おいしいよ。
それに父の好みにはぴったりだったらしいし。
・・・だから今度はリンク先のhiyasiame50さんの大好きな、ブルーチーズの入ったパンもVIRONで買ってきて~~
アナタは絶対食べたくないだろうけれど、母はそれが食べたい~~~!!!
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by chatadon-06 | 2007-01-26 21:41 | お気に入り | Comments(4)

「神は細部に宿る」はミース・ファン・デル・ローエ という建築家の言葉だ。
(詳細は検索してみて下さい・・・)
a0091680_1049510.jpg先日、子ちゃたBのところに大学から来た封筒。どう考えても、印刷ミスを訂正するためのシールに見える。
封筒が無駄にならないように、大切に使ったと言えない事も無い。・・・・でも、大学には「学問の府」としてのメンツってものがあるだろう。
対外的な印刷物の仕様や書式、デザインは、組織の顔に等しいと思うので、このような時は、たとえ封筒が無駄になっても、学問的権威やメンツは守って欲しい気がする。
釣った魚に餌が要らないように、もう学費を払い終えた学生には費用を掛けたくないってことなの?

私が学生の時、「大学ってスゴイ所だ」と心底感じた書類があった。
すべての書類が印刷所に発注してつくられていた時代に、「改姓届け」専用の届出用紙が学部事務所に備えてあったのだ。
こともなげに、「これに記入してください。」と出された時は、びっくりした。
変な話だが、それで大学の歴史の古さや、集う人間の多様さを思い知った。
ちなみに、子ちゃたBと同じ大学だ。
 時代は、学問の府の権威やメンツを保つことよりコスト削減優先というところか。
・・・っていうか、変換ミスくらい早めに気付け~~~!!

ところで、封筒のシール。これは剥がしてみたい。はがさない人がいたら、教えて欲しい。
この細部に、この大学のどのような神髄が宿っているのだろうか。

。。。。。はがしてみると。。。。
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by chatadon-06 | 2007-01-24 10:58 | 何か変・・・? | Comments(6)

シールを貼ってある状態が嫌いだ。
特に、簡単にはがれそうな状態のシールが嫌いだ。さっさとはがしたくなる。
今も、PCに貼ってあるPCリサイクルマークとか、Windowsの認証シールとか、端っこが浮いているのが、気になってしょうがない。
シールをはがすのがとっても楽しみな時もある。衣料品に多いが、幾重にも貼られた値札シール
最初の価格と、最終価格の間に、いったいどんな物語があるのか、一枚ずつはがして確認したくなる。たくさんの値引きプロセスを経てきたものは、一度に大幅値引きをしたくないよくよくの訳がありそうで、お買い得感もある。
・・・レジにて3割引とかの札がついているだけのものは、物語性が薄くてちょっとつまらない。「いきなり値下げ」でも、食品のワゴンセールの半額シールは好きだ。

a0091680_1322439.jpg半額なら・・・と、いつも手にしないものを思い切って買ってみることがある。
当たり、外れ、結果は様々だが、一つ困ったことがある。
半額コーナーの商品は在庫処分のためものが多く、「今後取り扱い中止」の場合が多い。
ためしに買って気に入っても、もう買えないのだ。・・・このコーヒーも美味しかったけれど、もう売り場には無かった。
尤も、半額でなかったら買わないと思うので所詮「一期一会」商品なのかも。
ん?半額シールを貼ってあったからこそ私と巡り会った・・そしてそもそもが半額だったがゆえに、再び私とは出会えぬ運命なのね?・・・・・半額シールという存在が内包する、出会いと別れの定め。
 あはは・・よく味わって飲まなくちゃ
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by chatadon-06 | 2007-01-23 13:20 | 何か変・・・? | Comments(2)

ピアノにJISマーク

JISマーク、日本工業規格、と昔社会科で習った。

このピアノが我が家へ来てから、15年以上。
それ以前は、譲っていただいたお宅で13年以上。30歳(?)ほどになる。
以前、子ちゃたBだけが一応レッスンを受けていたが、同級生のお母様である先生がおいでのときだけ、その場で一緒に練習するという体たらくで、あまり進歩が無く、以後レッスンも受けていない。
a0091680_11364034.jpgその時私も独学で試してみたが、「何で、左手と右手で違うことできるの?」という疑問とともに撃沈
うちの他の面々は一応クラシック・ギター、バイオリン、ビオラ、等持っている(持ってるだけの人~そこそこ弾ける人などいろいろ)から左手は少しは動くが、私は右手しか使えない。
楽器、全滅。なのだ。
私も弾かず(笑)子ちゃたはほとんど家に居ず、使わないので、ここ5年以上調律もしていない。
昨年末、ピアノを拭いていて、一方向からだけ光の加減で見えるマークを発見。今まで何度もそこいらは見ているはずだが、一度も気がつかなかった。一定方向からしか見えない。少しずれると全くわからない。何だか隠れキリシタンのマリア像みたいでちょっとドキドキしたが、な~んんだ。JISマークだ。    ・・・フラッシュをたかないと全然写らない。
フラッシュをたくとかなりはっきり写る。
         。。。。。。ぇ?。。。。。
                    。。。。。ピアノにJISマーク?。。。。

a0091680_11364913.jpg確かに工業製品ではある。
でも、う~ん。どうなんだろう?
・・どの国産ピアノでも普通についているものだろうか?このピアノは、家に来た時既にかなり中古品だったので、マークも薄くなっていて、今まで気づかなかったのだろうか。
正月に、親戚の家に行った折、その家のピアノを見てきたが、少なくとも正面にはマークは見当たらなかった。真正面にマークがあると、ちょっと無粋な感じがするので、ひっそりどこかについているのかもしれない。ピアノになじみのある方々には常識的なことで、私が今まで知らなかっただけなのだろう。
ピアノにお詳しい皆様、ご存知でしたらお教えくださいませ。

歳経りて古~~くなったピアノにだけ、奥底から浮かび上がってくる秘密のマーク
          隠れJIS教信者が密かに崇拝する神の御しるし

                 ・・・な~んてわけでも無かった、ピアノのJISマーク。

何か他の規格名とマークをつくって欲しいな、楽器用に。
                    
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by chatadon-06 | 2007-01-19 11:11 | 何か変・・・? | Comments(10)

ユキヤナギ

a0091680_13313643.jpg「一夜飾り」を嫌う風習から、新年にまつわる花や飾り物は、12月31日を避けて飾るもののようだ。
今年は、花を生けるのをわすれていて、一月一日の未明に飾った。一夜飾りならぬ、マイナス一夜飾りだ。
同時に生けた花だが、保ちの良いものと悪いものがある。
千両は数日で実が落ち始め、ユリは日照不足のせいか花が小さくしおれてきてしまった。菊、カーネーションは花の持ちが良いが、いつまでも同じように咲いているだけで、あまり変化が無く、飽きが来る。      元旦↑

今年はユキヤナギも活けてあった。生花と言っても、木の枝。水揚げも悪くどうせ長く持たないだろうと思っていたら、次々とつぼみが開花し、枝の先のほうまで咲き登ってきた。しぶとい生命力を備えているのに、清楚で美しく、か弱げに見える。確か紅葉もきれいだったと思うので・・・と挿し木をしたくなってくるが、こういう強い植物は、一度植えてしまうと繁茂をコントロールするのが難しくなる。  
昨日↓
a0091680_1332361.jpg自宅の庭のアイビー(へデラ)が良い例だ。なんとも綺麗な葉のツルなので、大切に保護し、育てていたら、図に乗って庭中を覆い尽くし、なおも伸びて隣家や家の壁を伺っている。軒先を貸して母屋を取られる気分になる。天は二物を与えずというが、美しさと超弩級の生命力の共存は、まま有り得るのだ
この取り入り上手な美形植物のあまりの繁茂にうんざりし、ばっさばっさと刈り取る自分が、手入れの手間を怠って美しい植物を虐待するずぼらなガーデナーであるような後ろめたい気持ちにさせられる。

                         ・・・・美人って得ね。

さて、挿し木をするべきか、せざるべきか・・・
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by chatadon-06 | 2007-01-17 14:11 | 植物・動物 | Comments(4)

冷蔵庫は眠らない。

a0091680_16231978.jpg最高最低温度計では、5日までの小屋の最低気温は-2度だった。
冷蔵庫はどうしていたのだろう。
小屋に着いて、冷蔵庫に感づかれないように(笑)、そぉっと耳をそばだててみる。
何の音もしない。・・・やはり冬眠中か。
不意打ちの如く、一気に全開してみる。
なにごとも無かったかのように、しれっと電気がつく。
何時間かすると、冷却時の機械音もして来た。
今まで毎日作動してきたかのように平然と。
今までサボっていたのに、ヒトが見ているときだけは仕事をする。
居るのよね~こういう要領の良いヤツ。そう思った。

・・・・・雪に閉じ込められるまでは。
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積雪量が意外に多く、夜間、車で買い物に出たくなかったので、在庫食糧だけで済ませようということになった。
ところが、初めての手製ベーコンなのにレトルトご飯しかない。
そして、スモークチーズとご飯?
a0091680_16233637.jpg 

何気なしに冷蔵庫をあさる。
おぉ!!冷凍室にバタールが半分!!!
。。。そう言えば冷凍庫。。。。。。氷点下何度? 
少なくとも最低気温よりは低いはず。
今までちゃんと冷やしてたのね~~~。
疑ってゴメン。私が悪かった。
アナタのお陰で豪華なディナーになりました。  


      冷蔵庫は冬眠しない。                                冷蔵庫は偉い!
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by chatadon-06 | 2007-01-15 16:00 | 八ヶ岳 | Comments(0)

雪中ベーコン

a0091680_14131959.jpg
今回の山行きの最大の目的はこれだったのだ!
大晦日に仕込んだ肉を、保冷して持っていった。
5日の夜から塩抜きを始め、
6日に風乾(風に当てて乾かす作業)をする。
雪が降ってるし、外で干すと通りすがりの誰かさん
(野生動物の皆さん)に食べられちゃうかも知れないので、
キッチンの出窓に干す。

    ふっふっふっ ・・・素敵な光景
a0091680_14133434.jpg風乾の間に燻製セットを出し用意する(夫が)
炭火で桜のチップをあぶり、つるした肉を4時間以上燻す。(夫が)
仕上がる30分ほど前にチーズも入れて見る。
(私が・・・笑)

温度が下がらないように時々炭を足しながらあとは放っておく。
小道の雪かきをして舗装路の方まで行った夫の話では、かなり先のほうまで良いにおいが漂っていたらしい。
・・・そして出来上がり!おいしそ~!!!
狂喜乱舞したくなっちゃうほど。
見た目はそれほど市販品と変わらないけれど、香りはまるで違う。
燻した木、焚き火の香り。テキトーに摺り込んであったスパイスもそれなりに良い加減だったし、少し塩味を強めに残してあったのも市販品とは違う味わいを醸し出していた。厚切りで豪勢にいただく。ベーコンもチーズも絶品でした
残りは子ちゃたどもにお土産。

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ベーコンとともに帰り着いた翌7日の夕食は、七草粥とベーコンと合鴨鍋
我が家にありがちな、全く一貫性の無いメニュー。

ベーコンの味についての反応
子ちゃたA:(肉好きスパイス駄目。)意外に平気で食べる。「これならだいじょーぶ。」とのこと。しかし、しょうもないことに入れあげる親への思いやり発言とも取れる。
子ちゃたB:(ベーコン好き、薄味派。)おいしいけどしょっぱいね。・・・・ふんっ!そこがいいの!
夫:(反省事項か?)桜だけだとちょっと香りが甘すぎるから、今度はチップを変えてやってみよう。
ちゃたろう:う、旨い~~~。ん?薄切りの方がおいしいかも。
・・・・・と、学ぶことも多い燻製第二回でした。
次回は加熱調理用でもっと半生タイプのベーコンと、そのまま食べられる充分加熱したもの、両方作ってみようっと。(今回は加熱用でした)   
   
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by chatadon-06 | 2007-01-12 14:56 | 八ヶ岳 | Comments(7)