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デジカメ治らず。

デジカメの修理費が高すぎる。うんと安いものなら買えてしまう
直してもすぐまた壊れるかもしれないし、いっそ新しいデジカメを買おうと思い、事前調査に行ったが、液晶画面上では画像の「色味」が気に入るものがない。壊れたデジカメは大したものでないが、色の再現性は非常に気に入っていた。しかしメーカーは既にデジカメ生産からは撤退しているので、後継機は出ていない。
電気店に並ぶデジカメの画像の色、シェイプ(アウトライン?)の「とってもくっきり」なところががどうも「合わない」。
小さくて、画質(色)が好みで、壊れても惜しくないくらい安くって。・・・ってなかなか無い。
しっかり画像を撮るにはデジタル一眼が最適なのだろうが、「いつでも持ってて、いつでも撮れる」性格のものではない。
新しく買うのだから少なくとも今までより満足な画像のものをと思うが、新しい=より良いとは限らないらしい。携帯画像で満足のいくものが撮れるのが一番の望みなのだけれど、調べられる範囲では、いずれの携帯画像もデジカメ画像に及ばない、というのが大勢の意見だ。
まして、今持っている0円携帯の画像はこれが限界。22日の手抜き料理画像と比べれば一目瞭然。
             何もかも綺麗な季節なのに~~~!!!   

             
                        カツラとドウダンの紅葉a0091680_10361117.jpga0091680_10363392.jpg
                                クレマチス「日枝」の花
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    以下は後日追記
↓子ちゃたのデジカメで撮影、これだけ違う。
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by chatadon-06 | 2006-11-24 10:00 | Comments(0)

ぎょちょうこつ

   魚腸骨・・・・
            ふと目に飛び込んできた見慣れぬ単語

a0091680_081616.jpg・・・いや、熟語かも知れない。
何か仏教的な響きもある。
烏骨鶏、盂蘭盆、曼荼羅・・・・
同じオーラを放つ言葉が次々に脳裏をよぎる。

  ↑ 一瞬の間だけ、このようなイメージが脳裏に形成された。

「骨」とは人間の肉体を現すのだろうか?現世の煩悩に悩まされる、といった意味かも知れぬ。
「魚」とは何か思いつかないが、木魚というのもあるし。
「腸」は「断腸の思い」・・やはり「煩悩系」の言葉か?

この神秘の3文字の記された禁断の扉を、

開けて見たい人はクリック・・・
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by chatadon-06 | 2006-11-22 15:45 | 何か変・・・? | Comments(0)

最速!手抜き飯!!

時間も、予算も、やる気もないときの必殺メニューのご紹介。
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生鮭切り身と野菜を用意。鮭は、やる気と時間のあるときは小骨、皮をとり、面倒な時(75%はこちら) はそのまま、又は二つに切る。たまねぎ、にんじん、えのきだけ、ピーマン等の野菜は、同じくらいに千切り、薄切りにする。一人分ずつ耐熱容器に野菜を半分敷き、切り身を載せ、また野菜をのせる。
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ラップをかけ、一人分2分半位電子レンジで加熱する。
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出来上がり。ポン酢等かけてお召し上がりください。
尚、やる気のある方は、鮭に軽く塩コショウをしてみたり、酒を振りかけてみたり、仕上げにバターを乗せたりトッピングをしてみたり、いろいろ工夫の余地があると思います。
   ・・・私はしませんが。   だって、時間がないからこれ作るんだもん。
その割りにローカローリーで野菜たっぷりで、今注目の鮭の色素アスタキサンチンまで摂れる
その上、子ちゃたどもにはすこぶる評判が良い。

日々の努力が報われない気がするメニューだ。
      ふんっ!日々の地道な努力より、要領よく手を抜く、目先の利く人間が得するのね!!
                             。。。。料理に見る社会の縮図。。。。。
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by chatadon-06 | 2006-11-21 15:33 | 食べ物 | Comments(6)

林道の看板その2

甲信越と関東の境にある峠を目指し、霧の林道を行く。
湧き上がってくる霧の中の幻想的なカラマツ。
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ここまでは舗装路だったが、この峠を境に関東側は未舗装路。
霧のあふれ出てくる切通しの向こうに、看板が立っていた。
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「危ないぞ!何があっても絶対責任は取らないぞ!」という強固な意思の宣言文
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濃霧に加えて、この日は時間がなかったので残念ながら引き返す。
いつか通ってみたい。
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by chatadon-06 | 2006-11-08 09:00 | 八ヶ岳 | Comments(2)

林道の看板その1

林道を通るのが好きだ。
(いつも助手席だけど)
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手が届きそうな木々の真っ只中を進んでゆく臨場感。
時には枝にぶつかったりもするし、結局通れなくて引き返すこともある。
引き返すにも、車をすんなり回せないことが多く、方向転換で四苦八苦したり、脱輪しかかったり。決して人にはお勧め出来ない道も多い。 (※)
・・・一番楽しかった旅は、テントを積んでの北海道流浪キャンプ、という私達にとっては、この真っ只中の臨場感が楽しい。
そして、見慣れない景色を楽しめるのも林道ならでは。
息を呑む綺麗な風景もあれば、思わず笑ってしまうものもある。
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日曜日だけ営業だって。土日月営業の店は知っているが、日曜だけとは・・・
この日は連休中のためか、日曜でないのに営業中の札が出ていた。
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別の場所の看板。
   イノシシという名の森のラーメン屋なのか、

   森のラーメン屋でイノシシを食べられるのか、

はたまた森のラーメン屋の店主がイノシシなのか  
 (流石にこれは無いと思うが、「注文の多い料理店」みたいな店だったりして。)

今度行ってみよう



(※) オフロード、ダートや禁止路をあえて通っている訳ではありません。普通に通行可能とされているところです。それでも林道は林道です。結構な悪路だったり、地元の方の生活道路であったり、様々です。また夜間、悪天候時は通らないほうが良いと思います。
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by chatadon-06 | 2006-11-07 10:35 | 八ヶ岳 | Comments(2)

静岡おでん発見

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つい最近、ネットの知り合いの方のブログで、静岡おでんを知った。
昨日スーパーでこれを発見して速攻お買い上げ!
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「うまいぞ!」 「静岡おでん」 しぞーかとふりがなつき) 「静岡おでんの会推薦」などなどと書いてある。聞き及んだとおり、牛スジ黒はんぺんと、見慣れぬ顔ぶれのたねが入っている。
早速今日の昼ご飯に食してみる。
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つゆが黒い!
黒はんぺんは薄いせいか、二つに割れてしまったが、そのもろさと、案外あっさりな味が調和していて意外においしい。

・・・とろみがついてるみたいだけれど、牛スジの膠質(コラーゲン)かなぁ。
牛スジってアメリカ産だったらやだな~。
何で静岡で牛スジ?
なるとだけが串刺しの意味は?
この巻いた糸こんにゃくは生協のとおんなじだ。

等とさまざまな感慨とともに食べ終える。
私にはちょっと甘みが強すぎる味だった。
缶詰では味が全体に同じになってしまうから、実際はもっとずっと美味しいんだろうな~。
というのが感想。
黒はんぺんは機会があればまた食してみたい。


ところで、おでんの缶詰といえば秋葉原の名物らしいが、秋葉原には以前から気になっていた
おでん種屋がある。
電気街の一角に、大通りに面して、間口が狭く崩れそうに古~い「昔の普通の店」。
ビルの谷間に挟まって、そこだけ古い昭和の佇まい。
構(かまえ)雄造商店
実際はもっと古く、大正2年創業です。
老舗の名店らしいが、ウチでも手の届くお値段。・・と言うより、正直、安い。

絶対買いに行ってやる、と心に誓ってから幾星霜・・・。まだ買いに行っていない。
この冬こそは、と密かに決めている。
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by chatadon-06 | 2006-10-31 13:20 | 食べ物 | Comments(4)

りんごの季節

りんごは大好きだ。
適正な分量であれば
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りんごの産地に親戚が多いため、晩秋になるとりんごが押し寄せてくる、
以前、4箱のダンボールを前に途方にくれたことがある。

りんごの産地では洋ナシも取れたりするので、洋ナシがダンボールで来ることもある。
洋ナシは夫の大好物なのでうれしいのだが、問題は全部一時に食べごろになるということ。
追熟させないと、ちっともおいしくないので、熟す前に早めに食べるわけにも行かない。
ようやく食べごろに達した洋ナシは、息つくまもなく一斉に腐り始める。

りんごは結構もつが、置いておく場所がない。
あちこち床暖房が入っている一階には置けない、かといって二階はそれぞれ暖房する。
かくして我が家で最も寒い玄関にりんご箱が積み上げられる。

果物に限らず、頂き物はなぜか重なることが多い。甘いものの時節(いつ!?)にはスイーツの四角や円形の缶が積み重なった横に、羊羹、饅頭の箱があったりする。
甘いものは私達にとって魅惑的かつ甘美な毒物なので、いちどに開封するのはまずい。
「まだまだ賞味期限まで間がある。」と宣言して当分開封しないことにする。
粘り強く開封を我慢して無視していると、不思議なことに、それらの存在が意識されないようになってくる
さらに、誰かが気がついて「もう賞味期限だよ!」と叫ぶまでは、存在しないものと化す

たまに誰も気がつかないまま、賞味期限を過ぎることがあるが、そのような時は、バレないうちに速やかに、ひそやかに闇に葬る。

がしかし、そのような時に限って、「あれ確かまだあったよな」と思い出す輩がある。

いぃじゃない、今まで忘れてたぐらいなんだからぁ 今更惜しがらなくてもぉ


。。。。閑話休題。。。。。

とにかく親戚の皆様、りんご、洋ナシは少量でお送りくださいませ
            ・・・・・・と、なかなかいえないところが、お付き合いの難しさ。

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画像は以前東北を旅行した時のもの。樹上のりんごにかぶせておくりんご袋の販売店があちこちにあった。
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by chatadon-06 | 2006-10-27 14:38 | 何か変・・・? | Comments(4)

スーパーの中で

 +++++++++++++++++包装されるレタス++++++++++++++++++
  
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「包装しなくていいですから、早くレジ打ってください。」と、
          あまりに一生懸命包んでくれるので、  ・・・言えなかった。
            レジ待ちの列はさらに伸びて行くのだった



  +++++++++++++++++おばちゃん+++++++++++++++++++++

          トイレの出口ですれ違った母娘の会話が耳に入ってしまう。

           「やっぱりあのおばちゃんは、女の人だったよ。」

      ・・・間違ってもいいんですよ。小柄なあなたたちより、だいぶ身長が(も!)あるし。
      その日はほとんど化粧していなかったし。
      間違えられたことはちっとも気になりませんが・・・

                     その日本語は変です・・・

   
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by chatadon-06 | 2006-10-26 12:30 | 何か変・・・? | Comments(0)

夜明けの3・3・7拍子

首都圏から中央道を走ると、甲府盆地に入る手前、笹子トンネルを出たところからの下りカーブに黄色いラインが入っている。
以前、東北方面のどこかの高速では、このラインが三・三・七拍子になるように引かれていると聞いていたので、中央道を注意して通ってみると、笹子から下りきるまでの区間は、見事にみんな三・三・七拍子だった。

東京方面に向かう時も、初狩の近辺に一箇所ある。

四国の徳島自動車道には阿波踊りのリズムのラインがあるそうだが、四国に旅した時は丁度この区間だけ別ルートをとってしまったためか、体験できなかった。

検索してみたら、北海道には知床旅情が聞こえる道路があるという話が・・・・。

本当でしょうか?
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by chatadon-06 | 2006-10-19 11:53 | 何か変・・・? | Comments(10)

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自宅の玄関アプローチに出しておいたベンジャミンの鉢植えの、丁度目線の高さに、
忽然と現れた。・・というかある日突然気がついて驚愕した。

目の前僅か15センチ
画面に目を近づけて驚愕度を実感してください。
ほぼ原寸大に見えるかな?3.5×4.5センチ程です。

蜂の巣、という推測は出来た。
今まで何度か泥で出来た蜂の巣は見たことがあるけれど、皆、はるかに小さくて、かわいいトックリ型をしたものが多かった。

早速調べてみた。
ドロバチ>トックリバチ>スズバチという分類になるらしい。
はじめは小さい巣をいくつか作り、まとめて外側を一つに覆う構造の巣。

ヒト社会と同じで、集合住宅には強固な構造物が必要らしい。

取って、中を調べてみようと思ったが、蛾の幼虫を食べてくれる蜂達を処分するのは忍びない。
だからといって、室内に入れて部屋の中で孵ってしまうのも危険。
良い方法があったら教えてください。
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by chatadon-06 | 2006-10-13 10:50 | 植物・動物 | Comments(0)