道端の看板2010 1月

久々の看板シリーズ。
霊園の参道入り口付近の料理屋風の建物。
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看板を見るとお寺。
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驚いて何度見直しても、どう見ても料理屋だ。
・・・・一体内部はどうなってるのだろう?興味津々。

カウンターの向こうでお坊さんがお経上げてたり。。。とか。

檀家じゃないと入れないだろうから、
「一日体験檀家」「お試し檀家」なんてイベントは無いだろうか?

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by chatadon-06 | 2010-01-29 16:14 | 興味津々 | Comments(2)

今朝の新聞広告から
カメラが石川遼クンの顔に勝手にピントを合わせたが、字も撮れてるからまあいいか。
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この制限のために、今まで我が家は献血できなかった。
・・・・たった二泊のロンドン滞在のために。
当時未成年(コドモ)だった子ちゃた達など、今まで一度も献血したことがない。
今日からは晴れて献血できるらしいが、今までの制限はなんだったんだろう。
そして今なぜ緩和されたんだろう。
数値的なデータも示してほしいような気がする。
ともあれ、早速日赤のHPへ行ってみた。
ついでに、献血できる基本的条件等もちょっと見てみた。
体重制限は余裕でクリアー。えへん。
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こちらの貢献度ランキング(笑)でも上位にくいこめるかも~。
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なんだったら、コレステロールとか血糖とか、
かなり余分にありそうなものも
成分献血出来るけど・・・いらない?

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by chatadon-06 | 2010-01-27 11:58 | おぉ~! | Comments(4)

大寒過ぎの自宅付近

ようやく八ヶ岳画像がはけたので、このところの自宅付近画像

20日は大寒でなく大暖と呼ぶべき気温だったが、二日後の今日は寒風吹きすさぶ一日。
そんな気温の乱高下のなかでも、生き物たちは季節の営みを刻々と続ける。
八ヶ岳南麓のホームセンターから買って帰ったビオラとスイセンは、自宅の温かい窓辺であっという間に満開。春うららの花景色。
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正月の活け花の残りのネコヤナギのてっぺんの芽が顔をのぞかせている。
とんがり帽子の小人みたいでかわいいはずだ、と理屈では思うのだが、なんだか「おじさん風」に見えてしまうのは何でだろう?
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予想通り、しっかり根が出てきているので、春になったらどこかに植えようかな。。。
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外の季節ははまだ冬。
冬咲きのクレマチス、ウインターベルの花が開き始めた。
昨年は一房しかなかった蕾が今年は鈴なり。
地味な花だが、沢山着くとそれなりに綺麗だ。
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そして春を待つこんなものも。。。。
イラガの繭。
最近では外来種のヒロヘリアオイラガに追いやられてあまり姿を見かけなくなった在来種のイラガ。・・・・久しぶりだね。
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     ・・・・でも、君はそこで春を待ってくれなくていいから。。。。

       蛾の一種。
       ↑画像のように、さなぎは独特の模様の硬い殻をもつ。
       この殻(抜け殻)はスズメノショウベンタゴ、などと面白い名で呼ばれるそうです。

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by chatadon-06 | 2010-01-22 15:53 | 季節 | Comments(2)

冬の庭は動物で賑やか?

もう10日ほど前の八ヶ岳南麓。
一度降った雪は容易には消えないので、庭は真っ白だった。
夜の到着だったので、庭に足跡があるなと思いつつ、解明は翌日回しに。
翌朝の庭は朝日が雪面に光り輝いていた。
七色の光の矢を鋭く放つまばゆい陽光の饗宴。
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早速カメラに収めるが、七色の光点の散在する画像にはやたらに足跡が写っている。
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ウサギ?テン?ハクビシン?たぬき?といろいろ候補が上がるが、足跡に詳しくないので良く分からない。
しかし、中には、人間のものや犬のような足跡も。
・・・いくら狭い庭だからって、勝手に横切るもんじゃないゾ。
特に、人間お断り!
今回は足跡が無かったけれど、庭木の皮を食べても角を置いていかない鹿もお断り。
ハクビシンお断り!
南麓でもハクビシンの被害が増えてきているようだが、ハクビシンが天井裏に入り込むと糞尿で天井が落ちることもあるようなので気になったが、そもそもハクビシンの足跡を知らないので良くわからなかった。
あとから調べた結果、野うさぎの足跡だけは確かに有るようだ。
人間の足跡はハンターのようなごっつい靴底ではないので、もしかするとウサギを追って入り込んだのも知れない。
古小屋の雪の庭はあるじの居ない間、足跡をつけた生き物(含む、ニンゲン。)でにぎやかだったらしい。
でも、でも。。。勝手にひとん家の庭で楽しむな!(・・・私も仲間に入れなさい!)
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足跡は無いけれど、裏山には小さな鷹が来ていた。
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チョウゲンボウの仲間かな?と思うが、知識とコンデジ望遠の限界で、良く分からない。
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わかる方、教えて下さい。
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by chatadon-06 | 2010-01-20 16:46 | 八ヶ岳 | Comments(9)

もう一週間前、八ヶ岳南麓からの帰り、中央道上りと首都高の風景。
うす雲をまとった八ヶ岳南麓をあとに、中央道を帰る。
石川PAレストランの、夫ごひいきの「甲州麦芽ビーフ重」が前回寄ったらなくなってしまっていたので、今回は滅多に立ち寄らない談合坂上りのSAでレストランに入る。
レストランの入り口のショーケース。SA、PAメニューコンテストで最優秀だったそうな。美味漫遊というセットメニューは甲州産のおいしいもののオンパレード。
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で、実物はこんなかんじ。
そこそこおいしかったし色々少しずつ名物が食べられてうれしかったが・・・。
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な~んだぁ。ショーケースみたいにちっこい薬玉つけてよっ。笑。

すっかり冬木立と化して寂しく、ショボイ姿の上野原の戦艦
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謎の階段は、どうも霊園の下らしい。
いきなり霊園へ続く階段?。。。。汗。
なぜだか画像の木が氷をまとってるように撮れちゃったし。
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珍しく首都高に渋滞一箇所だけ
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今回の珍しい看板。
給電スタンド
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電気自動車が普及すれば、こういったスタンドがあちこちできるのだろうとかねがね思っていたのだが、こんな名前でなく
電気スタンドと呼んで欲しかった。その日が来るのを楽しみにしてたのに・・・。

      給電スタンドなんて名前じゃ納得できないっ。
              今からでも電気スタンドにしようよ~~。

・・・そして、せっかくだから
シェードのついた電気スタンド型の給電機にしようよ。。。
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by chatadon-06 | 2010-01-18 10:06 | 八ヶ岳 | Comments(0)

雪合戦!!!

八ヶ岳南麓で、こんなポスターを見かけた。

山梨県雪合戦大会

おお~~~!
なんと連盟のHPまである。。。
今回の優勝チームは23年に北海道で開かれる全国大会への出場権が得られるそうだ。
そこの運動不足なアナタ、参加してみてはいかがでしょう?
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え?私?

わ、私は・・・



・・・おうちで雪合戦。

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by chatadon-06 | 2010-01-15 11:59 | 八ヶ岳 | Comments(0)

連休前の雪が残る八ヶ岳南麓だが、空は青く青く澄み渡っている。
最近、八ヶ岳ブルーという表現を南麓関連のサイトで見かけるようになってきた。
八ヶ岳の他にも青空の綺麗な山岳地帯は数多いだろうが、日本一の晴天率を誇る地域・八ヶ岳南麓をひかえる八ヶ岳なので、そのくらい主張しても文句は出ないと思う。
とにかく皆さん、「先に流行らせたもん勝ち」だと思うので、他に富士山ブルーとか大物が出て来ないうちに盛大に使いましょう。
さて、そんな八ヶ岳ブルーの冬空には、何時も冷たい季節風、八ヶ岳おろしが吹き荒れている。
ふと小屋の窓から見上げるだけでも、冷たい風が梢を渡るのが見える。
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なのに突然、晴れた空から雪が舞う。
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南アルプスに日が落ちる夕暮には、冷たく暮れる八ヶ岳ブルーを背景に唐松の黒いシルエットがぐるぐると梢を振り回して揺れる。
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買い物ついでに夕暮れの山々を撮るため、お気に入りスポットを回る。
長坂付近まで降りると、八ヶ岳の裾野が長く見通せる。
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冬枯れの山腹の木々の梢と、山頂の雪が夕日で一段と赤味を帯びる。
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ふり返ればいつものように、南アルプスの高い屏風の向こう側の空が落日で光り輝き、手前側は闇に沈む。
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別の場所では、鈴なりに留まっていた雀の群れが一群、また一群と飛び立ち、日没前のもう一粒の種を求めてなのか、夕焼けの田圃に降りていった。
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今年もまた、雪の残る庭で甲斐駒ケ岳の夕暮れを背景にベーコンを燻した。
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塩加減がきつすぎたり、温度がなかなか上がらずに燻し時間が長すぎ薫煙がきき過ぎたり、難点はあるものの、やはりほんものの「焚き火の香り」の味は心も満たしてくれた。
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by chatadon-06 | 2010-01-14 14:50 | 八ヶ岳 | Comments(6)

どこに行っても景色の良い八ヶ岳南麓
先週末の美味しいものとお店の近辺からの風景をいくつか。
お気に入りのパン屋さんバックハウスインノは、建物自体も絵になるが
その背景の八ヶ岳がまたすばらしい。
店のそばから、電線が入らないようにちょっと工夫して撮るとこんな感じ。
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もちろんパンは大好物。
どうしても買い物ついでに寄ってしまう。
またしても他のパン屋さんに行く機会を逃した。。。
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もう一つのお店は、昨年末に入った時、横の席のメニューがとても気になり、
今度はそれ、と決めて出かけた蕎麦屋さん
蕎麦がきとモツ煮。
釜揚げうどんの入っているような蓋付きの器に木の葉の形の蕎麦がきが浮かんでいる。
もっちりした蕎麦がきを、削り節とねぎのたっぷり入ったつゆで食べる。
そばもおいしいが、たまにはこんな味も楽しい。
モツ煮は他の店で食べたものとは違い、こってりとした甘露煮のようなたれのからんだ鳥モツ。
コリコリした食感の砂肝らしいものが多い。
こちらも変わっていて美味しい。
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店の前から八ヶ岳がしっかり見える。
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この日は天気がよく、山小屋の屋根らしきものもみえた。
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自宅付近よりも景色が良いのは当たり前だが、
美味しいものがあちこちにあって、選ぶのに苦労するくらいだ。
景色も、味の楽しめる店も、どちらも八ヶ岳南麓に比べると負けている自宅付近。
美味しい店が少ない方が、お財布にも健康にも良いのかもしれないが。
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by chatadon-06 | 2010-01-13 16:23 | 八ヶ岳 | Comments(0)

今年はじめての八ヶ岳南麓行き。
寒い時期のせいか、正月休みの直後の連休のせいか、普段の連休に比べ、人出は少なかった。

外食も寒いと億劫になるし、昨年末の豆乳ほうとう鍋がいたくお気に召した夫のリクエストもあって、再びスーパーに買出しに行ったが、おなじほうとう鍋では芸がない気もするので、今度はほうとうの横の棚の吉田うどんを買う。     (でも、ほうとうも買った。=自宅用。)
味付けも変えて、今度はキムチチゲ鍋風にすることにして、山梨県産の食材を取り揃えた。
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◎ねぎ、水菜はスーパー入り口横の産直コーナー。
◎地元の焼肉やさん、吉泉のキムチをおいてあったので購入。
◎豆腐も甲州産。◎肉はフジザクラポーク。
だし入り味噌が冷凍庫に常備してあるので、これをベースにした味噌キムチ吉田うどん鍋は美味だった。
食べ終わる頃に少し牛乳を加えてみたら、まろやかになりまた違う味わいを楽しめた。
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地産地消?の夕食。
ところで、ここで買っても自宅で食べたら、地産地消にはならないのだろうか?
      ・・・などと持ち帰るほうとうを見つめながらふと思った。

食材画像の真んなかに有るのは大根の香りづけ。
甘酢しょうゆ味の大根にしょうが千切りが入り、干し柿の細切りがのっている。
ごはんの友というより、お茶うけ的な美味しさだった。不思議な味だけれど好きだ。
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翌日の昼は小屋の保存食をいろいろかき集めて食べることになった。
新潟の黒豆入りの餅に、千葉産ののりを巻き、沖縄のわしたポークと富山で製造されたカラフトシシャモいり昆布巻き(スーパーの正月用品?値引きコーナーにあった。)
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石焼のりは、千葉県船橋市にある会社のもの。
本当に石焼しているらしい。
名前が楽しいだけでなく、かなり美味しい。

美味しかったから良いのだけれど、
基本、国内産とはいえ、なんとも一貫性のないあちこちからの寄せ集めだ・・・・。
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by chatadon-06 | 2010-01-12 15:12 | 八ヶ岳 | Comments(2)

帰り際の八ヶ岳

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雲が多めですが、絶妙に霞む山々に見惚れつつ帰ります。
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by chatadon-06 | 2010-01-11 12:34 | Comments(0)