トマトからりんごへ

先週末の八ヶ岳南麓、地元産野菜コーナーで調達した野菜。
ミニトマトの種類が多い。
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丸くて赤いトマト二種。見かけはそっくりだけど、フルーツトマトと、ルイ60とそれぞれ手書きのラベル。
黄色の細長いものはキャンドルライト。先がちょこんととがっていて、ちょっと太めだけどろうそくの炎の形。な~るほど~。
キャンドルライトはミニトマトにしては皮がパリッとしていて薄く、果肉がしっかりしていて甘い。
キレイな黄色の根元にほんのり緑の部分がのこって居るものは、タメ息をつきたくなるほど美しい。ミニトマトランキング一位。(当社比)
さて、トマトたちの一角にあるのはなんと食用ほおずき(ほうずき・・と書いてありますが。)
買わないでいられるわけがありません。
夫は引き気味でしたが、強引に購入。
小さな小さなほおずきの実は、緑色がかったものはちょっと酸味が残り、黄色いものはあま~い。
小さい頃ほおずきの種を出し、口に含んで鳴らして遊んだ時の、あのほおずきっぽい味はほとんど無く、小さな小さなさくらんぼうのようにしっかりとした、野菜味ではないりっぱに果物の味
恐る恐る口に入れた夫(果物大好き人間)は大感激しておりました。
…食用ほおずき、畑でなっている様子を見たいな。
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 ↑右奥はキャンドルライト。
夏野菜たちに混じって、もう地元産のりんご、つがるが並んでいた。
いよいよ秋本番へ・・・・。
自宅に帰ってきてからも続いているこの豪雨が明けるともう、八ヶ岳は高く透き通る秋空の季節なのだろう。
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by chatadon-06 | 2008-08-31 15:48 | 八ヶ岳 | Comments(8)

八ヶ岳南麓は秋の気配

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雨続きでストーブが欲しいような肌寒い日々でしたが、今朝は久しぶりの青空。
もう季節は秋なのか、庭先に茸がにょきにょきと。


ぼろ小屋メンテナンスのハードワークでバテバテですので、コメントのお返事は帰ってからに…
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by chatadon-06 | 2008-08-27 12:21 | Comments(0)

最近、道の駅に行く機会が少ないので、珍しい野菜にも中々出会えない。

ちょっとだけ変わってるのが、八ヶ岳南麓で買ったこれ。
どう見ても白菜ですが、全体はキャベツ大の球形。
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それもそのはず、キャベツ。
ちりめんキャベツというらしい。
これ、何ですか・・・?という問に、何の逡巡もなく、解説もなく、
「キャベツです」と。
あまりに普通に即答されたので、流石のおばさん魂も、一瞬、虚を突かれて、うかつにも「でも白菜みたい」だ、とか、「新種なの」、とかいつもの追求ができなかった。・・不覚!
味と食感は・・・「フツーにキャベツ」
即答の意味が誠に良くに理解できるまったくの、ズシッと巻きが重いただのキャベツ
でも、千切りにした時だけはほんの少し違った。
ちょっとふわふわな見た目とちりちり感。
適当に切っても、結構上手に千切りっぽく見えるかも。
千切り簡単、ちりめんキャベツ、とか銘打って売り出せば?

さて、南麓のスーパーの地場野菜コーナーでの前回のお買い物。
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生産者の名前がそれぞれついている。
レシートも楽しい。・・・名前の行列
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南麓のセブンイレブンのおにぎりが美味しかった。
でも、地元限定なのか、自宅のほうのセブンでは見かけない。
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八ヶ岳南麓の雑貨とランチの店、山栗のランチ
夏野菜のパスタと胡桃味噌のパスタ。
今まで食べたことのない味。我が家にはとっても好評でした。
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↓ かき混ぜる前(笑)の胡桃味噌パスタ。
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by chatadon-06 | 2008-08-20 12:35 | 八ヶ岳 | Comments(4)

動物の習性

あちこちで「友鮎」と書かれた旗を見かける。
鮎は岩石につく苔を食べるそうで、鮎の縄張り内では歯形にそって苔が食された後を見ることができるらしい。
こうした習性から、縄張り意識が大変強いらしく、侵入する他の鮎に対し、攻撃性が強いと思われる。
この習性を利用して鮎を釣るのが友釣り。
おとりの鮎を水中に泳がせ、攻撃する野生の鮎を針にひっっかけて釣る。

この光景を見ながら
「これって・・・って言い方間違ってるよね~」
「友達じゃないから釣れるんだよね。」
釣りってほうが正しくない?」

「この釣り方だと最低でも一匹は持って帰れるね。買った鮎だけど。」

・・なんてのどかな会話はともかく、友釣りだと攻撃性のある縄張り意識の強い鮎がどんどん釣り上げられる結果となったり、放流する琵琶湖産(出身)の鮎ばかりが全国的に増えたりで、鮎の習性が変わってきている気配も見受けられようで、縄張り意識の薄い、群れたがる鮎なんてのも見受けられるようになっているらしい。
そのうち本当「わ~~い。友達だ~♪」なんて寄ってきた鮎を取る「群れ」釣りになっちゃったりしてしまうかもしれない。

       * * * * * *

子猫には反射的に獲物を追う習性があって、じゃらすといつまででも反応して、消耗して倒れるまで飛び掛り続けてしまうので気をつけたほうが良い、と聞いたことがある。
最近、夫はWii Sports のテニスにはまってるが、誰かがソフトを起動してリモコンを押したときの「ピ~~ン!」という音にピクっと反応し「ん?」という顔をするようになっている。
暇があると熱中して対戦している夫の姿を見ると、子猫がゼイゼイ言いながら獲物に飛び掛り続ケてしまう姿を連想しておかしくなってしまう。
夫も習性で、反応せざるを得なくなってしまって逃れられないのだろうか?

何も、「テニスひじ?」何て思うほどまで熱中しなくても・・・。
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子猫だって、本人(?)的には、逃れられないで続けてるわけではなく、おじさんのように、面白くって止められないだけなんだろうな。
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by chatadon-06 | 2008-08-16 22:27 | 何か変・・・? | Comments(2)

時間がないので久々の読書メモ。
田舎暮らし志向に対する警告、と言うよりも、ブームにのってどっと田舎暮らしに繰り出そうとしている(してしまった)団塊の世代に対する警告の書。
コレまでの人生で「自分」を生きてこなかった世代の人々、個人として自立することなく、会社を拠り所として生きてきてしまった人々。
定年に達し、たった一人きりで、具体的な「生活」のあらゆる場面で必要な行動力や運動能力、体力すら持たない『子供並の存在』として企業社会から放り出される。
そして老後の人生を甘く囲う夢としての田舎暮らしに拠り所を見出そうとする、そんな団塊の人々を待ち受ける強烈な田舎暮らしの罠

本書の特筆すべき特徴は、何しろ、徹頭徹尾、ほぼ全編、田舎に対する呪詛とさえ思えるマイナスの、悪の、危険性の羅列と、それに立ち向かうにはあまりに生活者としての成熟を欠く、子供並の知恵と生活能力しかない団塊世代の無力さや、自立した個としての生活力の無さの著述に費やされるところだ。
この、マイナス展開の執拗さ
いずれはポジティブな未来、プラス側面の著述に転換するのか、僅かな救いだけでも現れるのか、と期待しつつ読み進んだが、最後のほんの数ページまで来てようやく、
もしかしたら、人によっては大きな転換の契機になるのかもね、
・・・・と。ほんの気休め的に・・・・。
笑。

悪口雑言の限り。想像しうる、或は著者が体験した、あらゆる悪い事。(感想書くほうもしつこく繰り返すことに・・・・。)手を変え品を変え、コレでもかこれでもかと出てくる危惧の数々は、著者の田舎への思いを越えて
「これって田舎だけじゃないよね、いまや都市の片隅でも同じ」と読者(少なくとも私)をして思わしめ、逆に、「結局ドコだって危険なんじゃ・・・どうしてそこまで田舎のせいにしたいの?」と田舎にこだわる著者のほうに突っ込みたくなる気がするが、それはさておく。

申し訳程度の小さな望みだけが残されたパンドラの箱を空けた気分の読後感。

。。。著者にちょっと聞いてみたくなる。

・・・あなたの気持ちも分かります。
個人の自立に関するお説にも異論はありません。
田舎への誤解と幻想を打破したい、これもちゃんと伝わります。
・・・でも、アナタはどうしたいのですか?
このマイナス展開の対極にあるプラスな生活ってどんなモノなんでしょ????

読者にナニを伝えたいか、いまひとつ摑みきれない謎な本
新しいジャンル(ノウハウ本風の呪いの書、とか。笑)かも。
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私の読解力不足かも知れませんが、図書館の本なので確認しようがありません。
個人的な読後感です。

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by chatadon-06 | 2008-08-15 11:43 | 読書感想文 | Comments(7)

根性なし?

太陽光発電用のパネル、というと真っ黒いイメージがあったが、八ヶ岳南麓、三分一湧水館前にはこんなキレイな太陽光発電用のパネルがある。
キラキラ光ってはいるがやわらかな色合いで、こちらのほうが風景に溶け込みやすいかもしれない。
あらゆる方向からの光線に対応できるようになっているらしいが、あちこちに向いた薄片を見ていると、太陽の光を逃さないように生い茂る植物の葉を思い出す。
隙間なく太陽光線を捉えようと延び広がり、一面に繁る緑の葉の連なり。

植物は炎天下で身を守るために常に吸い上げた水を蒸散させ、気化熱で周囲を冷やしているらしい。
それほどまでしても、太陽光に身をさらしてエネルギーを得る必要があるのが植物なのだが・・・。
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↓自宅の蔦ども。
塀に這わせて見た目の緑と直射光の遮断を狙ったのだが、思うように延びない。
皆して、涼しい方へ、日陰の方へとせっせと逃亡を図っている。
呆れるばかりにまっしぐらに日陰へ一直線。
ねぇ、あなたたち。
甲子園の蔦だって、どこの洋館の蔦だって、真夏の炎天下、陽を浴びてびっしりと繁ってるよ?
植物だったら夏の陽射しに立ち向かいなさいっ!
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by chatadon-06 | 2008-08-11 18:31 | 季節 | Comments(0)

ビンボー人は小屋の修理を「すべてお任せ」でできる程の余裕が無い。
なるべく自分達で済ませて、経費節減。
創造的な作業なら面白いけれど、補修や修理ばかりではうんざりする。
作業の疲れを癒してくれるのはあちこちのランチ、ブランチ。
くのパンはこれまで、ちょっと苦手な柔らか甘パンしか食べていなかったのと、早く売り切れるので、なかなかご縁がなかったのだが、店のイートインコーナーでブランチ。
焼きたてのパリパリはかなり美味しかった。
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新規(清里からの移転)開業の魚屋ZENZOWのランチ。
手前が海鮮丼1500円(特選。このほかに並(?)1300円もある)
かなりネタが多い。通常の1.5倍はある。
ネタ半分でいいから850円くらいにしてくれないかな?だめ?
奥はマグロのかまのスペアリブ風定食1500円。美味~。
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・・・1500円は頻繁に行くならちょっと高いが、客足にムラのあるこのあたりでは、観光地価格も致し方ないのかもしれない。
何しろこのあたりでは、ほんの一時期の観光シーズンを除き、観光客がほとんど見当たらないことも多い。

パン、ケーキのお店「じょいち」のお菓子
りす菓、というかわいらしい名前の小さな焼き菓子。
ナッツ、ドライフルーツ入り、りすさんのおやつ?
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by chatadon-06 | 2008-08-08 21:47 | 八ヶ岳 | Comments(4)

虫もハブられる?

仲間はずれにされることをハブられると言うそうだ。

八ヶ岳南麓の古小屋のメンテナンス作業に足繁く通う破目になり、とんぼ返りや突貫作業で息をつく暇もなく、温泉だけがのんびりできる時間の、山行きの日々。
スズメバチの巣はあれ以来掛けられなかったので一安心だが、蚊やブヨはあいかわらず居る。
殺虫剤が切れていたので、夫は手近にあったかなり古そうな虫除けスプレーを虫にかけ、
「コレ掛けられた虫は虫に避けられるのかな?」
と言っていた。
私もやはり殺虫剤の代わりに消毒用のアルコールスプレーを蚊に掛けてやったら、ダウンした。死んだのだろうか?でも時々ヒクヒクしているようにも見える。
アルコールで泥酔して居るのかもしれない。
八ヶ岳南麓にはハブられる虫千鳥足で飛ぶ(?)蚊がいるかもしれません。
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こちらは ↓ 自宅近くのホームセンターで。
ナイス蚊っち・・・なんと素敵な名前。
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電池式で電撃で蚊を倒せる(笑)らしい。
後ろ髪引かれる思いで通り過ぎた。
でも、使ってみたい・・・・・。もっともらしい購入理由がでっち上げられないだろうか。
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by chatadon-06 | 2008-08-05 22:17 | 何か変・・・? | Comments(2)

パンの耳が好き

こだわりの有名パン店のパンも好きだが、そのへんの無名のパン屋さんも好き。
ただし、甘くてやわらかく、歯にくっつくパンは苦手。
ちなみに甘いものは大好物だけれど「とっても甘い」ものは苦手。
数あるパンの中で、特にすきなのはパンの耳
真ん中の白くてふわふわのところより、端っこばかりの
ご自由にお持ち帰りください。・・の耳の方が美味しい!
いろいろな種類が混ざっているところも楽しいし。
でも、無料のサービス品なので、ないことが多い。
見つけたときは店に入って何より先に速攻getする。
トレーの上にはまずパンの耳。
揚げて砂糖をまぶして・・と言った食べ方が知られているが、メタボには無理!
それよりこんがり焼いてそのままさくさく食べるのが美味しいと思う。
サンドイッチの耳の細い切り落としも、焼いてプリッツ風にぱりぱりとどうぞ♪
今回はバターたっぷりのデニッシュ風食パンの端だった。
コレはレアもの。(笑)幸せ~。
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この店の馬蹄形のプレッツェルは塩が辛すぎるときもあるが、おおむね美味しい。
↓ 角。
ぷぷっ。ちゃたろうはもともとぽわ~~んとしているので、角があっても凄み無し。
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でも、近くの電柱の上のコレは、角か触手か、得体の知れないものだらけで、なんだかエイリアン風で不気味でした
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こっち見てる・・・。
      !!パンの耳を取られないように、つい、袋をガードする姿勢に・・・。

それにしてもパンの耳、有料でいいから、いつでも買えるといいのにな。
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by chatadon-06 | 2008-08-01 14:41 | お気に入り | Comments(8)