片付けの合間に行ってきた、八ヶ岳南麓の小屋。
雨模様の日が何日か続き、ようやくの秋空。
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毎年のことながら、黄金色の田んぼと秋空、山々の織りなす景色は見事。
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標高1000メートルあたりから上は、早くもサクラやカツラが色づき始めていた。
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今日も素晴らしい青空と山々を横目に残念ながら帰り道。

サヨナラ八ヶ岳。
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自宅に帰れば、まだまだ片付けは続く。。。


すぐ追記:
都内から自宅に着くまで所々で
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31度。


この気温で片付けしなきゃならないの?
なんで?
私、なんか悪い事した?
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by chatadon-06 | 2014-09-27 14:46 | 八ヶ岳 | Comments(0)

虫干し?虫洗い?

以前からずっと、雨が降るたびに鳥たちはどこでどうやって雨宿りをしているのか気掛かりだった。
今年は今までにないような激しい雨が度々降るので尚更だ。

今月のそんな激しい雨の降ったある日、首都圏の自宅で。

ぼとぼとと大きな音と共に、巨峰の粒くらいあるんじゃないかと思う大粒の雨が叩きつけるように降って来た。

外を見ると電線にやって来た鳩が一羽。
わざわざそんなところに止まらなくても。。
雨宿りに行かなくていいの?
なんでわざわざそこで耐えるの?
と、興味津々で観察。

動く気配無し、じっと雨を受けている、と思いきや。
いきなり羽を伸ばす。
一旦たたんで、また伸ばす。
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羽は背中の真上を超えて反対側にやや倒し加減。

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!?(・_・;?
なに?

しばらーくそのまま。
それを何度か繰り返す。

わざわざ雨に打たれているようにしか見えない。
多分、脇の下(羽のした?)を雨に当てているんたろな〜、となんとなく思った。

なんども見かけた鳥たちの虫干し(あくまで推測)風景。
北海道のタンチョウも
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羽のお手入れとは違う搔きかたかたでしょっちゅう羽の下をカキカキしていた。

鳥の一生は体に着く虫との戦いでもあるんだなぁ。。
と感慨に耽りたかったが、まだまだ続く大規模片付け、後ろ髪引かれながら窓辺を離れた。
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生き物っていつ見ても面白い。
でも、たまたま見たときに限って虫干し、とか変わったことをしてるような気もする。
私には山菜名人やキノコ名人の様に小鳥の虫干しが判るセンサーがついているのだろうか?
それとも私の視線を感じると痒くなって……

そんなのヤだ。
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by chatadon-06 | 2014-09-24 12:03 | 植物・動物 | Comments(0)

そのまま召し上がって…

冷凍の今川焼。
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-18℃以下で保存して…

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そのまま召し上がれるのだろうか?



…かなり固いゾ。
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by chatadon-06 | 2014-09-20 23:00 | 何か変・・・? | Comments(4)

どうして判るの?

それまで何もなかった場所に突然茎が伸び、ご近所で一斉に花が咲く。
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自宅近辺では呆れるほどタイミング良く秋のお彼岸に咲く、ヒガンバナ。
ヒガンバナが昔から墓地に多いのは、有毒なこの植物を周囲に植えることで墓を荒らす動物からまもったとの説を読んだことがある。

けれど、秋のお彼岸に合わせて突然姿を現し、秋空のもとに一斉に咲くこの花は、誰が植えたのでも無くひとりでにそこに現れる「向こう岸」からの季節の挨拶のように思える。
この世への想いが花となって生まれ出たような。。

「元気にくらしてますか?
今年ももう秋になりましたね。」
…と。。

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ところで、ヒガンバナはなんでお彼岸が判るのだろう?
昼と夜の時間がほぼ等しくなるから?

ヒガンバナに尋ねてみても
「当たり前じゃない、そんなこともわかんないの?」
とか言うだろうな。

夏と冬とのちょうど真ん中は、実りの季節でもある。
歩道にはドングリがゾロゾロ。
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しっかり焦茶に色づいて、完熟。
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庭のヤマボウシもいつの間にか色付き始めていた。
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今年は秋が駆け足でやってくるようだ。
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by chatadon-06 | 2014-09-17 23:06 | 季節 | Comments(0)

リゾモルファ再び。

先月の八ヶ岳南麓の小屋。
ふと見上げた換気扇の横に、今年もまた誰かさんの巣が。。。


さて、今年は誰が?
この夏はキセキレイの若鳥二羽をよく見かけたので、キセキレイかな?とも思った。
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そっととりだすと…
もうすっかり乾燥して乾物状態だったが、こんもり積み上げられた緑の苔の真ん中はぐるぐると敷きまわされた、リゾモルファ(根状菌糸束)。
以前見た巣とそっくりのオオルリの綺麗な巣。
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今年は北海道旅行でしばらく小屋に来ない時期があったのでその間に営巣し、子育てを終えていたのだろう。
最近ネットで見かけた記述によると、オオルリが巣材にするリゾモルファ(ー)はトヤマシノブゴケのもの、とのこと。
巣の場所から目と鼻の先の小屋の庭には夫が育成中(苔の上に伸びてくる雑草の草刈りと岩から剥がれた苔を元通りに載せとくだけ)の苔が結構ある。
「巣材収集、楽勝!」と喜んで巣をかけたのかしらん?
…以前のオオルリの子孫かなあ。
来年は近所にオオルリのさえずりが増えるのかな、楽しみだな♪

☆オオルリの巣についてはこちらをどうぞ。
富山市科学博物館
オオルリのこだわりの巣


ところで、ウチの庭の苔を使ったとすると、小屋の庭にははかねてから謎だったリゾモルファが在るはず。
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そして、夫が育成中の苔はトヤマシノブゴケなのだろうか?

この先しばらくの南麓は秋の景色を堪能するのに忙しくて、追求している暇が無いかな?
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by chatadon-06 | 2014-09-12 23:40 | 八ヶ岳 | Comments(2)

片付けからの逃避

先月末に自宅に帰ってから、延び延びになっていた、と言うか逃げまくっていた大規模片付けに着手。

実家と山の小屋の両方に両親が残した膨大な「物の山」の処分で心身ともに疲れ果て自分の寿命が縮む思いを経験したので、自分自身の身辺からは少なくとも「持っているだけ」という意味しかない物は排除しよう、と決意はするのだ。

私の場合、いわゆる断捨離、とかストイックな身辺整理ではなく、
これはと思うもの以外全部なくなってサッパリしたら、ホントに気に入るものだけを新たに買って少数の好きなものだけに囲まれて暮らすんだもん♪
なんて感じの、別の意味での物欲たっぷりの享楽的な動機からなのだが、それでも物を処分するというのは心身ともに「力技」であるのだ。

…ってところへ加えて昨日まではぶり返す蒸し暑さ。
ダメだ。
片付けなんてもうムリ。。。


そうだ!
たまり続けるブログねた画像だって片付けなくっちゃ!ψ(`∇´)ψ

ということで
8月の八ヶ岳南麓、似たもの画像。
あなたはいくつわかるかなか〜?
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真ん中 伏見甘長とうがらし
左上 満願寺とうがらし
左下 あま長(…とだけ書いてあった。)
右上 ピーマン
右下 ぴー太郎(苦味の少ないピーマン)

こっくりと濃い緑を食べると
夏の疲れが癒されるような気がする。


食べ物ついでにオマケ画像。

鯛の鯛シリーズ
今度は。。。
鰤のブリ
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流石に大き目です。。




とか書いてみたところで画像が二枚減っただけ。
家の中はまだそのまんま……。
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by chatadon-06 | 2014-09-07 21:37 | ある日。 | Comments(2)