墓地でハロウィン

特にハロウィンを意識したことは無いが、たまたま見かけたパスタが可愛かったので買ってしまった。
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ところで、先週、ハロウィンと書いた黄色いのぼり旗(かぼちゃイラスト入り)が
小さな墓地の脇に一列に並んでいる
のを見かけた。
もちろん、純和風(笑)の墓地
近くにハロウィンにキャンペーンを張るようなモノは見当たらない。
                   ????
。。。その件について夕食時に家族で検討した。
テーマ:新たな「墓参りイベント」としてのハロウィン
★ハロウィン自体は、立派に墓地関連(あの世関連)の行事である。
★クリスマスが日本で定着した如く、定着しつつあるのかもしれない。
★ディズニーランドでイベントが行なわれるより、墓地で「何事か」行う方が、格段に本来の趣旨に沿っている
★お盆、彼岸、正月と墓掃除、墓参りがあるが、秋の彼岸以降のこの時期は正月まで間が空く
★而して(しこうして、と読みます)、秋の彼岸の後に、あっちの人がこっちに出て来る(笑)機会がもう一度あっても良いのではないか

で・・・結論として、『墓地でハロウィン』は「あり」ということになった。

正月、彼岸、盆、彼岸、ハロウィン・・・。日本の皆様、これからはこんな感じで、よろしく。


パスタは、茹でると、ちょっとべろ~んとした感じで可愛さが減るので、残りは茹でないで何かに使おうかな。
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笠間焼の上のハロウィンパスタ。
見た目が、「和風の墓地ハロウィン」風。
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by chatadon-06 | 2007-10-31 16:15 | 何か変・・・? | Comments(0)

・・・あれこれ。

そのまんま。   
三つ葉のみっちゃん・・・・・・。
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意味不明。     
特濃牛乳のほうがカフェオレがおいしい。
たっぷり入れようと思ったが、途中でカロリーが気になり始め、残り半分は低脂肪乳を入れた。
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万能。         
子ちゃたAが病院に行った時・・
受付に来たおっちゃんが、
「あ~~診察券忘れたぁ。保険証もねぇや。これでいいよね~。」
・・・と免許証を診察券入れに投入したそうだ。
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by chatadon-06 | 2007-10-29 17:13 | 何か変・・・? | Comments(6)

落花生  おおまさり

昨日、千葉県産の落花生新品種、おおまさり報道発表されたとのこと。
ニュースでは県知事まで登場しての、てこ入れ。

・・・・あれだ、あの落花生!
あの巨大さは間違いない!
公式発表前に試食する栄誉に浴していたとは!!

そんな画期的な新品種とはいざ知らず、「これおいし~。」といつもの調子で食べていた。
もうちょっと勿体つけて食べればよかった。
評判になると、しばらくは入手困難になるのだろうな。
いつかまた、出会ったら買おう。

落花生を買ったときのメモを読み反してみたら、茹で時間は30分とあった。ははは・・汗
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by chatadon-06 | 2007-10-27 13:25 | おぉ~! | Comments(0)

鉄塔の端っこ

原生林や荒野など、人の気配すらない風景が好きな私なのに、子供の頃の記憶、「郷愁」を感じる風景は、遥か彼方に高圧鉄塔を望む赤土の分譲地の、あたり一面が真っ赤に染まる夕焼けだったりする。
本当に鉄塔があったかどうか怪しいのだが、記憶としての夕焼けの原風景には、ちゃんと鉄塔がある。
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はるかかなたから来て、かなたへ去っていく送電線。
遠くから立ち並び、遠くへと並んでいく高圧鉄塔。

気をつけて観るようになると、鉄塔はなかなかに良い風景を描き出している。
ほとんどの場合、空を背にして見ることになるので、雲や夕焼け、空の高さなど、つかみどころの無いものに、絶妙なアクセントを添えてくれている。
色々な鉄塔が交錯している箇所も面白い絵だ。
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この頃多く見かけるようになったのはこちらの一本立ちのマスト型。
(ちゃんとした呼び名が分からない)
青空にすっくと立つ、爽快な姿。
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ところで、先日見かけた鉄塔。
遠くから見るとこんな感じ。
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手前の送電線の本線から川を渡って向こう側の鉄塔に向けて支線が延びている。
橋の上から見ると普通の鉄塔ととなんだかちょっと違う。
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この鉄塔から先に送電線が延びていない。
鉄塔に到達した送電線は全て下向きになって、ガイシ(?)のようなものに繋がっている。
一番端っこの鉄塔なんだろうか?
ひょっとして電線はここから地下にもぐり、地底人の住む世界へとこっそり送電しているのかもしれない。
これだけ堂々と引き込んでしまえば、かえって疑われにくいってものだ。
東電のデータベースをちょこっとだけ書き換えてしまえばOK。
データ上のバグ?送電中のロス?超伝導じゃないから、当然減るんだよね~。なんて、納得してたりして。
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そういえば高圧鉄塔や送電線の端っこがどうなっているのか、考えてみたことがなかった。
送電線って発電所や変電所を出てから、どういうルートで繋がっているんだろう?
ぐるっと回って元に戻る?
端っこで終わり、ぷっつり切れてる?
私的には地底人説が好きだけれど、全ての電線が地底に繋がってるはずもない。

これから鉄塔愛好家さん(居るのよね~これが、ちゃんと。)のサイトを探してこの端っこ鉄塔について聞いてみようと思います。
            ++++++++++++追記++++++++++++++++
てっとう虫さんに名前を教えていただいた環境調和型鉄塔、画像が他にもあったので追加。(雨の日の車中からなので、ゆらゆらした画像ですが。)
↓先のほうで従来型の鉄塔に繋がっているらしい。
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by chatadon-06 | 2007-10-25 16:42 | 興味津々 | Comments(8)

芸術の秋  早稲田

アカデミックな秋を満喫した土曜日に続き、日曜日は芸術の秋・・・
東大が130周年。早稲田は125周年。
なんで125?
「人生125年」との大隈さんのお言葉由来らしい。・・・にしても半端な数。

早稲田の音楽系サークルの合同演奏会、ベートーベンの9番。
ちなみに、第九はベートーベンの125番目の作品だそうだ。ナルホド。
会場は記念会堂という、体育館のような建物なので、音響はいまひとつだし、やはりアマチュアオーケストラ&合唱団なので、ちょっと手に汗握る部分もあるのだが、合唱が入るころから一変した。
技術、レベルなど吹き飛ばしてこの場に作り出された、音楽の形を借りた、光り輝く若い歓喜に満ちた空間。特に男声には、グリークラブなども入っているせいか良く響く。
オーケストラも、合唱団も、「今この時に、ここで共に第九を歌い、演奏する喜び」がほとばしり出ているような若さのきらめきに満ちた演奏だった。
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さて、食欲の秋、二日目
高田馬場のロシア料理。チャイカ。
カロリー高いに決まっているのだが、また食べ過ぎてしまった。
ザクースカというロシア風の前菜は、マリネやポテトサラダ、ピクルス系の盛り合わせで、ビーツの赤い色がデザートのように鮮やか。
・・・・・zopfのパンと一緒にこれ食べたい!
ボルシチ、ロールキャベツ、どれも、こっくりと濃い味がおいしく、頼みすぎなのに、あっさり食べきってしまった。
ただし、つぼ焼きとピロシキは、さすがに油脂分たっぷりで少々苦労したが。
ピロシキじゃなくってライ麦パンのような普通のパン置いてくれないかな~。
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こちらまで涙ぐみそうになる青春のひとこまを眺めた余韻で、夫と学生時代を懐古しながら食事をし、帰途に着いた。
・・・・もしも今、若返ったとして
「東大と早稲田と、どっちに行ってもいいよ」と言われたら、
「早稲田!」
って危うく言ってしまいそうな、心底楽しそうな学生達の姿だった。

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by chatadon-06 | 2007-10-23 12:31 | お出かけ(八ヶ岳以外) | Comments(8)

学問の秋 東大

先週の土曜、東大の公開講座の聴講に行ってきた。
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130周年の記念イベントらしい。
「帰りにご飯食べてこよう」
と誘われたせいもあるのだが、東大ってどんなトコだか行っても見たかった。
場所は、かの「安田講堂」
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本当は他の日の講義ほうが興味のあるテーマがあったりしたのだが、社会科学系が嫌いなほうでもないので、結構面白かった。
4時間にわたる5コマの講義を、爆睡にいたらずに聞き通せた事、取り敢えずは自分をほめてあげたい。

講義のほかに印象的だったことが二つあった
1、本郷キャンパス、正門から講堂へ至るまでの建物の古さ。
古色蒼然・・・。と言うかひたすら蒼然。古いだけでなく、傷んでいるのでは?との印象を持ってしまう。講堂前の緑地、はあちこち剥げ、雑草も多い。
講堂内部も、「一応手は入れてあります。」・・と申し開きができる程度の改修。
何となくそこいらへん全体にくたびれた印象の一角だった。
私が知らないだけで、他の東大の施設はゴージャスだったりするのかもしれないけれど。

東大は、東大ブランドなんだから、見た目なんかぼろくても別にいいじゃ~~ん。
・・・と思っていた私だが、なんだかちょっと気の毒になってきた。
東大のシンボルとも言えるこの一帯を、見た目にも心地よく手入れするほどの資金が無いのだろうか?
いくら学問オンリーで成り立つ大学とはいえ、もう少しこぎれいで気持ちの良い雰囲気のためにも費用を掛けて良いのでは。
見た目にも楽しそうな大学生活を、優秀な学生たちにも(笑)送らせてあげれば?

東大に綺麗で快適と思える見栄えを!
東大に環境整備のための資金を!(ウチは出せませんので、どなたか・・・・)

などと思った午後。

2、講堂内の反射率。
・・・と言っても後頭部の反射率の高さ。
後ろから見るとぞろぞろ並ぶつるつる反射の後頭部。
私ら夫婦など、まだまだほんのヒヨっ子。と思える年齢構成。
しかもご高齢の皆様の多くが居眠りもせず、最後まで聴いておられる。
・・・輝く意欲に脱帽です。
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さて、久方ぶりの学生気分を味わったあとは、夕食を求めて根津方向へ向かう。
夫は迷いまくる方なので、通りすがりに見かけたフランス料理のちいさなお店、momoを提案。・・・正解でした。前菜9種類のプレート。
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デザートの盛り合わせ。
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この間に魚、肉のメインディッシュやスープがはいる。
お箸で食べられる気軽さ、何しろ沢山の種類の楽しさ。
ご夫婦がシェフらしいが、小さな一口ずつにちゃんと手間隙掛けてあり、一口一口がちゃんとした味を主張している。こちらも堪能しました。

知性にも(!)舌にも嬉しい午後でした。


そして2008年5月も東大に
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by chatadon-06 | 2007-10-22 22:41 | お出かけ(八ヶ岳以外) | Comments(2)

昨日の朝、NHKで北杜市から中継との声。
画面は・・・わざわざ中継のわりには何も無い、景色も見えない、紅葉でもないトコロ。
何かで行ってるついでだろうと見ていたら、程なく「北杜市酒呑場遺跡・縄文時代に大豆栽培」のニュース。でもさっきの中継、1000メートル付近からって言ってたから、その遺跡とは場所が違いそう。
何かな?と思っていたらまた北杜市ニュース。
東京海洋大学(旧東京水産大学)の水圏科学フィールド教育研究センター「大泉ステーション」(・・・長いっ!)で、ヤマメにニジマスの生殖細胞を移植してニジマスを生ませたというニュースだった。
取材に行ってるついでの中継、だったから、「な~んも無い」場所の中継だったのね。あのへん、林の中だから、見通しも効かないものね。
「何で、わざわざニジマス生ませるの?親子が逆で、ニジマスがヤマメを生んだほうがいいじゃない?」などと本筋とカンケー無い会話を交わす私たち夫婦なのだが、この技術は食いしん坊の夫婦のためでなく、冷凍保存した生殖細胞があれば、絶滅(危惧)種の保存に役立つ、ということらしい。
と思ったら、
サバにマグロを生ませることも可能に・・・って。やっぱり食べるんじゃない。
ん?ちょっと待って?
                   ・・・きっと哺乳類にも適用可能なんだろうな。
・・・人類で「選択淘汰」が行なわれれば、間違いなく「淘汰」で分類されそううな、欠陥だらけの凡人としてはちょっと戦慄を覚える。
サバがマグロを産む・・。人間では「とんびが鷹を生む」??ぞぞっ


ところで、海洋大学大泉ステーションあたりは大湧水と呼ばれる豊富な湧き水のある場所で、北杜市の大泉地区一帯の水道水の水源になっていたと思う。
南麓は良い湧き水の豊富な地帯で、西井出、東井出など水が出ることを語源にした地名も多い。「大泉町」も、大湧水があったからの命名だったと思う。
豊かな水だけではない、日照時間が多く、気温も季節により割合高くなる。
南麓の標高が比較的低い地域は縄文時代から住み良い場所だったようで、遺跡の宝庫だそうだ。
昨日のニュースに登場した「酒呑場遺跡」では、縄文時代に大豆栽培をしていたことを証明する土器が出土したらしい。それにしても「酒呑場」。何てステキな名前なのだろう。
おおらかな呑んだくれの神様のイメージ。・・・実際に、そうした古い伝承からのネーミングらしい。
神様が酔っ払って、牛に乗り、あちこちふらふらして振り落とされ、牛がさらに走って倒れて・・・って伝説のルート上それぞれに、言い伝えのある神社や池などが点在する。
他にも金生遺跡という、ぽか~~んと開放的な立地にあるおおらかな感じの縄文遺跡もある。金生遺跡(ライブカメラ)昼間にどうぞ
土地や気候条件の豊かさだけでなく、南アルプス、八ヶ岳、富士山を常にくっきり望むこの景色の素晴らしさは、きっと古代の人々の心を打ったに違いない。
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畏敬と愛着を持ってこの景色を眺めていたと思う。
眺めるというより、大きな山々のなだらかな裾野のど真ん中に抱かれるポッカリ明るく空いた空間が、南麓だ。
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・・・調べていくうち、この、呑兵衛の神様を祭る神社に、昨年既に行っていたらしいことに気付く。清里での友人に連れられ (太古からの豊穣の地とも知らず) たわわに実る絶品ブルーベリー園を訪ねた後に行ったのが、池のある、とても古くてちょっと変わった雰囲気の神社だったので、とても印象に残っている。
あそこなのかと、さらに検索すると、この地域の伝統文化で、「筒粥」の行事の映像にも行き着いた。
(リンクは連絡制らしいのでとりあえず、HPの名称を貼っておきます。
興味のある方は是非ご覧ください。
地域文化遺産ポータル>一覧表示>山梨で見ることが出来ます。)

農民にとって、作物を育て、収穫することは家族の生命に直結する。
淡々と記録映画的に神事の映像が流れるだけなのだが、農民が「実り」をどれほど真摯に切実に願って来たかを感じることが出来た気がした。
この行事は、現在でも保存され、占いの結果でもって作付ける稲の品種を選び、一覧にして張り出しているらしい。本当にその通りに作付けしてるのだろうか?興味津々。
           ☆画像はすべて昨年、一昨年のもの、今年は行けない(泣)☆
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こうして南麓の豊かで静かな夕暮れを目にすると、つい先日帰らぬ人となった、清里のその友人が思い起こされる。
太古の神々のように、この豊かな宵の空に、楽しく遊びつつあることを祈って止まない。
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by chatadon-06 | 2007-10-19 23:33 | 八ヶ岳 | Comments(4)

乾物

しいたけは嫌いだって知ってるのに、お土産かよ!
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・・・と思ったら
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乾物・・・・?
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・・・はこれから花が咲いて、めしべをとって干すと出来る・・・はずのサフラン。
ただいま室内で球根のまま放置で開花まち。
これで、来年はアウトドアでパエリア!
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by chatadon-06 | 2007-10-17 22:58 | 何か変・・・? | Comments(8)

一週間程前の日光白根山。
ロープウェーの終点付近の遊歩道を歩いた。
森の中を歩くと、ひんやりと湿った冷気に包まれ、歩くには気持ちの良い晴天だった。
遊歩道のある一帯はシラネアオイの保護を行なっていて、動物の食害を防ぐため、周囲を電気柵で囲ってある。遊歩道にある鉄の扉を各人が開け閉めして通る。
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動物が入らないせいかどうか、遊歩道一帯は苔ときのこの宝庫だった。
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名前も分からない小さなきのこ。
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緑との対比が美しい真っ白なきのこ。
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丁度スポットライトのように陽が射し、メルヘンの世界となる。
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おもう位置にフォーカスが固定できない・・・。マニュアルでフォーカス合わせが出来れば、こんなにボケないのに~~~と歯軋りしながら撮ってます。

あれから一週間、もう今頃はきのこと苔の饗宴も終わり、紅葉が盛りだろうな~。
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by chatadon-06 | 2007-10-15 09:00 | お出かけ(八ヶ岳以外) | Comments(8)

キルフェボンのタルト

ブログ公開一周年なので、奥日光は一回休んで(←まだ続ける気!?)
先日のブログ開始一周年に画像を利用したタルト、切ったところをご紹介。
公開記念日だから??自分でも意味不明。)
食べたい一心でピントが合ってませんが。
ホール一つに見えますが実は二種類のケーキです。
黒糖風味のサツマイモのタルト(手前側・後はりんごのタルト)
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中にはおイモがごろごろ。クリームも黒糖(イモも?)風味なところがにくい。

甘酸っぱいりんごのタルト
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上に載っている角切りのりんごは外側がしんなりと味付けがなされているが、中心はさくさくの生。タルトのなかにはしっかり煮たりんご。色々なりんごが調和しあっているが、食べる部分一口ごとにそれぞれの様々な味わいを楽しめる。
ここのタルトを味わっていつも思うのは、単にフルーツが飾られているのではなく、しっかり味をなじませ、タルト本体との「対比」でなく「調和」で味が作られているところ。
グラデーションのように味を繋ぐ領域があり、さらに果物本来の味が現れるところが技。
HPには
フルーツ生産農家の皆様へ
<契約栽培、および直接取り引き先募集のお知らせ>

というページもあった。ナルホド・・

この店のフルーツと薬蜜のパウンドケーキ
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ウイキョウの薬蜜とイチジク  コウキツの薬蜜とパンプルムス(グレープフルーツ)
クコの薬蜜とプラム トウジンの薬蜜とブルーベリー モクシュクの薬蜜とリンゴ
・・・とかなり変り種で(コウキツ?トウジン?モクシュク??)
恐る恐る食べてみたが、特に香料が効いているなどエキゾチックなわけで無く、なかなか良い味だった。我が家のようなダイエッター(?)にも、小さめで丁度良い大きさです。
そして引き出し式の箱がかわいい!
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食欲の秋です。皆々様、ご用心を・・・
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by chatadon-06 | 2007-10-11 11:30 | お気に入り | Comments(10)