まもなく今年が終わります。
去っていく年とともに歩み去っていった人
八ヶ岳南麓の、静かな夏の夕暮れ風景を贈ります。
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今年一年、ご覧になっていただいた皆様、ありがとうございました。
プライベートではなかなか大変な一年ではありましたが、ここに自分を表現出来ることが、楽しみでも在り、支えになってもくれました。
これからも、時折訪れていただく皆様に、日々出会った楽しさの数々を伝えることが出来ればしあわせです。
なかなか時間がなく、コメントのお返事もままならないことがありますし、皆さんのところも「読み逃げ」が多くて、申し訳ありません。
でも、コメントくださいね~。(勝手・・・・・。)

※喪中につき、年末年始のご挨拶は控えめになりますが、 

 皆様には、良いお年をお迎えになりますように。

                 来年もよろしくお願いいたします。
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by chatadon-06 | 2007-12-31 23:27 | 挨拶・連絡 | Comments(0)

あたり一面の毒気。
息が吸えない!
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でも、一年に一度のこの料理。
楽しみにしている家族のために、頑張れ、私
・・・・※椎茸は天敵なのです。

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by chatadon-06 | 2007-12-30 20:33 | 頑張れ! | Comments(4)

掃除終わんない!

掃除終わンない~!

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※画像と本文にはなんの関係もアリマセン。
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by chatadon-06 | 2007-12-29 19:43 | 頑張れ! | Comments(4)

・・・と書いても、アウトドア系の方で無いと意味ワカラナイかもしれない。
IHクッキングヒーターで作るロッジ社のダッチオーブン料理。
今年はクリスマスにも出番が無かったわが家のダッチオーブンが、久しぶりに登場した。
(本体はコンボクッカー、蓋はキッチンダッチオーブン。)
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ブームの白菜ソテーもマンネリ化してきたので、同じくらいの幅に切った白菜の芯部分と豚肉を重ねて蒸そうかと始めたが、途中で人参を入れ、さらに冷蔵庫の野菜室の底のほうから発見(発掘?)したレンコンが参入し、ついでに大豆の水煮まで入ったので、国籍不明のごった煮状態。
水は全く加えなったが、野菜の水分でしっかり蒸し煮に。
野菜の蒸し煮はダッチオーブンに限る・・・。
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巷で人気のル・クルーゼでもきっと同じ様においしく出来るんだろうけれど、アウトドアのオーラ漂うダッチオーブンは我が家にとっては別格。
いつか薪ストーブの上でダッチオーブン・・・。と、望みだけでも持ち続けよう・・・・。

先週のお気に入り、またしてもzopfのパン。
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今回の新顔(我が家では)は・・・
かぼちゃと栗とベーコン入り。コレは先日のレバー入りのように微妙な(当社比)感じではなく、おいし~と素直に楽しめる味でした。
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そして土日限定の名前を忘れたパン。
大きな空洞がぽこぽこあって、中はしっとりもっちりしてました。
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食べてばかりでなく大掃除だって(・・一応)してます。
本日までに洗濯したカーテン48枚。ふぅ。
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by chatadon-06 | 2007-12-26 22:40 | お気に入り | Comments(4)

今年はクリスマス無し。

今年は特にクリスマスを意識しないままだった。
子ちゃたAは風邪でダウン、子ちゃたBはおデートなのか、食事は要らないとのこと。
いちおう洋風の夕食(主食がスパゲッティってだけ)と、ケーキを食べただけだった。
例年の如く繰り返される「ウチはキリスト教徒ではない」、とのお言葉が、珍しくも、食卓に反映した今日だった。
ソレはそれで構わないのだが、何となくご馳走を食べそびれ、損な気がする。

でも、先週子ちゃたAが旅先から送ってくれた↓コレを食べたので、まあ、いいか。
な、なんと一万円ほど・・・・だそうだ。
流石に冷凍物にはない美味しさだった。
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コレで良しとしよう。
クリスマスは毎年必ず来るけれど、松葉がにはもう来ないかも知れないからっ。


今年はもちゅうでもあり、よそ様の誕生日を盛大に祝う必要も無いだろう。
そういえば、先週、皆で食事中に、(勘付かれないようにさりげなく)
「今年は喪中だから、おせちも大掃除もなしだね~~。」
と言ってみた。
そのまま聞きとがめられず是認される雰囲気だったので「しめしめ」と思っていたら、
「え?・・」「違うだろっ」・・・・・やはりダメだった。
呼びもしないのに、また年末と大掃除がやってきてしまった。
今年はうまく逃げ切れるだろうか・・・・。

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by chatadon-06 | 2007-12-24 23:01 | 食べ物 | Comments(2)

みつばのみっちゃんが居たスーパーの野菜コーナー。
少しはなれたところで発見。ホワイトセロリのせっちゃん
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普通のセロリとツーショット
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道の駅ではこんなのが。
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もう、買うしかないでしょう。
きぬかつぎで食べましたが、サトイモよりホクホクで超美味。それにしてもこのネーミング・・・
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スバラシイ!世の中、お友達になれそうな人が大勢居るようです。
ほかのスーパーでも千葉のニラちゃんなんてのが在りました。でも、こっちはちょっと工夫が足りないので選外。・・・ニラちゃん命名者の今後の努力を期待してます

そしてウォーキングに出かける途中の道端で見かけた↓この姿。
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もう、大根の大ちゃん、コレしかないでしょう。
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by chatadon-06 | 2007-12-21 21:35 | 何か変・・・? | Comments(4)

平地の紅葉セレクト

今年も紅葉の盛りには八ヶ岳にいけなかった。
でも、健気に我慢した私のためにか(・・・なわけは無いが)平地の紅葉が例年に無く素晴らしかった。
夫がまさお目になるお気に入りのパン屋さんzopfのある街の並木。
アメリカ楓(フウ)の紅葉は色様々で、あいにくの曇り空でもこんなに綺麗。
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ウォーキングに行った折の道端の大木。
アカシデだと思う。
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四季を人生になぞらえて考えがちだが、木々は人より遥かに長い年月を生き続け、いつか私が土に還り、私の子供たちがまた土に還って行くその未来にも、たゆまず新緑を萌やし、濃緑にそよぎ、紅葉に身を染め、冬枯れとなり春を待つのだろう。

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本格的な冷え込みとなった月曜の夜、月は氷のかけらをまとっているようなすりガラスの輝きを見せていた。
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by chatadon-06 | 2007-12-19 17:01 | 季節 | Comments(6)

猟銃発砲事件で思い出した、八ヶ岳南麓の看板。
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周りに別荘、民家が結構あり、一面の田んぼの真ん中。
どっち向いて撃とうが、人間にあたる確率の方がはるかに高い気がする。
こんなところで実弾発射可能な銃を持って歩いているだけでも危険人物では?
なのに
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発砲注意・・・と書いてあります。
注意すれば撃っていいんだ・・・滝汗。
古い看板の外し忘れ・・・だと思いたい・・・。

続々このあたりに居を構えられる団塊世代を初めとする皆様。
くれぐれもご注意を。
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by chatadon-06 | 2007-12-17 15:00 | 八ヶ岳 | Comments(4)

秋の終わり、冬の始まり

今年は順調に冷えてきている自宅付近。
咲き始めた冬咲きのクレマチス、「日枝」
気温が低いので今年は花が長持ち。まだ蕾もある。
地味な花だが、鈴なりの様子が可愛い。
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下から見ないと花の色が良く判らない。
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一方、アカシデやドウダンをさいごに今年の紅葉もすっかり終わり、冬枯れの静かな景色になった。
今年は暖かさがぶり返したりすることも無く素直な冷え方だったので発色がかなり良く、ケヤキの葉ももみじのように鮮やかだった。
アカシデの落ち葉
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そして、冬野菜だけでなく、こんな冬の使者も店頭に並ぶようになった。
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はたはたは、雪おこしの雷がなる時期に獲れるせいか、魚へんに雷と書く。
一時期全く取れなくなったらしいが、この頃また見かけるようになった。
ぶりこ、と呼ばれる卵塊は、ぬめりがあって、好き嫌いが分かれるようだが、私は好き。
以前、実家には、生のハタハタを麹漬けにした「はたはたずし」(生食用です)を送ってくれる方があったのだれど、やはりある時期から送られて来なくなってしまった。
最近また「はたはたずし」を食べる機会があったが、名前は同じでも全く違う「はたはたの身の酢漬け」で、ちょっとがっかりした。
そういえば、実家で、---銀色に光る丸ごとの「生魚」が野菜と麹あえになっているだけ---に見える「はたはたずし」を生のまま喜んで食べるのは私だけで、他の家族はちょっと「引き気味」だった記憶がある。
獲れなくなっただけでなく、一般的には好まれ無かったのかもしれない。
岩手出身の方にきいた話だが、「さんまずし」がやはり同じような「生もの」で、中毒をおそれて作られなくなったそうだ。「はたはたずし」にもそんないきさつがあるのかも知れない。

なんてことを書きながら往生際悪く逃げ回っていないで、掃除、掃除。
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by chatadon-06 | 2007-12-14 10:40 | 季節 | Comments(4)

去りつつあるもの・・・サフラン
少し薄めながらもちゃんと鮮やかな色がでる。
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タイムセールで半額のちり鍋セットの魚介類で、ブイヤベースを作ったが・・・。
夫はそもそも魚介類の臭みの強い鍋類が苦手なので、余り賛成な表情ではない。でも、サフランのお試しなので、とご理解いただく。
私的にはそこそこいけると思ったのだが・・・・
夫はやっぱりサフランの風味も好みでないようだ。
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告白します。私も実はサフラン風味は少し・・・・
外でブイヤベースやパエリアを食べると、お、馴れたせいかサフラン風味も良いかな?と思っていたのだが、やはり「水酸化ナントカ?」に感じてしまう私の舌。
魚介の風味を生かす方向にちゃんとサフランが効いている、と「味覚さん」も半ば理解はしているのだが、脳内に「この風味、無くてもいい。」と文句を言うヤツがいる。
たまには、変わっていて(笑)おいしいと思うが、度々使うところまでは行かない、が結論。
もともと、味より、サフランの花から「収穫するものを食する。」(とって食べる)ことのほうがしたかったのです。
それでも、愛着のある↓このひとびんのサフラン、宝物として末永く取っておこう。…たまにちびちび使いつつ。
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こうして、来年からサフランは無残に花を摘みとられることも無く、
秋の庭を飾る可憐な花となる
サフランにはその方が幸せかもしれない。

一方、やって来たマイブーム
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白菜ソテー
根元をつけた白菜を薄めに等分して、オリーブオイルでこんがり両面焼く
それだけ。
肉を焼いた後の鍋に湯を少々足し、白菜を戻して温めると、尚おいしい。
仕上げに塩コショウでも良いし、オリーブオイルでなくごま油で焼いて醤油味なんてのもおいしそう。
焦げ目をつけるためにたまにフライ返しなどで押し付けてやることと、焦がしすぎないことがコツ。
「ダッチオーブンの底で焦げかけた野菜のおいしさ」が再現できます♪
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そういえば、マイブームって言葉も最近聞かないけれど、去りつつある言葉なのかな?
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by chatadon-06 | 2007-12-12 11:26 | 食べ物 | Comments(0)