みんな終わっちゃう。

あまちゃんが最終回。
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「あまロス」なう…orz だった今朝。
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ただでさえもの寂しい夏の終わり、秋のはじまり。

…なのにアニメ、銀の匙もすでに終わり
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クララがとうとう歩いてしまったので
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ハイジの最終回も間も無くだ。
…寂しい。

そんな秋、バーゲンから帰って値札を剥がすのが、ひと時の慰め。
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by chatadon-06 | 2013-09-28 22:58 | 季節 | Comments(2)

豊穣の季節

なだらかな斜面に延びあがる黄金の波。
刈り入れ直前の稲穂が例えではなく正真正銘の金色に輝くこの季節。
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見上げる八ヶ岳の斜面は、稲と畔の描く金と緑の縞模様。
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そして、今日もまた豊かで美しい夕暮れの八ヶ岳南麓。
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この次来られるのは紅葉の季節かな?
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by chatadon-06 | 2013-09-23 22:07 | 八ヶ岳 | Comments(0)

マチュピチュ!

例によって遅く起き、ゆっくり朝ごはんを食べてからの行動計画となる八ヶ岳南麓の小屋ライフ。

地図を広げて遅い出発の日帰り圏、なおかつ行ったことのない場所、というとかなり限られる。

今日はここ、
日本のマチュピチュとの声も聞かれる
南信州 下栗村遠山郷、下栗の里。
(以前は確か、公称は日本のチロルだったと思う。)
天空の集落と呼ばれる、断崖にも近い急傾斜の上の高みに位置する村。
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例によって古いカーナビ絡みのすったもんだで林道ツァーに近いドライブルートになったが、たまたま、行き当たりばったりで突然浮上した目的地が、以前から行って見たい場所だったという幸運を存分に楽しめた一日だった。

集落を見下ろすちっちゃな展望台までは細いがちゃんと整備された遊歩道があり、恐ろしく険しく深い谷のうえの斜面にへばりつくような集落を見下ろせる。

機械化はとても無理な急斜面にあって、昔ながらの「手塩にかける」農業が行われてこそいるが、古民家とか茅葺とか、見た目の古さや伝統色を売りにするわけでなく、現在も普通に生活が営まれている集落…なのにあり得ないほど高所に浮かぶと言う絶景。

今迄にないテイストが面白く、楽しい。

テレビで紹介された際に、こんな場所では一般人が観光で出かけるのは難しいのでは、とちょっと諦め加減だっただけに、一層感激の景色だった。
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向かう途中のお蕎麦屋さんで追加の一皿、お彼岸団子、50円。
あげ饅頭と薄っぺらい何か。。
お店の人とお客さんの話を綜合すると、瓦煎餅のようなものをあげてあるらしい。。。
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夜ご飯は諏訪湖サービスエリアで買った柿の葉寿司。
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本物のマチュピチュには今後も行く機会はなさそうだが、今後はそんな話になったら「日本のマチュピチュに行ったもん。」と自慢することにしよう。
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by chatadon-06 | 2013-09-22 22:35 | お出かけ(八ヶ岳以外) | Comments(2)

今日も絶景

黄金の稲穂が夕闇に沈むころ

南アルプスの空には薔薇色の雲が浮かぶ。
八ヶ岳南麓の夕暮れは、今日も絶景。
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by chatadon-06 | 2013-09-21 22:01 | 八ヶ岳 | Comments(0)

ほさかみち

八ヶ岳南麓、北杜市のお隣さん、韮崎市に穂坂と言う地名があることは知っていた。

今年になってかいてらすと言う県産品センターのような施設に二度ほど行ったが、その際「穂坂路」と言う道路を通る事になった。
いかにも旧街道風の名前だけれど、韮崎市内の穂坂地区は、街道の名になるには少ぅしオーラが足りない気がする。(あ!穂坂の人ごめんなさい。怒らないで…)
で、その時は「へ〜」と思っただけで追求しなかった。

今回、甲府の地図をGoogleで調べていたら穂坂みちに行き当たった。
辿ってみると甲府市の中心街で山手通りとなるが、北東へ延びる雁坂みち、南東へ延びる御坂みちと繋がるれっきとした旧街道風のルート。
八ヶ岳がわへ辿れば、明野町の茅ヶ岳の裾をずっと横切り増富温泉に向かう増富ラジウムラインへと繋がる。

検索して見たらまさしく旧街道・穂坂みちだった。

甲府から信州峠を越え、川上村へ抜ける、別名川上路。
Google mapで穂坂と入力検索すると、こんな具合。
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でも穂坂で検索すると甲府の別の場所。

謎。


Googleでは途中増富ラジウムラインと合流して穂坂路の名が消えてしまうのだが、この、信州峠を越えるカラマツの黄葉の美しいルートは何度通ったかわからないくらい大好きな景色だ。
やはり名のある道だったのね。。

と嬉しくなっちゃった、穂坂みちだった。
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by chatadon-06 | 2013-09-19 16:42 | 八ヶ岳 | Comments(0)

台風一過

昨日、台風のあとの南アルプス。
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八ヶ岳ブルーとは本来冬場の空のことだったようだが、台風一過の今朝は冬でも珍しいような鮮やかさだった。

気温のほうも急降下で今朝の大泉のアメダス最低気温は6.6℃。
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つい一ヶ月前は36.5℃を記録したことを思うと嘘の様な、いつもの秋のひんやりさ。。

稲穂の黄金色が映える。
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が、帰り道の首都高は33℃。
あ〜あ。
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by chatadon-06 | 2013-09-17 15:45 | Comments(0)

11時の台風の位置を緯度軽度で調べると、同じ北杜市内、南アルプス甲斐駒ケ岳の麓、白州町の 名水公園べるが に近い場所らしい。

八ヶ岳南麓に位置するウチの小屋では雨はあがったが、近くの沢が恐ろしく増水していて大岩が次々流されているらしく重低音が絶え間無く響いていた。
沢とは離れているし、高低差も有るので安心してはいるが、こんなに水位があがったのは初めて見た。

13時過ぎ、水位は下がらないが、岩の音が疎らになってきたので、どうやら水の勢いも落ち着いて来たらしい。

雨も止み、薄日がさして来たが、今度は台風の吹き返しの風が強まって来た。。
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by chatadon-06 | 2013-09-16 12:57 | 八ヶ岳 | Comments(0)

え?台風真上通過?

気象庁による台風18号午前11時の推定位置
中心位置 北緯 35度50分(35.8度)
東経 138度20分(138.3度)
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北杜市大泉のアメダスの位置
北緯: 35 度 51.7 分 
東経: 138 度 23.2 分
あはは(・_・;
真上通ったってことですか

いまは風は止み、雨がひたすらじゃかじゃかと真上から。
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八ヶ岳南麓、ウチの小屋のあたりではいまのところ強風より大雨台風。

その雨も小降りになって来た。
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by chatadon-06 | 2013-09-16 11:51 | 八ヶ岳 | Comments(0)

嵐の前日

昨日の八ヶ岳南麓。
黄金の波の向こう、南アルプスの山々は雨雲の中。
山の端が雨脚に白くけむっていた。
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曇天の稲穂。
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もうすぐ真上あたりを通過しそうな台風に耐えてくれるだろうか?
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by chatadon-06 | 2013-09-16 09:58 | 八ヶ岳 | Comments(0)

サギの会話

先月末、志賀高原へと向かう高速からの景色。

おー、水田の真ん中にカントリーエレベーター!とカメラむけたら、手前の用水路のわきのフェンスに白鷺の一団。
…お米が一杯だからサギも沢山待機してるのね、と一瞬思ったが、ヤツラはお米はたべないよね?
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と言うことで、
画像見ながら想う、サギの会話。
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「もうすぐ、米、実るな。」

「ぇ?そーなのか?
これ、米の草なのか?」

「コメの草って…
おまえなー、もの知らんにもほどが有るぞ。」

「だってよ、食えないもの知ってても意味ねぇし。」

「意味なくねぇぞ。
日本人が米を喰うから水田が有る。
水田が有るからカエルやドジョウやタニシや、いろいろ俺らの食いもんが居る。
これがもしよ、日本人の主食が麦だったらよ、そーはいかんぞ。」

「じゃなにかい?
日本人は俺らが餌を獲りやすいように水田で米作ってたってわけかい?
親切でいい奴らだなー。
見直したぜ。
ほら、そこの人間。写真撮ってもいいぞ。」

「お前ってやつは・・
もう好きにしろ。」


というふうな会話があちこちで交わされていることだろう。
・・・たぶん。
カントリーエレーベーターって?





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by chatadon-06 | 2013-09-11 14:31 | 興味津々 | Comments(0)