熱く語る国語辞典

この新〇解国語辞典が面白い。。と子ちゃたが言う。
で、見せてもらうと、確かにオモシロイ。。。。
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試しに、我が家にあるほかの国語辞典をひいてみる。
1970年代の国語辞典と広〇苑五版
結構あっさりと書いてある。
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昔からずっとこうかな・・・と
我が家の最古の辞書、大言海(昭和11年版)でも。
この古書、何の手入れもしてないので、触るとぼろっと崩壊したり、
紙魚(シミ・紙を食べる虫です)やらなにやらに食べられて
既にぐずぐずになっているのでは・・・
と、今までナルベク触らないようにしていたのだが、恐る恐る引っ張り出す。
結構きれいじゃ~~ん。
なまじ手入れなどせず「触らない」ってのが良かったのね・・・。
えらいぞ私。037.gif
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で、早速「こい」・・・でひいても出てこないのよね、コレが。
旧かなでひかないと・・・。
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お~~!昭和11年もあっさり恋の定義は終了。
さて、話題の新〇解国語辞典では・・・

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ついでに
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記述が熱い! そして深い・・・・。

どの項目もそうかと思えば、
英語
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        041.gif全く興味が無いらしい・・・。
この気まぐれぶり。。。なんともオモシロイっ
    お友達になれそうな辞典だ。。。
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by chatadon-06 | 2009-01-29 17:41 | 何か変・・・? | Comments(2)

ふすま、とは小麦の種子の薄皮。
米で言えば糠にあたる部分。
漢字ではなどいくつかあるが、通常の漢字変換では出てこない。
確かに↓この字 は、ふすまと読むことは読むが、
こちらの襖は和室の引き戸、建具のふすま。
普通はふすま、では他に変換候補が出ないから、何となくコレにしちゃうのも判るが、食べながらこの字を見たとたん、パンの粗めの舌触りが、よりゴワゴワ角張って感じられる気に。。。
建具のリサイクル法、まさか食用にするとは思いつかなかった。笑。
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さて、ココでなぜか思い出したのが、変換ちがいでなく読みマチガイの数々。
これまで話に聞いたなかでも、特に傑作と思われるもの二つ。
フリガナのテストだそうです

厳か(おごそか)⇒きびしか~
強か(したたか)⇒これはもうお分かりでしょう・・・
   もちろん、つよか~
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by chatadon-06 | 2009-01-26 17:13 | 何か変・・・? | Comments(7)

八ヶ岳南麓、北杜市系の皆様へ
本日のNHK総合20:00~「鶴瓶の家族に乾杯」は北杜市です。
ゲストは松居一代さん。
今日は前編。来週が後編です。
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by chatadon-06 | 2009-01-26 08:43 | 挨拶・連絡 | Comments(3)

闇に浮かぶロゴ

子ちゃたBが友達にもらってきた。
ペンシルライト
しっかり企業のロゴが入っている。
    …よくあるよね~こういうオマケ。
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と思うでしょう?

    でも、これだけじゃない。

♪♪♪使えばわかる・・・
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by chatadon-06 | 2009-01-22 12:26 | お気に入り | Comments(2)

バーレーン 東京の距離

先日のバーレーン東京間の距離。。。。
こうした時、最初に脳裡に浮かぶ地図といえばこれ
私のときはもっと黄緑色の表紙だった記憶があるけれど。
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で、コレに準拠して距離を再計測することにした。
世界の国々の中では・・・・残念(笑)12センチくらい。
ちなみにニューヨークとは19センチくらい。
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でも、でも、この国別色分け形式の地図は私の脳内地図とは違うっ。
ちゃんと黄緑と茶系の彩色の、地形図式が私の本当の世界地図。
裏表紙側にも、↓多円錐図法(←理解不能。。)の地図があるけど、
これはアメリカ大陸が細長くゆがんでてヘン(私見。。)
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で、こちらこそが、私の認定する距離基準地図
ユーラシア・北極・オセアニア図  ⇒ランベルト正積方位図法(?はい~???)
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おおっまさしく15センチ!やった~~

東京‐バーレーン間は15センチです。
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by chatadon-06 | 2009-01-21 09:58 | 何か変・・・? | Comments(2)

先週のこと、ニュースを見ていたら、
『さきほどのニュースの中で、文字に間違いがありました。』
誤字の訂正があった。
常日頃、「どの字がどう間違ってたんだか、ちゃんと言って欲しい」
と不満を持って居たので、最近のこうした訂正表示は歓迎していた。
しかし、今回はちょっと・・・
わざわざ見なくても良かった気がした。

居合わせたこちゃたBと一瞬間
「コレじゃ逆だよ~。」
「心配なのに~。」
思わず笑いそうになってってしまい、
そんな自分に嫌気がさした

視聴者に自己嫌悪を強いる罪な誤字訂正だ・・・。
・・・って、本当は、そんな自分がイケナイんだけど。


    心配停止⇒心肺停止


こうしてもう一度見ると、語句としてはおもしろい、と、
つい思ってしまう。そしてまた、そんな自分が、後ろめたい。。。。
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by chatadon-06 | 2009-01-19 15:33 | 何か変・・・? | Comments(2)

スーパーの鮮魚売り場にて。
一見、というか何度じっくり見ても全く同じワタリガニ。
30パーセント引きはパック日の違いから、らしい。
値引き品は中国産。
値引きなしは、な、な、なんとバーレーン産
もう一回じ~~~っと見るも、やはり蟹そのものの違いがわからず。
買わなかったけれど、味だってきっと同じに違いない。
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でもこの二つのパックの間には、何万㌔(…多分)もの大海原が広がっている。
どのくらいかって言うと15センチ。笑。※
この縮尺だと〇×△=9400㌔。あらら、一万キロに届かず。あはは。
※↓後で見るとなぜか東京‐バーレーン間を計ってた。
北京だと11センチ??。でもまあいっか、とっても遠いってことで。
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とにかくっ。時空を超えて(時「空」、じゃなくって「海」だけど )、
今、隣り合って置かれる、運命のいたずら。
   ・・・そして、この後はきっと、別々の家に買われていったのよね。
こうしてまた、知らずにすれ違うワタリガニの悲しいさだめ。
あの時、遠縁の兄弟蟹(笑)を二パックとも買い取って、
鍋の中で感動の出会いをさせてやるべきだった
        ・・・と激しく後悔したのだった。

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by chatadon-06 | 2009-01-15 17:00 | 何か変・・・? | Comments(5)

霜の花

南麓に比べればはるかに温暖な自宅近辺だが、今日は特別冷え込んだ。
車のフロントガラスに霜が咲く。
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空の青を映し、さながら、凍った湖の深い青に浮かぶ氷の花。
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撮っている間に寒さで手の感覚が無くなってくる。
葉牡丹の葉に置く水滴もすっかり氷のガラス玉。
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ビオラも凍ってくったりしおれる氷点下。
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でも太陽の高度は冬至を境に確実に上がり、
陽射しは強さを取り戻し始めている。
氷の花は七色に煌きながら溶け去り、ビオラは陽射しとともに起き上がり
何事もなかったのように元の姿で咲き誇る。
冷たい北風が吹いていても、晴れの日の昼間は光が踊る。

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なんて言ってても、夕暮れになったら、激しく寒い~!
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by chatadon-06 | 2009-01-13 16:54 | 季節 | Comments(6)

八ヶ岳南麓自慢・・・ です。 

昨日テレビで、「大駅弁大会」の場面を見た。
あらら。。
小淵沢の駅弁やさんの最近できた弁当、甲州かつサンド
2007年、8年、と連続で4位。
へ~~え。そんなに人気なんだ。
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画面は見慣れた小淵沢の駅へと切り替わっていた。
カツを揚げる様子だが、予想通り、富士桜ポークの豚カツだった。
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ここにもご当地豚。
そういえば昨年暮れには八ヶ岳南麓のスーパーで、このご当地ポークを見つけて早速味わった。
やはり昨年食べた甲州信玄豚は、結構コクのある脂身の味わいだったような記憶があるが、富士桜ポークは濃い、というよりどちらかといえば癖の無い味わい。
でもしつこくないうまみが有ったような気がする。
肉は柔らかくて歯切れも良い感じだった(・・・様な気がする。笑)
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昨年末は南麓の小屋でベーコンを作ったが、ベーコンもこの富士桜ポークで作ったら美味しいんだろうな~。涎。
でも、ベーコンは一週間前から漬け込む必要があるので、自宅から用意していかないと間に合わない。・・・残念。
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それにしても、それぞれに特徴のある美味しいパン屋さんとか、ハムの専門店とか、こんな銘柄豚を「そのへん」で買えちゃうなんて、
自宅付近とはエラい違いだ
自宅で外食を、と思ったときに、
「南麓なら食事どころはいくらでもあるのに」
とタメ息をつきたくなることがある。

話は元に戻ってかつサンド。
食べてみたいのだが、ナニシロ「カツ」サンド。
それなりに条件が整わなければ食べてはイケナイ
盆とか正月とか誕生日とか、大義名分が必要。 笑。
夏場の草刈で、カロリー消費の予定があるときまでお預け、かなぁ。
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by chatadon-06 | 2009-01-09 18:29 | 八ヶ岳 | Comments(4)

ヒョウの会話

「修論」提出期限間際で、暮れも正月もない我が家の院生は、
常に自室に引き篭もり状態だが、さすがに食事時には姿を見かける。

この正月中のこと、たまたまテレビ画面はヒョウの親子。
早速アテレコで振ってみると、ちゃんとのってくる。
いくら忙しくて余裕がなくても、反射的に反応してしまうのだろう。
幼い頃からの教育の成果だ。笑。
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ちゃたろ(子ヒョウ)『ママ~。僕ね、ヒョウ柄なの~』

子ちゃたB (母ヒョウ)
『・・・んなこと知ってるわよ。
馬鹿なこと言ってないで早くしなさい!もう行くわよっ』


。。。とヒョウの親子は去っていったのでした。
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で、子ちゃたB もまた、修士論文引き篭もりへと去っていった・・・・。
頑張れ。
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by chatadon-06 | 2009-01-07 22:31 | 何か変・・・? | Comments(0)