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キャンプに行かなくなってから、「アウトドア飯」の機会があまりなかった。
小屋の片付けに通うようになっても、食事を作る暇がなくて、外食ばかり。
折角、庭で遠慮なく火を焚ける環境にいるのに、先月のバーベキューがはじめての「外での飯」だった。
先週末は、夕方になってから、Jマートで燻製用具を購入。(泥縄!!)
本来、時間を掛けた下準備がいろいろ必要な燻製なのに、いきなりもくもくいぶし始める。
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まぁ、予想通り、それなりの結果に。
・・・何が肝心かは、いろいろ判ってきたので、この次は何とかなると思う。
燻製づくりは楽しいが、本来のアウトドア飯とは少し意味合いが違う。

翌日は、外食にかなり飽きてきたのと、夫の「アウトドア飯熱」が臨界に達し、何が何でも、たとえカップラーメンだけでも、外で食べるぞ!という運びに。
で、行き先はキャンプ場のあるところ、と無意識に思っていたらしい。
在庫食糧をテキトーに持って出発。
丁度カラマツの黄葉の時期だろうということで、金峰山の麓へ向かったのだった。
(「今年のカラマツ」参照)
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じつにしょぼい光景だが、(トクホ飲料なんてのまであったりして・・・) とびっきり美味しい!
            外で食べるご飯は何物にも勝る
昨日の燻製の残りまで、なんだかおいしいような気がしてくる。
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たとえ雨の中でも美味しかったと思うけれど、こんなお天気、景色の真ん中だもの、尚更ね・・・
            でも、今度はせめて味噌汁とか煮込みうどんくらい作りたいな。
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by chatadon-06 | 2006-11-09 14:34 | お気に入り | Comments(4)

静岡おでん発見

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つい最近、ネットの知り合いの方のブログで、静岡おでんを知った。
昨日スーパーでこれを発見して速攻お買い上げ!
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「うまいぞ!」 「静岡おでん」 しぞーかとふりがなつき) 「静岡おでんの会推薦」などなどと書いてある。聞き及んだとおり、牛スジ黒はんぺんと、見慣れぬ顔ぶれのたねが入っている。
早速今日の昼ご飯に食してみる。
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つゆが黒い!
黒はんぺんは薄いせいか、二つに割れてしまったが、そのもろさと、案外あっさりな味が調和していて意外においしい。

・・・とろみがついてるみたいだけれど、牛スジの膠質(コラーゲン)かなぁ。
牛スジってアメリカ産だったらやだな~。
何で静岡で牛スジ?
なるとだけが串刺しの意味は?
この巻いた糸こんにゃくは生協のとおんなじだ。

等とさまざまな感慨とともに食べ終える。
私にはちょっと甘みが強すぎる味だった。
缶詰では味が全体に同じになってしまうから、実際はもっとずっと美味しいんだろうな~。
というのが感想。
黒はんぺんは機会があればまた食してみたい。


ところで、おでんの缶詰といえば秋葉原の名物らしいが、秋葉原には以前から気になっていた
おでん種屋がある。
電気街の一角に、大通りに面して、間口が狭く崩れそうに古~い「昔の普通の店」。
ビルの谷間に挟まって、そこだけ古い昭和の佇まい。
構(かまえ)雄造商店
実際はもっと古く、大正2年創業です。
老舗の名店らしいが、ウチでも手の届くお値段。・・と言うより、正直、安い。

絶対買いに行ってやる、と心に誓ってから幾星霜・・・。まだ買いに行っていない。
この冬こそは、と密かに決めている。
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by chatadon-06 | 2006-10-31 13:20 | 食べ物 | Comments(4)

りんごの季節

りんごは大好きだ。
適正な分量であれば
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りんごの産地に親戚が多いため、晩秋になるとりんごが押し寄せてくる、
以前、4箱のダンボールを前に途方にくれたことがある。

りんごの産地では洋ナシも取れたりするので、洋ナシがダンボールで来ることもある。
洋ナシは夫の大好物なのでうれしいのだが、問題は全部一時に食べごろになるということ。
追熟させないと、ちっともおいしくないので、熟す前に早めに食べるわけにも行かない。
ようやく食べごろに達した洋ナシは、息つくまもなく一斉に腐り始める。

りんごは結構もつが、置いておく場所がない。
あちこち床暖房が入っている一階には置けない、かといって二階はそれぞれ暖房する。
かくして我が家で最も寒い玄関にりんご箱が積み上げられる。

果物に限らず、頂き物はなぜか重なることが多い。甘いものの時節(いつ!?)にはスイーツの四角や円形の缶が積み重なった横に、羊羹、饅頭の箱があったりする。
甘いものは私達にとって魅惑的かつ甘美な毒物なので、いちどに開封するのはまずい。
「まだまだ賞味期限まで間がある。」と宣言して当分開封しないことにする。
粘り強く開封を我慢して無視していると、不思議なことに、それらの存在が意識されないようになってくる
さらに、誰かが気がついて「もう賞味期限だよ!」と叫ぶまでは、存在しないものと化す

たまに誰も気がつかないまま、賞味期限を過ぎることがあるが、そのような時は、バレないうちに速やかに、ひそやかに闇に葬る。

がしかし、そのような時に限って、「あれ確かまだあったよな」と思い出す輩がある。

いぃじゃない、今まで忘れてたぐらいなんだからぁ 今更惜しがらなくてもぉ


。。。。閑話休題。。。。。

とにかく親戚の皆様、りんご、洋ナシは少量でお送りくださいませ
            ・・・・・・と、なかなかいえないところが、お付き合いの難しさ。

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画像は以前東北を旅行した時のもの。樹上のりんごにかぶせておくりんご袋の販売店があちこちにあった。
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by chatadon-06 | 2006-10-27 14:38 | 何か変・・・? | Comments(4)

アウトドア風和食

遠出の出来なかった先週末。
せめてアウトドア気分だけでも味わおうと、ダッチオーブン料理をする。
当初、焼りんごの予定だったが、上火(※1)を使わないで下火だけで作るとかなり底が焦げてしまうし、蒸しりんごになってしまう予感がしてりんごはオーブンレンジの中へ。
アウトドア味には欠けるけれど、ダッチオーブンをIHで加熱し、ローストポーク(※2)を作ることに。
周りを焼いたブロック肉とたまねぎ、にんじんを投入。
ここまではいつもどおりなのですが、途中、
イタリアンパセリを入れるか、ごぼうを入れるかで迷いました。
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「すしと麻婆豆腐」などというメニューを平気で供するワタクシですが、さすがにイタパセとごぼうは一緒に食べたくない。
今日は和風!と決めてごぼうを投入。

勢いでインゲン、里芋まで入れたので、ブロック肉の周りはすっかり煮物の風情な鍋の中。
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なべ底の、焦げかけた白菜の混じった汁をしょうゆで伸ばし、和風グレーヴィーソースに。
野菜は旨みたっぷり、肉は柔らかジューシーで、とてもおいしゅうございました。
家族の笑顔でストレスも解消出来ました。

でも、また少し焦げ付いたので、がしがしっと「ささら」や亀の子たわしでこすりとり、加熱して乾かし、油を塗り、また火にかける。
この面倒がなきゃいいんだけどなー。

※1 ダッチオーブンのフタの上に炭などを置き、上から加熱すること。
※2 これは「キッチン」ダッチオーブンという種類です。フタの裏にたくさんの突起があり、旨みを含んだ湯気が食材の上に満遍なく降り注ぐようになっているので、蒸し豚風になります。
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by chatadon-06 | 2006-10-24 15:44 | お気に入り | Comments(0)

コケモモとブルーベリー

10月8日に御泉水自然園の少し上のほうで撮影。
コケモモは、他の草の下、あたり一面に生えていることが多い。
ここも、枯れかかった草の下、コケモモのじゅうたんがひろがっていた。

コケモモはブルーベリーと同じツツジ科に属し、同じようにかわいいい花が咲く。
ブルーベリーの花はドウダンツツジに似ているといえば良いかな?
コケモモの花は、うっすらピンクがかった釣鐘の先がいくつかに分かれて、小さく反り返った、それはかわいらしいものです。

花と、まだ固い赤い実は見たことがあったが、これほど完熟の実は初めて見た。
透き通るルビー色。山の秋の宝石
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a0091680_1633059.jpg画像が悪くてごめんなさい。
この夏、南麓の農場で摘ませていただいたブルーベリー。
もっと大きいものもあるそうです。
そのおいしかったことと言ったら・・・・
甘さ、程よい酸味、芳醇な風味。
今まで知っていたブルーベリーとは全く別物でした。
こちらは南麓の夏の宝石
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by chatadon-06 | 2006-10-16 16:18 | 八ヶ岳 | Comments(0)

武川米のおにぎり

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中央道のパーキングエリアの武川米のおにぎりとトン汁
評判の銘柄米らしい。確かにかなりおいしいので、わざわざ食べに寄ってしまった。

ちなみにおにぎりは2人分です。
                    ・・・誤解しないように!
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by chatadon-06 | 2006-10-10 16:50 | お気に入り | Comments(0)

ベビーマスタードリーフ

先日、ちょっと遠くの「道の駅」の農産物販売所で購入。
私的には、好みの味だという確信があった。
しかし、水菜のサラダを「生の菜っ葉」と評して好まない夫は食べるだろうか。
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レタスにトッピング。
かすかなほろ苦さと、適度に残る辛味。

夫にも好評だった。

しかし、このベビーリーフ、どう考えても「からし菜」の若芽です。
「からし菜」が「菜っ葉」でなかったら、
     一体どのような植物が菜っ葉なのでしょうか?

道の駅
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by chatadon-06 | 2006-10-02 19:00 | 食べ物 | Comments(0)