時たま観るNHK料理番組。
中華、和食、イタリアンの有名シェフがお互いの料理を興味津々で眺め、味見しながら盛り上がる姿は、いつ観ても楽しい。
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他のTV料理番組でもそうだが、大体が同じカセットコンロを使っている。
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実はこのコンロ、八ヶ岳南麓のわがボロ小屋にも、欠くべからざるアイテムだ。
小屋の風呂のガス釜が壊れたのを機に、思い切ってガスの使用をやめてしまったが、南麓にやたら沢山ある温泉施設とこれのお陰で少々不便ながら風呂については何とかなっている。
調理は、カセットガスコンロと卓上IHを使っていたのだが、IHは力不足で、ガスコンロはいまひとつ火力が出ない。
で、ちょっと高かったがこのがダブルカセットタイプのコンロを通販で購入。
火力はかなり強く、大満足。ストレスなく料理ができるようになった。
以前の、普通のキッチンにあるタイプのガステーブルより火力が強いような気がする。
(ただし、弱火の状態でキープするのは標高のせいかちょっと難しい。)
カセットを二本同時に使うのだが、どちらかの残量が少なくても火力は変わらず、同時に二本使い切れる。ドウナッテイルノダロウ・・・。さっぱりワカラン。
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風呂釜が壊れてプロパンガスをやめたあなた(・・・居ないと思う)に、オススメのアイテムです。
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by chatadon-06 | 2010-04-28 11:59 | 八ヶ岳 | Comments(4)

虫食い穴

セーターの虫食い穴をつくろいながら思った。
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虫って少食だ・・・。
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by chatadon-06 | 2010-04-27 16:47 | 今日の一言 | Comments(4)

キャベツ・タワー

夫と買い物に行った、スーパーの野菜売り場の片隅。
つんもりと高くキャベツ・タワーができていた。
夫はさらにその上に、慎重にもう二枚、積み重ねた。
バケツのなかに収まっているうちは皆、テキトーに放り込んでいたのだろうが、バケツを越える段階で何人かがきちんと重ね、基礎を作ったのだろう。
で、後の人はそれを崩さないように積み上げ、やがてキャベツタワーができた・・。
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日本はまだまだ大丈夫(・・かもしれない。)と思った瞬間。

       でも、外国語が飛び交うスーパーだからなぁ・・。笑。

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by chatadon-06 | 2010-04-23 17:26 | ある日。 | Comments(2)

春のZopf

少し前のこと、久しぶりに大好きなパン屋さん、Zopf (ツォップ)へ出かけた。
看板も少し古びていい感じに貫禄が出てきている。
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例によって店の前にしばし並ぶ。
足元の小さな花壇ににっこり笑顔が。
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駐車場がまた増えたようだ。これだけあるのに路駐する車も。
ちゃんと駐車場に停めましょう。
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またしても必要量の三倍は買ってしまった。
しかも、またしても買ったパンがなんだったのか良く検討もせず買ってしまった。なので相変わらず名前はわからない・・・。おいしいからいいけど。
手前はマンゴー入り。カスタードたっぷり。
ケーキではなく、ちゃんとパンの風味をキープしているところが好きだ。
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大きな袋を持って歩く私の先には、ジャージ姿の女の子(中学生?)が頭をくっつけて小さなパンの袋を覗き込みながら食べ歩き。
この風景が物語るように、超有名店なのにいつまでも、地域の、町のパン屋さんというスタンスを崩さない、気さくな雰囲気が大好き
パンの種類はいろいろ変化して楽しいZopfだが、このスタンスだけはいつまでも変えないで欲しい。
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by chatadon-06 | 2010-04-22 16:57 | お出かけ(八ヶ岳以外) | Comments(2)

雨樋の粋

すっかり忘れていたが、
先月の八ヶ岳南麓画像。

八ヶ岳南麓界隈でよく見かける様式の家。
ハーフティンバーのように梁の部分が漆喰に埋め込んだ形で「表し」になっている。
ゆるく曲がった梁が何段にも重なるところに特徴がある。
屋根は瓦葺で、中央に小さな屋根(越屋根)が乗る。
 こうしたひさしの深い建物は、軒先から雨どいが家に向かって斜めに引き込まれることになる。
その結果、こんな伝統的な素敵な建物でも、ちょっとミスマッチな雨どいがくっきりしっかりとその存在を主張していることも多い。・・・仕方ないことではあるが。

先月南麓に行った折、ふと道の脇の住宅を観察して(笑)いると、何だか雨どいがちがう・・・。
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この地点を何度か往復することになったので、虎視眈々と助手席でカメラを構え、通り過ぎざまに何度かとった。
幸い、撮れていた。
素材はステンレスだと思われるが、おそらく特注の造作雨樋。
根本が細くなる角型の雨どいだが、屋根の梁と同じ揺らぎを感じさせてゆるく波打っている。
銀色の光沢のステンレスの雨どいを、いともしっくりと建物にシンクロさせる揺らぎ。
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粋です。。。
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by chatadon-06 | 2010-04-20 15:53 | 八ヶ岳 | Comments(4)

看板 2010春 

路傍のワンダーランド、看板シリーズです。
ちょっと遠出の道端看板。
中学校脇の、えこひいきな看板
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↓元看板?。
ちなみに、廃屋ではなく、デイサービスのような感じの施設らしい。
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霊園への道すがら・・
ふ~~ん。
真空ってここで造ってるんだぁ・・・・・!?
ちょっと見学してみたいな。
「ほら、これ造ってるんです」、と言われても、見えないだろうな~。
(・・・なわけナイダロウ)
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因果関係?
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サーフィンで骨折したら来てねっ。
アロハ着て待ってるからねっ。
と脳内ではトロピカル骨折治療中。
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by chatadon-06 | 2010-04-17 12:24 | Comments(0)

菜の花も桜も終わり

時折震えるような冷え込みのあるこの春だが、
暖かい日はいきなり暑いくらいの日和となる。
そんな日を見計らって、花は急いで開き、木々の芽が一斉に萌える。
先月には久しぶりに道の駅に行き、菜の花を4種類買った。
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左が白菜、右が小松菜、後ろがのらちゃん菜
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白菜の花は、昔親戚に食べさせてもらった、ふくたち、とほぼ同じもののようなので
さっと湯掻いてそのときの味を再現すべく、味噌をまぶして食べてみた。
・・・昔の記憶通り、飛び切りおいしい。
わたし的菜の花ランキングナンバーワン。変な色に写ってしまいました
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あとは・・・小松菜の花は小松菜っぽく
のらちゃん菜と書かれていたものはのらぼうと同じ味がした。
アブラナ科の野菜はとりわけ体に良いらしいが、こういった美しい野菜を食べられる幸福感だけでも免疫力がアップする気がする。




・・・菜の花の季節もすぎて、桜の季節も過ぎた。
ことしの桜はピンクが濃く、散るまでが長かったので、幾度も桜色の桜の画像を撮る機会があった。
どうも色の調整がうまく行かない。派手すぎる色を補正したいが時間もない。
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そんな桜の季節に、お客様が桜の和菓子をもってきてくださった。
TVチャンピオンで有名な職人さんのお店白妙の、桜のお菓子。
桜色の巾着を開くと、丸い菓子折の上に桜の花びらが二ひら、三ひら。
取り出すとき、花びらがはらりとこぼれ落ちるしかけ。
桜の花の入った白餡のおまんじゅうが桜の花形に六つ。
うすいピンクの皮の周りは最中の皮のような白いかるい食感の細粉がまぶしてあった。
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開くたび、味わうたび、どこまでも淡あわと春色がひろがる演出。
・・桜満開の空を漂う。
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by chatadon-06 | 2010-04-14 17:40 | 季節 | Comments(0)

春はなんでも億劫になる

今日の東京地方、午後三時の気温予報。
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あんなに暑かった昨日がうそのようだ。
気温が上がったり下がったりで、すっかりだるくなった先週末は
何度も御柱祭の木落としの中継を見て諏訪の男衆の盛り上がりっぷりを楽しく鑑賞したり・・・
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(夫は先頭の「華乗り(はなのり)」と呼ばれる男衆を後ろの乗り手がしっかりつかんで落ちないようにサポートし、脇に立つ人々も落ちぬようにガードしている様子がスゴイ、と感心していた。)

そんな合間にも三夜連続の八時間ドラマの途中途中を見て、あとから、録画したほか部分をばらばらに観たので、ドラマの時系列がすっかり混乱て何がなんだかわかんなくなっちゃったり・・・。
昼は昼でお客様がいらして、ストーブ談義など、楽しい維持間を過ごしたり。
・・・基本テレビ漬け、少し歓談、あと三食食べて、おやつを食べたほかは何もしない週末だった。
他にも見ていないフィギュアスケートとボーダーコリーの録画がたっぷりと持ち越しになっている。
気温もめまぐるしいが、春は何かと忙しく、そしてだるい・・・。
録画番組観るのも面倒。
パソコンのデータもバックアップしなければいけないのだけれど、面倒なのでなかなか手がつかない。
春は頭の回転が遅くなるうえに、マウスに手を置いて座ったとたんに意識が薄れ、睡魔がポインタ矢印を画面の隅っこに飛ばす。
今年の桜はながながと咲き続けたので、何度か画像を撮ったが、整理がつかない。
菜の花の画像やらなにやら、タイムリーにアップしたいネタはたくさんあるが季節の変化には到底追いつきそうに無い・・・。
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by chatadon-06 | 2010-04-12 11:06 | ある日。 | Comments(2)

先月の八ヶ岳南麓行き。
ほうとうの恋しくなる寒い季節も終わり近いので、
またほうとうを買って帰ってきた。
なんだかちょっと違う気がしたので、以前の画像↓と較べてみた。
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。。。。違う・・・。
今度はカタカナでしっかり名前を主張。
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フジワラだとばかり思ってたら、フジハラだったんだぁ。
字体はどこかで見たようなテイストだけど、ま、いいか。
ほうとうといえば、これまで南麓の何店かで食べたが、また食べたいと思うことがなかった。
有名なほうとう専門店でも、散々待たされた挙句ぬるいほうとうを食べさせられて、
「もう絶対来ない」と心に誓った。
外で食べるほうとうは、茹で麺を味噌味の汁に入れて出しているのではないかと思う。
本来は、あらかじめ茹でずに鍋の中に生のまま入れるものだったと思うが。
以前、(中央道が勝沼までだった頃・・・古。)連休の大渋滞中の勝沼バイパスで入った店のほうとうは伝統の調理法だったらしく、結構美味しかった。
ただ、こうした調理はどうしても焦げ付きやすく、吹きこぼれやすくなるので、店で出すには不都合だ。
で、最近は茹で麺方式になるのだろうが、これでは全く別物になってしまう。
=ほうとう風味噌味煮込みうどん。・・・煮込んですらいないところもあったし。
あれでは生のほうとうを煮込んだときの、あのドロッとした味噌シチューのような味わいが全くなくなってしまう。
最近は甲州の家庭でも茹で麺方式なのだろうか?

筍とほうとうの鍋が並んでいた三月末の自宅キッチン。
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         春と冬が並ぶ季節
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by chatadon-06 | 2010-04-07 16:48 | 八ヶ岳 | Comments(5)

スーパーのレジ

いつも行くスーパーに、レジ打ちがとてつもなく早いおねえさんが居る。
↓ テキトーな私の性格そのままにごっちゃりと積まれた商品を
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目にも止まらぬ早業でレジチェックし、精算してくれる。
これは25秒。
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簡単なように見えても、やたら値引きシールが貼ってあり、いちいち値引き率などを打ち込んでいるので、かなりの手数が必要だ。冗談でなく、手許がちゃんと見えないくらい速い。
五パーセント引きの日なども、レジかご二つ山盛りに買ったりするが、お米をレジ袋二枚重ねして入れる時間も含めて、1分45秒で済む。
他にもレジ打ちの速い店員は居るのだが、夫と私が「エース」とよんでいるその店員さんは気魄が違う。
「よ~いスタート」、と掛け声が聞こえるようなアスリート・オーラを発している。
単に速いだけでなく、必要最小限の愛想とか、丁寧さ、もちろんある。
そして、特筆すべきは「整理整頓」
「レジ袋はどうなさいますか?」
とききながら私のかごを一瞬にして判断。
次の瞬間、超速でレジを通しながら値引き操作などをしつつ、会計済みかごのほうへと移すが、彼女の脳内ではすでに私の「ごっちゃり」商品は整理されていて、予定された位置にぴたりと配置される。
レジ機に商品が認識される「ぴっ」という音が聞こえるやいなや、彼女の視線は所定の位置にロックオンされているのが分かる。
さて、今までの最短、14秒。
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すかすか状態でもちゃんと片付けてくれる。
カード払い処理が終わるまで入れても、トータル20秒。
レジの列の長さが二倍くらいだったら、「エース」の方が断然早い。
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給料に反映するのだろうか?

スーパーの店内放送で
「レジ応援お願いします」と業務連絡が入るたび、
レジの周りを囲んで

「頑張れ~◎△さん!」と応援したくなる
私なのだ。

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by chatadon-06 | 2010-04-05 17:09 | おぉ~! | Comments(2)