もう秋。

先週から滞在したお盆過ぎの八ヶ岳南麓。昨日まではとにかく蒸し暑かった。
そして天気がぐずついていた。
朝起きるとあたりが真っ白な日も多く、
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小屋の手入れがらみでのホームセンター巡りのほかはパン屋巡りくらいしか出歩かなかった。
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帰りがけの今日、山々はすっぽりと黒い雲の中。
今朝からは、お天気は相変わらずだが気温がぐっと下がり、冷た〜い風が吹く八ヶ岳南麓。
キノコが庭のあちこちに生えて来た。
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林の中は静かでひんやり、すっかり秋。

昨日、にわか雨の合間にようやく山々が姿をあらわしたので大急ぎでお気に入りのポイントへ。
雲の合間からスポットライト。
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真っ白な蕎麦の花。背景は鳳凰三山と北岳。
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こんなお天気でないと出会えない景色を満喫した。
この次には秋たけなわの景色…かな?
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by chatadon-06 | 2014-08-27 13:06 | 八ヶ岳 | Comments(0)

今月上旬に食べた美味しいもの。
八ヶ岳南麓のトマトが旬。
直売所にたくさん並んでいたトマトのどれを買ってもみな飛び切り美味しかった。
今年は桃も美味しい。
直売所で買っても、スーパーの「訳ありお買い得桃」を買っても、どれも大当たりだった。

7月のはねだし桃。
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お盆前に行って来た八ヶ岳南麓。
たまにはお昼を外で食べようと出かけたらゆく先々で定休日。
で、10年ぶりくらいに行ったお蕎麦屋さん。
以前に食べた時の印象が「満腹になり過ぎでよくわからない」だったせいか(蕎麦の味でなくこちらのお腹のすき加減の問題なのだが)それ以来行くことがなかった。

今回の印象…美味しかった。
そして割合と量もあった。
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八ヶ岳南麓に評判の良いお蕎麦屋さんはあちこちあれど、他人の好みはあくまで他人の好みであって我が家の好みに合う味のお店はそれ程無い。
評判が良いはずなのにつけ汁の鴨の脂の層がたっぷりすぎてギブアップだった蕎麦やさんとか、細くてさらしすぎてて蕎麦の味がよくわかんない(私の味覚が鈍いのかも。。)お蕎麦屋さんとか。。
行くたんびにだんだん味が落ちたり、その時々で不安定な味のお店とか。

さらに、一昨年、美味しいと思って長らく通っていた結構有名なお蕎麦屋さんのコース料理に友人を連れていったら、味が落ちていてショックだった。
だから、しばらく行っていなかったお店で美味しいと思えたのは嬉しい。
フレンチやイタリアン系の高カロリーメニューが恨めしい私たちにとっては、蕎麦や和食の(リーズナブルな価格の)お店だから尚更だ。

夏休み、特にお盆休みの間は混みすぎて別の場所のようで足が遠のく八ヶ岳南麓の小屋だけど、そろそろ秋風の立つ頃、人出も少なくなったかな?

オムライスのソースの味が開店当初に比べると落ちたとおもって行かなくなっていたお店や、開店したてで行ったら余りにこってり系で食べきれなかったイタリアンも、メニューが変わったようなのでまた行って見ようかな?

…でも新しいお店が目白押しの八ヶ岳南麓なので、あちこち行きたいし。
。。。困ったことだ。
(↑カロリー制限はどうした?)
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by chatadon-06 | 2014-08-19 11:58 | 八ヶ岳 | Comments(0)

連休前や夏休みの時期に検索語句うま〜くヌレールでアクセスが増える5年前の記事。

折角、検索して来ていただいたので、その後の状態も報告しておきます。

色合いは多少明るめになった気がするが、気のせいかも。どちらにしろ、良い感じのまま。
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ベニヤ用に下地用をぬってから仕上げたのが右。京壁の上からそのまま塗ったのが左。
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下地用が白なのでの右の方がはじめから白に近く、明るめに仕上がっていたが、
現在でもその差はある。全く気にはならないが。

カビは未だ生えないらしく、他の部屋と違い壁がカビ臭くなることはない。(2年間くらいは「これは漆喰の匂いかな?」と感じる特有の匂いがあることはあったが、特に不快なものではなかった。)

時が経つに連れ、ますます硬くなり、現在はカッチカチ。
良い感じに表面に塗りムラやざらざら感が在るのだが、見かけで感じる柔らかさに似合わず硬い。
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人のやらないようなドジを踏むヤツ(私のような^^;)がいるご家庭では注意が必要かも。
あまりにざらざらな面だと転んで突っ込んだときに擦り傷になっちやいそうなので。
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たまたま真っ平らに塗れて居たところ(ほとんど無いが)は横から見ると光沢がある。
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なお、現在まで一切なんのメンテナンスもなし。(ちなみに「壁の掃除」なんて言葉も私の辞書にはないので。。)
でもムラも出ないしヒビもなし。


夫はいまでもたびたび
「コレ塗って大正解だったな〜」
と言っている。

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なんて感じです。
ご参考になりましたでしょうか?
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by chatadon-06 | 2014-08-17 22:46 | 八ヶ岳 | Comments(0)

残暑お見舞い申し上げます。
蒸し暑い日が続きますが、お盆過ぎれば秋はもうすぐそこ。
もう一息、頑張りましょう…

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暑さの中、爽やかで美味しかった酸味の効いた柚子のタルトと桃のタルト。
このタルト屋さんのスカイツリー最寄りの支店で買うとタルトにもスカイツリーが立ってます。

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by chatadon-06 | 2014-08-13 21:22 | 挨拶・連絡 | Comments(0)

先週八ヶ岳南麓で買ってきた。
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直売所に入った途端に、一個だけ売り場に残ってたコレが私を呼んだ。
名前のまんま、リンゴくらいの綺麗な真珠色のゴーヤ。
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で、まだ食べていないのだけれど。
どんな味かなー?
ワクワク。
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by chatadon-06 | 2014-08-10 22:50 | 八ヶ岳 | Comments(0)

7月中旬の八ヶ岳南麓。

巣立ちした雛が親鳥に着いて飛びまわり(と言うか親鳥のまわりをあちこち行き来する雛に親鳥がてんやわんやで餌をやる)姿をよく見かける。
親のそばにいれば概ね種類が分かるが、単独だとなんの幼鳥かわからない。
これは…どこの子?
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ちかくに居たのは
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でも、少し離れて
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はて….?
家族関係は。。。

別の日。
梅雨明け前の晴れ間に、いつかのシジュウカラのように「虫干し」らしい幼鳥。

呆気にとられるほどの
…とてつもない可愛さ。
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親子か、兄弟か?と思ったすぐ横のもう一羽は全く別の種類。
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一羽が飛び立つと、もう一羽もそちらを見てあわてて飛び立っていった。


翌日、たくさんの小さな鳥の声がだんだん近づいて来るのに気がつき探してみると、生垣の一部がさわさわとさざなみのように揺れながら次第に近づいてきた。
さざなみを起こしているのは幼鳥と言って良いくらいの若鳥たち。
シジュウカラやほかのカラ類、メジロ、エナガなど同じくらいの体の大きさの様々な種類の小鳥たちの集合体。
目の前の生垣と周辺の木々をあちこちつつきながら通り過ぎてゆく。
スポーツの応援席のウエーブのように小鳥たちの群れで生垣が揺れて行く。
生垣が途切れる場所まで来ると群れは林の中に広がりながらも、同じ方向に向かって去っていった。

冬の八ヶ岳南麓ではこうしたカラ類の混群を見かけるが、夏にメジロまで混ざった若鳥の群れを、見るのは初めて。
親鳥の後を追いかけていたヒナたちは独り立ちした(させられた)あとはこうして多種類の仲間とまとまって過ごす時期があるのだろうか?
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みんな、元気に生きて行って欲しい。
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by chatadon-06 | 2014-08-05 11:02 | 八ヶ岳 | Comments(5)

八ヶ岳南麓の食べ残し。

長々かかった北海道旅行の記録も、ハイテンションだった道東部分がおわった。寒冷地仕様(メタボとも言う。)の私は旅行後半の暑さを思い出すだけで少々疲れ気味。(ーー;)

で、8月に入ったのを機に残りは後回しにしよう…。。

と言うことで、
話は7月半ばの八ヶ岳南麓へと移る。

…南麓の小屋に着いたら
「取り敢えずビール」ではなく

「取り敢えず草刈り」が夏場のお約束。
(もちろん、夫が刈る。)

でも任せっきりじゃ申し訳ないので私も庭の隅っこの草取りなどする。

ん?
これはもしや…
とそーっと抜いてみると。。

やっぱりーーー!!
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どなたかが埋めて忘れたクルミ。

これ、芽が自力で殻を割って出て来てるんだよね?
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…ってことは、
芽の出る直前に掘り出せば苦労せずにクルミを割れるんじゃないだろうか?
埋めた場所を長いあいだ覚えていられればだけど。
(私がリスだったらまず無理。)

すっかり赤茶の夏毛で、シッポだけは毛深いけれどほとんどネズミみたいになったリスは、
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すぐに何処かに行ってしまうので、聞いてみる暇がない。
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それにリスってどこかお間抜けな感じなので、そんな気の利いたことは出来ないと思う。



リスに比べて抜け目無いのはこちら。
品薄になったクルミの代わりにリス用にヒマワリを置いてある。
いつもは姿を見かけないのに、ヒマワリがある時だけどこからともなく突然現れて、ごっつぁんです!とちゃっかり食べて行くヤマガラさん達。
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負けるな、リス。。
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by chatadon-06 | 2014-08-02 06:31 | 八ヶ岳 | Comments(0)