カラス

ハシブトガラスが子ガラスに餌をやっていた。
カラスが増えすぎるのも困るが、こうして雛が育ってくるとやはり可愛い。
無事にいっぱしのカラスになっておばちゃんにガンを飛ばして欲しいものだ。
↓脳内画像なので、実際とは違います。
もっと大きく育っていて、既に若者体型でしたけれど、しぐさはこんな感じの雛そのままのチビさんたち。
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そういえば・・・と思い出すのが童謡、七つの子
か~わい、可愛いとカラスは啼く。
山の古巣にいるのは丸い目をしたいい子、なのだ。
今ほどカラスは邪魔者ではなかったらしい。
七羽も子が居たらさぞかし大変だと思うが、実際にはカラスはそんなに雛をを孵さないらしい。
・・・詩の語感だけできめやがったな(失礼・・)と思ってしまう。
でも、カラスの親もわが子いとしさにカワイカワイと啼く、親心の表現は心を打つので、許すことにする。

もう一つカラスから連想する童謡がある。
夕焼け
お~~手てつないで皆帰ろう
カラスと一緒に帰りましょ♪
・・・だったよね?と子ちゃたBに訊く。
多分そうだけど、
カラスも一緒に帰りましょ、だったかも、なんて話になるが

カラス一緒に帰るなら皆でカラスの家に行く
カラス一緒に帰るならカラスも一緒にみんなの家にいく

、と、、では行き先違うね、・・・という結論に達した。

今、改めて考えて見るとやっぱり紛らわしいから、

060.gifお手てつないで皆帰ろ~
     カラスはカラスで帰りましょ~060.gif
               にすれば?  
       
                     ・・・・だめ?


今月のお気に入り。食べ物篇。

わさびでは・・・無い
マヨネーズでも・・・・ない

ナニモノでもない。

その、擬装とは無縁の正直な告白が素敵です。
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by chatadon-06 | 2008-06-30 22:00 | 何か変・・・? | Comments(0)

今月のお気に入り 駅篇

駅で見かけたお気に入り。
リュックサック式、または背負子式掃除機。
コレ、欲しい~!
階段の途中でコンセント差し替えるなんて手間が無ければ、私だって、もっと頻繁にお掃除するなんだけど。
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↓ 駅構内のエレベーター。
ホームからガラス越しにエレベーター内部を見ると、モーターらしきものとベルト、何本ものコード。
意外とアナログで、ローテクな構成。
機械式動作、力学的な判りやすさがあふれる空間。
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そして
エレベーターの底の真ん中には、おっきなスプリングが。
降りてくるエレベーターの函を待ち受けている。
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大丈夫。オレがいる。
          びよ~~ん。
                 びよよよ~~ん
   。。なんて感じです。

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by chatadon-06 | 2008-06-27 15:16 | お気に入り | Comments(4)

子ちゃたAによると、東京のオフィス街では、自らも台車に飛び乗って滑走させ、見事な走行テクを披露する宅配おじさんもいるらしい。
決して街中ではない、のどかなこのあたりにも、リヤカー宅急便
流石に歩道をリヤカーに飛び乗って疾走するわけではなく、自転車で曳いている。
この手作り感、レトロ感がたまらなく良い。行商中みたい。
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こちらはほぼアンティーク。。。。
ボンネットの端っこなんか、錆びて穴が開いている。
白い車体なので、ちょうど古いホーローの洗面器のふちが欠け、錆びているようで、こちらもなんだか良い感じ。沖縄ナンバーなところがまたびっくり。
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まだまだがんばれ!と思わず応援したのだった。
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by chatadon-06 | 2008-06-26 17:14 | 通りすがり | Comments(4)

梅雨時の八ヶ岳

先週末は雨模様だったが、メンテナンス作業のため小屋に向かう。
例年、5月の連休の後は夏まで行かないことが多いので、この時期の花を見ることは余りない。
今回は珍しくキバナノヤマオダマキとアヤメの花ざかりを見ることになった。
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雨が降り出さないうちにと、大急ぎで作業を終え、へとへとで遅いお昼ご飯。
久しぶりにいち揚げナスのおろしそば
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す揚げの野菜は油も多いが、あられのような粗い大根おろしがつゆの底に入っているのでサッパリ食べられる。野菜が、イヤというほどぎゅう詰め状態のつけづゆが嬉しい。
↓ またまた手作り小物が増えているような・・・。
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玄関脇の壁には飾りの唐草風金属と猫。
この唐草は、エアコンの銅のパイプの廃材利用だと思う。
まえから使用済みのエアコンの銅のパイプを何かに使えないものかと思っていたので、こうして実際に使ってあるところを見ると、なんだか楽しくなる。
古びた銅は風合いもよくなって来ている。素材のチカラ。
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入り口上には金属細工の猫。
「ぐう」とは以前の店名らしいが、こうしてそのまんまにしてあって見るほうには「謎な」ところも面白い。
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いちへと下ってきたルートだと、当然バックハウスインノに向かうことになる。
今回の新顔ルバーブのデニッシュ(多分。。。)
ルバーブの茎の色が様々で綺麗。
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この時期の山の恵みは桑の実。
ぱらぱらと落ちてくるほど、真っ黒く熟している。
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ジャムにしてチーズの入ったインノのパンと。
後の方の丸いパンはラタトゥイユ入り。
その他、セミドライトマトのフガス(多分。。。)とオレンジピールと胡桃の入ったパンが美味しかった。
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知り合いの家で、北杜市の農園のさくらんぼと、やっと熟し始めたばかりというブルーベリーをご馳走になった。
この農園のブルーベリーは何度食べても本当に美味しい。完全無農薬なので、この時期は虫を人手で取る作業に大わらわ、らしい。
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雨に降られ、作業でくたくただったけれど、この時期ならではの色々なものと出逢えた、梅雨時の八ヶ岳南麓だった。
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by chatadon-06 | 2008-06-24 17:17 | 八ヶ岳 | Comments(2)

通勤割引セーフ!

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甲府盆地は青空

古小屋メンテナンスで、またしても慌ただしい八ケ岳南麓往復でした。
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by chatadon-06 | 2008-06-23 09:25 | Comments(4)

映画 西の魔女が死んだ、が明日公開される。
撮影には八ヶ岳南麓、清里に実際に建築された家が使用され、現在建物を公開中らしい。

昨年、原作本を読んで感想文を書いたのが夏休みの時期だったので、8月末には
西の魔女が死んだ、感想文との検索語句でアクセスが多く、
あ~~~!宿題大詰めなのね!
と、おかしくもあり、必死で検索してるだろうにこんな内容で、と申し訳なくもあった。
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さて、物語の舞台となるこの家、原作中の描写を読むともう053.gif目がハート、な建物なのだ。
今の八ヶ岳のボロ家を撤収して、こんな家にできたら・・・
真剣に悩んで宝くじ売り場に走りそうなくらい、素敵なのだ。
映画のオープンセットは、その原作イメージに忠実に再現され、トトロのサツキとメイの家以上と賞されているらしい。
行く機会があるといいな、と思うが、見ないほうが精神衛生上良いような気もする。笑。画像はこちら
清里の代名詞、有名なキープ協会の施設、清泉寮の近くの森の中がこの建物の所在地だ。
???でも、実はここは多分、清里、ではない
現在は合併して同じ北杜市になってはいるが、高根町清里のお隣、大泉町西井出(にしいで)、になると思う。
清里高原、といってしまえばひとくくりな気がするが。
ついでに言えば清泉寮のあたりも大泉町西井出なのじゃないかな?
過去、清里がブームになったときに、清泉寮も美し森も清里名物にされてしまったので、大泉村(当時)の人たちはちょっと不満だったかも。
住所から言えば清泉寮は大泉町なのでは?と思うけれどキープ協会自体の住所は清里3545なので、清里って事にしたのかな?
(余談ですが、この清里3545番地は恐ろしく広いです。
大泉町西井出にも、一つの番地でで何キロにもわたる広いところがあります。
更に番地の下の枝番号は全く一貫性のない順番であちこちに飛んで点在します。
カーナビは当てにできるのだろうか?
郵便屋さんにはちゃんとわかるらしいですが。)

やっぱり清里じゃないと、ダメですか?
  まぁねぇ・・・。「清里の家」だとメルヘンなロマン(笑) 
               「西井出の家」だと純文学な私小説(笑)
・・・響きの差がありますから。

この映画公開で、清泉寮一帯の清里色は更に強まり、
西井出はいっそう日陰の身になるのだった・・・。  
※でも、かげながらそんな西井出を応援してます。西井出ガンバレ!笑※
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↑「西井出」の森   上の画像はチゴユリ

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by chatadon-06 | 2008-06-20 13:09 | 八ヶ岳 | Comments(0)

白馬に乗った王子様

昨日の記事で調べた結果の、
白馬は一万頭に一頭しか生まれない
との事実を昨日の夕食時に話した。

で、我が家の会話。
「白馬がまれなら、白馬に乗った王子様って極めてまれだよね。」
「そうだな~、白馬より王子の方がまれだしな」
「白馬が一万頭に一頭でも、王子は一万人に一人はいないものね」

白馬が極めて稀であることが判明したので、白馬の王子様に巡り会える可能性は更に少なく、地球外生命体との遭遇にも等しいのではないか、との事実もまた明らかに成ったのだった。※


※王子様は金に飽かして白馬を得られる、という発想が全く無く、確率のみで考えるところが、さすが庶民の我が家です。
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by chatadon-06 | 2008-06-20 12:50 | 何か変・・・? | Comments(0)

昨年の今頃、たまたまテレビで見かけた子馬の競り風景。
なんとも美しく可愛い馬の母子。
うっとりしながら見ていたらい、いちおくごせんごひゃくまん・・・・・で、
競り落とされるその瞬間を目撃してしまった。
たしかにとびっきり可愛かった気がするが、そういう事は関係ないだろう・・・
子馬さんの御身内、御家系内には(急に「御」が付く)種付け料2000万のお馬様が居られるとアナウンスされていたような・・・・。
うまくいけば生まれた子馬であっさり回収できるわけね。
お金が有り余っているIT長者なんかは、馬券ではなく馬への投資自体をギャンブルの一環として楽しんだりするのだろうな~と想像。
そのときは他の可愛い他の子馬達の競りもついでに何頭か見たが、900万円台の子馬もいた。
こうして競りにかけられる時点でこの子達は厳しくふるいにかけられて来ているが、競走馬としてデビューし、種牡馬、親馬として生き残れるのはさらに何頭なのだろう・・・・。
落ちこぼれた競走馬はどうなるのだろう?
もの悲しい気持の午後だった。
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話は変わって、昨日のニュースでは、白馬が初めて重賞レースに勝ったと報道された。・・・その名もユキチャン
1万頭に1頭と言われる白毛馬、現在中央競馬で登録は3頭だけだそうだ。
そう、白馬のユキチャン。
即座に連想するのは不朽の名作アニメ、アルプスの少女ハイジに登場する白い子ヤギ、ユキちゃん
きっとこの馬の馬主さん、ハイジ好きだったのね!
・・・なんて当然思う。(サラブレッドは大好き(動物好き)ですが、競馬は全くワカリマセン)
検索すると、私だけでなく、そう思う人々がネット上に大勢いた。
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ハイジの後を歩くのが↑ユキちゃん。
昨年、このカップほしさにファミリーマートで要らぬお買い物を何度もした。
今でも多くの人々の想い出の中に生き続けるハイジとユキちゃん。
放送終了後、これほど長く使われるキャラクターも珍しいだろう。
なんと、ユキチャン優勝と同じ昨夕、偶然にもスーパーでコレを発見し、激写しておりました。
日本の文化、アニメの名作と伝統食文化、納豆のコラボ。
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納豆はハイジを応援しています。な~~んて感じのパッケージ。

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by chatadon-06 | 2008-06-19 15:55 | 興味津々 | Comments(2)

ちっこい・・・

梅雨時の花、シャラが満開。一面に花が落ちている。
四季は移り、時の流れはひたすら続いてゆく。
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どこまでも続くブナ林の秋の航空画像を見てから、いつか必ず行きたいと思っていた栗駒山が激しい自然の一撃を受けた。
自然の長い長い歩みの中、悠久の時の単位から見れば、このような地震、地殻変動もありふれたことなのかもしれないが、たまたま居合わせた方々にとっては不幸な偶然との遭遇、万が一の悲劇となってしまう。
様々な傷跡が早く癒えることを願っています。

さて、先週末はインストールしてもうまく動かないケータイ用のソフトに悩まされ、ブログの更新もままならず。
コレが使えないとマイクロSDをいちいち携帯から取り出さねばならず、面倒この上ない。
しかしだね、SDも「マイクロ」ともなるともう、ホントに指に張り付いてしまったりで取り扱いにくい。まさに「吹けば飛ぶ」シロモノ。
次のケータイメディアは、きっとマイクロより小さい単位だから、ピコ(※)SD・・・・?  
※違ったかな?
ピンセットなしではあつかえないかも。
一瞬目をそらすと、どこにあるか判らなくなりそう。
うっかり食べてしまえる大きさ。
次は目の中に入れても痛くない大きさ、でしょう、きっと。
(じつは今、目のごみが取れなくて困ってマス。)
で、小さいものつながりの画像。↓
パイナップルにも種があります。
蒔こうかな~。どうしようかな~。
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by chatadon-06 | 2008-06-16 23:58 | 植物・動物 | Comments(2)

災難

・・・何かが落ちてきて胸元に当たった。
濃いエンジのしみがついている。
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犯人の仲間達
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桜(ソメイヨシノ)の実。
つい先日もカラスが木にぶら下がってせっせと実を食べていたが、すっかり熟して落ちてくる時期になったらしい。
この時期桜の下を通ったことは数え切れないくらいあるが、実に当たったのは初めて。
「万が一」を裏返せば「一万回に一回は、ある
・・ということなのだ。

↓コチラは頭上からの落下を未然に防いだ「万が一」笑。

    虫嫌いさん達は、決して見てはいけません。
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by chatadon-06 | 2008-06-11 17:15 | 植物・動物 | Comments(4)