何年か前の年末に、同じような題で書いたような気もするが、一年の終わり、幸運と不運も総決算な時期だからかな?
さて、今年は土壇場で夫婦でダウンしたので、年末の予定がすっかり狂ってしまった。
しかし、悪い事ばかりではなかった。
まだ本調子でないので、
大掃除はテキトーにしよう合意
を取り付けることに成功したのだ!


そうよね、そうよね?
ごみやほこりで死ぬことはないけれど、風邪をこじらせると命にかかわるもの、ね?

もう今年は大掃除は無くってもいいわよね?


     ・・・・やった~~!!
あの、風邪のしんどさに耐えた甲斐があった!
    ああ、夢にまで見た堂々と大掃除抜きの年末が、いまここに・・・。

いつか見た鳥の形の雲のように、心は来年へ向け、軽々と飛び立つ。
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どこかから天使の声までする。
今年は間に合わなかったけど、来年もまた大晦日はきっとやってくるから。。。
そのときまでに間に合えばいいのよ。


           ♪来年の大掃除はがんばろうッと♪

 
皆さんも、良いお年をお迎えください。。。



時間があったらまた年内更新しますが。
なにしろ大掃除しないから、時間があるし。うはは。。。
      
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by chatadon-06 | 2010-12-29 22:36 | 挨拶・連絡 | Comments(4)

ご用心

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サンタさんに念願のプレゼントを貰えたのに、直後から夫婦で風邪でダウン。
運転するのも覚束ない、へろへろ状態で八ヶ岳南麓から帰り着いたけれど、帰った途端に清掃工場に粗大ゴミを運び込まねばならない羽目に…。
動くのも辛いんだから勘弁してよ~、と愚痴りながらも無事廃棄終了。
 ところで清掃工場では、画像の右手入口で車を計量、荷おろし後、左出口で再計量して重量差に対して課金される。

助手席から私が降り、窓口に行って戻ると夫が
「この秤、正確だな~。ちゃんと○×kgと差が出たぞ」と感心していた。

…ふんっ。
風邪引いてるから厚着なのよっ。

☆清掃工場にゴミを搬入する皆さん、体重がばれないよう、注意しましょう。☆
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by chatadon-06 | 2010-12-28 14:50 | Comments(2)

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恐ろしく冷え込んだ八ヶ岳南麓一帯。
南アルプスも八ヶ岳も雪雲の中。
うっすら雪の積もるクリスマスの朝、小屋の外の地面をはかってみた。

今年はサンタさんにがbigなプレゼントを頼んでしまったので、クリスマスの夜はささやかなディナーだったが…。
南麓のクリスマスといえばフジハラ製麺のほうとうで決まり!
イブにフジハラセイメンステッカー車を見かけました…
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by chatadon-06 | 2010-12-25 23:36 | Comments(0)

前後マークの思い出

大掃除逃避の言い訳も種が尽き、渋々片付けようとした箪笥の片隅。
古い未開封のストッキングがあった。
ここ何年も、ほとんどスカートをはかないので、ストッキングの数が減らない。

・・・たまにストッキングを見ると必ず思い出すのが、以前見かけたストッキングの前後マーク。
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↑画像はイメージです

その当時のストッキングにはマークの無いものが多く、前後がわからずイラつくことがあったが、ある日買ったストッキングの袋には「前後マークがつきました」と大きく書いてあった。。。

で、それはスバラシイ!と早速開封してみると、マークには確かに・・・。


『前後』マークと書いてあった。

どっちだ・・・。




こうして想い出に浸っている間に日は暮れ、大掃除はまた遅れるのだった。。。
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by chatadon-06 | 2010-12-20 17:22 | 何か変・・・? | Comments(4)

冬のたより

いよいよ自宅付近にも冬がやってきた。
今朝は車のフロントグラスにびっしりと霜がついていた。
10日ほど前はメジロのつがいを見かけたし
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今朝は ククッ というツグミの声を聞いた。
この辺では冬を知らせる鳥たちだ。

すっかり葉の落ちた梢に僅かに残った紅葉。
例年、一番遅く伸びた若い枝先の葉は鮮やかに冬まで残り、
強い北風が吹き荒れるまで、何とか枝先にしがみついている。
・・・冬の到来を知らせる秋の置き土産だ。
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でも、これは今年もまた冬が来た事を知らせているだけで、
今が年末とか、年賀状書かなくっちゃとか、、大掃除、とか人の世のツマラナイ雑事を知らせているわけでは決してない。
今年こそ、人の世の雑事になど心乱されること無く、
巡り来る季節をめで、慈しむことだけに専念して新しい年を迎えよう・・。
  

             ・・・・ダメ?

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by chatadon-06 | 2010-12-17 16:00 | 季節 | Comments(2)

おばさん的選択。

今朝、NHKをだらっと見ていたら、
↓このドラマが凄く話題になっているとのことだった。
今日最終回を迎えるNHKドラマなので、番宣トークだろうとは思ったが、始まってからこれまで、NHKを見ているとやたら番宣CMが入って「ウルサイっ!つまんなそうだから見ないぞっ」とけなしていたドラマなので、街で人気だと知ってかなりおどろいた。
私が年季の入ったおばさん(そこっ!ババァとか言わないっ)なので、アラフォー世代とは感覚がずれているのだろう。
(でも、主人公の年齢設定は46だった。アラフォーでなく、単に40代。四捨五入で50歳。
・・・おっ。大分私に近付いてきた!笑。)
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この時間帯は迷い無く、裏番組のこっちを見ていた。
ぐしゃぐしゃした男女の機微ドラマより、どうせフィクションならこのくらいぶっ飛んでいて欲しい。
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そしてもう一つ楽しみな、荒唐無稽なお気に入りドラマの最終回が近いのだが、こちらはちょっと選択に迷う。
SPECの最終回、リアルタイムで見たい!
でも、オペラ座の怪人も(一応)録っておいてゆっくり見たい。。。
でも丁度老人を入浴させる時間が挟まる。。。
しかもPCの録画機能がトラぶってて両方確実には録れない。
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難しい選択だが、「映画は借りれば見られる」、と理屈を付けて、SPECが録りたい。
・・・そんな介護中のおばさんのニーズにだって応えられるよう、最近のドラマはちゃんと一話ずつダウンロードオンデマンド視聴販売されているらしい。
でも、おばさん魂からすると、ドラマ一話に315円は払いたくない。。。。
映画よりももっと払いたくない。


そんなけちなおばさんの心をも揺さぶり、財布の紐を緩めた恋の香り

恋の香。。おいしかったデス。
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        ・・・花より団子、ロマンスより食べ物。

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by chatadon-06 | 2010-12-14 16:24 | ある日。 | Comments(5)

生体防御反応

時折我が家にやってくる結婚披露宴のお持ち帰り花
こうして割り振ってムリヤリ持って帰らせれば、式場は処分費用が節約できるのよね~。
とへそ曲がりな考察はさておき、大体の花がしおれかかっていることが多い。
オアシスから抜き取って切り戻し、活けておいてもそのまましおれてしまう花も多い。
他の花は一晩の水揚げでピンとしたのに、この花は水が上がらず、しおれて一部乾燥してきている。
諦めようかと思ったが、この花が抜けると寝ぼけた景色になるので、何とか生き返らせたい。
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・・・そこで思い出したのが、レタスのしゃっきり感を取り戻す方法。
給食のおばさんが発見したそうだが、50度ほど、熱くて長くは手を入れられないくらいの湯に浸すというもの。植物に危機意識(?)を持たせ、生体防御反応的働きでピンとさせるらしい。
野菜では試してみたことがあるが、花ではちゃんと試して見ていなかったので、実験。
湯につけて10分ほどおいた。
枯れかけ状態は脱したようなので、このくらい戻れば上等かな?とまた花瓶に戻しておいた。
翌日・・・・
すっかり復活。
折れ曲がった花も、折れたままだが先まで水が揚がり、張りのある状態に戻り、そのまま咲き続けている。
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昨日は、どこのお宅の冷蔵庫にもある(無いだろ~)しなびたブロッコリーを湯につけてみた。
しっかりと張りのある硬さに戻ったので、茹でて食べたが、かなり歯ごたえのある食感だった。
防御反応でより固くなったのかもしれない。
またいつか、実験してみよう。


ここまで読んで、「熱い湯で顔のしわがのび、張りが出るのでは?」と思ったそこの貴女。

         実験レポートお待ちしております。。。

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by chatadon-06 | 2010-12-09 16:30 | おぉ~! | Comments(4)

2D。

↓四月に見かけた映画ポスター。
この時期から映画の3D上映が爆発的にふえ、従来の平面的映画は
わざわざ2D上映、と記されるようになった。

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それを見るたび、何故か。。。

そうだよっ。どうせ単なる2Dだよっ!
なんか文句ある?
  

 ・・・と。言いたくなる。  まるで自分の事のように。。。

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by chatadon-06 | 2010-12-07 12:57 | 今日の一言 | Comments(2)

図書館の予約はいつ順番が回ってくるか予測がつかない。
準備が出来ました、とメールが来るのが大抵、大忙しの時期だ。
で、持っている本は後回しにして、図書館の本を先にやっつけることになる。
そんな感じで読み飛ばすので、楽に楽しめる本ばかりを読むことになる。
最近はこれ、雷桜(ライオウ)
映画化されて、表紙も映画の画像かららしい。
CMで「ヒトには人の乳酸菌。。」と言われて、
「あ、あなたのならいいです。。。」といってしまいそうな、
可愛い女優さん。
雷桜(ライオウ)とは雷に打たれて折れたイチョウの上に桜が生えてキメラ状になった木の呼び名。
話のほうはま~、時代ラブロマンスですか?と先入観をもって読んだワリには面白かった。
ヒロインが年を重ね、老いつつもパワフルにワイルドに、きっちりと人生を生き続ける描写が素敵だ。
話そのものより、かつての日本人は短い平均寿命の一生を懸命に生きていたのだなと、過去の人々に愛おしさを感じた一冊。
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「雷桜」では、山中の沢山の桜の枝を払い、払った枝で桜炭を焼く、ということになっている。
しかし、桜はそのようにやたらに剪定して良いのか?
きっちり切り口の消毒はしているのか?
などと要らんお世話のツッコミを入れたくなるのは、↓この本を読んだから。
各地の桜を守り、保存する苦労と桜という樹種の特徴がわかる本、日本一の桜
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八ヶ岳南麓の「雷桜」
コナラの幹から生えたミズナラ。「楢楢」(ナラナラ?)
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さて、図書館の本が途切れ、読書の時間がたっぷり出現するのをいつまでもをじっと待っててくれる、ウチの本二冊。
約束の地はウチのぼろ小屋と同じ北杜市の谷向こう、南アルプスの麓の白州町在住の作家、樋口明雄さんの作。
だいぶ前にブックオフで買った。。。樋口さん、ごめんなさい
ぶ厚い本なのでじっくり通して読みたいから、時間が取れるまで楽しみに置いてある。
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そしてもう一冊、ちょっとしたご縁で買うことになった翻訳モノ。こちらは出たばかり。
女の子脳 男の子脳
神経科学から見る子どもの育て方   リーズ・エリオット/竹田円


以前「話を聞かない男、地図の読めない女」を読んだ時、面白くはあるが、書かれている性差は脳の働きというより後天的なもの、性差をアピールする事をを良しとする文化のなかで育ってきた生育歴のなせるもの(いわゆるジェンダー)じゃないのかな?と思った。
もっとも、その時期流行っていた男性脳、女性脳の診断テストをしてみたら、「平均的な男性脳」だった私(注:おばさんです)だから、そう思っただけかもしれないが。。。
で、脳の性差についての本にはちょっと懐疑的な先入観があったのだが、この『女の子脳 男の子脳』は訳者あとがきを見る限り、単に子育て系の興味からだけでなく、科学的にもかなり面白そうだ。

パラパラとめくってみるとすぐさま読みたい衝動に駆られるが、こんな面白そうな本はじっくりはまり込んで楽しみたい。

あ~~。ぶっ通しで読書に浸る時間が欲しい!
              ・・・時間がある羨ましい方、ぜひお先にどうぞ。
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by chatadon-06 | 2010-12-02 11:24 | 読書感想文 | Comments(0)