なるほど七色

最近、とみに有名になった長野県池田町、大峰高原の七色大カエデ。画像の左はじの人と較べるとその大きさが判る。

日差しを多く受けそうな側は緑から赤系の濃い色合いだが
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斜面の急な側、日差しが少なそうな側は黄色系の明るい色合い。
枝ごとに様々な色が入り乱れ、絢爛豪華。
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これから色づく葉も多く色の七変化はまだまだ楽しめそう。
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by chatadon-06 | 2012-10-29 19:17 | Comments(0)

紅葉MAX!

先週に引き続き、八ヶ岳南麓にやって来た今週末。
今日は雨なので人出が少ないだろう、と紅葉にはそれ程期待せずに出掛けた御射鹿池
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と横谷観音。
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思いがけずに紅葉MAXで大感激。。
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by chatadon-06 | 2012-10-28 22:47 | Comments(2)

先週末。
アウトドア飯の駐車場辺りのモミジが紅葉の真っ盛りで、
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声も出ず見上げる。
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日本一の白樺林へ
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丁度モミジが真っ盛り。
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林の低層にはずっと遠くまで赤いスポットがぽつぽつと続いていた。
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青空と真っ赤なモミジ。
晴天のアウトドア飯日和。
お腹も心も満腹の紅葉探しドライブだった。

今週は黄金のカラマツの時期だろうか?
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by chatadon-06 | 2012-10-26 21:42 | 八ヶ岳 | Comments(0)

先週末。
さて、晴れの日の東沢橋と平沢峠をチェックして、まだまだ時間は早い。
それではひとつ、コンビニでおにぎりでも買って、北八つへGO!
と思ったのだが、誰しも思うところは同じだったのか、野辺山のコンビニにはおにぎりはおろか、弁当一個もなし。
ドラ焼きだけ買う。。
更に先へと向かう道すがら、対向車線にクラシックカーが続々通る。
何と、レースの途中らしい。
二人で大喜び。

ルンルンで松原湖から上がるうち、少しだけ紅葉の色が濃くなってきた。
白樺林を横目に、いつものチェックポイントへ。
また少し下がるので全体に紅葉はまだまだだが、赤く色ずく葉もあり、例年の冬枯れ間近の紅葉とは違った色合いで楽しい。
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澄み切ったとはいえない小さな池だが、不思議と絵になる。
池の主じゃないかと思うような大きなニジマス?が悠然と池の底に影を落とす。
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ナラの木の緑の残る黄葉の色合い。
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お昼を食べる場所を探しに、再び白樺林方向へと登る。
日本一の白樺林のかたわらの八千穂レイクにはこの日も釣り人がノンビリ糸をたれる。
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駐車場で久しぶりのアウトドア飯。。。
カップラーメンは食べ終わり、後はコーヒーとドラ焼き。
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by chatadon-06 | 2012-10-26 10:56 | 八ヶ岳 | Comments(0)

紅葉を探して

先週末の八ケ岳南麓。
ちょっと標高の高いところまで行かないと、紅葉は進んでいないらしい。
この時期、メルヘン街道を登っていけばどこかで紅葉を捕まえられるのはわかっていたが、ワケあってしばらくはあまり標高差の大きくないところが良いので、ぎりぎり紅葉が見られそうな標高の場所を考える。。。
そ~言えば!
どこも行き先を思いつかないとき用に胸のウチにしまってあった近いトコが一箇所。
平沢峠の駐車場。
ナウマンさんがフォッサマグナを着想したというながめを私も。
八ケ岳の裾野~中腹を見下ろすしし岩のあたりからは、色合いを深める南麓の森を一望できる。
余りに良い眺めだったので翌日も↓行ってしまった。。。
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そして、丁度紅葉の時期に行ったことのなかった余りにも身近なトコ。
美し森。
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と東沢大橋。
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平沢峠と東沢橋は翌日の朝また寄って出かけた。。。
が、曇りの日のほうが色合いがうつくしく撮れた・・く~~~っ。orz
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by chatadon-06 | 2012-10-25 14:55 | 八ヶ岳 | Comments(0)

紅葉は1500メートル付近?

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朝晩冷え込むこの週末、八ヶ岳南麓に来た。
期待した紅葉だがなかなか山を降りて来てくれないらしい。紅葉を探して1500メートルあたりまでドライブ。
東沢大橋が見頃だった。
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さらにあちこち足を延ばして北八ヶ岳の白樺林まで。
今年は葉の傷みも少なく、発色が良い。もみじ、カエデ類の様々な色合いの紅葉が素晴らしかった。
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小屋の庭まで紅葉が降りてくるころ、また来たいな…
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by chatadon-06 | 2012-10-21 20:55 | Comments(0)

おつり

今日のニュースで

1万円札の代わりに諭吉さん柄のオモチャのお札をだし、商品とおつり9千8百何十円かを騙しとった、と。
オモチャの札の額面はなんと100万円。

聴いていた夫が
「まちがってる。」と言う。

「お釣りは99万9千8百何十円かになるはず。」 だって。

そこか…。
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by chatadon-06 | 2012-10-17 23:09 | Comments(2)

レトロ…

八ヶ岳南麓に行き来するひとには馴染み深い山梨中央銀行。
神田駅の近くに山梨中央銀行の古い建物がある。

5、6年前に中に入る機会があったのだが、そのレトロな佇まいに驚いた。
西部劇に出てくるようなスウィングドアや、二階までぶち抜きの高~い天井の下の銀行のカウンター。
昔の外国映画の銀行のようだった。

この夏、神田の交差点から見た建物の外観は、まだそのままだった。
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その交差点の一角にはこんなお店も。
高野理科硝子
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学校の実験用具のようなものが色々。
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すっかり様変わりしつつある御茶ノ水側に比べて、こちらにはまだ古い街並みの名残がある。


山梨中央銀行にご用のあるそこのアナタ、是非とも東京支店へお立ち寄りを。
現在の銀行内部レポート、お待ちしてま~す。
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by chatadon-06 | 2012-10-15 23:07 | Comments(0)

ふていこん

最初にコレを見たときは
「何かの呪い?」
と思った。サクラの樹皮の内側にうねうねとのたくる根。生きたまま内部を侵食され、食い荒らされ、乗っ取られていくように見えた。
でも、この根は自前。
ソメイヨシノが自らの樹皮の内側に伸ばした根、不定根(ふていこん)だ。
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多くの樹木が幹の途中の傷ついた部分などから新たに根を出す性質を持っているそうだ。

この不定根を新たに出させ、何とか地面まで誘引してやればサクラの老樹に新しい若い根を与えることが出来る。
八ケ岳南麓の大糸桜も現在不定根の誘引中だった。

お花見の代名詞のようなソメイヨシノも不定根を良く出すことで知られており、うまく治療すれば短命で知られるソメイヨシノの寿命を延ばしてやることも可能だそうだ。
小さい頃から「挿し木」という言葉を当り前のように使ってきたが、「挿し木」が可能なのはこの不定根を出す、という樹木の性質によるものだと初めて繋がって、ちょっと感動。

それでは、木の寿命、個体としての木の寿命ってなんだろう?
例えもとの根は腐り果てても、新たに不定根が地に届けばいつまでも齢を重ねることになるが、その同じ枝が切り離されてから不定根を出せば、命の時間は初期化・リセットされ、新たな木の命の始まりとして初めからカウントされる。

今回の山中教授へのノーベル賞が「細胞の初期化」の研究に対して与えられたことを、ふと連想する。
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木には、どうでも良いことだろうケド。
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by chatadon-06 | 2012-10-11 16:17 | 興味津々 | Comments(2)

抜け殻とはいえ、ヘビが嫌いな方はさようなら、また次回。




八ケ岳南麓の小屋にはヘビの抜け殻が多い。
なんだか知らんけど、屋根の上にそうとう長いものがあった年もある。

夫が、物置に私が喜びそうなものがある。と言うので早速取材に。

ほうきに絡まる細い紐。
これまで見かけた抜け殻は風雨にさらされてぼろぼろになってからだったが、今回はフレッシュ抜け殻(?)。
干し過ぎてぺらぺらになっちゃった干物のよう。
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わくわくしながら箒をひっくり返すと。。。。
わ~~いわ~~い。
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顔が!

ここまで見事に綺麗に脱げてるなんて、感動!!

しかも、見て御覧なさい、お立会い!
目、眼の部分。
ちゃんと透明な表層が顔の表皮と繋がってる。

近くで見ると飛行機の風防のよう。ゴーグルのガラス部分のよう。
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ワンピース。ひと繋がり。
ヘビが自分の尻尾を飲み込んでゆくとどうなるかは想像上の謎だが、ヘビの脱皮は現実に存在する謎だ。

うろこ模様の身体をしているのだから、表皮とか骨格とかマイナーチェンジで増やしつつ大きくなれば良いものを、何で一気に脱ぎ捨てて大きくなりたいのだろう。
昆虫のように変態するわけでなく、単にサイズアップするだけだから、そこまでしなくてもよいのに。

・・・古い自分を脱ぎ捨てて心身ともにリニューアル。
中途半端は嫌、思いっきりの心機一転したい性格だとか。


脱皮のメカニズムと必然性について。
これも調べたい宿題。。。あ~~時間がほしい。



にっこり顔の抜け殻ヘビ君、また来年、もっと大きな長い抜け殻を期待してるよ。
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(といってもオスなのだろうか?はたまた「年一脱皮」なのだろうか?謎は深まるばかり)
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by chatadon-06 | 2012-10-06 10:52 | 八ヶ岳 | Comments(5)