静岡おでん発見

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つい最近、ネットの知り合いの方のブログで、静岡おでんを知った。
昨日スーパーでこれを発見して速攻お買い上げ!
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「うまいぞ!」 「静岡おでん」 しぞーかとふりがなつき) 「静岡おでんの会推薦」などなどと書いてある。聞き及んだとおり、牛スジ黒はんぺんと、見慣れぬ顔ぶれのたねが入っている。
早速今日の昼ご飯に食してみる。
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つゆが黒い!
黒はんぺんは薄いせいか、二つに割れてしまったが、そのもろさと、案外あっさりな味が調和していて意外においしい。

・・・とろみがついてるみたいだけれど、牛スジの膠質(コラーゲン)かなぁ。
牛スジってアメリカ産だったらやだな~。
何で静岡で牛スジ?
なるとだけが串刺しの意味は?
この巻いた糸こんにゃくは生協のとおんなじだ。

等とさまざまな感慨とともに食べ終える。
私にはちょっと甘みが強すぎる味だった。
缶詰では味が全体に同じになってしまうから、実際はもっとずっと美味しいんだろうな~。
というのが感想。
黒はんぺんは機会があればまた食してみたい。


ところで、おでんの缶詰といえば秋葉原の名物らしいが、秋葉原には以前から気になっていた
おでん種屋がある。
電気街の一角に、大通りに面して、間口が狭く崩れそうに古~い「昔の普通の店」。
ビルの谷間に挟まって、そこだけ古い昭和の佇まい。
構(かまえ)雄造商店
実際はもっと古く、大正2年創業です。
老舗の名店らしいが、ウチでも手の届くお値段。・・と言うより、正直、安い。

絶対買いに行ってやる、と心に誓ってから幾星霜・・・。まだ買いに行っていない。
この冬こそは、と密かに決めている。
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# by chatadon-06 | 2006-10-31 13:20 | 食べ物 | Comments(4)

りんごの季節

りんごは大好きだ。
適正な分量であれば
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りんごの産地に親戚が多いため、晩秋になるとりんごが押し寄せてくる、
以前、4箱のダンボールを前に途方にくれたことがある。

りんごの産地では洋ナシも取れたりするので、洋ナシがダンボールで来ることもある。
洋ナシは夫の大好物なのでうれしいのだが、問題は全部一時に食べごろになるということ。
追熟させないと、ちっともおいしくないので、熟す前に早めに食べるわけにも行かない。
ようやく食べごろに達した洋ナシは、息つくまもなく一斉に腐り始める。

りんごは結構もつが、置いておく場所がない。
あちこち床暖房が入っている一階には置けない、かといって二階はそれぞれ暖房する。
かくして我が家で最も寒い玄関にりんご箱が積み上げられる。

果物に限らず、頂き物はなぜか重なることが多い。甘いものの時節(いつ!?)にはスイーツの四角や円形の缶が積み重なった横に、羊羹、饅頭の箱があったりする。
甘いものは私達にとって魅惑的かつ甘美な毒物なので、いちどに開封するのはまずい。
「まだまだ賞味期限まで間がある。」と宣言して当分開封しないことにする。
粘り強く開封を我慢して無視していると、不思議なことに、それらの存在が意識されないようになってくる
さらに、誰かが気がついて「もう賞味期限だよ!」と叫ぶまでは、存在しないものと化す

たまに誰も気がつかないまま、賞味期限を過ぎることがあるが、そのような時は、バレないうちに速やかに、ひそやかに闇に葬る。

がしかし、そのような時に限って、「あれ確かまだあったよな」と思い出す輩がある。

いぃじゃない、今まで忘れてたぐらいなんだからぁ 今更惜しがらなくてもぉ


。。。。閑話休題。。。。。

とにかく親戚の皆様、りんご、洋ナシは少量でお送りくださいませ
            ・・・・・・と、なかなかいえないところが、お付き合いの難しさ。

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画像は以前東北を旅行した時のもの。樹上のりんごにかぶせておくりんご袋の販売店があちこちにあった。
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# by chatadon-06 | 2006-10-27 14:38 | 何か変・・・? | Comments(4)

スーパーの中で

 +++++++++++++++++包装されるレタス++++++++++++++++++
  
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「包装しなくていいですから、早くレジ打ってください。」と、
          あまりに一生懸命包んでくれるので、  ・・・言えなかった。
            レジ待ちの列はさらに伸びて行くのだった



  +++++++++++++++++おばちゃん+++++++++++++++++++++

          トイレの出口ですれ違った母娘の会話が耳に入ってしまう。

           「やっぱりあのおばちゃんは、女の人だったよ。」

      ・・・間違ってもいいんですよ。小柄なあなたたちより、だいぶ身長が(も!)あるし。
      その日はほとんど化粧していなかったし。
      間違えられたことはちっとも気になりませんが・・・

                     その日本語は変です・・・

   
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# by chatadon-06 | 2006-10-26 12:30 | 何か変・・・? | Comments(0)

アウトドア風和食

遠出の出来なかった先週末。
せめてアウトドア気分だけでも味わおうと、ダッチオーブン料理をする。
当初、焼りんごの予定だったが、上火(※1)を使わないで下火だけで作るとかなり底が焦げてしまうし、蒸しりんごになってしまう予感がしてりんごはオーブンレンジの中へ。
アウトドア味には欠けるけれど、ダッチオーブンをIHで加熱し、ローストポーク(※2)を作ることに。
周りを焼いたブロック肉とたまねぎ、にんじんを投入。
ここまではいつもどおりなのですが、途中、
イタリアンパセリを入れるか、ごぼうを入れるかで迷いました。
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「すしと麻婆豆腐」などというメニューを平気で供するワタクシですが、さすがにイタパセとごぼうは一緒に食べたくない。
今日は和風!と決めてごぼうを投入。

勢いでインゲン、里芋まで入れたので、ブロック肉の周りはすっかり煮物の風情な鍋の中。
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なべ底の、焦げかけた白菜の混じった汁をしょうゆで伸ばし、和風グレーヴィーソースに。
野菜は旨みたっぷり、肉は柔らかジューシーで、とてもおいしゅうございました。
家族の笑顔でストレスも解消出来ました。

でも、また少し焦げ付いたので、がしがしっと「ささら」や亀の子たわしでこすりとり、加熱して乾かし、油を塗り、また火にかける。
この面倒がなきゃいいんだけどなー。

※1 ダッチオーブンのフタの上に炭などを置き、上から加熱すること。
※2 これは「キッチン」ダッチオーブンという種類です。フタの裏にたくさんの突起があり、旨みを含んだ湯気が食材の上に満遍なく降り注ぐようになっているので、蒸し豚風になります。
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# by chatadon-06 | 2006-10-24 15:44 | お気に入り | Comments(0)

南麓の冬

 これから紅葉の盛りを迎える八ヶ岳南麓だが、これは今年一月上旬の高原大橋(黄色い橋)からの画像。川俣川の上流方向、左岸の崖の中腹辺り。斜面の途中から流れ落ちる水が、凍っていた。
 谷底から吹き上げられて、下から小雪が舞いあがって来ていた。
 この時は例年になく寒さが厳しく、パノラマの湯もボイラー故障で入れなかった。
ただ、小屋の温度計で見る限りでは、父から聞いていた「昔の寒さ」と数字的には極端には違わないのかな?と思う面もある。長いスパンで確実に温暖化が進んで来ているのでしょう。

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 厳冬の時期に来たことは何度もないけれど、冬枯れの林の持つ静けさ、きりきりと澄み渡る空気と青空の下、シジュウカラや、ヒガラ、ヤマガラなどの混群が通り過ぎる時の声と翼のきらめき。
・・・寒冷地でありながら、光豊かな南麓の冬は別世界の風情がある。
山々の景色はそれはもう、清冽。(今年は余り好天に恵まれなかったが。)

 子供たちが小さかった頃は、霜の降りる時期までキャンプに行っていた私達なので、寒さに対する覚悟はある程度していたが、今年の一月の寒さはかなりのものだった。でも、めげてませんよ~。温泉もあるし。機会があればまたチャレンジ(!)したいと思います。
 ただし、雪や路面凍結があると危険なので、事前にライブカメラ、お天気サイトで十分調べて出かける事にしている。4駆だがもちろんタイヤチェーンも持って行きます。余り雪は多くない南麓ですが、一旦降れば寒冷地ゆえ、場所によっては、容易に融けないアイスバーンとなるので、無理は禁物と思っています。
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# by chatadon-06 | 2006-10-23 14:29 | 八ヶ岳 | Comments(4)