お陰さまで一周年

ブログを「作り始めて」今日で一年です。
作り始めて・・・と注釈が入るのは、しばらく「試運転」の後、公開設定にしたので、「公開設定移行日」というのが別にあるのです。
こうして結構長いことブログを更新していると、格好をつけて書こうとしてもおのずと地がでてしまうものだなとつくづく感じます。
ブログをはじめるにあたっての、この、製作開始と公開日とのずれも、小心な割に大雑把で、行動力が無いわりには一旦はじめると突き進む性格が良く出ている気がします。
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・・・日々出会うちいさな楽しさや驚きを自分だけで味わうのはもったいない、書き留めて伝えたいと始めたブログですが、時々は誰かが口許を緩めて読んでくれているようなので、とても励みになって居ます。
これからも誰かが時々「ふふっ」と微笑んでくれていたり、ホッと一息気分転換して楽しい気分になっていってくれていたら幸せです。
これまで訪問していただいた皆様、また、コメントをいただいたり、こちらから訪問させていただいたりした皆様、ありがとうございます。様々な異なる感性、異なる生活や世界を垣間見たり、興味深い文を読み、美しい画像を観て、楽しみ、学び、敬服することの出来る機会を与えていただいていることを感謝しております。
ネットを介さなかったら一生、何の接点も無かったであろう方たち、年齢も、生活環境も、感性も、全く異なる方たちと、笑いや小さな感動のひと時を共有できる(一方的に、そのつもり ・・笑)ブログ記事制作時間が、結構ストレスも多い日々の楽しみ、励みになっています。
そして特に、画像を撮るのに協力してくれたり、面白い風景を見せに連れて行ってくれたり、家事の手抜きや突然の「撮影モード突入」による夕食の遅れを大目に見てくれる夫に、心より感謝します。(これからも大目に見てね~~~♪)

             ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪

これからも、楽しんで見て行ってくださる方があれば幸いです。

・・・いつも来ていただいてるあなたも、通りすがりのそこのあなたも、
        楽しんでもらえたら、たまにコメントいただけると嬉しいです。
           ☆ 「面白くない」ってコメントは要りませんけど。(←勝手・・・・。)

記念品は何もアリマセンが、心からのおばさんの感謝の気持が、
ご覧になった方全てに漏れなく付いて(憑いて!?)行きます。
・・・大変ご迷惑とは思いますが、返品は出来ません。ご笑納くださいませ。

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by chatadon-06 | 2007-09-30 23:28 | 挨拶・連絡 | Comments(18)

寒いんですけど・・・・

気温が急降下。
どうなってるんだ一体~~と天に向かって叫んでも良いようだが、セレブならぬ「お○ブ」なマダムは、涼しい分には特に文句は無い。大歓迎。

思考力も、労働意欲も上昇中。

でも食欲も・・・・。
こう涼しくなると、とたんに頭をもたげるアウトドア志向。
ひんやりした空気の中、外でご飯・・・・じゃなくってウォーキングだけでもよいから、どこか遠くへ行きたい。
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↑昨年の10月初め、例年より遅れていても、もう紅葉していた奥蓼科。
今年はどうだろう・・・・。
紅葉の盛りには何処もいけそうに無い。
あ~あ。
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by chatadon-06 | 2007-09-29 15:11 | 季節 | Comments(2)

暑いんですけど・・・

ヤマボウシの紅葉はもう始まっているのに。
暑さ寒さも彼岸までじゃなかったのか!
いい加減にしろ~~~~!
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暑いです。
なんかもう、普通の精神状態で居られません。
秋刀魚を見ても幻聴が・・・・

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   「俺、下アゴ出てるんだぜ。」 「・・・・でもってアゴの先が黄色いんだぜ。」
   「おまえだけじゃね~よ。俺ら秋刀魚はみんなそうなんだよ! このボケが!」

                ・・・・ホントでしょうか。。。。??
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by chatadon-06 | 2007-09-28 17:05 | 季節 | Comments(4)

また豆。

シカクマメ
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八ヶ岳南麓では、レストランで地元の野菜が良く使われている。
このシカクマメ、南麓でとれるらしく、以前に清里のレストランのランチで初めて食べた。
薄い衣を着けて揚げたものだったと思うが、衝撃的においしかった。
今回は自宅からいつも買いだしに行く道の駅で発見。
揚げ物はメタボ予防のため避けている我が家なので、不本意ながら茹でてポトフに入れることにした。
さて、このサヤに筋はあるのか?
・・・笑っちゃうことにちゃんとある。
角や狭い面の方にある気がするのだが、実際はひらひらの間の広いほうの平らな面の中央。表裏一対の筋がある。
二つに割ると構造が良く分かる。
このシカクマメ、豆は豆で食用になるし、根には芋が出来るらしい。
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おいしいかったけれど、たぶん、揚げた方が数倍美味だと思う。
うう・・・・。BMIが減ったら、検討しよう。
ご参考までに:
あなたの今の体格は?
体型シミュレーション
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by chatadon-06 | 2007-09-26 14:59 | 野菜 | Comments(2)

豆・まめ

先週末の道の駅で購入
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生の落花生
ほかでも見たことがあるが、ここのは巨大
普通の落花生がすずめの枕だとすると、こちらはすずめの抱き枕、位。
3~4倍は有る。(体積比)
塩茹でで、とのことだった。かなり大きいので10分間茹でた。
殻は厚みが在ってやわらかめ。
茹でたての中身は良く見かけるピーナツと同じ紅色の薄皮をまとっていたが、しばらく殻を剥かずに置いたものは薄皮の色が抜けて白っぽくなり、ふやけていた。
薄皮を剥くと透明感のある僅かにアイボリーがかった真っ白い実。
赤ちゃんの歯のような感じ。
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落花生の枝豆・・・と何となくおもうが、枝豆とは食感がまるで違う。もそもそ感がまるで無く、さくさくぱりぱりしていて、予想を覆される。
予想より甘いし、泥臭くも無い。
ただし、茹でてから時間がたつと少し味にあくが出てくる感じだ。
色の綺麗さと味、イベント性(笑)から言うと、皆でワイワイ盛り上がりながら「ゆでたて」を食べるのがおすすめ。
すずめの枕とは・・・
お米を酒に漬けて、たっぷり撒いておきます。
そばに殻つき落花生をさりげなく置いておくと、
すずめが米を食べ酔っ払い・・・・
「お、丁度いい」
と落花生を枕に眠りこけるので、簡単につかまる・・・・はずです。


黒玉すだれ
枝豆はもう東北産のものに切り替りつつある。
でも、最後の地元産を買う。
小さめだったが、初物ならぬ終い物(なんて言うのかな?)なのでよしとする。
黒豆なので中は黒ずんでいる。
でも一皮剥くとこんなに緑。
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皮が黒い分、余計に緑が鮮やかにみえる。味は良いが、十分に実がいっていないので、中の粒が小さく、ちょっと物足りなかった。

・・・・サトイモも新芋が増えてきていた。
そういえば今日は中秋の名月。芋名月だ。
サトイモの小芋を茹でて置こうかな。


9月29日追記
今朝NHKで生の落花生を茹でて食する場面を見た。
食感がとても柔らかいとのコメント、薄皮が茹でたてでも白っぽかった事など、だいぶ違いがあった。
ウチは枝豆でも、「茹ですぎホクホク系」を余り好まないので、落花生も固ゆで気味だった故の違いと思う。
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by chatadon-06 | 2007-09-25 16:38 | 野菜 | Comments(2)

秋よ来い

猛暑がまだ終わっていないが、もう彼岸。夏も終わり(・・・のはず)
いつの間にか、山芍薬の太った種が熟してはじけていた。
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真っ赤と真っ黒。派手な色あい。
コブシの実ほどではないけれどちょっとグロテスク。
いかにもタダモノではない、薬草な感じ、だ。
今までもこぼれ種があったはずだが、生えてきた気配はないので、発芽率は良くないのだろう。
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ヒイラギの仲間、ブループリンセスの実が真っ赤になっている。・・・と言っても、この木はとっても気が早く、例年8月には赤くなっている。今年はもっと早く、7月中にはもう赤かった。
温暖化で実が赤くなるのが早くなる・・ってなんか違う気もするなぁ。
隣のチャイニーズホーリーはまだ緑の実だ。

昨年のスズバチの巣
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ベンジャミンを室内に入れなければならなかったので、巣の部分だけ枝ごと切って、庭木にくくりつけて置いた。7月始め頃はまだ変化がなかったので、捨てようかな?とおもいつつも、忘れていた。
7月末ごろにふと見ると、孔が開いていた。孵ったのだろうか?
暇がなくて生態を詳しく調べられないが、一年かかって無事かえったのなら、良かった。
セミよりも短いけれど、このコンクリートの塊の中で、一年、じっと身体を変化させつつ過ごしたのだろう。暗い、孤独の日々の後、今年の炎天下の灼熱の世界に、どんな姿で、どんな気持ちで飛び立ったのだろうか?・・・気が向いたらまた巣を作りにおいで。

直売の梨の種類も何週かごとに次々に変わっていく。
幸水~豊水~新高。いまどきは新高。数年前からは、かおり、と言う緑の大きな梨も出てきた。
先週は、はじめて見かけた品種、あきづきを買ってみた。
新高より、果肉のざらざら感が少なくジューシーな感じ。おいしいけれど高い。
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秋の名月からとった名前なのだろうか?

暑くても、日照時間は確実に減り、夕暮れは早く、夜の闇は深くなる。
やっとのことで秋が来そう。
  ・・・・ふぅ。
なんだかホッとする。肩の荷が下りて軽くなってきた感じ。
と思ったら、天気予報では、来週また夏の高気圧だって!
ガックシ・・・
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by chatadon-06 | 2007-09-21 22:43 | 季節 | Comments(2)

呼び止められた・・・

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・・・アルバイトと店長とスタッフ。
つまりお店丸ごと募集中なのニャ。
そういえば店舗もまだないから、ここで応募を待つしかないのニャ。
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そこのあニャた。
いつも「猫の手でも借りたい」と言ってるんだから、
たまに、猫が手を借りたいって言ってる時くらい、すすんで応募するのニャ。

応募の意思がなくても寄付は随時受け付けてるから、なんか頂戴ニャ。

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by chatadon-06 | 2007-09-19 17:14 | 通りすがり | Comments(6)

つぶやき

ぼくのご主人は、ここにこっそりぼくを置くと、切なそうに振り返りながら去っていった。
誰かいい人に拾われて・・って泣きながら。
ルールだからって誰かに言われたのかもしれないけれど、きっとほかにも大変な事情がいっぱいあったんだろう。
もうお年寄りだから、この先世話ができないとか。
そうでなければ、あのやさしいご主人がぼくを手放すわけが無い。
・・・ご主人にとってはこの上なく可愛いくても、他人から見ればくたびれて薄汚れた犬のぼくを連れて帰ろうって人はきっと居ないだろう。
ぼくはこのままここで朽ちていくのだろう。
でも、いいんだ、そんなことは。
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・・・・・ただの綿と合成繊維のカタマリでしかないぼくを、本当の犬と思い違うほど愛してくれてありがとう。
        ぼくは幸せなぬいぐるみでした。
でも、ぼくを捨てることで傷ついたあなたの心が気がかりです。
ぼくを生きていると勘違いしたあなたの心の老いが、心の傷もあっさり忘れさせてくれていると良いのですが・・・・
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by chatadon-06 | 2007-09-18 17:15 | 通りすがり | Comments(0)

セミに想う その2

一つ前の投稿、その1 から読んでくださいね。

今年の7月、夕焼けの中で羽化間近のセミの幼虫を見つけた。
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夜も更けて、美しい薄緑の衣をまとったような成虫が現れた。
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翌朝、外に出たときには、もう成虫の姿は無かった。
はしぶと君の餌食にならずに飛び立っていったことを願わずにはいられない。
セミの地中の人生(?)に思いをはせて見る。
・・・暗い宇宙を行く宇宙船の中で、乗員が長い人工の眠りを続ける光景が思い浮かぶ。
この場合、人間が冷凍冬眠などから覚醒して活発に活動する寿命を30年とすると、(セミが地上で一ヶ月だから、計算しやすいように ちょっと短め)・・・眠り続ける期間は実に2160年。(乗員がアブラゼミと同じ生命のサイクルをもっていると仮定して。)
さらに、もし成虫としての期間が一週間しかないとすると・・。
人間の成虫期間(笑)を長めに50年と見積もった場合なら、
え~~~っと。ちょっとまってね 
 \\\,,,\\\・・・\\\。。。。\\\””””\\\。。。。(←謎の計算式♪)
。。。。。15650年の地下生活。。。。。。。。。あってるかな~~???

テレビで見た北米の17年ゼミ。なんと17年が地中。
最初から計算するのが面倒なので、たぶん↑に17/6を掛けるんだと思う。
  43820年???!ひえ~~!。

↑計算、大雑把です。間違ってるかも知れません。
要するにどえら~~~く長い地中生活、恐ろしく短い地上生活ってことです。

↓長い蛇足です。とってもお暇な方はどうぞ。
(「時間の無駄だった」って怒らないでね~。)

セミに想う その3
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by chatadon-06 | 2007-09-13 13:26 | 季節 | Comments(0)

セミに想う その1

カメムシ目(半翅目)・頸吻亜目・セミ上科 なのだそうだ。
(カメムシって結構えらいのね。)
暑かったこの夏。
自宅のあたりでもたくさんのセミが羽化した。
ウォーキングコースにある大きな栃の木の下にはおびただしい数の「セミの穴」があった。
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見上げれば、下のほうの枝にはびっしりと抜け殻。
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セミは7年間地中で暮らし、地上の一週間で寿命を終える、との記憶があったが、今回調べてみるとアブラゼミの場合なら地中で6年、地上では1~2週間。(最長一ヶ月説もあるらしい)。
いずれにしろ、はかない地上での生であることに変わりは無い。
地中でのセミの幼虫は、木の根に沿って掘り進み、根から樹液を吸って成長を続けるらしい。
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たぶん、↑この大木の根元には、一年に成虫になって出てくるセミの数×6(年分)プラスアルファ(羽化出来ない分)の様々な大きさの幼虫が暗い地中に暮らしているのだ。
・・・根に頼り、根に寄り添って生きる命。
大きく張り巡らされた根の周りに、暗い夜空の星々の様にセミの命がきらめいているのだろう。
そして、たったひとたびの束の間の夏に、根をたどって地上に戻ってくる。

…確かに、闇雲に真上に向かうだけでは↓こんな場所では地上にたどり着けないだろう。
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六年、コンクリートの下にいたのね。
ようこそ、地上へ

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by chatadon-06 | 2007-09-13 12:52 | 季節 | Comments(0)