あっという間に二周年。

すっかり忘れていたアニバーサリーデイ。
あっという間に二周年です。
ただし、去年も書きましたが、作成記念日と公開記念日があります。
今日は作成した記念日。
時間がないので簡単に御挨拶のみです。
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よく見てくださる方、たまたまおいでいただいた方、コメントいただく方、皆様との出会いあってこその書く楽しみです。見ていただき、ありがとうございます。
これからも、日々の片隅に潜む楽しいコト、変なコトの発見を書き綴る、おばさん的観察日記を続けて行きたいと思っております。
いつかどこかで誰かが「むふふ・・」と思わず口許を緩めてくださる瞬間がたまにあれば、おばさん、本望です。

034.gif昨年同様、折悪しくこの記事を見てしまったあなたには、漏れなくおばさんの感謝の気持ちがついて(憑いて)いきます。
イヤだと言ってももう遅い、返品不可です。ご笑納くださいませ。


035.gifお暇があれば、またおいでください。お待ちしております035.gif

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by chatadon-06 | 2008-09-29 21:50 | 挨拶・連絡 | Comments(10)

またまたcinamorollさんのブログに戦艦の追跡レポートが登場しました。

こちら

真相はいかに?ですが、この素敵な巨木の森、いつまでも残っていって欲しいです。
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by chatadon-06 | 2008-09-29 09:56 | 興味津々 | Comments(0)

蜂よ、君は・・・

午後からは雨、という予報だった先週末。
ベランダの壁の上に蜂がいる、という。
全長3センチ以上、胴体は針金のように細い。
体型と、泥を壁につけていることから、ドロバチの一種、スズバチではないかと思う。
(蜂用強力殺虫剤、マグナムジェットを掛けられ、逃げ去ったので画像はない。)
スズバチは泥でいくつかの小さな巣を作り、その外側をまとめて泥でくるんで一塊の巣にする。
我が家でも一度立派な「コンクリート製」の巣を掛けられている。
でも、今回の「巣作り」はちょっとヘンだ。
壁の上部、端から端まで一面に泥をチョビチョビとつけまくっている。
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もしも今、ここについているすべての泥を小さな巣に作り上げ、そこをまとめて泥で覆うとすると、凄いボリュームだ。このベランダを泥で埋め尽くすことになるのでは?
・・・脳裡では既に東京タワーに掛けられたモスラの繭の如く、我が家の横っちょに小山のように盛り上がったコンクリート塊が飛び出している。
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・・・などと妄想している暇はない。
とにかくカチカチに固まる前に、これを取らなければならない。
たまたま我が家にあった金ゴテで削り落としたが、黒々と跡が残る。
そこで、たまたまあった百均の隅っこブラシでガシガシこすり、黒く平らな痕跡となった上を激落ち君というスポンジで擦った。
霧吹きで水を掛けてボロで吸い取りつつ流すと、あ~ら真っ白。
パチパチパチ・・・。
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一瞬にして必要なものを手持ちの中から取り揃え、見事に意図通りに成し遂げたおばさんの底力066.gifに、拍手!
今でも、ベランダの壁を見ると、「えらいぞ。私」と、ちょっとした満足感にひたれる。
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もしもあなたの家の壁に、ドロバチが巣を掛けようとした跡があっても大丈夫、これさえあれば。

それにしても、
      蜂よ、君はいったい何をしたかったのだ・・・・?

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by chatadon-06 | 2008-09-27 17:46 | 植物・動物 | Comments(2)

スクープ画像

リンクさせていただきました。
二つ前の記事、戦艦 上野原をぜひご覧下さい。
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by chatadon-06 | 2008-09-24 18:00 | おぉ~! | Comments(4)

お彼岸の昼食

昨日はお墓まいりへ
お彼岸には新暦も旧暦もないので、墓参は一時期集中。混みまくる。
渋滞中の墓地で首尾よく駐車スペースを見つけ、墓参りをする。
出口へ向かう渋滞の中、バイクに立ち上がって先を見通そうとする人が
結局車列の横へ出て先を急ぐピザ屋のお兄さん。
お彼岸の昼食は宅配ピザ。。。。墓(はか)配ピザ?それとも墓地配ピザ?  
常日頃、配達してるのかな??  え?誰に?
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ようやく抜け出し、少し車で走って蕎麦屋さんへ。
予定通り、前回子ちゃたAが食べていた蕎麦を頼む。
お蕎麦も鴨も葱も美味しく、満足。
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この蕎麦屋の建物がど迫力なのだ。
木組みの一つ一つがとてつもなく太い。
席の横にはケヤキの太い通し柱があるが、通常連想する大黒柱=真ん中の位置じゃなく、結構端のほうだったりするところが贅沢。ほんものかな~と疑いたくなるくらいの重厚な木の存在感にうっとりする。
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色紙が掛かっていた。
窮鼠猫を噛む・・・・だと思うけど。大笑。
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おめでたいのか、商売繁盛なのか、何を言いたいのか蕎麦屋の「窮鼠噛猫」

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by chatadon-06 | 2008-09-24 16:12 | 何か変・・・? | Comments(2)

戦艦 上野原

ご存知のかたも多いと思うが、そこそこ撮れたのでこの機会にご紹介。

中央道を東京方面に向かい、上野原ICの近く、谷の向こうの丘の上にどう見ても戦艦にしか思えない影が見える。
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先の連休の南麓帰り、ちょうど渋滞気味で速度が遅かったので、チャンス!と待ち構えて撮った。
船体の構造物や船首部分は丘か森のようなのだが、中央の一段高い艦橋にあたる部分は、数本に分かれた電磁系のアンテナのようなリアル鉄塔なのだ。
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「戦艦に見えることを計算してランドスケープを考えたの?」
・・・と思うほど、一分の隙もなくどこからドコまで戦艦にしか見えない。
Googleで航空図を見ても、よく分からない。
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戦艦上野原の近所の方、あるいは正体を知っている方、お教えください。

058.gifcinamorollさんからスクープ画像のリンクを張らせていただきました。
凄いです。おばさん感動。ありがとうございます!
それではこちら⇒ じゃじゃ~~~ん

も一個追加  追跡レポート


2009/1/14追記
秋の戦艦は綺麗です。
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by chatadon-06 | 2008-09-22 13:13 | 興味津々 | Comments(8)

ブドウの季節

甲府盆地は言わずと知れたブドウの名産地。
前回の南麓行きでもいろいろなブドウを少しずつ買い集めてきた。
まるい実四種。
上が巨峰、下が甲斐路
右がロザリオビアンコ、左がナイアガラ。
ロザリオビアンコは皮が薄く実はさっくり系。
ナイアガラはマスカットでデラウェア・・・な感じ。
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そして、可愛い名前の細長系。
緑がピッテロビアンコ、通称はレディーフィンガー
ほんのり紅色はマニキュアフィンガー
緑のレディーフィンガーは通常より少し小さめな感じ。
(お買い得品を買うので、小さめだったりすることも。笑。)
マニキュアフィンガーは普通サイズらしい。
でも、マニキュア、の方はとてもふくよかなご婦人の指に見える。
顔だちで言ったら「下膨れ」な感じ。
どちらも皮は薄く、メンドくさがりな私は皮ごと食べるので差し支えないけれど、むいて食べたい夫は苦労していた。
二種ともあっさり系の甘さ、さっくり系の果肉が私好み。
細長いマニキュアフィンガー、種はちょうど真ん中辺りに入っている。
噛み潰さないよう用心しても、なんだか予想と違う位置に種がある。
長さの半分辺りの位置に、行儀よく縦向きに二つ三つ並んでいる様子が可笑しい。
ロザリオビアンコとこの二種の指系が今回のお気に入りです。
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こちらはブドウではなくヤマボウシの実。
ちょっとグロテスクにも見えるが、食べられるらしい。
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新鮮なものがあったら、今度は味見してみよう・・・。
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by chatadon-06 | 2008-09-21 21:36 | 八ヶ岳 | Comments(4)

南麓 謎の建築物

黄金の波が続く八ヶ岳南麓の田園風景。
↓ この近辺で景色を撮ると必ず入ってしまう建物。
たか~~~い建物の上にちょこんと切妻屋根が載っている。
しかも屋根は片側に飛び出しているので、いかにもバランスが悪い。
横から指でぐぐっと押して真上に戻したくなっちゃう。
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今回、各方面(・・夫。)の協力を得て、取材を決行。
(いちで蕎麦を食べた帰り道にぐるっと周りを回っただけだけど。)
その正体はカントリーエレベーターであることを突き止めた。
(下の建物の横に大きく書いてあった・・・。)
田舎の昇降機。ナのだ。
てっぺん横っちょに飛び出した例の小さなお家の壁にはJAマークが。
各農家が収穫した米をまとめてここに保存する。
何本もの巨大な鉛筆型(とがった方が下)の貯蔵塔が並び立ち、運び上げられた米が塔の上から注ぎこまれ、保存され、下(鉛筆の芯部分)から流れ落とされる。
上に載った屋根部分には内部にレールが敷かれ、運び上げられた米を各塔の真上からつぎ込むための装置が移動する。
乾燥から貯蔵、精米・・と出荷までのすべての工程がこの巨大設備一箇所で行われる。
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・・・・納得。しかしまた、なんとまあ、機能通りのかたちで、見たとおりの、
まんまそれだけ、の建物だなあ。・・・・・・言葉なし。

今このときは、これから収穫され、保存される黄金の波の真ん中で新米を待ち

これまでの四季の画像の中で・・・
緑の田圃、白と黒の二羽のサギを撮ろうとすると向こうにちゃっかりと写っていたり
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冷たい北風、「八ヶ岳おろし」から米を守り
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冬の南アルプスの絶景を背にして立つ。↓ クリックで拡大します
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ファインダーの中の南麓の絶景に、あくまでも割り込んでくる
カントリーエレベーター。

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見慣れるとまあ、風景のアクセント。
               ・・・・てことにしておこう。苦笑。

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by chatadon-06 | 2008-09-19 14:41 | 八ヶ岳 | Comments(4)

食事時だけが休憩時間の八ヶ岳南麓出張工事。泣笑。
↓ 今回のご紹介は店の専門分野にこだわる二品です。
魚屋ぜんぞうの海鮮カレー
海鮮たっぷり、辛口。
からさを増す為のオイル?と更に辛口化するためのパウダー。
からすぎちゃった時のために加えるミルクのポーション。
水と「汗拭き」用のボックスティッシュまでもがワンセットで、
どどどっと登場するのが面白い。
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蕎麦 いち のそばパフェ
ICHIのデザート全部いり。蕎麦茶つき。
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アイスも蕎麦アイスで揚げた蕎麦の実がパラっと載ってます。
スプーンは、普通のスプーンを削り、叩いて作ってあると推測。良い形です。
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いちの建物の横手。いい雰囲気です。
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by chatadon-06 | 2008-09-17 14:42 | 八ヶ岳 | Comments(0)

おとりの入り口なのかっ?
うっかり入るととんでもないことに・・・・
ん?でも、わざわざバラさないよね。
その筋のヒトにだけわかれば良いのだろうけれど、
あまりに怪しい
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せめて↓ これくらいは書いておいてくれないと・・・
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友鮎についてはこちら
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by chatadon-06 | 2008-09-16 16:16 | 何か変・・・? | Comments(4)