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今日も晴天。標高が少し下がると新緑と山桜が綺麗です。全ての山がはっきり見えて良い景色ですがもう帰らなくてはいけません。
…でも少し出遅れた!
12時に出たけれど、中央道はかなりの混雑※です。
(泣)

※帰宅後記:かなり混んではいましたが、それなりに結構走れて、首都高もスムーズでした。
結果的には、早くたどり着きました。
連休帰りの混雑を避けて早めに帰るかたの集中してくる時刻だったようです。
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by chatadon-06 | 2007-04-30 13:27 | 八ヶ岳 | Comments(4)

今日の八ヶ岳

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いいお天気です。
360度の展望。富士山、甲斐駒、金峰山、みずがき山など残雪の春山が綺麗な朝でした。
でもゆっくり居られない(泣)
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by chatadon-06 | 2007-04-29 15:32 | 八ヶ岳 | Comments(4)

不思議な光景

a0091680_12272324.jpgパッケージの絵は、すてきなマイナスイオンのたまご雰囲気を確かに表現している気がする。
でも、何処がどうマイナスイオンなのか、マイナスイオンとどういう係わりがあるのか、どこにも、一言も、書かれてない。
また、イオンには素敵なのと素敵でないのがあるようにも思える。
「・・のたまご」の一言でで関連性をすべて表現し切ったかのように、終わり。大胆不敵
文句をつけられても、イオン色をしてる(笑)、とかこの会社の名がイオンだとか(訴えられそう)、なんとでも申し開きは出来そう。


a0091680_12281851.jpgら~めん・・
確かに、道交法では赤い布を先端につければ良いことになっていた。
・・・ラーメン構造、という建築工法はあるが、それ用の鉄材でもないらしい。
何となく、鋼板出前中?などと思ってしまう素敵な眺め。

a0091680_12292346.jpgバス停でバスを待つバスの運転手
たまにしか横を通らないバス停なのに、最近二度もバスを待つ運転手を見かけた。
この道の先にバス会社の営業所があるにはあるが、停留所は反対方向行きだし、営業所からここまで歩いて来たにしてもかなり遠い。
普通の光景のようで、考えはじめると果てしなく疑問がわく物凄く不思議な光景だ。
この人は一体何処から来てどこに行くのか?

そういえばここは霊園のすぐ近くだが、まさか・・・
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by chatadon-06 | 2007-04-28 12:37 | 何か変・・・? | Comments(8)

昆虫ネタです。興味の無い方、嫌いなかたは決して見ないでください

a0091680_16233512.jpg家の中の白い壁に大きな虫がいた。恐らくゾウムシ、ハンミョウの類だろうとテキトーに見当をつけ、しらべてみたが、該当無し。webで画像も見られる時代、見当たらないとは、もしかして新種?とも思ったが、我が家の壁をたまたま這っている、このお~きくて良く目立つヤツが新種だったら世の中新種だらけになりそうだ。a0091680_16235358.jpg↓裏側の足(?)の付け根が真っ赤だ。
黒、白、赤の3色。ド派手。
赤に惑わされてなかなか種類が特定できなかったが、ようやく分かった。
ヨコヅナサシガメカメムシの仲間で、たぶん大きいからヨコヅナ。とがった口で他の昆虫の体液を吸うのでサシ羽化したばかりは全身真っ赤で徐々に黒い部分が増えて行き、赤い部分は目立たなくなっていくので、例として出ている画像が黒白の二色だけになっているサイトが多かった。
見慣れぬ派手さは外来種ゆえだろうか。
昭和初期に九州地方に入ったらしいといわれているが、1990年ころには関東以北にまで進出しているとのこと。他の虫の体液を吸って生きていくこと。
サクラ、ケヤキなどの幹のくぼみ、うろ等に幼虫が群棲して冬を越すこと等が分かった。
不用意に触ると刺される場合もあるそうだ。
まあ、相当スゴイ見かけなので、いきなり触ることはないとおもいますが、御用心ください。
我が家では、毛虫等を駆除してくれる益虫なのではないかとの考えで、逃がしてやることにした。
ちょっとだけよそのweb画像で見たけれど、「見たくなかった」幼虫の群れ。
「こんなの実物見たくないな~」と言ってたくせに、歯医者に行くついでにあちこち古木の幹をチェックするしょうもない性格。
汗・・大汗・・・滝汗  居る・・・・
携帯しか持って無くて残念(・・なのだろうか?)、とそれでも撮りつつ帰ってくる。
そして家の近くの樹をチェック。一番御近所が一番見事な(!)群れ
わざわざ家からデジカメもって来る破目に・・・・。
下になって無数の小さい虫が見える。昨年、アメリカシロヒトリ(蛾です)の幼虫を(ケムシです)ほとんど見かけなかったけれど、この方々が「食べて」しまったのだろうか。
アメリカシロヒトリも迷惑だけれど、刺される可能性は無かった。
その点ではこのカメムシさんよりシロヒトリさんのほうがまだましなのかも知れない。
せめて、昨年庭で大発生したイラガ※(蛾の幼虫=ケムシ、毒あり)を食べてください。と願うばかり・・。※うちにいたのはヒロヘリアオイラガ
それにしても↑この害虫さんたちは皆さん外来種だ。
はるばる太平洋を超えたり、東アジアの大陸から来たり、新天地日本で繁殖している。
温暖化に後押しされた種類もきっとあるだろう。

・・・期待通り(!)に群れを発見して、果たして良かったのか悪かったのか、複雑なキモチの午後だった。

昆虫嫌いさんに警告。 見るな危険 
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by chatadon-06 | 2007-04-25 17:28 | 植物・動物 | Comments(16)

梨農家の休日

次の記事が決まる前にリクエストがありましたので・・・
21日をまだ読んでいないかた、そちらを先にどうぞ。また、4/26、最後に補足を加筆しました。

農閑期の冬、久方ぶりの休日を温泉でのんびり過ごした梨農家のあるじ。
果樹農家として成功するまでの道のりを振り返る。

富士山を露天風呂から眺めながら感慨にひたる。
この富士山のように日本一の梨を作っているという自負はある。
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梨が「無し」に通ずるから縁起を担いで「ありの実」と呼んで何とか贈答品として売り込みたいと願った時期もあった。天候不順で実が小さかったり、甘みが乗らなかったり雹の被害をうけたり・・・何度も後を継ぐのをやめようと思ったこともあるし、少し前まで息子に後を継がせたくないと思っていた。
でも、こうして報われる日が来た。クラウンとBMW、息子夫婦のベンツも連ねて温泉にやってくることができる今日という日が。
お盆の時期になると、親戚に送るために注文する客が近隣から押しかけてくる。
この時期の客は作柄がよい年も悪い年も来るし、かなり高額でも他の贈答品に乗り換えたりはしない、いわば固定客だ。しかもデパートを通じた贈答と違い、収入のすべてが手元に入る。
少し見劣りがするものも店頭に置いておけば自宅用に売れる。

・・・でも、収入が増えることだけが農業の喜びではない。土をつくり、樹を育て、実を成らせ、飛び切り上等の梨を作ること。
土にまみれ、炎天下汗を流し、寒風に吹かれ剪定をすること。そうして手をかければかけただけ作物は応えてくれる。それこそが本当の農家の喜びだ。
たまたま近郊の果樹園としての立地が良かったから、こうして報われることが出来たが、農家の真髄、「汗水流して働くことの尊さ」「金銭だけでない、作物を作る喜び」を片時も忘れてはならない。
少しばかり収入が増えたからと言って、昔の苦しい時代のつましく堅実な暮らしを忘れてはならないのだ。

・・・だから梨農家のガレージには、今の高収入におごり高ぶらないように自らを戒めるために、農家の基本・軽トラックが、何台もの高級車の奥の片隅に、今も置いてある


         ・・・More 
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by chatadon-06 | 2007-04-23 22:48 | 何か変・・・? | Comments(11)

梨畑の思い出

a0091680_11343510.jpg庭のクレマチス、Dr.ラッペルが咲き始めた。
そろそろ梨の花も満開になる時期だ。
梨畑ではこの時期はまだ防鳥ネットをかけていないので、電車の中から一面に泡立つような白い花を見ることができる。
花が咲き始めると梨農家は忙しくなってくるのだろう。
梨畑を見ると思い出す光景がある。
a0091680_11333937.jpg昨年、夫とウォーキングもかねて梨の産地の公園に行った。
着く手前の沿道には梨の直売所が並んで居る。
この地域の梨農家はこの直売収入でだいぶ懐が潤っているらしく、このところ立派で大きなものに建て替わっていることが多い。

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公園に着き、駐車場から入り口まで梨園の中の道を通って行った。
丁度梨園から、作業を終えた中年の夫婦らしい二人が出てきた。
御主人は作業着風にJAキャップ風の帽子、
奥さんはエプロンに草刈のときにかぶるような帽子姿。
「どうする?一度帰ってお茶飲んで来る?」
「そうするか・・」

そして、ポットと農具をトランクに入れて、帰って行ったのだが・・・・・・


二人別々の乗用車で!

結構新しそうなクラウンとBMWで!
いえ、何、も農家の方がクラウンとビーエムに乗っちゃいけないとか、
何故に二台で?とか、農作業はやっぱり軽トラでしょ?って言いたいんじゃないんですよ。

とにかく驚いただけなので・・・                
          そんなに儲かるのか梨直売

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by chatadon-06 | 2007-04-21 12:03 | 何か変・・・? | Comments(10)

カラスも見た目が9割?

「人は見た目が九割」という書名を見かけた。
読んだ訳では無いが、「見かけ」で9割の印象・評価が決まり、また見た目から得られる情報で9割くらい本質も見て取れる、くらいの内容なら同意できる気がする。
私は他人の容貌にあまり興味がないので、話してみないことには他人を判断できない。しかし、表情の変化、話し方まで見かけと呼ぶとすれば、結構見かけで人を推し量っているといえる。
・・・と私が言ってみた所で、世の中ではおおむね、人はほんのうわべの、第一印象だけで判断されているのだと思う。
同じことをしていたにしても、パッと見の「よしあし」で世間の評価は180度違ってくるものだろう。
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ハシブトガラスハシボソガラスはともに良く見かけるカラスだが、だいぶ容姿が違う。
「ハシ」とはクチバシの事で、文字通り、クチバシの太いカラス細いカラスだ。なかなか写真に納まってくれないので画にしてみた。
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特徴が強調気味になっているが、はしぶと君のほうがクチバシが太くておでこの部分が立ち上がった頭の形をしている。体格もはしぶと君のほうが少し大きめでがっちりして見えるのに対し、はしぼそ君は小柄でスリムに見える。はしぶと君は都市部に多く雑食なのに対して、はしぼそ君はやや郊外、農地などに片寄って生息しており植物性の餌を多く食べるらしい。ハシブトガラスのほうがごみを主食にする率が高いようだ。
ここいらは郊外なせいか、はしぼそ君も結構見かける。
近くのごみステーションの真上には一羽のはしぶと君が常駐して居ていつも隙をうかがっている。はしぼそ君のほうは、ゴミ捨て場以外の場所、芝生の中とか、並木の根元とかで餌をついばむ姿を最近になって見かけるようになった。ここらのごみ漁りの犯人がいつもはしぶと君なのかどうか。それはわからない。・・・にも拘わらず、すべてはしぶと君が犯人のような気がしてしまう。
何といってもはしぶと君のほうが大きくて強そうでクチバシが太くて曲がっていて見た目が悪者っぽいのだ。
だから普通の野鳥風の地味な体型のはしぼそ君のほうが弱気な正直者のように見えてしまう。a0091680_21554998.jpg
写真を撮ろうとするとはしぶと君はさっさと逃げていくが、最近ここらで見かけるようになったはしぼそ君はのんびりしている。本来ははしぼそ君のほうが用心深いらしいのに。
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さてははしぶと君にはなにかやましいところがあるに違いない。・・・と思うのも実態より容姿による。
仮にこのへんのはしぼそ君が臆病だったら、「あらら気が小さいのね。脅かしてごめんね」って好意的に取ってしまいそうだ。はしぶと君は見かけの悪さだけでなく実際にごみ漁りをして人に追い散らされるから用心深くなっているのだろう。それははしぶと君が経験から学べる賢さを持ち合わせているからだ。・・・しかし、はしぶと君は、「賢い」でなく「ずるがしこく」みえる。
害をなすから、怖いから悪者に見られることは確かだが、そういった予備知識を捨てて↑二番目の画像(イラスト)を見比べて欲しい。どっちが悪者だと思いますか?
また、カアーカアーとすんだ声、ギャーガーとしゃがれ声でなくのはそれぞれどちらだと思いますか?
そう、しゃがれているほうがはしぼそ君らしいのですが、やはりはしぶと君のほうのような気がしてしまいます。・・・誤解されるにしろ、実際に見たままだったにしろ、私達のカラスへの評価も「見た目で9割決まる」感じがします。
さて、見た目9割悪者のはしぶと君、果たして真相はどうなのでしょう。

はしぼそ君のほうは様々な賢い行動をとることで知られて居ます。「からすの知恵」として有名になった「車にクルミを轢かせて割る」行動ははしぼそ君の方だけで、はしぶと君はしぼそ君の割ったクルミを横取りするらしい。
      やっぱり悪党?

車のCMでカラスが置いたクルミを素早い動きで避けて通るシーンがありますね。
我が家では
割って行ってやれよ~と非難の声が上がります。
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by chatadon-06 | 2007-04-18 22:21 | 植物・動物 | Comments(8)

菜の花・終了

a0091680_12263687.jpg我が家の近辺では、もうそろそろ野菜としての菜の花の季節は終わりらしい。
先週末の道の駅には、もう菜の花の姿は無かった。
7日に会った菜の花たちで、道の駅では今季終了らしい。

前回の菜の花のあと、道の駅で7日に見かけた菜の花たち。↓
a0091680_1223433.jpga0091680_122438.jpgからし菜の花は、浅漬けにすればおいしそうだったが、時間がなさそうなので購入断念。野良ちゃん菜のらぼう菜の仲間らしい名だが、はるかにやさしい外見で、細くやわらかくしゃきしゃきとした食感がおいしかった。葉の切れ込みの入り具合などの特徴は、他の菜の花サンたちより、のらぼう菜の方に良く似ていた。
a0091680_12242938.jpg道の駅のあと、シーズン最後に店先で出会ったのは
新潟産の「のかき菜」。
ああ、懐かしい私の記憶の中の正当※菜の花。♪菜の花畑に入日薄れ♪と脳裏に夕暮れの景色が浮かぶ菜の花。(※ちゃたろう脳内比)
綺麗に花の開いた数本は当面飾って楽しむことにして、(食べる予定なので花瓶には入れずに空き瓶に活けた)とっておく。
・・・茎の部分が柔らかくおいしかったので、マヨネーズでも食べてみたが、何の違和感も無く飛び切りの洋風食材となった。
花は、しばらく眺めた後、サラダにトッピングしてみた。
ほんのすこ~~しだけ、あるかないかのぴりっとした香りの残る、春の味。a0091680_12272049.jpg


美しい花の形をめでながら惜しみつつ食べ終える。・・・ここまで花をばらばらに分けないで、茎ごといくつかに分けて小房のまま飾ってハーブ感覚で食べても見たが、特に違和感は無かった。
振り返ってみればストーカ-的に菜の花を食べつくしたこの春だった。
季節が終わるのは残念だが、旬ならではのごちそうなので致し方ない。
・・・・また来年


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道の駅で掘りたての小さな筍をたくさん買ったので、丸ごとホイルで包んでロースターで焼き、味噌をつけて食べた。えぐみがほとんど無く、飛び切りの美味だった。
時間があれば、味噌を塗ってからちょっと焦げ目をつけるとおいしかったかも知れない。
でも、切り口が乾燥してしまうから、このほうが良かったかな?

それにしても春うららのアウトドアシーズンンなのに、何処にも出かけられない。
↑こんな筍を掘って、外で皮ごと焼いたらおいしいだろうな~。
         どこか行きたい~~~!
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by chatadon-06 | 2007-04-16 12:48 | 季節 | Comments(10)

ウロボロス

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若葉の緑に空気までもが染まってしまいそうな4月。

年度初めになると様々な書類が必要な場面に出くわす。
私の場合は、無収入を証明する書類が必要になることが多い。
・・・収入があることの証明は比較的容易だが、無いことの証明は本当は結構難しいはずだ。


収入に関してのアリバイが必要になるようなものだ。アリバイと聞くと、「どこかに居たことの立証」のような気がするが、そうではなくて、そこに居なかったことの証明、「不在証明」なのだ。
不在であることを証明するために、その時刻に他のどこかに居たことを証明するわけだ。(大前提として同じ人物が同時に二箇所には存在し得ないことを必要とするが。)
これは、不在という「無いこと」は直接証明できないことに由来している。

さて、無収入であることの証明はいかにしてなされるか?
アリバイと違って、これはいかに明らかでも証明しずらい。
私の場合は、親しい友人に証言してもらう等の方法を取るのはどうだろう。
「あ~そりゃ確かよ!あの人お金ないもん。」とか、「そうそう、いつも値引き品しか買わないもの。」「いつもうちでごろごろしてて、働いてる様子もないし」・・など
状況証拠的な証言ならたちまちに出そろうだろう。
だが、仮に現実を知る誰の目から見ても明らかな場合だったとしても、その明らかさを「公的書面で」証明せねばならないのだ。
(・・・蛇足だが、ず~っと前、子ちゃたBに「ウチってお金ないほうなの?」と聞かれたので、「お金なら、無い!」とキッパリと言って置いた。なので、今でも子ちゃたは倹約家である。)

たいていの場合の、無収入の公的証明はというと・・・
非課税証明書。
現在無収入であるからして私の収入に関しては税金は課せられていない。
税金が課せられない事から類推するに私は無収入である。無収入だから税金は・・・

収入なくして課税なし、課税なければ収入なし。大雑把に言えばこういうことだが、エンドレス・・・だ。自分の尻尾を飲んでいる伝説の大蛇、ウロボロスのように本当はありえない自己完結の無限連鎖証明。
推理小説なら、あるいは火曜ワイドミステリー劇場ならぜ~~ったいに通用しないようなアリバイがいとも簡単に成立する。
こんな証明ができてしまう、この世はミステリ~♪

・・・非課税証明書と聞くといつも、尻尾の先を飲み込んだウロボロスの姿を思い出す。

余談
ある書類に、「主たる家計収入者との関係と、生活状況の申告」のようなタイトルのものがあった。
「夫の収入だけが頼りですが幸せに暮らしております。」とか書くのかと思ったが、実際の書類は「無収入であることに相違ありません」的な書面に夫との続柄を書き署名捺印するだけだった。
な~んだぁ

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by chatadon-06 | 2007-04-13 12:16 | 何か変・・・? | Comments(6)

季節は巡る

花の季節に追われ、すっかり時期を逸してしまったが、この春の身辺の話題も。
(花に引きずられて、急に大きくなってしまった画像のサイズも縮小しよう。)
先月の事、子ちゃたBの大学卒業式を見に行って来た。
「入学式に来なかったのに、何で卒業式に?」と不審がられたが、こうした母の気まぐれには慣れているので、さしたる反対もなく、当日気が向いたら行くと言っておいた。
              ・・・・当日は、気が向いた
a0091680_1446380.jpg休みだった夫も急遽参加。
子ちゃたを式後に呼びだして一応写真を撮り、解散。
もう、ここに来ることも無いだろうということで、夫とキャンパス内をぶらぶら一回りする。在学中に行っておけばよかったとず~~っと損した気分で居たキャンパス内の施設の見学も出来た。
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キャンパス内の建物は大分建て替わって居たが、↓学部事務所はまだ古いままだったし、夫の通った学部の建物もまだ当時のままだった。・・・この次来ることが万が一あったとしても、その時にはきっとすべてが建て替わっているのだろう。
大学在学中は、いつか子供の卒業で訪れるなんて想像すらしたこともなかった。大体、自分が現在の年齢になっていることだって、当時の私達には想像もつかないくらい遠い未来の事だったし。a0091680_16224694.jpg
・・・・・年をとるって不思議だ。想像もつかなかった遥か未来に私達は居るのだが、なってみればそれはあたりまえの「今」に過ぎない。当時の感覚では「ありえない」「想像もつかない」くらい年上だった人々の年代をいま生きているのに。
・・・なってみれば普通に私。
季節が巡り、時が巡り、人は人生のをたゆまず生き続ける。


ついでに・・・
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by chatadon-06 | 2007-04-09 16:15 | 季節 | Comments(8)