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春の便り

八ヶ岳南麓で買った素晴らしく美味しい菜の花。
自宅の花瓶の中で春の色を溢れさせている。
黄色い花がまあるく輪になって咲き上って行く姿をみると、
あ、花の冠
と毎年思う。
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…春のたよりは他にも↓あるのだが、虫が苦手な方はくれぐれもご覧にならない様に。

ヨコヅナサシガメ…
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by chatadon-06 | 2013-04-25 22:14 | 季節 | Comments(0)

帰り道

八ヶ岳は雲の中。
朝方の雪が残る茅ヶ岳をみながら、
ゆっくり出発。
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甲府まで一般道で寄り道。
山梨県の名産が買えるかいてらすにより、3億円の水晶玉やら色んな種類の素敵なジュエリーやらを見学。
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甲府盆地を囲む山々から雲の立つ美しい景色を楽しみつつ一宮御坂ICから中央道へ。
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談合坂先のお気に入りのヤドリギの木に新芽が萌え、緑の濃淡が綺麗。
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今日はその先も渋滞なく順調そうだ。
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by chatadon-06 | 2013-04-21 14:16 | Comments(0)

新緑ながらいつもの寒さ

八ヶ岳南麓、例年より新緑が早い。
麓のあたりは山桜が綺麗。
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でも、このところ何日かは、例年並みの体感温度。
つまり、小屋のあたりは結構寒い。
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薪ストーブの前で雨と霧にかすむ新緑が夕闇に沈むのをながめる、至福のとき。
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南麓一帯現在、濃霧で何にもみえません、ご注意を。
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by chatadon-06 | 2013-04-20 17:18 | 八ヶ岳 | Comments(0)

驚き…

寄生虫学者として有名な著者。
最近は流行りのアンチエイジング系にまで、と思って借りてみたのだが。
表題通り、50代からは炭水化物は不要と言った内容なので「一日一食」と同じく「無理っ!」という読後感のみがのこることとなる。
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…がしかし。
文中に驚愕の事実を見た。


成人の便の半分は腸内細菌か、その死骸だという事。

思わす検索してしまったが、まさにその通りらしい。
ウィキペディアにも、成人の腸内細菌の重量は約1.5kgで、糞便の約半分は腸内細菌かその死骸、とはっきり書いてあった。

これを読んで以来、
「見る目」が変わった…。(^◇^)
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by chatadon-06 | 2013-04-18 17:34 | 興味津々 | Comments(0)

あみだくじ

NHK Eテレの教育系番組、ピタゴラスイッチ。
この番組のコアなファンである子ちゃたAのお付き合いでよく録画で見るのだが、今年に入ってから(?)の特番の
大人のピタゴラスイッチ
ちょいむずかなりむずを見た。
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あみだくじの仕組みのくだりで、


あみだくじって誰が作ったんだろうね
と子ちゃたAがつぶやく。
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間髪を容れず夫が言った。

阿弥陀如来


夫はどんな質問にも即座に答えてくれるが、回答が速ければ速い程、テキトー度が高い。
今回の様な超高速レスポンスの時は100パーセントの嘘だ。


…がしかし。
こんな不確実な世の中だから、実は夫も予想だにしなかった正解なのかもしれない。

で、一応検索してしまった。

阿弥陀如来作、ではなかった。
やっぱりね。 -(´∀`; )




こんな不確実な世の中なのに、夫の
「即答は嘘」 だけは確実だ。。

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by chatadon-06 | 2013-04-10 21:04 | 何か変・・・? | Comments(0)

フクロウの耳。

子ちゃたAのお付き合いでEテレの
「ピタゴラスイッチ」をよく観る。
子どもむけの番組ながら目から鱗の新知識に遭遇することが有る。

でも、子供に説明する例として挙げる例があまりにレアで爆笑もののこともあり、なかなかに楽しい。

「少しずれていてうまく行く 」ような場合の説明だったと思うが、
例えがフクロウの耳。
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なんとフクロウの耳は左右で高さがちがうという。
音の距離、方向など空間認識に非常に役立つそうだ。

びっくり….。
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でも子供に語る例えとしては、どーなんだろ。。
レアすぎない?
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by chatadon-06 | 2013-04-09 22:24 | 興味津々 | Comments(2)

ひとつの無駄もなし。

先週のこと。
八ケ岳南麓の庭に、白黒まだらの羽根。
春になったばかりなので、まだ鳥たちの換羽の時期でもなさそうだし、結構数が有るので自然に抜け落ちたふうでも無い。
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風切羽根だけが木の枝と落ち葉の上にバラバラに散乱し、 細かい羽毛や血痕などは見当たらないが、多分、何者かに捕食されたのだろう。
さて、被害者は誰だろう?
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…羽根の画像で鳥の種類を調べられるサイトが有るに違いない、との予想通り、羽根の図鑑が。

コゲラにしては羽根が黒っぽく大きい。
多分アカゲラだと思う。
先日、前の林でコンコンとカナヅチのような音をたててアカゲラが木を突ついていたし。


それで、犯人は一体誰だろう?
羽の散乱範囲と散乱具合から獣の仕業では無い気がする。

多分、猛禽類。
近所にオオタカの巣があったそうだが、オオタカだろうか?
でも開けた場所では無く林の中なのでオオタカには狩がしにくいはずだ。
さらに風切り羽が落ちているだけで、その場で引きちぎって食べた感じでは無い。でも、何処かにすぐ運び去ったにしてはあたりに羽根が多い。
丸呑みに近い食べ方なのじゃ無いだろうか?
…とだんだん希望的観測に偏って、犯人は昨年見掛けたフクロウな気がして来た。
フクロウさん、まだこの辺で元気にしているのでは?
だったらいいな。
(ごめん、アカゲラ)

翌日の朝、庭に来たエナガのつがいがアカゲラの羽根を何処かに運んでいった。
きっと巣材にするのだろう。

アカゲラはフクロウのいのちの糧となり、さらに、エナガの卵やひな達のいのちを守る暖かな揺りかごにもなる。

無駄になるものはひとつも無い。

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by chatadon-06 | 2013-04-02 16:11 | Comments(0)