意味無し。

コーヒーがないと生きていけないかもしれない、と思うくらい、コーヒーが好きだ。
味なんか良く判らないけれど、飲めないと落ち着かない。
でも、このところ、コーヒーが胃にこたえる場合がある。
で、こういうのを買ってきた。
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インスタントのカフェインレスは前から知っていたが、レギュラーでこれがあるのは知らなかった。
販売元は違うが、カフェインレスの製法を見ると、ルーツは同じようだ。
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インスタントは、味にあまりかわりは無い気がする。
どちらにしろインスタントはあまり好きではないので、おいしいと思えないが。。。
レギュラーのほうは、一体どんなんもんだ?と思った割には普通に飲める。
でも、段々と飲んでも物足りない気がしてきて、普通のものと半々にして飲むようになった。

あまり意味のない行動な気もしたが、

以前の全く意味のワカラナイ自分の行動、低脂肪乳と特濃牛乳を半々より
いくらか理にかなってる気はする。


それにしても、アルコールフリーのビールとカフェインレスのコーヒー
どちらがより不味いのだろう?
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by chatadon-06 | 2011-02-24 10:38 | 何か変・・・? | Comments(4)

過ぎたるは及ばざるが如し、とは



あまりにたくさん万歩計がありすぎて、
      「ウォーキングするぞ!」という意欲をそがれること。







 捨てるわけにも行かず持ってるけど、なんかうんざり・・・。
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by chatadon-06 | 2011-02-21 17:39 | 今日の一言 | Comments(2)

雪だと知っていたが、寒いときに行かないとストーブが焚けない。。からか、敢て行った三連休。
往きの高速は、「こうして高速に雪が積もる」、という経過観察をしながら走るようなものだった。

東京を出る辺りでは融雪剤の散布車ががんばっている。
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相模湖に差しかかる辺りでは既に小渕沢より先がチェーン規制に。
チェーン規制ってスタッドレスならいいのかな?
と基本的な事を知らなかったと気付くがここでは知りようがない。
道端にでも書いといてくれりゃい~のに、とぶつぶつ言う(私)。
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出口ユキという表示だが、入り口だってユキだ。
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甲府盆地を走るうちに路面に積雪が目立つようになり、渋滞が始まる。
対向車線に除雪車両らしきものが何台か通り、そこを起点に後ろに渋滞。
ゆっくり進む作業車の後ろに長い車列が伸び、静々と雪の中をゆく。
雪道の渋滞は、走りにくいからだけでなく、先頭の作業車によって引き起こされるらしい。
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な~~るほど~、こっち側の先頭も今、同じようになってるのね~と、思うと渋滞もなんだか新鮮。
路肩でチェーン装着の車があちこちで見られるようになり、小屋の最寄、長坂IC近くでは轍(わだち)も圧雪で白くなる。仕方ないので、インター出口のスーパーの駐車場でチェーン装着。
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そのまま小屋に行き篭城する予定で食料を買い込んだが、ボロ小屋のインフラ(蛇口、トイレ等)は毎度行って見ないとどうなってるか判らないところがあるので、食事は途中で食べていくことにする。
いつものお店も、晴天率の高い南麓ではなく、東北の雪景色のよう。
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小屋の入り口までの道を車で雪をラッセルして入る。
雪景色と早速焚いた薪ストーブが何よりのご馳走だ。
さて、この雪ではいつものように温泉に行くのも億劫だ。
・・・ずっと前から壊れている風呂釜の代わりの、「古小屋の最終兵器」風呂バンスも、厳寒の、しかも昼過ぎからではとても間に合わない。
そこで、風呂バンスをかけつつ、大きなステンレスの寸胴鍋を薪ストーブの上にかけ、湯を沸かしては風呂に足すこと幾時間。。。
ストーブをガンガン焚いていたせいか、鍋の湯の沸くのが予想外に早い。
入ったときはちょっと熱め、くらいのいい湯になった。
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薪ストーブって、なんて役に立つんだろう。
・・・風呂だって沸かせる(?)のだ。

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by chatadon-06 | 2011-02-18 17:00 | 薪ストーブ | Comments(4)

八ヶ岳南麓2月、雪の三連休。
この時期に来ると八ヶ岳南麓の雪景色を見る機会がある。
2008年の2月に来た時も、どっさり降った。
気温も今年の冬の室内の最低気温が-4度だったので、-5度だった2008年と良く似た条件。
(でも、2008年は天然水のボトルがカキーンと綺麗に凍っていたのに、今年は全く凍っていない。)
寒さの波には大分違いがあるようだが。
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カラマツの林は、大きくなると倒木も多く、今では厄介ものと化しているようだが、間伐もされていない密に植わったカラマツ林には天然林に無い独特の美しさがある。
見上げるとすーっと天に突き通るような、遠近法のお手本のような、空の一点に向かって収束してゆく直線。。
あくまで真直ぐな幹の合間を、静かに雪が舞い降りてくる。
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カラマツの松ぼっくり。
帽子をかぶった小動物のよう。
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さて、こんな雪に降りこめられた日は
ぬくぬく暖かいストーブの前でおやつ・・。
鯛焼きをホイルを敷いたストーブの上で焼く。
二個140円のひまわり市場の鯛焼きが、カリカリの薄皮スペシャル鯛焼きに変身した。
ストーブトップで「焼きたい焼き」。オススメです。
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今回は初日Jマートオギノで食料を買い込んだので、いつものフジハラセイメンではないほうとうが買えた。
(でもやっぱり、ほうとうを買うのだ。。。)
こちらも地元、長坂町のヨコウチセイメン、あ、いやいや、横内製麺の山梨県産の地粉のほうとう。
何よりの決め手は八ヶ岳南麓の名水、女取湧水(めとりゆうすい)を使っているところ。
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昔ながらの、素朴ながらきちんと地粉の味のする、おいしいほうとうだった。
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by chatadon-06 | 2011-02-17 15:20 | 薪ストーブ | Comments(0)

雪景色をあとに

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八ヶ岳南麓、今日は八ヶ岳ブルーの快晴。
辺り一面に、目に見えぬくらい細かい風花がキラキラ輝いて舞い続け、風に乗って小屋の中まで流れ込んで来ていた。

綺麗な雪景色ですが…


帰ります。。。。
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by chatadon-06 | 2011-02-13 11:38 | Comments(2)

一瞬の晴れ間

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昨日着いてから、ずっと雪模様の八ヶ岳南麓。
庭の雪の面が段々高くなってくる。

一瞬の晴れ間に写真を撮ったが、すぐにまたどんよりした空から雪が落ちてきた。
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by chatadon-06 | 2011-02-12 13:56 | Comments(0)

グリーンモンスター

寒さの厳しいこの時期にも葉をつけたままの草は、地表に丸く平たく葉を這わせて、緑の花のような円形の姿になるものが多い。
(陽光を少しでも多く受けつつ寒さを凌ぐためのこの姿は、バラの花にちなんでロゼットと呼ばれる。)
そして待ちに待った春が来ると、中央からぐんぐんと勢い良く花茎を伸ばし、花を競う。

枯れ草の中にがんばるタンポポや、ぺんぺん草(ナズナ)は誰でも想像がつきそうだが、この時期、畑のコマツナだってほうれん草だって、きっとロゼットになってるはずだと思う。
だからお店で菜っ葉類を買うときは、生えていたときに葉が丸く展開していたようなもの、袋詰めにする時にムリヤリつぼめて入れているようなものが、甘くておいしいような気がする。。
(きっと大根の葉だって、宙に浮かなければロゼットになっていたのだと思う。。)

そして、私の好物、野菜売り場の巨大なロゼット、ターサイ。
この堂々たる姿には「負けるもんか!」という植物の気合いが満ちている。

・・・がしかし、買ってくると置き場に困る。
ターサイを冷蔵庫の野菜室の一番上に、平たくど~んと置いておいたら。。。


「うわわっ」

「なんだっ」

・・と、何故かたまたま野菜室を開けた夫と子ちゃたBが、それぞれ叫んでいた。

冷蔵庫のグリーンモンスター。
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庭では、ロゼットにならずに土の中で冬を越した球根たちのなかの今年の一番乗りが、立春の前に既に咲いていた。
スノードロップとも呼ばれる、マツユキソウ。
小さい頃読んだお話、「森は生きている」のなかで、少女が真冬の森へ摘みに行かされる春告げ花だ。
小さく楚々として可憐だが、
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花の中の緑色は驚くほど色濃く、力強い。
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うつむく乙女は、かなり強い気性の持ち主のようだ。

植えたが最後、放置状態のわが庭でも、強く生き抜いていけるかもしれない。。
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by chatadon-06 | 2011-02-09 11:38 | 季節 | Comments(2)

赤い実はすべて消えた。

新年には既にソヨゴは一個も実が無かったウチの庭。
南天やホーリーの実は鳥にとっても不味いらしく、毎年最後にならないと喰われないが、先日ついに完食された。
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木々からすべての実が無くなって、もう後が無いこの時期。
節分の豆は、鳥たちにとって冬を生き抜く最後の命綱なのだろう。
今日は立春、もうすぐほんものの春がくる。
もう一息、頑張れ!


そんな昨日の、節分イベント食、生粋の関東人にとっては、ごく最近のおなじみ、
恵方巻き。。。

「これ、黙って一本食べきらないといけないのよね~」

言いつつ、食べた。
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これで今年も福を逃したか?と思ったが、
これまでの人生の大部分を、恵方巻き無しでもそこそこシアワセに暮らしてきたので、大丈夫だろう。
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by chatadon-06 | 2011-02-04 16:44 | 季節 | Comments(0)

節分バージョン

   
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         年の数だけプチエクレアをって・・・           
無理っ!

       ・・・ じゃないかも。
       (何袋か、マジに計算している自分が怖い。)



のせられて試すヒト、結構いそうだ。
この会社、デキル。。
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by chatadon-06 | 2011-02-03 16:07 | 季節 | Comments(2)

テオドール、THEODUR!

テオドール。。。

不思議な縁にて、わが館に来たりしテオドール。。
汝が名を呼べば、心怪しく騒ぐ
・・・THEODUR

汝は一体何者なのか?
汝を遣わしたものたちは、ひとひらの書付けだけで汝のなにを悟れと言うのか?

そして・・・
なぜに汝は、かのセント・ジョーンズ・ワート (St. John's wort)を忌み嫌う?

今ある立場は違っても、ともに人々に癒しをもたらさんが為に遣わされし同胞ではないのか?


    答えよテオドール!
             ・・・THEODUR。



********************************************


・・・・テオドールって誰よ?

セント・ジーョンズ・ワートってなにもの?

変な名前ばっかり、イキナリ羅列しないでよっ。。。

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「セント・ジーョンズ・ワートが日常の食品に含まれていたらど~しよう」って、さんざん悩んじゃったじゃないっ!


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by chatadon-06 | 2011-02-01 17:13 | 何か変・・・? | Comments(6)