ダッチオーブン再び

寒くなってきたので、キャベツの味が良くなってきた。毎日たっぷりと使っている。
昨日はキャベツのミルフィーユ風蒸し物。久しぶりにダッチオーブンの出番。a0091680_1538662.jpg
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←キッチンダッチオーブンのフタの裏側。この突起から旨みが再び食材に滴り落ちる。


a0091680_15383035.jpgハンバーグ風のたねををつくり、芯をくりぬいてはがしたキャベツを、元に戻すように重ねながらたねを間に挟み込む。何層かになるように重ねていく。底に金網を敷いてあり、少し底上げされているので、ふたが閉まるように押し込む感じで押さえつけ、上にも葉をかぶせて置く。少量の水を加え、ふたをして火に掛ける。蒸気が吹き出してくるようになったら火を弱め、40分ほどそのまま加熱する。昨日は、水200ccくらいとコンソメ少々を加えた。少量の水で蒸し煮する感覚。

出来上がり。金網ごと取出し切り分ける。底に残った汁に味を足し、ソース代わりに掛けていただく。a0091680_15395229.jpga0091680_15401291.jpg
今回の反省点。焦げ付くのを恐れるあまり、火が弱目だった、又は水が多すぎたためか、少し「キャベツの火の通り加減にむらがあった。とてもやわらかくて美味しくなってはいたけれど、前回作ったときより少し劣るかも知れない。
前回のように鍋底が少し焦げかかるくらいの方がダッチオーブン料理の仕上がりは良いみたい。

でも、今回も、圧力鍋で作ったときより格段に美味しかったんですけどね。
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# by chatadon-06 | 2006-12-01 15:40 | お気に入り | Comments(6)

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茶碗買出し遠足の帰り道、高速に乗らずにたらたらと帰ることにした。
帰り道で食事を取ることになるので、先日TVで見たイタリアンレストランへ行くことにする。
醤油の代名詞、「キッ○ーマン」で有名な千葉県野田市にある。「コメ・スタ
混んでいたが、幸いにもあまり待たずに席につけた。
初めての店なので、ピザ、パスタをいろいろ選べるコースメニューにする。
前菜の生ハムがコクのある味だったのでこれは期待できそう。
「野田市のピザ」やら「もろみが隠し味のシーフードパスタ」等を頼んだが、料理全般に醤油系の味、(もろみの風味)が効いていた。
「デリケートで、物凄く手の込んだ」という印象では無いが、発酵食品特有の複雑な旨みが食材と良く合い、味付けもしっかり決まっていて、日本人の味覚にガーンと響く味だ。
不思議なもので白髪ねぎトッピングのもろに和風なピザより、ブルーチーズ等4種のチーズだけのピザ方が味が調和している気がした。
ただし塩味も効いているので、「塩辛い物は好きだけど、食事全体が塩味濃い目なのは苦手」という私には、美味しいのと塩辛過ぎるのとのボーダーライン上
これで合間にご飯があれば最高!という感じの味。ご飯欲し~。
この次は (・・・また行く気だ)コースメニューでなく、いろいろチョイスして自分の好みで組み立て食事しよう。醤油系だけでない、薄味そうなものも取り混ぜて。

食事中に撮るのは気がひけるほうなので、こそっと撮った画像しかない。

a0091680_13511590.jpg鴨のモモ肉のコンフィ。こんなにボリュームがあるとは思わなかった。満腹で食べられないかと思ったが、甘酸っぱいソースも美味しくて、完食。(味付けが濃いので食べきれた面もある。)
スフレチーズケーキもとても美味しかったし、コーヒー好きの私は「水抽しーヒー」をたっぷりいただけて嬉しかった。
「接客が生きがい」のような支配人さんが、一生懸命に、心底楽しそうにサービスしてくれるのが印象的だった。

レジに、お持ち帰りメニューの「野田市のおしょうゆご飯」の案内書きがあり、入ったときから気になっていたのだが、あまりに満腹だったのでパスする。
明らかに食べすぎ。しばらく反省の日々を送らねば。
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千葉県と言っても野田市は埼玉、東京、茨城にとても近いので、車のナンバープレートもいろいろ。
隣の席の若者ペアは越谷からだと言っていた。

ウチも近々また食べに行こうっと。
            (反省はどーした!?)
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# by chatadon-06 | 2006-11-30 14:31 | 食事処 | Comments(0)

ちゃたろうコレクション

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最近は、どこに出かけても、ガラス工房、焼き物の工房を目にする。
ぐい飲みなど、酒器の類は素敵、かつ求めやすい価格ものも多いが、我が家はあいにく、お酒をあまりたしなまないので(※1)、酒器をとっかえひっかえ使って楽しむことは難しい。また、もう持ち物をやたらに増やさないと心に誓ったので、使う予定の無いものは買えない。そこで妙案。煎茶用の茶碗を、大体の大きさを決め、あちこちの記念に、気にいるものがある時だけ、一客ずつ買い集めよう。
お客様にお茶を出すにはいろいろと作法や茶器の種類があるということは(あるということだけは)知っているが、我が家ではあまり気にしていない。友だちが「煎茶の茶道」を長年続けているのでいろいろ教えてもらうことは出来るが、聞くと気になっちゃうので敢えて聞かない
私の流儀に従ってリラックスしてお客様をもてなしたいので、「私これ好きなんです。」という茶碗で気楽にお茶を出したい。作法にはそぐわないかもしれないけれど、これが私のもてなしの気持ち。
それに、あちこちで記念に何か買いたい気持ちと、折角手に入れたものを使って楽しみたい思い、気に入らない茶碗をお払い箱にしたい願いと、いろいろ叶えられるし。

ベースとして最低でも3~4客ないと当面困るので、手始めにそのくらの数を購入予定で出かけた。できれば、その産地らしいものを、いくつか入れて、汲み出し型に統一する。(※2)
益子、笠間らしい(陶芸に関して素人である私の先入観的知識で)雰囲気のものをとりあえず2客、買う。あまり見てまわる時間も無いし、工房、窯元の特色等もわからないので、共販センターのようなところをいくつかまわり、作家別の展示コーナーなどからさらにいくつか選んだ。
日常使いの器をつくることをコンセプトとする産地のせいか、ちょっと気に入る面白いものを気軽な価格で見つけ出せる。
一つ一つ固有の形や色合い、ゆがみ方、傾き方(!笑)の違いをあれこれ比べ、品定めするのは、とても楽しかった。
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まだ、集め初めなので、自宅分、小屋分、最低でもこの後10客分くらいは「買う楽しみの大義名分」が出来た。しめしめ。
でも、困ったことがある。結構気に入って買ってくるので、自分用にしたくなっちゃう
本当は、このほかにも二つあったのだが、それは小屋で私たちが使うことになってしまった
そ~~だ!茶托だっていろいろ有ってもい~よね!!
茶托、一枚ずつ買えるだろうか?

※1 お酒をあまり頂かなくても、酒席で、「他の呑ん兵衛より盛り上がってしゃべれる」 楽しく過ごせる特技を持つ私たちなのです。ただし、義理の宴席は嫌い。
※2 「湯のみ」と「汲み出し」。円筒形の形のものを湯のみ、口が広く、香りや色などを楽しみやすい形のものをを汲み出しと呼ぶそうです。
ちなみに私のこれまでの呼び方。「湯飲み茶碗」と、「茶碗」。飯碗は「ご飯茶碗」。
よく考えると、ご飯をよそう器なのに茶碗って呼び名。
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益子にて。観光バスで団体客が来ていた。益子は栃木県なので、宇都宮餃子食べ放題とセットのツァーらしい。「観光地」というノリのここより、静かでいろいろな作風の焼き物のある笠間の方が私的には気に入っている。
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# by chatadon-06 | 2006-11-28 17:20 | お気に入り | Comments(0)

茶碗を買いに

先週末、天気が良いのは土曜日だけだそうなので、出かけることにした。
子ちゃたがデジカメを貸してくれるというので、気が変わらぬうちに借りることにする。
Ca○onのデジカメの色彩を、いろいろ設定を変えて試してみようと思った。
で、どこへ行こう?
関東で紅葉が終わっていないのは、平地。出発が遅いので、高速からのアクセスが良いところ。いつも八ヶ岳方面なので、今回は反対方向へ。
となると茨城かな?
そういえば、我が家の客用の煎茶茶碗が、「引出物で頂いたので、仕方なく長々使い続けている」雰囲気のものだ。
「そうだ、茶碗買いに行こう!」JRのコマーシャルのように決める
16、7年ほど前に行ったことのある笠間と、ついでだから益子にも行くことにする。

笠間では、「工芸の丘」の売店を冷やかし、ついでに2階にある常設展示を見る。a0091680_12325086.jpg
a0091680_1435643.jpg人間国宝であった作家の、「練上手」(ねりあげで)という手法による作品群。色の違う土を層に重ね合わせ、断面に出る文様が作品表面に現れている。文様は作品の内側にも通っており、覗き込むと同じパターンがが内側にも見える。

表面の質感、風合いも様々。磨き上げた石のように滑らかに輝くものもあれば、布や、砂山の風紋のような質感のもの、滑らかだがつやが無く、磁器のようでいながらもろそうな質感のもの、などなど。花柄の浮き出る作品の一つは、磨きだされた太古の岩と、その中の化石を見るような雰囲気があった。
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受付に、「気に入られた作品があれば、お声をおかけください」、というようなことが書いてあった。
そりゃああるけれど、言えば何とかしてくれるの?
ウチで買えるくらい勉強してくれるの?
    お気に入りの作品とツーショットで写真を撮ってくれるとか・・だったりして。

と、例により密かに突っ込みを入れつつ去る。
で、我が家の茶碗だが、この後に○百円の茶碗の画像を載せるのも気が引けるので、次回・・・
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# by chatadon-06 | 2006-11-27 13:29 | お出かけ(八ヶ岳以外) | Comments(2)

デジカメ治らず。

デジカメの修理費が高すぎる。うんと安いものなら買えてしまう
直してもすぐまた壊れるかもしれないし、いっそ新しいデジカメを買おうと思い、事前調査に行ったが、液晶画面上では画像の「色味」が気に入るものがない。壊れたデジカメは大したものでないが、色の再現性は非常に気に入っていた。しかしメーカーは既にデジカメ生産からは撤退しているので、後継機は出ていない。
電気店に並ぶデジカメの画像の色、シェイプ(アウトライン?)の「とってもくっきり」なところががどうも「合わない」。
小さくて、画質(色)が好みで、壊れても惜しくないくらい安くって。・・・ってなかなか無い。
しっかり画像を撮るにはデジタル一眼が最適なのだろうが、「いつでも持ってて、いつでも撮れる」性格のものではない。
新しく買うのだから少なくとも今までより満足な画像のものをと思うが、新しい=より良いとは限らないらしい。携帯画像で満足のいくものが撮れるのが一番の望みなのだけれど、調べられる範囲では、いずれの携帯画像もデジカメ画像に及ばない、というのが大勢の意見だ。
まして、今持っている0円携帯の画像はこれが限界。22日の手抜き料理画像と比べれば一目瞭然。
             何もかも綺麗な季節なのに~~~!!!   

             
                        カツラとドウダンの紅葉a0091680_10361117.jpga0091680_10363392.jpg
                                クレマチス「日枝」の花
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    以下は後日追記
↓子ちゃたのデジカメで撮影、これだけ違う。
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# by chatadon-06 | 2006-11-24 10:00 | Comments(0)