たまには常磐道

今日はもう、すっかり春うららの陽気の自宅だが
少し前はまだまだ凍えるような寒風の日々もあった。
そんなある一日、薪ストーブの火が恋しい(・・でも無い)我が家はせめて眺める楽しみを得ようと筑波にある薪ストーブ輸入会社のショールームに行って来た。
実演中の大きなストーブは、まるで焚き火を空間ごとまるまるそこ閉じ込めたような、ストーブというよりガラス箱の中の暖炉のような、奥行きのある火室のずっと向こうにはこちら側とは異なる時空間が広がっているような、うっとりする眺めだった。
画像では奥行きが全く表現できていない気がするが、一応。。。
実際に炎を見ていると、ガラス手前の格子はほとんど気になら無いというか、意識に上らない。

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あれこれ見比べて、更に薪ストーブが欲しくなっちゃったりしてかえって来たのだが、たまにしか来ない常磐道。。。。
途中のPAもしっかり観察してきた。
石岡PAの棚。
近くにダチョウ牧場があるらしい。
ダチョウカレーもあったが今回のおみやげは茨城名物干し芋で我慢する。
今、画像を見たら、横には納豆ポテチが。。。。笑。
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ところで、そのショールームを持つ会社の名は
トコナメエプコスという。
この会社のストーブをお使いの方で、ブログなどに会社名をトコナメエクスプレスと書いている方が何人かいた。
自分が使っているストーブの会社名を間違って覚えてるのね?と楽しく思う一方で、
エクスプレス、と思わず書いちゃう(言っちゃう)気持ちはとてもよく分かる。
トコナメは、常滑焼なんて焼物があるからなじみのあるコトバだが
エプコスってなによ?って感じで。(私も意味知らんし。。)
     トコナメ「エクスプレス」、有りだと思います。


・・・じつは、こういった、思い込み単語って、結構ある。
しかも、間違っていると知っているのに、使うときはいつでも、確実に間違える単語。

例えば前回の記事中のシュミレーション間違っていることを知っているのにも拘わらず、入力時には必ずシュミレーションと書いてしまう。
で、面倒なので、次に直せばい~や、と今日まで放置。
ほんとうはシミュレーションなのを知っているのに何度でも間違うのです。

もう一つ、絶対ちゃん入力できないのが、エキジビション。
ほんとうはエキシビションだと知っているにも拘わらず、手はエキジビション、またはエキジビジョンと打つ。
で、そのうちに分からなくなり、いちいち検索する。

ところで、オリンピックのフィギュアスケートにもエキシビションはあるのだろうか?
女子シングル競技の応援席に男子選手が帰国せず応援しているところを見ると、きっとあるのだろう。
楽しみだ。
昔、小学生の伊藤みどりがNHK杯にゲストで出たのを見て(どんだけ昔?)フィギュアが好きになったが、競技会は緊張ばかりが伝わってきて本来の演技があまり楽しめない場合が多いのが残念だ。
その点、先日の男子銅メダル、高橋選手の演技は面白かった。
メダルより何より、ああいう演技が見たい。
クラシック音楽にも門外漢なのでよくわからないが、端整で高度でもノリの悪いオーケストラの演奏より、少々アラがあっても乗りまくりの演奏の方が面白いとおもうので。

エキシビションの演技は競技より技術的には劣るのかも知れないが、緊張をほどいて舞う各国選手の演技をいまから楽しみにしている。
長ったらしいインターバルにイライラするので、フィギュアの競技は録画しておいて、結果がわかってから見るべきものだけ後で見ることにしている。
     実は、あまりに出来の悪い演技はカワイソウで見ていられないので(・・・基本、小心者)。


2/26追記 エキジビション、もといエキシビションは2/28(日)テレビ東京で午前9時からのようです。
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by chatadon-06 | 2010-02-25 11:56 | 薪ストーブ | Comments(7)

スーパーにて 2010年2月

スーパーの干物コーナーに全品表示価格の50%と札が立っていた。
既に50パーセント引きの値札がつくこれは果たしておいくらなのだろうか?
50パーセントから更に50パーセント引きなのだろうか?
と検証して見る(=ひっくり返したり横の干物と見比べたるだけ。)私の傍らでは
よその奥様がお店の若い店員さんを捕まえて訊いている。
「50パーセント引きから50パーセント引きなの?」
「そ~です。だから一枚199円の更に半額。多分(笑)99円です。
最終日なのでさっきまで199円だったんですけど。お買い得ですよ。」
「安いわね~。ところでこれ何人分?」
「何人で食べるんですか?」
「4人だけど、無理かしら?」
「そうッすね~。半分なら充分一人前でいけますけど、4分の一はちょっと少ないかもそれないですね。」
「そうかしらね。半分・・・」「4分のいち」と手で区切ってあれこれと、二人によるシュミレーションシミュレーションが行われる。
二つ買っても総額198円の商品に関して真剣、且つ熱い会話とパフォーマンスは延々と続き、傍らで固唾を呑んで(こっそり聞き耳立てて)結論を待つ私だったが。。。。
結局見届けることの出来ないまま、レジへと向った。

店員の熱意は素晴しいと思うが、総額198円にこれだけの時間を割いても店の経営上問題はないのか?とか、あの奥様のお宅の夕食の干物の分配は?とか、いろいろな懸念を抱えて。
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そしてその日、我が家の夕食のメインディッシュは99×2=198円だった。

   ・・・・あれは販促パフォーマンスだったのかもしれない・・・・。
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by chatadon-06 | 2010-02-22 21:47 | 通りすがり | Comments(2)

しつこく続けてスイマセン・・・。
古戦場バス停で撮った画像の縮小なしの切り出し画像です。
クリックでちょっとだけ拡大します

おもちゃの木々、ジオラマの森のよう。
myコンデジ望遠の限界的画像だ。
一眼+望遠だともっとリアルな画像なのかもしれない。
たとえmyコンデジの限界画像だとしても、どうせ「〇眼」の私には一眼の画像のように風景が仔細に見えているわけではないので、ちょうど自分の身の丈(視力)にあった、私目線の画像を撮ってくれていると思う。
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by chatadon-06 | 2010-02-18 12:30 | 八ヶ岳 | Comments(0)

クリスタルの世界 3

雨氷の贈り物:クリスタルワールドの残り画像。
2010/2/13原村付近。*拡大してご覧下さい。*
凍る林
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・・・たった15時間くらいのとんぼ返りの滞在でこの美しい光景に行き合わせた幸運に感謝します。
「ちょっと回っていこう」と言ってくれた夫にも感謝。。。
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by chatadon-06 | 2010-02-17 16:01 | 八ヶ岳 | Comments(0)

画像クリックで拡大してご覧下さい。

もしや、氷の世界?と期待に胸膨らませながら着いた原村近辺。
一見だけでは「自宅付近のうっすら雪化粧風景」ぐらいの感じだが、点在する大きな木の梢のあちこちが、車の移動につれ、大きな電飾の電球でもあるかのように鋭くぴかっと光る。
この白樺の「電飾」はかわいいが、もっと大きく強い光があちこちの枝でピカピカ明滅する。
木々の枝枝があまねく氷をまとい、あたり一面が雨氷※の仕業と思われるクリスタルの世界と化していた。
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枝という枝が分厚い氷のコーティングをほどこされ、飴細工のよう。
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ストーブハウスもちょっと見学しただけでそそくさと出て、日が差すことをねがいつつそこいらをドライブする。
田圃のあぜの雑草も一本一本の葉先まで飴細工のようにクリスタルコーティング。
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田んぼの中も一面にクリスタルのスティックが立ち並ぶ。
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南にはツララの下がるガードレールのむこう、凍る木々の山腹に一筋の光が差す。電線も氷漬けのようだ。
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振り返ると広葉樹の巨木もクリスタルの森。
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後ろ髪を引かれながら帰途に着くが、さらに小淵沢インターに近づいても、谷向こうの山上は白い針葉樹のクリスタルの森が続いていた。
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※雨氷とは、上空で0度以下になった雨(過冷却水)が枝などについたとたんに結氷する現象
関連ニュースはこちら


まだまだありますクリスタル画像。・・・は次回。
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by chatadon-06 | 2010-02-16 11:31 | 八ヶ岳 | Comments(2)

クリスタルの世界 1

自宅での用が溜まっていたので、先週末の八ヶ岳南麓行きは金曜夜到着、土曜午後帰途に着くという慌しいものとなった。
せっかく来たのだから、と原村のストーブハウスでも見学(笑)して帰ろうと国道20号線を諏訪方向へと向う。
国道20号の通る谷底から見上げる山は冬枯れの渋い色のグラデーションが美しい。
斜面の上の木々の梢が白いのは、雪だろうか?と思いつつ先へと進む。
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白い斜面は次第に道路の通る低地へとおよび、古戦場という名のバス停の向こうの山は真っ白。
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白くきらめく木々の森に光が差す。
雪にしては様子が違う。画像クリックで拡大してご覧下さい。
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氷だろうか?と期待しながらさらに先へ・・・・
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by chatadon-06 | 2010-02-15 12:28 | 八ヶ岳 | Comments(0)

八ヶ岳山麓 西と南

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八ヶ岳南麓に昨晩ついて、とんぼ返り。
高速に乗る前に八ヶ岳の南西寄りのふもと、原村まで景色をみながら回ってきた。
ほんの少し走っただけなに…
南麓は冬枯れ。…原村は雪景色ときらめく氷の木々!
いつもながら、全く気候が違うことに驚いた。
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by chatadon-06 | 2010-02-13 16:23 | Comments(2)

気合だ!

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メタセコイアは、まっすぐな太い幹と見事なクリスマスツリー型の円錐樹形を持つ、堂堂たる巨木に育つ。

日本の気候に合うらしく、各地に多く植えられ、あちこちでよく見かけるようになった。

・・・よく見かける木ではあるけれど、最初に葉が化石として発見され、その後に現存する木が発見されるという変わった経歴をもつ、
生きた化石ともいえる貴重な樹木だ。


でも、そんなこと、
ちっとも気にしてないヤツがいる・・・・










  生きた化石ってなんニャ
     
       巨木がなんニャ    
          
これはオレ様の爪とぎ用の木なのニャ~

                       
  いつか削り倒してやるのニャ~    ばりばり・・・  
 
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by chatadon-06 | 2010-02-09 11:24 | 頑張れ! | Comments(2)

節分の翌朝

昨日の朝は数日前にもまして綺麗な雪景色だった。
立春の朝日が昇りきるまでのつかの間だけ、木々は枝先まで綺麗に雪化粧していた。
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例年は秋には開けるトップライトのロールスクリーンを今シーズンはずっと閉めっぱなしにしていた(特に理由もなく、ただ面倒だった。)が、雪を見たくてとうとう開けた。
洗いあげた青空を背景に雪が溶けていく速さは、春の陽射しの力強さを物語っている。
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節分の豆がまかれて食べるものが少し増えれば、鳥どもの魔のクチバシもつかの間は庭から遠ざかるかと思っていた。
寒さが厳しくなり、もうすぐ春だというこの時期、例年通りの順番で庭のソヨゴの実が完食され、何本かあるヒイラギ類の実も一粒残らず食べつくされた庭では・・・。
相変わらずの蛮行が行われていた。
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葉ボタンなどキャベツ類の葉がヒヨドリに食べられるようになると
                自宅のあたりはもうすぐ春なのだ。

   全く、とんだ春告げ鳥。。。



節分で撒いた鬼打ち豆の箱。
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鬼だって疲れる。
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by chatadon-06 | 2010-02-05 16:18 | 季節 | Comments(0)

道端の看板2010  2月

お寺の看板と同じ市にある看板
さすがに外柵専門店。どんなものにも対応できるらしい。
犬のみならず、キリンモグラ
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そして
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スゴイ・・・・。
設計見積もりは無料だって!017.gif
象の柵だとおいくら位になるんだか、ざっくりとでいいから見積もってみたい・・。
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by chatadon-06 | 2010-02-01 14:24 | 何か変・・・? | Comments(4)