STAP姫

八ヶ岳の青い空を八ヶ岳ブルーと呼ぶように、
時の人、小保方晴子さんの呼び名を考えて見た。
STAP(スタップ)の姫、とかSTAP姫、媛でもいいか。
なんてどうだろう?

「STAPの母」と呼ぶのが王道だろうが、余りにお若く可愛いので。

…うら若いというだけで研究者としてどれだけ損をし、辛い思いをされたかと思うと、いささか軽率なネーミングの気もするけど。

独自路線でめげずに頑張る若者、特に女性※を見るとついつい母親目線で愛称でもつけて応援したくなる。
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※今の日本の女性の地位、女性観なんて、実態は何十年前からほとんど変わってないから。

科学の常識を覆したパワーで日本のオトコ社会の古い感覚をも木っ端微塵に打ち砕く(あっさり飛び超えて別次元で生きる、みたいな)活躍をして欲しい。


ところでこのSTAP細胞が作製出来たことで、これまで積み重ねられて来た科学的知見にも新たな光が当たることになる。
これで説明がつく!という新たな事象も続出するのではないか?
なんだか科学の地平が3Dに開き、光が溢れる瞬間に立ち会ってるようでワクワクする。

ありがとう、STAP姫。
いやいや、お礼を言うときはちゃんと

ありがとう、小保方晴子さん。




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by chatadon-06 | 2014-01-31 07:30 | 頑張れ! | Comments(0)

ソラシティやワテラスなどの高層ビルが出来た御茶ノ水駅。
駅の脇の神田川を聖橋のうえから見ると。
巨大な工事用プラットホーム。
通りとは桟橋で繋がっている。

何事なのかと検索してみたら。
駅舎の下の盛り土のノリ面に杭を打ち込んで地盤を補強する工事、らしい。
地震に耐えられる地盤にするとともに、駅上に駅ビルや駅舎を設け、さらに全体のバリアフリー化を図る大掛かりな工事。
川岸の斜面の駅でその辺一帯は病院だらけというロケーションなので当然の成り行きなのだろうが、物心つく頃からの記憶のなかにあるイメージを未だのこしたままの佇まいの御茶ノ水駅界隈がとうとう変貌してしまうのは寂しい。
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そういえば、若い頃、御茶ノ水近くの「丘」という名曲喫茶で
イチカワのアラカワさん
という呼び出し放送を何度も聞いた。
良く行った店ではあるけれど、大学最寄りの場所ではないので、しょっちゅう行っていたというほどでもない。
いつも一緒に店に行った夫だけでなく、後年になって聴いてみると夫の同僚など当時その店に良く行っていた何人もの人がその放送を聴いているという。


どなたか、このイチカワのアラカワさんをご存知ないでしょか?
または、聴いたことあるよ、という方でも。
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by chatadon-06 | 2014-01-30 14:19 | ある日。 | Comments(0)

メジロくん

皆さんこんにちは〜
ぼく、メジロです。
冬場なので里に下りてます。
皆さん、ぼくの好きなもの、きっと知ってますよね?
では、次の中でぼくが一番好きなのはなんでしょうか!?
1 みかん 2 かき 3 りんご 4 牛脂

答えが知りたいそこのあなた、
全部並べて置いておけば教えてあげるよ!
(ふふふっ♪これで全部食べられるぞ。)
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何のんきなこと言ってるのよ!
そんなとぼけたこと言ってる間にあの悪党に柿全部食べられちゃうわよ!
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悪党っておれ?
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へへ〜ん、
いつもお前らがトロいだけだろ〜
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ごちそうさん♬
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ほら見なさい!
もうそんだけしか残ってないじゃない。
このグズっ (♯`∧´)
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皆さん………
ぼく、どれも大好きです…
喜んで食べますから、お願い!なんか下さい。
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画像はイメージですが、事実に基づくドキュメンタリーです。…たぶん。

メジロくんも、♀かもしれませんけど^_^

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by chatadon-06 | 2014-01-28 10:02 | 植物・動物 | Comments(2)

初恋の香り

このお店のスイーツは洗練されたお菓子、ではなくカジュアルなフルーツいっぱい素敵タルト、といったテイスト。
…にしては高い、といつも思うのだが、今回はその中でも高めのタルト。

折角買って来てくれると言うので、これをお願いした。
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ちょっとだけある白いイチゴは新品種「初恋の香り」。
八ヶ岳南麓の種苗会社の作出した逸品なのだ。
昨年テレビで見てから気になっていた。
今回、買って来てくれるといわれてHPを見たら今日までの期間限定販売のタルトに白いイチゴが何切れかのって居たので、これは運命だ、とw。

味はさっぱり系だが結構甘く、…香りはあまりに量が少なすぎてよく分からなかった。
でも、この清楚で可憐な美しさ。
白地に種が赤いなんて。

キーウィフルーツが美しい緑でフルーツ界に不動の地位を築いたように、この白いイチゴは容姿だけでもやがて欠くべからざるフルーツになりそうな気がする。
でも、高価すぎて風味を味わうところまで食べられないのが普及の妨げになるかもしれない、と思う位、お値段も高級。
今日のタルト↑もひときれ八百いくらかだったし、初恋の香りだけの乗ったタルト※(こちらはまだ販売中)なんか、一切れがなんと1575円。
※追記:さすがに高すぎてパス。

これから人気が出て沢山作られるようになれば、もっともっと身近なお値段のフルーツになるだろうか?
子供たちも紅白のイチゴの綺麗さを愛でながらいっぱい食べられるようになって欲しいな、

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八ヶ岳南麓生まれ(…かな?)の白雪姫のような美しいイチゴ。
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by chatadon-06 | 2014-01-26 23:12 | 八ヶ岳 | Comments(4)

端から端まで病院。

お茶の水の駅の向かい側。
林立する建物は全て二つの大学医学部と附属病院の建物。

昨日、しばらくぶりにじっくり見たら、なんとまた一つ増えていた。
4月から使われる、J大病院の99.72メートルの新病棟。(左側のほうの赤みがかった建物)
駅の南側には別の大学病院も建て替え中らしい。
昼間は通勤通学の人々がドッと降りる駅には病人も一斉に集まって来るのだ。
都会に病人集めてどーするのだ、と不思議な別世界にいる気分でながめる、そびえ立つ病院山脈。
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でも通勤通学の人々はきっと御茶ノ水の病院ではなく休みの日に自宅最寄りの病院に行ったりするのだ。

追記
新しいビルに変わりゆく都市の姿が見える。。→都市の風景




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by chatadon-06 | 2014-01-25 00:09 | ある日。 | Comments(0)

居たっ!

この冬、八ヶ岳南麓の庭で、ネズミにクルミをネコババされて居たこと知ってからリスの安否が気掛かりだったけれど、だからと言って向こうから知らせてくれるわけでもない。
仕方ないので庭に来る小鳥たちを撮って待つ。
ガラス越しなので今一つだが。

アカネズミがオニグルミをかじって孔を開けられる唯一のネズミなら、ゴジュウカラは垂直に木を降りられる唯一の鳥だそうだ。
確かに、カメラのフォーカスを固定して待っていても予想外の方向からから現れるので、フレームから外れる。
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小屋の近く生まれらしいシジュウカラは縄張り意識が強い癖に弱気ですぐ追っ払われる。
ヤマガラはマイペースで図々しい。
…正面からのヤマガラの顔って、なんて面白いんだろ。
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…などとうちの周りの鳥を撮っているうち、ヤマガラの回り込んだ古木の陰でなにかがひらひらしている。
剥がれた樹皮?
でもヤマガラも近くに居たから、鳥かも?と、とにかく最望遠、オートフォーカスでそのあたりを撮って置いた。
後で目一杯拡大すると…
なんかの尻尾?
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引いてみる。
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あっはは〜

そこに居たのね。
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木の下にはクルミの殻が落ちて居た。
残念ながら画像にはニホンリスがクルミを食べる時の行動、お椀をかさねるように割ったクルミを重ねて持って食べるという姿までは写っていなかったが、兎に角リスが無事で、時々は来ていることがわかり、嬉しい年明けの八ヶ岳南麓だった。

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by chatadon-06 | 2014-01-20 14:40 | 八ヶ岳 | Comments(4)

折り返し点は過ぎた。

10日ほど前、寒さの底の八ヶ岳南麓

定点画像を撮りに八ヶ岳高原大橋(黄色い橋)に行った。
対岸の斜面から滴る水が氷り、滝のよう。
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でも手前のハンノキの枝先には紅い雄花が垂れ下がっている。
季節の折り返し点を曲がり、ハンノキにはもう春の入り口。
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小屋の周りではシジュウカラが
ツツピーツツピー・・と長く続く囀りを始めていた。
この極寒を越えた向こう側は恋の季節。
小鳥たちも春へと助走中。
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by chatadon-06 | 2014-01-20 14:11 | 八ヶ岳 | Comments(0)

コソ泥。

八ヶ岳南麓の小屋では最近リスを見かけないが、近隣の開発で居なくなってしまったのではと心配だった。
でも、庭に置いたクルミは暫く経つととなくなっているので、無事に暮らしていてたまには来ていると安心していたのだが。

先日、八ヶ岳南麓の小屋で夫が、
面白いものがあるからちょっと来て見て
と呼ぶ。
行ってみるとリスにあげていたはずのクルミが。
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せっせとくすねてこっそり食べていたのは
ネズミ。



もうっ!
せっせとネズ公に餌をあげてたんだろうか?
でも、置いておいたクルミの数はもっと多かったので、少しはリスも食べただろうか?
としばし呆然。


あとから調べてみたら、クルミをかじって孔を開けられるのはアカネズミという小さなネズミだけとのこと。
そんな小さな体では、クルミをたべて得られるエネルギーくらいは硬い殻を齧ることで費やしちゃうんじゃないだろうか。。。
小さな体でクルミを運びあつめ一生懸命囓って孔を開けたかと思うと、なんだかいじらしい。

ネズミくん、目の前でクルミを食べて見せてくれないかな。
そうしたら薪の間に新しいクルミを置いといてあげるから。


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by chatadon-06 | 2014-01-18 22:23 | 八ヶ岳 | Comments(2)

自宅。。なのに寒いっ!

八ヶ岳南麓の寒さに楽しく震え上がってから自宅に帰って来たら、関東南部のわりにやたら寒い。
昨日はほとんど気温が上がらず、今日の起き抜けは、まだ八ヶ岳南麓に居たのかと混乱するぐらい、ピリピリと刺すように寒い。
外に出ると
庭の花が明らかに凍っている。
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見た目の色と形が冷凍野菜に変わっている。
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ストーブ用の温度計で測ると。。
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この温度計はやや数値を「盛る」傾向にあるが、それでもこんな数値は中々無い。


八ヶ岳南麓から帰宅しているのかいないのか、自分の所在が分からなくなって来る。


まあ、肝心なのは

もう起きなければいけない自宅か、
まだ寝て居て良い小屋か?
ってところだけど。


ちょっと日に当たるとあっさり解凍されて元通り。
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…毎年この時期には感心するが、可愛い見かけなのにどえらく強い。
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by chatadon-06 | 2014-01-16 22:47 | 季節 | Comments(0)

寒かった。

連休中、八ヶ岳南麓は冷え込んだ。
しばらく留守にした小屋に寒中に到着すると、薪ストーブ自体が冷え切っているので火が育たず、なかなか暖かくならない。
でも、薪ストーブの火が赤々と燃え盛って育ってゆくにつれ、遠赤外線で体の芯の寒さが溶け、温泉に入ったようにほぐれてゆく気持ちよさを味わえるのも、こんな時期ならでは。

そして極寒のこんな時期ならではのとびっきりの景色。
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で今回は
コンプレ堂に通い
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新しいお店、中国茶カフェのチーリンでランチ
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…といった最新の南麓トレンド(^◇^)に従って行動して見た。

帰宅する今日は天気の変わり目のような寒々しい薄曇り。
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山々も暗く冷たい。
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甲斐駒ケ岳の雪形、甲斐駒スター※もはっきりして来た。

勝手にそう呼んでます。
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by chatadon-06 | 2014-01-14 15:40 | 八ヶ岳 | Comments(6)