よくワカラナイ物たち

真冬の冷蔵庫a0091680_15484356.jpg
画像は自宅の冷蔵庫。ワカラナイのは八ヶ岳南麓の小屋の冷蔵庫。冬場は必要ないと思いつつも、普通は常時通電している電気製品なので、長い期間止めちゃいけない気がして電源を切らないでいる。今年の一月に行った時は、室内の気温は-5度。昨秋に帰るとき冷蔵庫の中に入れておいた浄水器のフィルターが中で凍っていて、蛇口につけてもしばらくは水が出てこなかった。浄水器を冷蔵庫に入れるのも変な話だが、低気密、低断熱(無断熱に近い!)の古小屋なので、冷蔵庫を密閉できる保存庫として利用している。カビを生やしたくないものもここに入れるので、食器棚代わりにもなっている。
さて、氷点下の冷蔵庫は一体どのように暮らしているのかな?庫内の温度が上がる春までず~~~~っと止まりっ放しなのだろうか?
温度を上げる機能はないから、そうよね?    きっと今頃冷蔵庫は冬眠中。。。。。


a0091680_1549012.jpg洗濯された吸湿発熱肌着

水分を吸って発熱するんだから、洗濯機の中から出て、干しあがるまで、ず~~~~~っと発熱??   
 。。。。。してないみたいなんだけど。

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子ちゃたへ後輩からの差し入れ

サークルのコンサート。ロックならまあ分かる気もするけれど、
クラシックにリポD。。。。

このラッピングのプチプチ、ハート型でか~わい~。
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# by chatadon-06 | 2006-12-20 16:32 | 何か変・・・? | Comments(4)

クリスマスツリー

我が家にも一応クリスマスツリーはある。
夫は「うちはクリスチャンではない」、と毎年一言いうが、子供達が小さい頃は我が家にもちゃんとサンタさんが来ていた。
キリスト教はおろか、何の信心もない私だけれど、クリスマスに対する勝手なイメージはしっかり持っている。それは子供の頃読んだ本の中の世界
森は生きている(12の月の贈り物)、賢者の贈り物、クリスマスキャロル、マッチ売りの少女・・etc。私が子供の頃接したキリスト教圏の冬のお話は、多くがクリスマスを背景に描かれていた。※
だから私のクリスマスのイメージは(主に)中、北部ヨーロッパの冬景色だった。
・・・・もみの木を探す白銀の森。雪に埋もれる小屋の灯。凍てつく夜の中の暖かな家族の時間。家族や愛する人々を思い、贈り物を選ぶ内緒の楽しみ。
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※正確に言えばここにあげたお話の中にも、ヨーロッパでもクリスマスでもないものも含まれているが、小さい頃の私的な理解では、みんないっしょ。昔から、大雑把なのだ。

小さい頃、父がヒマラヤスギの枝を切って、クリスマスツリーを作ってくれた。ケーキを食べ、プレゼントを貰う楽しみだけでない、はるかな異国の冬を少しだけ味わえたような、そんなひと時を過ごした。
・・・・・遠い世界を見たい、はるかヨーロッパの冬の森を歩きたいという強い憧れをほんの少し満たす疑似体験として、私の子供時代のクリスマスがあったんだと思う。
そういえば、小学生の時、友達にくっついて教会の日曜学校に行ってたこともあったっけ。
日曜学校や教会の持つ、静かで内省的な雰囲気は好きだったが、長くは通わなかった。
そこが異世界であるからこそ、遠くまで行ってみたい、見てみたいのであって、自分がそこに同化したいということでは無かったのだろう。
a0091680_14123049.jpgさて、我が家のクリスマスツリーは「ドイツトウヒ」。
いわゆるもみの木とは違います。ちまたでクリスマスツリーとして売られている木の多くは、このドイツトウヒ。バイオリン、ビオラ等弦楽器の材にも使われる木で、別名をヨーロッパトウヒ、ノルウェイトウヒ等。
ヨーロッパの割合寒冷な地域の森林を代表する樹種で、ドイツの「黒い森」(シュヴァルツヴァルト)の主要樹種としても有名です。
その意味では、これさえあればもう気分はヨーロッパ!なのかも。
比較的最近まで、「トウヒ」は外来語起源とばかり思っていました。
ドイツ語の「ウムラウト(Öë←こんなの)」の入ってる単語のようなイメージじゃありませんか?
「ヒ」で終わる単語っていうだけでもドイツ語っぽいし・・。
しかし・・・・実はトウヒは「唐檜」。外来の針葉樹、くらいの意味。

目からうろこ。でも、洋食が、食べている途中でいきなり和食になったような変な感じ。

いわゆるコニファーの中でも、丈夫なほうなんじゃないでしょうか。
我が家のものも、実際、物凄く丈夫です。
寒冷地出身の癖に、夏の暑さも平気でした。恐るべし、我が家のヨーロッパ代表

木に興味の無い人は面白くないと思うから、クリックせずに飛ばしてね
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# by chatadon-06 | 2006-12-19 14:30 | 植物・動物 | Comments(0)

徹夜の友

子ちゃたに頼まれて、ドリンク剤を買った。こういうものは猛烈サラリーマンの疲労回復のための必須アイテムなのかと思ったが、「目が覚める」そうだ。本当かい?能書きにホントに「眠気覚ましに」と書いてあるかどうか確認しそびれたが、ご当人は「ホントに目が覚める」と言い切る。a0091680_9582029.jpg
まあ、どっちでも何とか期日に間に合ってくれれば良いので「そぉ?」と適当に応える。
「タウリンの多い方で、高い方」のご指定なので、薬局しかないかと思いきや、帰りに寄ったコンビニにもちゃんと置いてあった。
こんなものに頼るより、何でもっと早くやっとかんのだ、といつものように言おうと思ったが、子ちゃたともめても、余計に間に合わなくなるだけで良いこと無いので止めた。
明日できることは今日するな」が座右の銘のような母なので、人のことは言えないし。

この リポ○タンD の効果かどうか、提出期限には間に合ったらしい。
それにしても、紫式部も、はるか未来の学生がリポD飲み飲み「助動詞」の数ををカウントするなんて想像すらしなかったろう。
ん?・・・もしかするとこの先の遥かな未来、 「猛烈サラリーマンの生活から考察する、20世紀末~21世紀初頭の日本経済」 なんて題の論文のために、「リポ○タンD」や「リ○イン」 をネット検索したり、カウントしたりする学生が出てくるかもしれない。
遥かな未来の学生君、もしここにたどり着いてこれ読んでたら、ゴメンね~。
「リポ○タン」なんて伏せ字使ってて。・・・・検索しづらくって、大変だったよねぇ


                 ・・・・と、バカなことを考える母。
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# by chatadon-06 | 2006-12-18 10:00 | 何か変・・・? | Comments(3)

アカシデ

アカシデ」という木は別名を「赤芽ソロ」という。日本の在来種で、盆栽などには使われてきたが、植木屋さんではあまり見かけない、いわゆる雑木(ざつぼく)。
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新婚当初、仲人さんが「大体枯らすものだから、まぁ、枯らしなさいよ」と、蘊蓄とも人生訓ともつかぬ、訳の分からぬお言葉とともに、黒松の盆栽(素人盆栽ね)を下さったのをきっかけに、夫がいく鉢かの盆栽をつくった。
私も植物好きだったせいもあって、その後30年ほど盆栽たちは生き延び、ともに引越してきた。
その中にこのアカシデの寄せ植えがあったのだ。
今の自宅の庭木を選ぶときに、先ず思いついたのがこの木だった。ネットで探して買い求め、運んできてもらった。
「赤芽」という名のとおり、春には赤い新芽で芽吹く。葉が開き、初夏になると優しい緑の木陰を作る。
秋にはため息の出るような濃い茜色に葉を染める。その綺麗さに魅了されていたのだ。
しかも、ちょっと位の水切れでしおれても、すぐ快復する強さは鉢植えで実証済み(!)だった。

庭のアカシデは鉢のものと比べると紅葉の赤が少し薄い気がする。個体差なのか、天候の影響なのかは分からない。・・・・もっとも、鉢植えの方は、八ヶ岳の庭に地植えしてきたので、とっくに紅葉は終わってしまっており、比べようも無い。
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庭の木の方は、今年はあまり色づかないまま散った葉が多かった。残った葉のうち、遅い季節に延びた枝のものは濃い赤色に、それ以外は綺麗な黄色になった。上の画像は今日、下の画像は一昨年のもの。カメラによる差が少しあるが、それを抜きにしても、毎年違った色合いが楽しめる。



 30±α+○○=??・・・と年齢を計算した、そこのアナタ! 私はけっこう早婚です
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# by chatadon-06 | 2006-12-12 22:03 | お気に入り | Comments(6)

りんご!!!

 キタ―――(゚∀゚)――――!!!  
                       ・・・が最適な表現かと。

 例年のごとく、先週末から立て続けに到着。

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現在、三箱。
親戚の皆様、ありがとうございます(見てないと思うけど)。まだこれからの方は、お歳暮の時期にこだわらずに、ぜひぜひ年が明けて、りんごが品薄になる頃お送りくださいませ。

まだ来るの!??? 来ないよね。・・不安
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# by chatadon-06 | 2006-12-11 16:30 | 食べ物 | Comments(0)