今日も絶景

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朝から地震の八ヶ岳南麓、おまけに現在山梨県下に低温注意報。
テレビの予報によれば明日の大泉は最低マイナス7℃ 最高0℃
最高気温が0℃以下の日を真冬日とよぶそうだが、真夏日の最高気温30℃に比べると厳しさのレベルがかなり違う気がする。
こんな日は、もちろん露天風呂。
パノラマの湯の駐車場からはきょうも絶景の夕暮れの南アルプス。
帰りはマイナス5℃。空には億千の星々。
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(露天では頭のタオルが凍ってた。)

今日は昼間もレインボーラインあたりは八ヶ岳ブルーの空に360度の絶景大パノラマだった。
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民家の多い金田一春彦通りの少し上から見上げて撮った八ヶ岳南麓。
もう少し上に登ると、360度の大パノラマと田園、森林の風景をを遮るものなく見られるレインボーラインあたり。←解説追記


しっかし……
あのなだらかな裾野のど真ん中に、大絶景の中心に高速道路を通すって、一体、何がしたいんだか。。
すでに中央道があってとても便利なのに。

○○(←※) としか言いようがない。

※ あなたのお好きな悪口を入れてください。
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by chatadon-06 | 2012-01-28 22:49

☆当分の間、blogトップに置きます。
新規投稿は次の記事。

今回の中部横断道のアンケートに、どのような立場で回答をなさるにしろ、
下記記事中リンクの、『中部横断道八ヶ岳南麓の会』のページをご一読なさると参考になると思います。
いろいろ自前でリンクを並べようか、とも思いましたが、暇がなく、不正確な情報を書いてもナンですから。。。
「丸投げ」で、すいません。

   ******************************


昨年、大震災の前後に行われた第一回のアンケート調査の結果と二回目のアンケート用紙が、南麓の住民にはポスティングされたようだ。
詳しくは時間が無いので調べきれないが、少なくとも、私の自宅あてには何の連絡もない。
南麓の予定ルート範囲は、別荘のほうがはるかに軒数が多い気がするのだが、別荘は無視ということだろうか?
当該自治体である北杜市は固定資産税をしっかり取る
(しかも必ず月一は利用しない別荘地は一般の住宅より税率が高い)
しかも、少額ながら別荘扱いの住民税まで取る。
今回、住民だけに国交省のアンケートが配布されるとしたら、北杜市は異論を唱えるべきじゃないんだろうか?
税金だけとって、該当ルート近辺に不動産を所持する市民の利益を代弁しないのだろうか?

個人的に詳しいことを精査(・・・・)している暇が無いので、あくまでご参考に、時折の感想ととリンクを載せておきます。
時間はあります。回答は各人一回かぎり(・・普通そうか。)なので、いろいろ参考になりそうなブログなどお調べのうえ、じっくりご回答ください。
私のとこってほら、こんなん感じでちっとも参考にならんから~。

あ~。
今日はもう時間ないっ。
国交省アンケートページは下のリンクのどっかからいけるはずだから、各自でどうぞっ。


中部横断自動車道八ヶ岳南麓の会

今日の感想・・・
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by chatadon-06 | 2012-01-27 11:12 | 八ヶ岳

先日の雪の後、首都圏の自宅でも北側のトップライトの雪はなかなか消えなかったが、今朝の明るい陽射しを浴びて、泡のように融けていった。

毎年のことだが、寒さの底に当たるこの時期には、既に太陽高度は増し、陽射しが強まり、植物は春に向けてじわじわと活動を始めている。
自然は既に冬から春へと歩み出しはじめた。


人の世にも、全ての懸念が泡雪のように消えて、心浮き立つ春が再び来てくれたら良いのに。
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中部横断道のアンケート。
第二回がそろそろ始まるようです。
2月末ころまでで、WEB回答も準備中のようですが、
はっきりしたらまたリンク等をお知らせします。

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by chatadon-06 | 2012-01-26 16:57 | ある日。 | Comments(2)

買って貰った♪

夫が手袋を買ってくれた。

豚レンジャー。
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ちなみに、牛レンジャーはさがせば存在していそうだったが、馬レンジャーや鶏レンジャーはないので、残念ながら子ども向け番組の「なんとか戦隊」までは組めないだろう。

・・・なんかプロ仕様。
軍手から何段階も昇格した気がする♪
でも498円。笑。

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そしてもう一つ、私専用に電気のこぎりも買って貰った。
画像のものよりもう少しごっつく格好いい。

それにしても、八ヶ岳の小屋で手袋して電ノコ持つこと考えただけでルンルン気分の私って一体……。
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by chatadon-06 | 2012-01-20 18:54 | Comments(0)

もう一度だけ風景画像にお付き合いを・・・。


いつものとおり、富士山を眺めながら八ヶ岳南麓を下り、甲斐駒ケ岳を正面に仰ぎながらインター入り口交差点へ到達。
甲斐駒の肩のあたりに真っ白な山頂が見えるが、南アルプスの何岳なのかサッパリわからない。
(誰か教えてクダサイ)
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ここから右折してインターに入り、ぐるっと回って東京方面に向かうと・・・
まず、ぐるっと回りながら八ヶ岳にお別れ。am 11:20
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本線に入ると茅が岳が近付く・・・まだ11:20
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正面は富士山・・・11:21
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右手には甲斐駒ヶ岳、鳳凰三山、ちらっと北岳。南アルプスの峰々  11:21
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ほぼ一分間でぐるっと大パノラマを堪能。
山以外にも大規模太陽光発電所も一分以内。

さらにこの先、数分間南アルプスと並行して走り、
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茅が岳のなだらかな稜線の向こうに浮かぶ富士へと真直ぐ向かって急坂を下る。
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このあとはひたすら、次第に大きくなる富士山に向かい一直線。
甲府盆地の中で大きく中央道が「く」の字に曲がりるまでぐんぐん富士が大きくなる。

八ヶ岳南麓からの帰り道のお楽しみであると同時に、もう帰るんだという一抹のがっかり感を伴ういつもの風景。


八ヶ岳南麓や風景ばかりでツマンナイという方はこちらをどうぞ。
ツイッター上の癒されるパンダ画像
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by chatadon-06 | 2012-01-18 11:18 | 八ヶ岳 | Comments(2)

夕暮れの富士

何べん見ても「わあ・・・」と見ほれる八ヶ岳南麓の夕焼け。
とりわけ富士山の方角は何時までも夕焼け色が残り、美しい。
近くで見るほどの雄大さは無いかもしれないが、茅が岳と南アルプスの稜線が途切れるポッカリと空いた空間に浮かぶ富士は、電線やらなにやら余計なものの存在を一瞬忘れるほど美しいが、画像にはしっかりと映りこむので、トリミングするとせっかくの美しい夕暮れを伝えきれない気がして、この風景に存在する邪魔者を呪いたくなる。
苦労の末の夕焼け画像。クリックで拡大します。
金峰山
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富士山・・・無理にトリミングしてるのでなんだかバランス悪い画像
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同じような構図ばかりなので少し変えてみる
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夕暮れの色は一瞬のタイミングで移り変わるので、移動すればその間に色が失せてしまう。
(心中、悪態つきつつ)電線だけは我慢した。 是非クリックして拡大してご覧を
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こういう素晴しい夕暮れの景色は、ここ八ヶ岳南麓ではいつものこと。
なのにもうっ
こんなに邪魔なものばかりあって。。。
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by chatadon-06 | 2012-01-15 17:11 | 八ヶ岳 | Comments(0)

八ヶ岳南麓、冬の絶景。

予想通り、翌日はキンキンに冷え込む朝。
吹きさらしでなく、陽だまりのような場所にある小屋でもマイナス8度
これはもう、定点だけでもチェックしに行かねば。
ということで、くのパン買って黄色い橋、八ヶ岳高原大橋へ。
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今年は川沿いの斜面から染み出す水がしっかり凍っている。
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大好きな景色、冬枯れの梢を見下ろし、振り返って反対側を見れば、秀麗な富士。
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これはもう、夕方は絶景に違いないと確信しつつ寒いので小屋へ戻る。
夫がいそいそと持ってきた丸太薪がストーブの中。
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真冬の夕方だけはウチの小屋からも南アルプスが見渡せる。
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by chatadon-06 | 2012-01-14 17:47 | 薪ストーブ | Comments(0)

気がつけば、前回の八ヶ岳南麓行きではほとんど風景画像しかない。
ほかは薪ストーブ。。。
仕方ないので行きから順に風景を。
昨年は天気の悪い日に出かけることが多く、中央道で富士の姿を見ることが例年になく少なかった。
今年初めての南麓行きでは首都高からも既に富士は見えていたが、西へ向かうにつれ夕日にシルエットを浮かび上がらせていた。
いつもは目立たぬ山頂が影を伸ばして空を二つに分けている。
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中央道下り、初PAで富士の夕暮れを待つ。
富士山の反対側、セメント工場と採掘現場の山の方角は既に薄桃色と淡いブルー。
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寒さに震えながら眺める間に、富士のシルエット際がひときわ明るく輝いた後、夕闇の訪れとともに空が青さを増し、金星が明るくなる。
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富士の手前にリニア実験線、更に手前に中央線の列車が通過中。。。

先を急ぎ南アルプスのシルエットと宵闇に沈み始めた甲府盆地の灯のまん中へ。
余り通ったことのない時間帯なので景色が楽しい。
翌朝からの冷え込みと絶景を予告する晴天の夕暮れ。
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by chatadon-06 | 2012-01-13 17:33 | 八ヶ岳 | Comments(0)

光る富士山

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八ヶ岳南麓からの帰り道、初狩PAからの富士山。
真昼の光を浴びて強く光る斜面は、アイスバーンのように見える。

このPAの吉田うどんは硬めでおいしいが、カウンターに置いてある「ばあばの辛味噌」はかな~り辛いのでいきなりつゆに入れてしまうと泣きをみる。
ほんのちょびっとずつ、恐る恐る加えてクダサイ。
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by chatadon-06 | 2012-01-08 13:35 | Comments(2)

寒い夜の楽しみ

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山々が飛びきり美しい冬の夜は、激しく冷え込む夜でもある。

八ヶ岳南麓にはたくさんの入浴施設があるが、極寒の夜は露天風呂に入りたくなる。
で、今日もまたパノラマの湯。

湯気の立ちのぼる露天風呂脇の駐車場は‐4℃。

髪が凍りそうな露天風呂から見上げる月は、湯煙で虹の暈を被って見えた。
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by chatadon-06 | 2012-01-07 22:11 | Comments(0)