ジュエリータウン御徒町、
宝石の集まる街の支えとなる鑑定機関、中央宝石研究所ってどんなところ?
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駅から少し歩いた高速の脇。
そちらへ向かう途中にも様々な宝石関連の卸店が並ぶ。
一階は1000円床屋(^◇^)
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ビルの脇の狭い階段を上がって(エレベーターもあります)小さな事務所風の部屋。番号札をとって待つ。
カウンターを仕切ったカンタンなブースが並び、手前奥には待合用のソファーがいくつかある。
古い町医者の待合室風。
待っている方も普通のビジネスマンふうの男女(除く、私)が多い。
でも、待ちながら紅い宝石を出しておじ様二人が交わす会話が、

「ここのところが×⚪︎だから◻︎△万」

…わーっ、それっぽい雰囲気♪

程なく呼ばれてブースの中へ。
「会社名は?」
「個人です。いいんですよね?個人でも。」とか、幾つかやりとりがあり、住所など書いて預かり票を受け取り、帰る。
売る訳でもないので鑑定書は要らないから、簡易な鑑定のような「ソーティング」でお願いする。
鑑定書とは違い画像などは着かないが、通常の売買はこのソーティングをもとに行われているらしい。

後日、受け取りに行く。
我が家の「疑惑の透明石」は無事、中央宝石研究所の最新のソーティングつきの天然ダイヤモンドのルース、となった。
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通常、この小さな袋の中にルースが入った状態で取り引きされるらしい。


結果については。。
まあ、ガラス玉でなかっので、良しとしよう!
それにしても……
なんとも面白かった〜♬
こんな楽しい機会を遺してくれて
両親よ、ありがとう!


今やダイヤモンドの世界全体での算出量は多く、価格を押し下げるに充分なものだとの事だが、そこはそれ、したたかな国際的価格維持、利権確保システムはいまだに形を変えて存在しているらしい。
今後も、インド、中国など巨大人口を抱える国々の経済発展に伴う宝石需要の拡大が見込める限り、供給過剰によるダイヤモンドの価格崩壊は起こらないような気がする。


下町の小さなお店が寄り集まったふうな、ゴチャゴチャとちっともオシャレでない一郭のあちこちで宝石が取り引きされ、鑑定をうけ、宝飾品として加工され、札束が積み上がり人手を経るにつれどんどん高額になってゆく。

問屋街のような宝石の街、
ごちゃごちゃした魔法の街。

ジュエリータウン御徒町。

巨大都市東京の片隅を彩る、この混沌とした一郭が再開発などで失われませんように。




最後に、ダイヤモンドは永遠の輝き、というイメージ戦略が盛んだったころ読んだセールストークをひとつ。

「ダイヤモンドって火事にあったら燃えちゃうんでしょう?」

「表面は焦げても芯まで焦げていなければ研磨すれば大丈夫なんですよ。」
「…ですから、できる限り大きなものをお求めになるほうが。。」

ダイヤモンドより永遠で不滅なもの。

それは商魂
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☆これは、約一年前の話です。
☆そして、ジュエリータウン御徒町には、潜入(^◇^)しなくとも電車賃をはらえば行けます。

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by chatadon-06 | 2014-05-30 07:21 | 興味津々 | Comments(2)

いざ!
以前から気になっていた、コテコテの宝石屋さんの看板だらけの街、御徒町へ。
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昔から宝石系の看板があちこちに有った記憶があるが、素人が立ち入る場所じゃ無いな、との印象ばかりが強かった。
今回たまたま入って見た一軒だけの経験だが…

恐る恐る潜入したお店では、エンゲージリングのダイヤルースと指輪枠を選ぶひとや、ペンダントトップを誂えているカップルがトップの台座?を選定中。
分厚いカタログの中から選んだ台座の在庫を店員がメーカーに電話で問い合わせ中。
「ちょうど、在庫があるそうなので」

…問い合わせ先から取り寄せ、かとおもったら。

「今、取って来ます。」


えーっ!?


お店の人は店の奥のドアの中へ。。

程なく奥からまた現れ、幾つかのペンダントトップの台座を持ち帰る。

「裏からすぐ取りに行かれるので」

…凄い。
ドアの向こうは魔法の世界なのか?

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御徒町は宝石関連の卸店や業者が集まり、ジュエリータウンとしての様々な集積の利益を計っている街らしい。
最近は個人向けに小売店もある。
ブランドや百貨店のようなネームバリューで「盛られた」価格より、こちらでリーズナブルに買いたい、という需要も多いようだ。

18金チェーンを例に取ると、いくら、と値札が着いているわけでなく、ついている札に従って、18金のg単価×チェーンの重量×チェーンの種類による倍率をかけてその日の価格が決まる。
さらに謎のお値引きがあることも。
(うろ覚えだが、そんな感じ)

オモシロイ。。。

がしかし面白がってばかりいられない、私は鑑定に来たのだ…


☆これは、約一年前の話です。
☆そして、ジュエリータウン御徒町には、潜入(^◇^)しなくとも電車賃をはらえば下りられます。

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by chatadon-06 | 2014-05-30 07:19 | 興味津々 | Comments(0)

宝石鑑定機関、中央宝石研究所に鑑定を依頼するには台座から石を外し、ルース(裸石)の状態で持ち込まないといけない。
いくら地上で最も硬いとはいえ、打ちどころが悪いと(?)あっさり割れたりするらしいので、ペンチでエイっと爪を曲げて取り出すのも怖い。
それにガラス玉を鑑定機関に持ち込むのではあまりにカッコ悪い。
で、石の取り外しと天然石かどうかを軽〜く聞くために、宝石店を探すことにした。
少し離れた街のはずれの小さな宝石店にメールで少しやりとりしてから訪ねた。
わー!
こんなところに町の宝石店。
なんか良い感じ……
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店内ではちょうど、娘さんのネックレスをオーダーされるお母さんが店主と打ち合わせ中。
街中のホントに小さなお店でオーダーされるダイヤのネックレス。
初めて出会う世界に耳ダンボ。
こんな感じで、と小さなダイヤのステーションネックレスに話は纏まった。

「それ、ごっつええやん。私もほしいわぁ」
と、なぜか関西ふうの心の声。

で、私の番。
事前にメールで連絡はしてあったが、恐る恐るお願いすると、快く簡単に外していただいた。

少しお話を伺う。
バブル前まではダイヤの流通量が少なく為替レートも円安で、ダイヤはもんの凄く高いものだったが、バブル期の円高もあいまって沢山輸入され価格もこなれ、ようやく庶民にもなんとか手の届く宝石になったらしい。
それほどの品質でなくても車がかえそうな馬鹿高い時代があったとのこと。


さて、
簡単にえいやっと指輪の立爪を曲げ、外してくれた我が家の石は…
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めでたく、天然石であろう、という話だったので、そのまま枠と石を受け取り、持ち帰った。



☆これは、約一年前の話です。
☆そして、ジュエリータウン御徒町には、潜入(^◇^)しなくとも電車賃をはらえば下りられます。

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by chatadon-06 | 2014-05-30 07:19 | 興味津々 | Comments(0)

ブログネタ切れ時用に下書きしておいたけれど一年間出番がなかったので一挙公開。
キョーミない方はスルーしてね。

ジュエリーには縁がない人生に突然訪れた、宝石の街との出会いのお話。
全四話…( ̄◇ ̄;)


…縁がない割には昔から綺麗な石には興味があり、小学生の頃にミニ宝石図鑑などを買ってもらっていた。(まあ、他にも植物図鑑やら星の図鑑やら犬の図鑑やらも買ってもらっていたが。)
だからダイヤモンドが炭素で出来ており、火事があれば燃えてしまう(気化するなど諸説あるが、いずれにしろ無事では済まない。)ものであることも知っていた。
でも、ただの炭素があの果てし無く硬くてあくまでも透明な鉱物になるのに要する力の計り知れない巨大さを想うところに、魅力があるのだ。
立山黒部アルペンルートの途中に、トンネルの壁に「破砕帯」が見える場所があるが、岩盤が細かい礫に押し潰される大地の力の巨大さを目の当たりにして、あ、ダイヤモンド、と連想した。
実際には、はるか〜に巨大なエネルギーが必要だろうが。
更に、ダイヤモンドにまつわるデビアス社(現在の日本のデビアス社は一般の販売会社)やユダヤ系シンジケート、サイトホルダー、などという存在を知り、ダイヤモンドの流通管理と価格維持システムなんかを、ほほ〜、ものすごいもんだ、コレにみんな踊らされてるのか、と感心して眺めて来た。
(月収何ヶ月分のエンゲージリングが常識、とかスイート10ダイヤモンド、などは一般消費者をターゲットにした販売戦略は見事に功を奏した。)

昨年初夏のこと。。
長くほったらかしになっていた母の遺品の整理を思い立った。
我が家と同じで、お金とはそもそも縁がなかった実家の母の形見。
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古ーい鑑定書はついていたが、前述のような訳で、予備知識はそこそこあり、古い鑑定書にはなんの真実もなさそうなことは知っていたので、どーしたものか迷った。
母も父も宝石については全く何も知らなかったと思う。
そして、昔のヒトなので高そうなものは⚪︎島屋とか⚪︎越とかで買うのが最善と思っていた節があるが、老舗百貨店で指輪を買う程の財力があったとは到底思えない。
一番ありそうなシナリオは、知人の紹介。
父は善良一筋のような生き方の人だったので、良い友人が沢山いたと思う。
でも、友人の友人が信頼できるかどうか父に検証できたかどうかは疑わしい。

で、コレがなんぼのものか、全く不明。

このまましまっとく、というのが簡単だが、父母が自宅と八ヶ岳南麓の小屋の2箇所に備蓄したガラクタの処理で寿命が縮んだ気がするので、いま色々整理しなければ、先行き子ちゃた達が困る事になるだろう、とか理屈をつけて、ある計画を…

ここでこの指輪の価値を調べよう!
…というか、ガラス玉なのか、本物のダイヤなのか調べよう。


と思いついてしまった。


で、まず、鑑定はどこでできるのか?
色々検索して見たが、買い取り業者が貴金属の買い取りと宝石の買い取りをする際に値踏みをする、(あるいは質店、ジュエリーリフォーム業者など)というパターンが多かった。
一応形見なので、売るつもりはないからやや趣旨が違うし、どうせなら鑑定機関で見てもらうのが確実。

更に検索すると、やはり鑑定を巡っては様々なトラブルが存在し、国際的にはアメリカのGIA、国内の鑑定機関としては中央宝石研究所がスタンダードとして考えられている、らしい。
ちっこい石につく鑑定書をありがたがるのは日本人だけだとの説もあるが、ささやかな庶民のお財布にとっては大きな出費なのでなんらかの保証が欲しいというニーズと、色々とランクづけをして鑑定書をつけ差別化を図るほうが高く売りやすいという売る側のニーズとか、日本ならではの事情があるらしい。(私見)

この中宝研、なんと一般人でも鑑定を頼めるらしい。
仮にホンモノだとしても、手数料が価格の何割にもなったらバカみたい、と思わないこともなかったが、ソーティングという簡単な評価なら安く出来る。

うん!コレだね!
何しろオモシロそう…





☆ジュエリータウン御徒町には、潜入(^◇^)しなくとも電車賃をはらえば行けます。

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by chatadon-06 | 2014-05-30 07:18 | 興味津々 | Comments(0)

ゆるキャラ

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今治のゆるキャラ、ばりぃさん。
着ぐるみだけ見てかわいい、と思っていた。
最近HPをみたら、意外にも親父キャラ?

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ばりぃさんの黄色い丸っこい体型はふなっしーにそっくりだと思っていたら、親父キャラまで似てたのか…
でも私には、ゆかり深い地域の非公認キャラ、ふなっしーがゆるキャラ一番。
あまりゆるく無いゆるキャラだけど。

…がしかし、4月に買った晩白柚のあまりの素晴らしさには感動すら覚えた。。
人の頭ほどある巨大な柑橘、晩白柚となってゴロゴロと売り場に並んでいたくまモン。
袋の上部に持ち手用の穴が空いている。

さすがゆるキャラ界の王者、くまモン、お見事。

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喜んでくまモンの頭をぶら下げて帰ったのだった。
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by chatadon-06 | 2014-05-26 23:21 | お気に入り | Comments(0)

3分

美味しいモンブランのホールケーキを食べる機会があった。
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トレーにはカットのためのガイド線が。
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あいにく、無謀にも4人で一気に完食しようとする我が家のための「四分の一カットライン」はなかった。
一人を除き(私では無い。)食べ切り、当然のことながら後悔した。
ホールで約840gほどあったので4等分で一人210g。気持ち悪くなる寸前。

でも、このトレーには3分の一ラインまでもがあった。
なんと一人分300gを伺う重量。
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この期に及んでもなお、…3分の一くらいならたまにはいいな、とか思ってしまう私には、スリムになる日は永遠に来ないと思う。



ロウソクの注意書き。
ロウソク点けたら歌などのイベントは3分以内に!…忙しい。
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カップラーメン、ウルトラマン、ローソクは3分。
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by chatadon-06 | 2014-05-24 17:32 | 今日の一言 | Comments(0)

どうしろと言うのだ。。

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首都高の脇にこんな看板。
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どう対策しろと?
頭を抱え込んで足を突っ張る?
それともヘッドレストに頭を押し付ける?
…そして歯をくいしばる。とか。


…あれ?
それ、渋滞じゃなくて
追突の対策だから。。。


じゃ、渋滞の対策は?


…謎は深まるばかり。
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by chatadon-06 | 2014-05-22 22:00 | 何か変・・・? | Comments(0)

美しすぎる山菜

今月初めの東北の旅の帰りに山菜を買った。
あまり見かけないものを中心に何種か。
画像上はあちこちで見かけるアブラナ科の菜っ葉の花だが、袋に記載の「茎立」という呼び名は初めて。
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画像下のユリのような山菜はアマドコロの芽。さっと湯がいてそっと芽を開いてみる。アマドコロの花の形がもう出来上がっている。
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甘みがあってとても美味しい山菜だった。
珍しいのはニリンソウ。
袋にギッシリ。
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あまりくせがないので生でも食べて見たが、煮浸しの方が好評だった。
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…さらになんと、干しカタクリ。
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生のカタクリは昔親戚が送ってくれて食べたことがあり、なんて美味しい山菜なんだと感激した記憶があるが、乾物があるなんて想像もしなかった。カラカラに乾いた葉と花。
花には僅かに赤紫色が残っいる。
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ニリンソウが余りに可憐だったのでいけて見た。左端はコゴミ。ニリンソウの葉に載っているあでやかなピンクの花びらは北国に多いオオヤマザクラ(エゾヤマザクラ、ベニヤマザクラとも呼ばれる)。
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春の訪れとともに林床に一面に芽生えるというニリンソウ。
斜面を覆うカタクリの花の絨毯。

いずれも広葉樹の葉が茂る夏には跡形もなく消えてしまう春の妖精のような植物=スプリング・エフェメラル


美しい山菜を眺めながらそっと思い描く、
雪解けの山の景色。



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by chatadon-06 | 2014-05-17 23:59 | お出かけ(八ヶ岳以外) | Comments(2)

話題にして見る。

だいぶ前だが、4月半ばの八ヶ岳南麓の小屋でのこと。

夜に着き、翌朝寝床から起き上がる前に、ウグイスのちょっと半端なさえずりがすぐ裏のほうから聞こえていた。

夫が鳴きまねをしてからかっていた。
むきになったのか、益々近くでウグイスが鳴く。
ウグイスって姿はみたことがないよねと、夫と、お互いの脳内のウグイスの姿をつき合わせて総合して見る。
世の中ではウグイスとメジロが混同されて、メジロの色がウグイス色と呼ばれるくらいだから、茶系で色の地味なメジロふうのちいさな鳥、で合意。
起きて着替え終わるころにはウグイスは静かになっていた。

さて、朝の庭チェック。
リス居ないかな?と窓の外を見ると、シジュウカラよりかなり大きく、ふっくら体型でお腹が白っぽい小鳥が木陰を渡って行く。
慌てて撮るも、窓ガラスごし。
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かろうじて写っている鳥は、こちらに不審げな、不満げな視線を投げかけているようにみえる。
デジカメ画像を見ながらスマホで鳥さんの名前検索。

…え? ええ?!
あのふっくら体型でガタイが良い鳥がウグイス?
藪の中で囀るほっそり地味な小柄鳥という定説(我が家の)を覆す、不敵な存在感たっぷりの結構ポッチャリ鳥だった。
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…ウグイスのオスはメスよりかなり大きいそうだ。
裏でさえずりを聞いた(夫と囀り交わしていた)直後に見かけたことからも、ウグイスのオスというのは妥当な線。


話題になっているのを聞いて、わざわざ出て来たのかも。


ウグイスと判明した後、朝ごはんを食べながら

「この頃エナガを見かけないね。」
「エナガって見たこと無い。」
「え〜? 前は来てたじゃない。」

などと話していたら
…そこをエナガが通りかかった。(°_°)

ダンコウバイとアブラチャンの花が遅い春を告げ、カラマツの玉芽が膨らみ始めていた4月の八ヶ岳南麓では、小鳥たちは自分の話題に敏感だったらしい。


皆さんも見たいと思ったらまず話題にしてみれば、そこには……
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by chatadon-06 | 2014-05-16 23:01 | 八ヶ岳 | Comments(0)

リスの着ぐるみ。

先週末の八ヶ岳南麓。
近隣で伐採がありリスの餌が激減しているだろうから、リスはいずれはここいらから姿を消すのだろうけれど、私たちが小屋に通える間はお互いの生存確認の( ̄◇ ̄;)ご挨拶がわりにとリスのために置いたクルミは朝には消えていた。
どうも、朝早くに餌チェックの巡回をしているらしい。
翌朝、餌場はまだ薄暗い陰の中の5時45分ころそっと窓から覗いて見ると。。

いたいた。
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残念ながら暗さで画質が悪い。


何だか耳が長くなったような?
顔と前足が赤茶になったような?
全身モコモコの毛並みに、動きに連れて亀裂が入るけど?
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どうも顔まわりだけ冬毛が抜け、赤茶の夏毛になって一回り小さくなっているらしい。

モコモコ冬毛の着ぐるみを着て、顔と手だけを出してる夏毛のリス。。
かわいいけどちょっと物の怪っぽい。
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昨日は甲府31℃、韮崎30℃を超えたらしいが、ほとんど冬毛のままでは暑いだろうな。
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…それとも、あっという間にするっと着ぐるみを脱いで、中身だけの細身のリスになってるかな?
「ナントカ戦隊」みたいに
へ〜んしん!

…とかポーズとってたりして。



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by chatadon-06 | 2014-05-14 21:02 | 八ヶ岳 | Comments(0)