電動アシストつきMTBなんてありえない、と言うかあってはイケナイ。
と思っていたのだけれど、コメントいただいた機会に検索してみると。。。。
なんと有ったのです。。。。

ちょっとそれっぽいその1   まさにそのものその2
仕方ない、存在そのものを認めるとしても、
重たい、バッテリー切れの心配がある。。。など難点も予想される。
お節介にも対策車を考えてみる。

ソーラー発電機と充電器つき。

雨の日は?  燃料電池。燃料携行用、カッコイイボトルつき。

そして、究極のスポーツギア
人力充電式
   電動アシストマウンテンバイク
運動になること、間違いなし。これならワタシも認めます。
もちろん、必死でペダルを漕ぎまくる、のです。
。。。周りで充電風景を見ている人を楽しませることもできると思うし。

その他、重たくて困る人向け、
アナログ式アシスト(?)つきマウンテンバイク=人力アシストつき。
二人乗り。後ろに体力のある人を乗せましょう。
更にお安く、普及版。
子供に自転車を教える時のように、後ろからサポートするハンドルつき
月極でアシストサービスも使えます。(1日単位でもご利用になれます。。。。)
アシスト側の運動にはなるので、これもスポーツギアと認めます。


などと、とっても楽しめる、掟破りのスポーツギアなのでした。

[PR]
by chatadon-06 | 2009-05-28 10:28 | 何か変・・・? | Comments(0)

物語は未完・・・?

思えば30年前、たまたま本屋で手にとって、仕事中なので立ち読みの時間も無く。。。
ファンタジー系は好みとちょっと違うかな?と思っていたけれど、
ま、買い始めたから終わりまで、と完結予定の100巻まで買い続けたが終わる気配なし。
今手元の最新刊まで、30年買い続けた。まだまだ一向に終わる気配なしの126巻
・・・タイトルは奇しくも黒衣の女王。。。
a0091680_1623493.jpg

色々と批判的評価もあるようですが、
物語の神に愛された作家であることは確かです。


作家:栗本薫さんが昨日なくなりました。
同じ時代を生きて来た者として、早すぎるご逝去と物語の未完を惜しみつつ
ご冥福をお祈りします。

[PR]
by chatadon-06 | 2009-05-27 15:59 | Comments(2)

ソヨゴの花は、花びらがつながったまま散ります。
a0091680_1055561.jpg

何かに似ている・・・。おはじき。
その昔、算数セットにこんなのがあった記憶が・・・おぼろげながら。
a0091680_10554678.jpg


さて、先週の事、経済番組で自転車について見た。

ふと思い出す・・少し前のこと。  夫が広告を見ながら、
「電動アシストつきマウンテンバイクってないのかなぁ・・・」
とつぶやいた。

マウンテンバイクのコンセプトからして、それは無いと思う。
と、二人で笑ってその場は済んだ。

しかし、この画面に映っているのは二台とも、電動アシストつき・・・だそうだ。
これは通勤用、男性向けらしいが、
ユニバーサルデザイン、バリアフリーの求められるこの時代、
電動アシストつきMTBくらいは当然有りうる・・・のかも

いつか、近郊の山の中は電動MTBの老人が跳梁跋扈することに?

a0091680_10593067.jpg

電動アシストつきお買い物カート(※)も欲しい、とペーパードライバーは思った。
     ※リヤカーでも可、ただし積み下ろしも電動じゃなきゃダメ
[PR]
by chatadon-06 | 2009-05-26 10:21 | 何か変・・・? | Comments(4)

自宅庭のソヨゴが花ざかりだ。
a0091680_23143928.jpg

眺めていると木の周りにハチがたくさん飛んでいる。
ソヨゴにミツバチ?と思い、近付いてみる。
確かにミツバチらしきハチ多数。↓ せわしなく飛び回るので画像がぶれる。
a0091680_23161322.jpg
昨年八ヶ岳で見かけた、愛嬌のあるおっきなハチ、コマルハナバチ(・・たぶん) も何匹もいる。大きくてまっ黒い体に、鮮やかなオレンジ色のお尻、丸っこい体型がかわいい。
(じっとしてくれないので画像なし)
みんな花から花へとせわしない。
ふ~~~ん。
このちっこいちっこいソヨゴの花にも蜜があるんだ~
ソヨゴ蜂蜜ってあるかな?・・・でも樹木の蜂蜜って結構、癖がある。
どんな味か確めてみれば良いんだ! と。たった今気がついたが、
現在、外は大雨のようなので止めとく。
いくら自宅の庭でも夜はアヤシイし。
毒が無いことを確めてから、試してみよう。
ドウダンツツジとイチゴの花が咲いていた頃に見かけた蜂は、痩せ型ながら西洋ミツバチに似ていたが、ドウダンツツジの花が終わってからはミツバチを見かけなくなっていた。
久しぶりの今回のミツバチは白黒縞の柄から、どうやら日本ミツバチらしい。
がんばれ在来種。
a0091680_2317386.jpg
自宅にはソヨゴの雄木はないが、日本ミツバチ君(働き蜂は♀だから「さん」かな?)のお陰で、きっと受粉して実ってくれるとおもう。

ところで、イチゴは。。。。。
きれいな形のもの一つと、一部しか受粉しなかったらしいいびつなもの。
他は実が大きくならなかった。
花が咲いてからミツバチを見かけるまでかなり間があいていたことと関連があるのではないかと思う。
a0091680_23175910.jpg

さて、雨が小降りになったので庭に出て、花を味わってみた。(怪しいおばさん・・。)
かすかだが蜜の甘さがわかる。癖がわかるほどの量ではないので、ソヨゴ蜜の風味は謎のままだ。
[PR]
by chatadon-06 | 2009-05-23 22:36 | 植物・動物 | Comments(0)

長々お付き合いいただいた南麓連休シリーズ
残り画像いろいろデス。
中央道謎の階段
階段の下部分しか撮れ無かった。
でも場所を確認したので、今度こそ。
a0091680_1024874.jpg

八ヶ岳の鯛焼き。
a0091680_10320100.jpg


そして今回の自選ベスト2画像。
携帯画像なのが残念ですが、2日の投稿画像の大きめサイズ。
クリックで拡大します。
a0091680_101228.jpg

日の出前の南麓から、東の方向。
撮っている間にも光と色が流れるように滑らかに、とどまることなく移り変わります。
a0091680_10125166.jpg

南麓の美しい朝の「時空間」をちょっとだけですが、お届けできたでしょうか?
[PR]
by chatadon-06 | 2009-05-21 09:50 | 八ヶ岳 | Comments(0)

2009/5月連休② 引き続き、今度はパン篇
スーパーのパンコーナーで何種類か。

おいしい学校の大納言と抹茶のパン。
綺麗・・・。お味も見たとおりに優しく甘くおいしい。(でも、私好み系とは少し違う)
a0091680_14123838.jpg

クレッシェンド ベーグルとショコラ
あんこ好きの夫は、「ショコラ」を食べてみるまであんぱんだと思い込んでいて、二つに割ってから愕然としていた。クリームチーズベーグルは特にチーズの味付けなし。ジャムがあれば堪能できたのに・・・と今でもくやしい。笑。
a0091680_14135798.jpg

新規開店らしい。麦の家
国産小麦、塩、地元産そば粉など、素材にこだわっているようだ。
とても私好み系なのだが、そば粉入りパンは私にはちょっとだけ塩味が強かった。
そのままワインのつまみなんかになりそうな塩加減。
塩気のあるものと一緒に食べるとそれほど感じないが、単独だと
「あ~。。。これで、もうほんの少し塩味薄ければ最高!」って感じ。
でもまた食べたい。できれば薄塩のを。。。。
a0091680_14144611.jpg


ターシャ(前回参照)のパンも巨大でおいしく、ともするとパンをおかわりし勝ちな(ダメでしょ!)私達にも十分過ぎるほどだった。
八ヶ岳南麓は食べるものが豊富すぎて、選択に困る。
[PR]
by chatadon-06 | 2009-05-20 14:08 | 八ヶ岳 | Comments(0)

時間がなくて画像の整理が追いつかない・・・・。
連休の八ヶ岳南麓、食べ物画像が溜まっているのでupしておきます。
今回のアウトドア飯以外の昼ごはん。
昨年見かけた移動ピザやさんのピザ
あちこちのお店で食べるのとそれほどは遜色なし。
こんがりとしたクラストの焼け加減がおいしいかった。
a0091680_12575478.jpg
たまにはお隣長野県の富士見方向へと、お蕎麦を食べに行ったが、お高い割には我が家好みではなく、今ひとつ。無駄足だったかも・・・。

さて、滝に行った次の日、3月にも行った暖炉レストラン ターシャへ。
今回はランチタイムの、前菜からデザートまでのコース。
手前が富士桜ポークのローストポーク。向こうがハンバーグ。もちろん全部半分こ。
ハンバーグはぎゅっと固めた粗挽き肉のステーキ風。
肉そのもののうまみが味わえる感じで、好みだ。
大きくておいしいパンがついたコースは前菜、ポタージュ、デザート、たっぷりのコーヒーでもう満腹・満足。
a0091680_12595451.jpg

日本で最大の調理用暖炉の炎と薪の香が魅力的な店で、アウトドア飯好きの私達にはそれだけでツボ。今後もぜひこの路線を極めて行って欲しい。
。。。。。でも値段は上げないで欲しい・・・。
ドアの前には真っ黒な花のパンジーが。
濃い紫の花は色々見たことがあるが、これは真っ黒。
・・・お花炭にしても、生花と区別がつかないかも。笑。
初めて見るが、好きかどうかは微妙。
a0091680_1311740.jpg

すぐそばにデッキのcafe(同経営?)があり、スモークの香りがするので、見学。
和風タレにじっくり漬け込み、いぶし焼きにした地鶏のモモを買う。
a0091680_1322120.jpg
後ろのボックスにはなんと熟成中の生ハムがある。
地元の出身だというご主人。
この場所が大好きで、息子さんとここでレストランをはじめられたとのことで、暖炉のことやスモークや生ハム作りについて、楽しそうに熱心に語る姿が印象的だった。
a0091680_1334242.jpg
確かにこの辺りからの景色は絶品で、360度の展望。
ことにこの日は、谷(須玉方向?)をはさんだ向かいに聳え立つ南アルプス・鳳凰三山の迫力が、前日に林道で懐に分け入ったこともあってひとしお。
生ハムとお店の、ますますの熟成が楽しみになった昼下がりだった。

その日の夕御飯はモモのあぶり焼と地元スーパーのお寿司、直売コーナーのかき菜(美味でした~)。大泉のしにせ、いずみきのこ園の大根とシメジの甘酢漬け。
しっかり味のついたおいしいあぶり地鶏は白い御飯の方がきっと合ったと思う。
。。。心残り。
a0091680_1310252.jpg
山の中なのに、スーパーの寿司だってそこそこいける、南麓の不思議。
[PR]
by chatadon-06 | 2009-05-20 13:20 | 八ヶ岳 | Comments(0)

今回のフォッサマグナ遊歩道 (勝手に命名) の階段には、実は重量制限があった。
何箇所かに「3名、200キロまで」と、書いてある。
 200÷3>私♪ ・・・と喜んでみる。
(・・・そこっ 「≒」とか「<」とか言うんじゃない!)
a0091680_13274054.jpg

でも、3人の合計体重があやふやな時はどうしたらいいだろう?
エレベーターは乗ってみてブザーがなるのを待つ・・・。
この場合だと、「ミシミシ」なるかどうか乗ってみるとか、
大丈夫かどうか3人乗って跳ねてみるとか?

・・・私のようなおばちゃんが跳ねたりしないように、
『しずかに渡ってください。』 と、ちゃんと書いてある。
オロカモノのしそうなことはお見通しなのね・・・。
400キロだと大体6人。でも400キロにもなると体格によって人数が違うから
キチンと計算する必要が出てくるかも。
そんな情景を想像してみる。。。。
「やだ~っ!体重言うなら渡りたくないっ」
と橋のたもとで泣き叫ぶ女の子の姿が脳裡に。
a0091680_13315559.jpg
・・・体重を隠したい人は渡れない橋なのだろうか?

こちらは遊歩道のすぐ脇の岩
ちりも積もれば山となる。小枝も集まりゃ大岩の支えに。
みんなで末永く枝を置き続ければ、いつかきっと。。。
a0091680_13323746.jpg
                      ・・いつかはきっと通行の邪魔になる。笑。

その他の面白い看板
崩壊土砂流出危険地区
なんで、こんなかわいくてどかな感じの絵柄なのだろう・・・・。
a0091680_1334813.jpg


黄色いシールで  「熊 目撃」 と貼っててある
a0091680_13352641.jpg

 問題♪ 「 熊 目撃 」の文字が伝えたいのは、次の3つのうちどれでしょう?
1 熊さんよ、目撃しちゃったぞ!
2 ここでは、熊さんを見ることが出来ます。
3 熊さんは見た・・・

      (私は3じゃないかと・・・・。)
[PR]
by chatadon-06 | 2009-05-16 12:55 | 八ヶ岳 | Comments(0)

(前々回の「落石注意」も、今回の看板も、正確には「遊歩道の看板」です。)

滝を見にいく途中の遊歩道分岐点、方向表示の木製看板には
a0091680_1054882.jpg

       ・・・と、ひとこと 

ん~~~?
  そりゃあ、その名を聞いたことぐらいあります。
       でも、本州のど真ん中を縦断する巨大な大断層を
こっち、フォッサマグナね
・・・ってじぶん家でトイレを教えるように簡単に指し示せるのだろうか?
ウチの小屋の庭の地面に垂直に矢印看板を立てて
八ヶ岳
って書いてあるみたいな感じ。  

で、滝を見た帰りに別ルートでフォッサマグナ側をを通ってみた。
(なので最初の看板が撮れず・・・しくしく。)
解説の看板によると石空川(いしうとろがわ)の対岸の崖にフォッサマグナの露頭が見られるらしい。
右側模式図の赤い矢印がそれだというのだが・・・・。
a0091680_10234799.jpg

二つ前の記事の、「落石注意」の看板殉職現場でもあるここは、大規模な崩落で木々ごと崖が崩れおち、すっかり解説掲示の看板写真とは様変わりしていて、ど素人である私にはもはやドコがどこやら良く分かりません・・・・。
撮ってる範囲が違ってる気もするし。↓
a0091680_1024672.jpg

ともあれ、こうして
これ、これ!ここだよ、ここ!」
と指し示せるくらい(崩れる前には・・笑。)はっきり見えたなら、ま、いいか。

と美しい林越しにふり返りながら思ったのだった。
a0091680_102601.jpg



5/14追記:
「フォッサマグナ」と書かれた「大きく出た」(笑)矢印看板があったのは事実ですが、解説看板には「フォッサマグナの西縁を境する断層」ときちんと書いてありました。
この看板、八ヶ岳南麓の知った地名や、地蔵ヶ岳、甲斐駒ケ岳を作っている地層が出てきたりして、なんだか他人事とは思えない(笑)文なので、追加。クリックで拡大します。
a0091680_17483060.jpg

[PR]
by chatadon-06 | 2009-05-14 11:04 | 八ヶ岳 | Comments(4)

アウトドア飯を食べた駐車場にはバギーが二台。
あの林道をこれで?
a0091680_2257762.jpg
・・・楽しそ~!

いつもの如く、ゆっくり出かけてきているので、余り時間は無い。
夕暮れの林道ではちょっと困る。
でもせっかくだから、と沢を渡り鉄の階段 (はしご。。。に近い。) を沢山上って
a0091680_22583516.jpg
橋(?)を渡り、
a0091680_22594894.jpg
これが順路?と思うような川べりを行き
a0091680_2259468.jpg
見事な滝に出くわした。
a0091680_2304637.jpg


急いで駐車場へ戻り、陽射し傾く夕暮れの風景の中、林道を急ぐ
a0091680_2313327.jpg

谷底の橋をまたもやボンっと弾むように渡り
a0091680_2322698.jpg

いろんな看板のなかを通って林道を抜ける。
a0091680_2331978.jpg

国道近く、工事中の橋の袂からふり返ると、落日をはさんで両側にちぎった虹のような二つの光(幻日?)が。
明日から天気は下り坂というこの日、夕焼けを待ちながらコーヒーを飲みつつ眺めるうちに、二つの虹のかけらを繋ぐ淡い大きな光輪が現れた(日暈)。
↓拡大します
a0091680_2343359.jpg

肝心の夕焼けは淡いものだったが、
「コーヒーを淹れて夕焼けを待つなんて、贅沢な時間だな」  と夫。
ふと、以前北海道の初山別の高台のキャンプ場から眺めた、見渡す限りの水平線の夕暮れ、利尻や天売、焼尻といった島々が小さく浮かぶ日没を思い出した。


。。ご注意。
この林道と滝は、この時期、この天気が有ればこそ素晴しいところだったが、国道からのアクセス過程も含めて全行程、トイレ、水場などの設備、避難場所などは一切無く、もちろん管理の人も居ない。駐車場も狭い。
さらに滝にいたる遊歩道は、手すり等は整っているものの、少しでも雨が降ればかなり危険そう【雨の日はすべり落ちる人がいそうな。。。紅葉の時期も凍結ですべるかも。】な箇所もあります。
奥深い山中なので人のいない時は何かあっても連絡にも困るかと。また、人出が多ければ多いで、駐車はできないと思います。

[PR]
by chatadon-06 | 2009-05-13 22:06 | 八ヶ岳 | Comments(0)