先週末の広大な渡良瀬遊水地。
3月16日に「よし原焼き」※が行なわれ、一面の焼け野原となっている。
遥かかなたには筑波山を望む。※現地にあったチラシには「ヨシ焼き」と書いてありました。
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北に日光連山。よし原は全面真っ黒けかと思っていたが、既に一面の緑の兆し。
ここが新緑に覆われるころを想像すると、うっとりしてしまう。
そのころまた来たい、と切に思うが、行楽シーズンは混みそうだな~。
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展望台の望遠鏡にデジカメをくっつけて筑波山頂を撮る。(馬鹿だ・・・)
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昼ごはんは道の駅北川辺(埼玉県)でなまずのてんぷらを食べ、すぐ横の建物の上の展望台で貯水池の眺めを楽しんだ。
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???見下ろす道の向かい側の看板、ここから右手は群馬県板倉町
でも、さっきこの道の左側の群馬県板倉町から、ここ、埼玉県北川辺に来たんだけど。
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一キロ程に乱立する道路わきの県境看板
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栃木県藤岡町登場(後から地図を見ると遊水地の大部分は藤岡町らしい)
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地図を見てようやく納得。北からしばらく群馬県板倉町。
そして埼玉県550m、群馬県200m、栃木県400m、
そのさきは埼玉県
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関東の三県を完全(笑)通過。所要時間2分?
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by chatadon-06 | 2008-03-31 23:22 | お出かけ(八ヶ岳以外) | Comments(6)

菜花いろいろ

かたくりの里からの帰り道、我が家恒例の野菜直売所詣で
今の時期はハウス苺とハウストマトの旬らしい。
非売品の巨大トマト。
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フルーツトマトのようだが、そこまでは甘くない、ちゃんと「野菜の品格」を保つトマト。
でも観光トマト・・・・・?
観光客用?トマト狩り農園ブランド?トマトも観光に行く?
・・・などと色々と考えさせてくれるネーミングだ。
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旬の菜花も種々多様。
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↑左からオータムポエム、かきな、なばな、からし菜、とシールには書いてあった。
他に、キャベツと書いただけの芽キャベツの細長いバージョンのようなモノ。↓
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そういえば、今までの人生で(笑)キャベツの葉の付け根に、これの小さめのモノを何度も見た覚えがある。
育ちすぎてとうの立ったキャベツの副産物なのか、こういった品種なのかは不明。
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レジかごのなかで光り輝くオータムポエムの花。
こんな綺麗なものを食べられる、春の幸せ
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by chatadon-06 | 2008-03-27 11:44 | 野菜 | Comments(6)

夫が休みをとったのでどこかに連れて行ってくれると言うが、我が家のパターンとして、事前に計画が整っていることはまず無い。
出かける直前に急遽検索して、東北道へ。
カタクリの群落を見に、栃木県佐野市にある「万葉自然公園、かたくりの里」へ向かう。
公園の林は春の息吹きに満ちていた。
根を伸ばし、殻を脱ぎ捨てて延びようとする鮮やかな紅色のどんぐりが沢山、遊歩道のふちで生き残りをかけた「どんぐりレース」中。
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ソロの木の根元近く、枝の切り口から大量の樹液が溢れだし、幹の洞に溜まっている。
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遠目にも、地表が、紫がかったピンクに染まっているのがわかる。
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もともとの自生地を保護、整備したものらしいが、中央の遊歩道沿いは、これよりはるかに大きな斜面全体を覆う群落で、一部は純白のアズマイチゲと交じり合う花畑。春満喫。
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本来の自然の植生とは少し違う様な気もするが、可憐で美しいことは確かだ。
「ジャスト一斉開花」のタイミングにに行き合わせたらしく、感激。夫に感謝しきり。
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カタクリの花言葉は『初恋』『嫉妬』『寂しさに耐える』・・らしい。(なんと一貫性の無い。)
初恋はなかなかに紆余曲折、前途多難
なのだ。
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by chatadon-06 | 2008-03-27 00:36 | お出かけ(八ヶ岳以外) | Comments(2)

水元公園・春

遠出の出来なかった先週末、ウォーキングがてらの上京(笑)。水元公園へ行った。
「やわらかに柳あおめる」水元公園には、石川啄木の見た北上川と違って遠くに外来種の樹木の林が見える。
向こう岸にはメタセコイア、ラクウショウの芽吹き間近の梢が煙っている。
この公園のものよりずっと大きなメタセコイアの巨木は今までにたびたび見る機会が有ったが、密生する林を見るは初めてで、結構うれしい。
ど広い公園内には、アキニレやアカシデ、ケヤキ、ハンノキ、イチョウと広葉樹も種々植えられていて四季の変化が期待できる。芽吹きと紅葉のお気に入りスポット発見。
も数多く、流石に都内、開花宣言に忠実に、まさに当日、咲き始めたばかりのようだった。
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柳の木の背丈ほど高さのうろから生えた若木もすくすく育っている。なんだかクスノキのような気がするが、そうだとすると成長が極めて早く、巨木になる木だから、今後が興味津々。
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カワウの小規模なコロニー(集団営巣地)では、もう巣についている鵜も。鳥にも春
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この公園は一部を除き釣りができるらしく、売店には釣り竿セットがある。
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子供達用なんだろうな・・・と思いつつ歩くと、何処からか♪仰げば~とお~とし~♪とボーイソプラノ。声の方向へ目をやると、釣りをしつつ、水面に小石を投げつつ歌う卒業の歌。
うららかな春の、のどかな時の流れのなかのひとこまは、懐かしい記憶となってこの子達の心の中に残るのだろうな。こんな素敵な一瞬を過ごせて良かったね。
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・・・そんな少年時代の情景は、いつか老境に差し掛かって、↓こんな風にどこかで水面を見つめている時に、遥かな時を越えてよみがえり、懐かしく心を締めつけるのかもしれない。
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夫の一言。水辺のあるところ、水鳥と「釣り老人」あり。 ・・・・確かに。
(たまに釣りに行くと、あちこちで地元の釣り老人を見かけます。)

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by chatadon-06 | 2008-03-24 11:30 | お出かけ(八ヶ岳以外) | Comments(2)

桜・2008

今年も桜の開花へカウントダウン。
冷たい風の吹く今日でしたが桜の蕾はもう濃いピンク。
この冬の寒さに染めあげられて、今年もここいらのソメイヨシノの花は濃い目のようです。
ほんのり色着いた花霞が見られそう。
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暖かくなって育ちすぎたものも・・・
近くの八百屋にあった地元産の巨大な小蕪(笑)。グレープフルーツ大。
できすぎに決まってるけれど、これはもう、買わずにはいられない・・・。
比較のためにオリーブオイルの大瓶を置いてみました。
横にあるのはチンゲンサイの花芽。最近スーパーでも見かけます。
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やっぱり中身はボケ気味でした。
それでも楽くて笑っちゃった、春の陽気で大ボケの蕪。
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by chatadon-06 | 2008-03-21 21:53 | 季節 | Comments(0)

先月の野菜など

先月はあまり新顔の野菜に出会わなかった。
でも、季節は春。菜の花、花芽の野菜の時期です。
のらちゃん菜・・と書いてあった気がするが、不明。
(道の駅の野菜直売所の場内撮影不可の張り紙に気付いて以来、画像をとれないので。)
たぶん、昨年ののらぼう菜とかなり近い感じ。でも、今年のものはずっと小ぶり。
ハルノノゲシ、という雑草に似ている。
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手前の菜の花と比べると色も少し褐色がかって地味な気がするが、茹でると目にしみるような鮮やかな緑になり、すこぶる美味しい。
今度見かけたら速攻、買おうと思っているけれど、なかなか買いにいけない。

こちらは近所の八百屋で。
山菜のうるい(オオバギボウシの新芽)と比べると白い部分が長い。
うるいのもやし
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茹でている鍋の中、宝石のようなエメラルドグリーンで、葉脈が美しい。(携帯画像なのでくすんでますが
やわらかく、甘みがあって、これはこれで美味しい。
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レインボウペッパー
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味は胡椒。見た目は七味唐辛子。どっちつかずの哀しいさだめ。。・・・なんちって。
瓶入りだと綺麗なんだけれど・・・結局、たなの飾りです。
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by chatadon-06 | 2008-03-19 21:38 | 野菜 | Comments(4)

納豆バーコード

納豆です。金のつぶシリーズ
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何処が面白いかというと・・・・
バーコード。
たまたま買ったものについていたので、大喜び。
今日はあらためてスーパー二箇所に出向き、調査を行ないました。(・・・馬鹿です。)
・・・結果。
納豆コーナーではこの二つをみつけたのですが、子ちゃたA情報の「豆腐コーナーには社長の頭のバーコードが在るらしい」は確認できませんでした。(がせねたか?)
納豆はふたつとも同じメーカーですが、同じメーカーの納豆なら全てこの形式のバーコードという訳ではアリマセン。
売り場で更に詳しく検討。(・・・怪しいです。)
バーコードの下五桁が
10166、10432、10272、10500は従来どおりのバーコード
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↓10067、↑10043がイラストつき
太いバーコードの下に対応するゼロが二つ続く。これがお箸と豆になる条件。
ということのようです。
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このメーカー、これまで納豆を食べなかった関西人をターゲットに納豆臭を押さえた製品を開発して新しく市場を開拓した、との記事を先日新聞で読みましたが、こんなちょっとしたところでもユニークなアイデアで楽しませてくれました。
これで売り上げが伸びるってもんでもないでしょうが。
(~などと突っ込みつつ、すでにふたつとも買ってるし~。)

コアラのマーチにも変わりバーコードがあるという噂ですが、とりあえずは、バーコードのグローバル(?)スタンダードともいえる社長の頭のイラストバーコード、ぜひ見てみたい・・・。
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by chatadon-06 | 2008-03-17 18:15 | お気に入り | Comments(12)

血液型性格診断

珍しくCDを買った。
忙しさにまぎれて聴くのを忘れていたら、夫がある日
「これ、開けてもいい?」と訊く。
開けるだけのはずもなく、聴くって事なのだろう。
「私まだ聞いてないんだけど・・・」
うん。」    うんって、アナタ・・・・。   
(実は、わが家的にはありふれた会話であり、家の者は誰も、特に不思議とは思わないのだが)

こういう場合、ふつうは買った人に遠慮してためらうよね、と思いつつも、
「私、まだ聞いてないけれど(・・・再びかぼそく言っては見るが、通じる相手ではない。)
・・いいよ、別に

かくしてさっさと開封、試聴となる。

そして訊きもしないのに一方的に語られる夫の感想。
「すんごくヘタ。聞くに堪えない。」  

ま、ここらへんも慣れ親しんだ反応であり、聞き流す。
「人の意見は人の意見、私が聴いて決めればいいこと。馬耳東風。」
・・・と思いながらも、更に続く夫による「こき下ろし」に、そんなCDを買った私がオロカモノのように思えてくる。
「すいませんね、そんな無駄なものを買って・・・」と次第に後ろめたく・・・

でも、でもですよ、私はまだ聴いてませんからっっ

その後何ヶ月もたちますが、そのCD、全く聴く気が起こりません・・・・・・。

血液型に性格が規定されるなんて信じちゃいません。いませんが、でも・・・。
こんな夫の血液型は、・・・・そう、ご想像の通り、です。

私ですか?
真の血液型性格診断サイトで診断すると、全血液型不合格ですが、B型とAB型にもう少しで合格、でした。


全く関係ないですが、炭火焼ハンバーグ巻き
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「ハンバーグ巻き」の存在自体は認めるとしても、「炭火焼」だからって巻きずしの芯としてなにか威張れることがあるのでしょうか?
そういえば、何気なく聞き流している炭火焼ハンバーグって一体何処が炭火焼なんでしょうか?
焼鳥風に炭火であぶり焼き?それなら和風に思えなくもないけれど、それってハンバーグじゃない気がするし・・・。
謎。
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by chatadon-06 | 2008-03-14 19:10 | 何か変・・・? | Comments(4)

作品の価値と税金

期日が迫り、さすがにのらりくらりと逃げ切れなくなって確定申告へ
今年は、ちょっとだけ報われたかなぁ。
と言っても、戻るほどたくさん医療費を払ってたってだけなので、ちっともめでたくはないですが。
せっかく出かけた税務署なので、勉強のため(笑)書類を貰ってきました。
確かに、こういう職業の方は自営業者。申告する必要がありますね。
資産や収入あるところに税務署の視線あり。
課税の網はもれなく張り巡らされていると実感
象さんたちのように蜘蛛の巣の網の目からや~めたっと抜け出る訳には行かないのです。
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文筆家用の決算書付表
出版社、作品、掲載期間、印税、さらに単行本として出版した場合についてもいろいろ
上、中、下と分冊の場合は別々に、などと注釈。
裏には書き下ろしの場合や初版、再版、臨時の依頼等の表。
なるほど~。一つの作品で何度も収入があるのね。
美術家
作品に対する支払いを誰がしたか、題名、号数などを書く。
裏は手持ちの作品リスト、委託販売で未売却 (売れてないってことよね) の場合は、画廊の名前なども書きます。
でも、初めてこのような申告をする作家はちょっとうれしいのかもしれない。
画廊委託の(でもきっと売れない)作品ばっかりずら~っと書きたくなったりして。
ん???
作品を作ると、作った時点で、資産になるの?
例えば親が子供の肖像を描いたとする。
そのまま持ってるとただの「親の描いた絵」だが、もし後年、親が有名画家になると、この絵も相続財産になる?
子供が、自分のために描かれた自分の肖像画をそのまま持って居たければ相続税を払う。
…なんてことも理屈上はあるのかも。
「これは絵でなく愛情を形に表現したものです。親子間での価値は無限大ですが、売り物ではアリマセン。」
と本人が書き残したところで、税務署は聞いてはくれないだろう。
「株だって、不動産だって宝石だって価値の変動もあり、愛情の表現にもなります」って言われそう。
「そもそも自己表現を商品として売るのが作家の仕事」だと言ってしまえばそれまでですけれど。
今日、59億円の相続財産を現金で隠し持っていた姉妹が捕まりました。
そこでさらに疑問が。
生前、作品を一切売らず、さらに引き継いだほうも持っているだけで全く売る意志がなくても、必ず売れる作品なら、不正に相続財産を隠匿していることになるのでしょうか?

…そういうことだと、自分の作品がたとえどんなにひどいものでも、将来、まかり間違って世の中に評価されると、身内が困ることになるかもしれません。
そんな厄介なことにならないように、まだ、だ~れも良いと言ってくれない今のうちがチャンスです。
たとえいやがられても無理やり押し付けてしまうのが思いやりです。
値打ちが出てからだと、税金とられるから」って。

そうして駄作を押し付けられ、迷惑をこうむることになりそうな、そこのあなた、
                      苦情は税務署に言ってくださいね。

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by chatadon-06 | 2008-03-11 22:20 | 何か変・・・? | Comments(2)

・・・・一つ忘れていたので、今回も本の紹介
NHK教育放送の番組、ピタゴラスイッチのピタゴラ装置が大好きな子ちゃたAの蔵書。
これはピタゴラスイッチ中のアニメ、四角い枠で構成された犬、フレーミーの話。
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絵本は、TV放送のまんまのフレーミーの物語ですが、フレーミーに寄生しているのみのノミーのお話の豆本も、裏表紙にちゃんと寄生しています。
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冬ものがたりは取り扱いが大変でしたが、これは、小さい子でも大丈夫そうです。
・・・それでも、アバウトな母の手からは、さっさととり返されたのでした
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    。。。母の信用度は、幼児以下らしい。。。
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by chatadon-06 | 2008-03-09 21:35 | 読書感想文 | Comments(2)