カツ丼!


今春、夢のように満開の高遠城址公園の桜を見に出かけた際に、杖突峠を超える一般道が予想外に使えることがわかり、更に高遠からもう少し足を伸ばすだけで伊那市につく事にも気がついた。

で、今週半ば、八ヶ岳南麓の小屋から伊那市の産直市場グリーンファームへ果物やら野菜やら買い込みに出かけた。
a0091680_15013295.jpg

そばの花と金色の稲穂が美しい高遠を抜け、リンゴやら梨やらブドウやらの果物や野菜が所狭しと並べられたお店へ。

(果物大好きな夫がここに居るのは、人参畑にウサギを放したような状態だ。)
大好物の20世紀梨をはじめリンゴ、ブドウをたんまり買いこむ。

以前来た時は不案内で昼食をコンビニオニギリで済ませる羽目になったので、今回は若干の事前調査をし、当地の名物だというソースカツ丼にした。


私はソースカツ丼の方が好きだが、夫は卵でとじたお馴染みのカツ丼、甲州風に言えば「煮カツ丼」じゃなきゃ、と思っていたらしいが…。
平日にも関わらず、結構混んでいた。

分厚いカツ!
フルーティなソース!
a0091680_15034449.jpg
私はミニカツ丼。
a0091680_15072220.jpg

カロリー高すぎで普段はカツ丼を我慢させられている夫にとっては、天上の美味にも思えたようだ。
すっかりソースカツ丼がお気に入りに。
果物と美味しいカツ丼で幸せ気分の買い出しドライブだった。
杖突峠からの諏訪盆地の眺め。
a0091680_15193632.jpg

…ところで、カツ丼メニューに有った「ミニカツ丼の大盛り」オプションかどんな物なのか、是非知りたいものだ。
a0091680_15083056.jpg






[PR]
# by chatadon-06 | 2017-09-16 14:17 | お出かけ(八ヶ岳以外) | Comments(1)

8月末の八ヶ岳南麓

天候不順で晴れる日の少なかったらしい8月の八ヶ岳南麓。

稲や農作物の生育が悪いような気がするが、まだ8月なのでこれから?
急に気温が下がって秋めいてしまったあたりの気配のせいで、そんな気がするのかもしれないが。
スマホでは再現し切れなかったが、鮮やかな濃色の夕焼けに全天が染まったり。
a0091680_12212081.png

a0091680_12212182.png

いつもの静かな暮色だったり。
a0091680_12065806.png

芒の穂が立ち上がり
a0091680_12090243.png

稲穂が輝く。
a0091680_12091464.png

いつでも美しい南麓の風景。
a0091680_12102984.png

a0091680_12105924.png

[PR]
# by chatadon-06 | 2017-09-03 11:49 | 八ヶ岳 | Comments(0)

今年もまた夏休み子供科学電話相談の前半を聞き逃してしまった。
たまたまドライブ中に聴く事が何度かあり、いつも、今年こそガッツリ聴こうと思うのだが、自宅にいると中々ラジオを聞かないので今年もまた聴き逃しそうだ。


いつの時代も生き物をはじめとした自然界に興味津々の子供達はたくさん入ると思うが、私もそうした子供だった。
(主に植物に興味があった。)
高校まで生物系に進むつもりで理系クラスにいたのに、なぜか経済に進んでしまったが、こうした興味から持っていた雑学的知識がちょっとだけ役に立つ機会があった。

八ヶ岳南麓の小屋で、昨日、夫がなにやら騒いでいた。
「なんだこれ〜?」
驚愕と嫌悪とわずかな怖れがないまぜとなった声。
どれどれ…と覗き込むと、太めの髪の毛が絡みついた平たいゴミが、髪の毛をのたうつようにくねらせてうごきまわる。
この世のモノとは思えない異様な生き物。

夫によるとカマドウマをスリッパで叩いたらこの状況だとか。

これは…アレだ!

これまでに、何度か写真を見たり読んだりした事がある。
そうそう、カマキリの腹から出てくる。。
と、脳内に浮かんだハリガネムシと言う語句をスマホで検索すると。
確かにハリガネムシらしい。
この検索結果を得てようやく、この得体の知れないゴミが、潰れてペタンコになったカマドウマとお腹から出てきたハリガネムシである事がわかり、
エイリアンなんじや?とか
寄生獣じゃ?
とか言う恐怖から逃れる事が出来た。
なんでも知ってりゃ役に立つ機会はあるんだ。何十年も経ってからだけど。
a0091680_15065512.jpg


しかし、何十年もの間にこうして一発検索で現場で分かる時代になったのも驚きだが、これまでの研究で分かって来たハリガネムシの生態にも驚愕した。

カマドウマが夜な夜な水辺まで遠征して、水生昆虫の死骸を食べたり、渓流のサケ科の魚の摂取エネルギーの6割がハリガネムシ寄生のカマドウマだったり、と、全てが仰天モノだったが。。。

寄生された虫たちは、体内のハリガネムシ成虫の繁殖のための最終目的地、水中に自ら飛び込む!

ハリガネムシに寄生されることがもたらすある種のタンパク質が昆虫の脳に作用、水辺に近づいた虫を飛び込ませるらしい。

やはり別世界の生き物?
検索して安心したつもりだったけど、かえって怖くなった気もする。


wikipediaこちらを是非どうぞ。

ただし、読後の気分((((;゚Д゚)))))))に当方は責任を持てません。


[PR]
# by chatadon-06 | 2017-08-27 13:48 | 八ヶ岳 | Comments(0)

目覚めは同じ…はず。

(だいぶ間が空いたが、先月の続き。)

大賀ハスを見習え!
…と思ったのかどうか、

棚の奥から出てきた、いつのだかわからない栽培キットのミニトマト。
どーせダメだろうと思っていたが、10日以上かかってなんと発芽した。。。
a0091680_12112486.jpg




2000年の眠りから覚めた大賀ハスは凄いが、ソコソコの年月の眠りから覚めたミニトマトだってカナリ凄い。
(1ヶ月掛かってようやく小さく芽吹いたタネもあった。)
a0091680_23031621.jpg




ところで、こうして芽吹いたハスやトマト自身はどんな気分なんだろ?

休眠(仮死?)の長さの差こそあれ( ありすぎだろ!)目覚めは同じ気分では?

だって、自分的には起きるまでずっと眠ってただけ、なんでしょ?
よく寝た感」の差はちょっとあるかもしれないけれど。


さて、目覚めた後は大切に育まれて来た大賀ハスと違って、そもそも放って置かれたからこんな事になっちゃったミニトマトにはこれから、「世話するのが私」という難関が待ち構えている。

振り返ればこれまで、あちこちで拾って来た種子が、どれだけ沢山「やっと芽吹いたのに枯れた」事だろうか?(⇦他人ごと?)

トマト栽培キットの解説に書いてある通りに果実がなるまでに育つには、並外れた、超弩級の生命力が必要だ。
予定通り3個位の果実が収穫できるまでに育つ事が出来たとしたら、このミニトマトの方が大賀ハスよりはるかに生命力があると思う。
a0091680_19103359.jpg


…たぶん。






[PR]
# by chatadon-06 | 2017-08-21 22:40 | 頑張れ! | Comments(2)

黄色

7月半ば、ニッコウキスゲ満開の霧ヶ峰へ。
a0091680_00135520.jpg




遠目からも起伏の上部がなだらかに黄色。
a0091680_00135621.jpg


あたり一面、黄色。
a0091680_00135675.jpg



久し振りの山小屋で
a0091680_00135787.jpg

遠くに浅間を眺めながらの
a0091680_00135839.jpg


昼ごはん。
a0091680_00135971.jpg

食後はもう少し先まで。
花盛りの八島ヶ原湿原に
a0091680_00135927.jpg


もう、うっとりだった。
a0091680_00140094.jpg


秋の草紅葉の風景はさぞかしキレイだろうなー。
想像するだけで、ご飯が何杯も食べられそう。。(違う)

[PR]
# by chatadon-06 | 2017-08-04 23:49 | 八ヶ岳 | Comments(2)