NHKのドラマ、坂の上の雲の次回・第二部は、なんと来年の12月だそうです・・・。
で、ウチの大掃除も、終章を迎えることなく、
              次回、第二部は来年の12月に続くのデシタ

   乞うご期待・・・
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ことし一年、お付き合いいただき、本当にありがとうございました。
いただいたコメントを年内はもう読む時間がありませんが、
                    来春、楽しく読ませていただきます。
    
             来年もよろしくお願いします。


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(08年2月、雪景色の八ヶ岳南麓から見た南アルプス残照。)
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by chatadon-06 | 2009-12-31 21:52 | 挨拶・連絡 | Comments(0)

もう一週間前、極寒の八ヶ岳南麓
温泉の露天風呂の脇にはさらさらの雪が融ける気配も無く、寒風が湯煙を吹き払っていた。
あまりの寒さに湯に浸かったままで無いと移動もままならない。
以前の雪の中での露天風呂より遥かに寒い気がしたけれど、湯煙が無いぶん、星が良く見える。
シーズン中は入場制限で入れないこともあった温泉も、流石に人出が少ないこの時期なので露天風呂は貸切状態。
頭上のスバル、オリオン、シリウス・・・など冬の明るい星々をゆっくり眺めて時を過ごした。
冬の大三角の中央を横切り、オリオンの小三ツ星の脇を飛行機が通っていった。
小屋へ帰ってからも相変わらず満天の星だったが、オリオン輝く夜空から、やむことなく雪片が舞い降り続けていた。(夫の画像)
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さて、焚き火にも寒すぎるこんな夜、ウチの中で火を楽しむために買ってあった火鉢の登場。
地元製麺所のほうとう入り豆乳鍋にする。
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炭火とはいえ、やはり紅い火が見えるのは楽しい。
食事も中盤に差し掛かった頃、ピピピピ・・・と突然の警告音。
ナニゴトが 起きたか一瞬とまどううち、更に
「空気が汚れて危険です、窓を開けて換気してください」(というような意味の)  女性の声で思い出した、一酸化炭素の警報機。
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この部屋と広い引き戸で接しているいるすぐ横の部屋で換気扇を回しっぱなしだったのに、この部屋の勾配天井の上端部分では一酸化炭素がたまってしまうらしい。
換気をしてからリセットして使ったが、食事が終わる頃、また鳴った。
この警報機は、FF式ファンヒーターの事故対策に、(ウチのはリコール機該当年度の製品では無かったが)点検に来たメーカーがサービスでつけていってくれた。
いままでは、FFヒーターでも、普通のファンヒーターでも鳴ったことが無かった。
これがついていたからこそ今回も室内で炭火を使ってみようと思い立ったのだが・・・正解だった。汗。

翌日は部屋を移してキッチンで七輪料理。
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七輪だと空気の供給が十分で完全燃焼するせいか、キッチンの天井がフラットのせいか、換気扇により近いせいか、この部屋にもついている警報機はならなかった。
火災報知機能だけでなく、この、ガス漏れ警報機能も別荘必需品のような気がする。

・・やはり開放型の熱源は危険が多い。
皆様、十分にお気をつけ下さい。
囲炉裏、火鉢など室内で火を使う場合、換気だけでなく警報機の設置をオススメします。
火災報知機にこの機能がついているものも多いようです。
テントの中で使えるものもあるような気配ですが、未確認です。


それにつけても、こんな危険の少ない、薪ストーブほしい。笑。
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by chatadon-06 | 2009-12-26 17:51 | Comments(9)

八ヶ岳南麓絶景の季節

さむ~~~い八ヶ岳おろしの季節の南麓。
JRの高原列車、小海線の線路より下に位置するあたりは、冬でも快晴の日が多く、これからの季節、息を呑むよう景色の見られる毎日となる。
放射冷却で冷え込む日であればあるほど、景色は冴え渡る。
先週末、恐ろしく寒いとは思っていても、一期一会の絶景に惹かれて、朝の景色を撮りにお気に入りのスポットへと向った。
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すれ違った地元のおじいさんが今日はすごく冷えると言っていたくらい、寒風が吹き付ける。
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指なし手袋をしっぱなしで、シャッターを押す間だけ手を風にさらしていたが、その一瞬だけで手が見る見る赤くなり、凍りつくように痛くなる。
あわててポケットに突っ込んで、感覚が戻ったらまた撮る。
もう、どうしようもなくなって車に戻る頃、ようやく風が和らいでまともに息が出来るようになった。
新雪が所々反射する甲斐駒ケ岳と連なる山々。
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東には瑞垣山と金峰山(・・・たぶん)。
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八ヶ岳にも雪雲が引っかかって寒々と見えた。
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これから、雪が積もるにつけ、雲が流れるにつけ、朝焼け夕焼で空が様々な色合いに光輝く絶景の季節。
毎度毎度、「こんな綺麗な景色は今回がはじめてだ」と思ってしまうため息の季節だ。

近所の別荘地の伐採が進んできたらしく、今まで見通せなかった方角に、朝から夕方までくっきりと富士の稜線が見えるようになった。・・・というか、林越しなのにあまりにくっきり形が見えるので、そちらが富士の方角だと初めて分かった。
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伐採を喜んでいいような悪いような・・・。
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by chatadon-06 | 2009-12-24 16:28 | 八ヶ岳 | Comments(0)

雪雲の季節

先週末、厳しい冷え込みの八ヶ岳南麓。
すっかり落葉したカラマツのむこうから、冷え冷えとした陽光がさしこむ。
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八ヶ岳山頂方向へ振り返ると、黒い雪雲が東へと流れ続ける。
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少し登ったあたりは雪だろう・・・。
買い物のため山を下ってゆくと南アルプスの峰を雪雲が乗り越えてくるところだ。
かすんでいた山肌も
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あっという間に暗くなった
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雪雲の先端が富士山まで覆ってしまいそう。
富士山の山頂近くからたなびく雲は長く伸びて刻々と形を変える。
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見ている間に雲がどんどん吹き流されていく速度は相当なものだろう。
テントや人が吹き飛ばされるのも無理はないと、見ていて分かるような速さ。
独立峰の冬の厳しさを想う。

昼食は新しく出来たレストラン花凪(はな)で
主にわっぱ飯がメインのシニアやメタボにはありがたいメニュー。
ここにも薪ストーブが。・・・涎。(←薪ストーブにも)
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↓レストランの背景、山頂方向の暗雲はまだ降りてこず、雪雲からはずれたこのあたりの頭上は晴天。
でも、「風花」と呼ぶにはあまりに沢山の雪片が一面に舞い降り続けていた。
山の上から風に乗ってくるのだろう。
きっと小海線の上のほうは積もっているにちがいない。
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八ヶ岳南麓、晴天率が高くとも、時折は雪雲に覆われる極寒の季節がやってきた。
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by chatadon-06 | 2009-12-22 15:51 | 八ヶ岳 | Comments(0)

名残惜しくも帰り道

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ペンキ塗りもまだ終わらないけれど、名残惜しくも帰り道です。
南アルプスの峰々は紗(うすぎぬ)の衣をまとっていました。
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by chatadon-06 | 2009-12-20 14:22 | Comments(2)

先月のこと
絞り優先とかシャッタースピード優先などいくら設定できようが意味不明、五里霧中
行き当たりばったりで試していたらきっと、月は空を横切り夜が明けてしまうだろう。
何しろ夫に
「ね~ね~。絞りってナニ?」
「月のウサギ柄ってどうやったら撮れるの?」
と聞いているレベルなのだ。
ISOはこのくらい、絞りは大体このくらいと教えてもらって(もう忘れたけど。。)
試して見たら、結構簡単に撮れた。
もっと工夫すればより綺麗に撮れると思うが、
日々省力化と合理化を追求している(世間では手抜きと呼ぶらしいが。。。)私なので
綺麗<簡単。 
味をしめて満月を撮る。
木が枝先を差し伸べてそっと満月を支え持っているように見える。
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反対向きにすると吊るし月
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あ~なんだか前の記事のソヨゴを連想。
ちょっとヒヨドリが憎らしくなってきたり・・・。笑。でもね、ここだけの話・・・
もう一本のソヨゴは全く手付かずのまま。
猿知恵ならぬしょせんは鳥知恵。
目立つものしか気付かないらしい。
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今度はヒヨドリより先に食べようかと(笑)味見してみたが、苦味が強く美味しくない。
ま、こんなのでも美味しく食べてくれるなら、大目に見ようかな?
でも、もうしばらく実を鑑賞したいので、この話はヒヨドリには内緒。
まだ気づいていないみたいだから・・・。
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by chatadon-06 | 2009-12-16 15:40 | 植物・動物 | Comments(0)

今年は大当たりの年でたわわな実をつけたソヨゴ
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・・・なのだが、このところどんどん数が減っている。
それでも昨日はまだ、目立つところに実が着いていた。
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昨日と
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同じところの今日・・・・
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犯人は判っている。
警察の手の届かない、ではなくコンデジの望遠の届かない、
写されても証拠にならない距離、30メートル以上先からこっち伺っている。
でも、ヒーヨヒーヨと常に名を名乗ってる事には気付いていないらしい。

以前は年を越すまで実が残っていた気がするが、今年は無くなるのが早い。
昨年まではあまり実がつかなかったので、ノーチェックだったとか?
今年はここに来れば沢山なっている、と悪党どもの仲間内で評判だったのだろうか?

・・・、鳥が木の実を食べるのは当然のことだから、仕方ない。
でも、ヒヨドリなんてありふれたヤツに全部食べられるのも癪だ。
だからって、防鳥ネットで覆ったりしたら自分も鑑賞出来ないし。
そうだ、鳥に食べられる前に自分で食べちゃえばいいのだ
。。。。。ソヨゴの実を食べたらマズイ(味&毒性)のだろうか?

ヒヨドリに聞いたらもちろん、おいしいよっ♪ って言うんだろうな。
いやいや、それほど美味しくないけれど我慢して食べてやってるんだよ。
                        ・・・とか言ったりして    
     ボケボケでムクドリみたいな顔に写ってるけどヒヨドリ↓ 
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・・・そんなの許さんっ!

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by chatadon-06 | 2009-12-14 16:09 | 植物・動物 | Comments(4)

地元の秋も終盤  2

雨のあとの紅葉
アキニレの落ち葉は宝石をばら撒いたよう。
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アカシデを一枚参加させて見る。
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先日、テレビで仕入れた知識。
紅葉を見に行くなら朝8時ころがベストだとのこと。
昼間にしおれてしまうもみじの葉もそのまま落ちるわけでなく、何日かは枝に着いたままで、翌朝には湿度により復活して開いている。
昼にはまた枯葉状になってしまう。
というものだった。
たまたまそのとき、ちょうど疑問に思っていたことだった。

ウチでの実証画像 ナナカマドの紅葉
前日確かにしおれていて、ああもう終わりか~、とちょっと残念だった。
翌日の雨の日。
???元通りにぴんとしていた。
雨に濡れて延びるのかな?松ぼっくりの逆?
翌日は晴れ。
夕方見たときは、しっかりしおれていた。もう、くしゃくしゃ。枯葉状態
で、もう散るのかな?と思っていたら
翌朝はこのとおり。
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最後には元通りにならず、散っていたが、少なくとも数日はこのくり返しだったと思う。
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植物はすごいな~。

顔のしわ・・・は水分だけじゃのびないね、きっと。
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by chatadon-06 | 2009-12-11 10:51 | 植物・動物 | Comments(9)

グイン・サーガ終わる

世界一の長編小説も、作者の逝去で最終巻となった。
物語の方はまだまだ中盤?位の展開だが、物語の先は、読者が知ることの出来ない遠い世界で語り続けられて居るような気がする。
ともあれ、アニメ版は特に見る気はないので、私にとってこの話はこれで終わる。
初巻刊行時にたまたま手にとってしまい、そのとき立ち読みの時間も無かったことから購入。
腐れ縁的に買い続けてきた130冊の本篇と22冊の外伝も、この先増えることはない。
・・・変な話だが、このシリーズが好きだったのは、書き下ろしの新刊が文庫で買えたことから。
一年に6~7冊刊行されても、文庫だからこそ買い続けられ、常に新刊を読めた、といえる。
庶民な読者のお財布に優しい超長編の物語。その点でも、感謝してます。
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ありがとう。
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by chatadon-06 | 2009-12-11 10:47 | 読書感想文 | Comments(0)

△○×ツタでなく、ただ単に「ツタ」・・・というれっきとした和名を持つ
元祖・ツタ(笑)の紅葉。
ため息が出るほど美しい。
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ふと、最近仕入れた知識を思いだし観察開始。
ツタの葉柄は葉と離れて落ちる。
本とだ~。下の地面にぱらぱらツタの葉の「軸」が落ちてる。
落ちかけの葉を拡大すると、葉柄の付け根が離れかかっているのが分かる。
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裏側見てもこのとおり。
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みごとに皆、ばらばらになって落ちている。
多分、落葉樹が葉を落とすシステム「離層」が、葉と葉柄の境にもあるんだろう。
また一つ、落ち葉を見る楽しみが増えた。
↓ それぞれ落葉のしかたが違う葉をいくつか拾ってきた。
ツタ、ナナカマド、アカシデ。
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もうすぐ名残のわずかな紅葉も終わり、こずえ越しの空が毎日美しく変化する、関東平野の冬景色の季節だ。
でも、今年の紅葉画像シリーズがまだ残っている。
・・・時間がないから残りは明日。
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by chatadon-06 | 2009-12-10 10:11 | 植物・動物 | Comments(0)