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八ヶ岳南麓で鹿の角を拾った時に検索したら、面白いことがわかった。

トナカイは牡牝ともに角があり、生え変わるが、牡は秋、牝は春に落角するそうだ。
・・ということは、サンタさんのそりを引いているのは
       み~~んな牝トナカイ.......のはず。
らしい。※
 ※でも、牝の角はサンタのトナカイより小さいらしい。 
 ※さらに調べたら、日本の動物園では春先に角が落ちる牡トナカイも居るらしい。
 ※また、去勢牡ならクリスマスの時期も立派な角がある、という説も。
   謎は深まるばかり・・・・。  ん?そもそもがメルヘンだった。笑。


そういえば、巨大な平たい角を持つ北国のムース(ヘラジカ)も、落角するのだろうか?

...落ちるらしい。    
この地球上のどこかにはあのデッカイ角が落ちているのだ。
                    ・・・・・・・ひ、拾いたい。


 ↓ ホームセンターのストーブコーナーの壁にはオトボケ顔の作りもののムースがかかっていた。
その一隅が炎揺らめく絵本の一ページに見える、ほんわかムード。

鹿の角つき頭部を飾る趣味はいかがなものかと思うが、
このなんちゃってムースの頭なら欲しいかも。

時々取り外して頭にかぶることが出来れば、もっと楽しいかと・・・。
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by chatadon-06 | 2009-04-30 16:19 | 興味津々 | Comments(0)

・・・このごろ、何だか頭のバランスが悪く、首が疲れる。
頭の片側だけ重い。
振りむこうとすると首が振り回されたり、下を向くと傾いたり。

それに、皆のおれを見る視線が気になる。
チラ見しているくせに、そっち見ると急に目線をそらせる。
女房までもそんな雰囲気。
オマケに目が笑ってたり。
昨日は子供が俺に向かって
「パパ~。頭・・・・」
と、ここで女房に小突かれて黙ったし。

むかつく。

そんなある日のことだ。
女房子供と少し離れたところで食事中、急に首が動かなくなった。
いらいらしていたこともあって、思いっきり首に力を入れると、
くきっと音がして、何かが落ち、急に頭が軽くなった。
しばらく悩まされていた首のこりもすっかりよくなっている。

気分爽快で、もりもり樹皮を剥いで食べていると、
「あんたっ、ドコのどいつよっ。ここらで勝手に食べるんじゃないわよっ。」と、女房の声。

「いきなり何だっ!」
振り返ると、そこには呆気にとられた女房の顔が・・・。

「あら~~。パパだったのね。ドコのかと思っちゃった。」
と言いつつ、笑いをこらえている。

そこへ子供が来て
「ああ~!大変だ、パパ、みたい!」

「・・・」

そういえば、一年前にもこんなことがあったような気がする。
その前も、その前も・・・・でも、はっきりしない。

きっとと一緒に、記憶も抜け落ちたのだろう・・・。

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by chatadon-06 | 2009-04-16 10:17 | お気に入り | Comments(4)

花もぎ鳥はダレだ?

きれいなので写真を撮っていたら上から次々にぽとぽとと花が落ちてくる。
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見上げるとちぎって落としちぎっては落とししているヤツがいる。
真上なので姿が良く見えない。
後で確めようと画像を撮ったが、ウチのデジカメではまるでモザイクかかった犯人像。
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少し横から撮ろうと移動して振り仰いで見ると・・・
チュンチュンいいながら花を落としてる雀。
はて?雀・・・花食べるんだっけ?
ヒヨドリやメジロが花をつつくのは見かけたことがある。
桜の花ってつつかれると丸ごと落ちちゃうのかな?
落ちている花を拾ってみると花はそのままの姿で無傷。
柄の部分が食いちぎられている。
検索してみると、こうした「花もぎ」をして、桜の花の蜜せんの部分から蜜を吸ったり、子房ごと食べたりするのはやはりスズメのようだ。
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花の受粉の手助けもしないで、一方的に食べちゃう雀だけれど、どうせソメイヨシノは結実しない※から、まあ、いいのかな。
でも、花をもぐのは本当に雀だけなんだろうか?
雀が花をもぐのが良く知られるようになったのだって最近らしいから、他にもこっそり花もぎしている輩が居るかもしれない・・・。  例えばこっち見てるアイツ、ハシブト君
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                   『ひでぇ・・・・おいら、知らねぇゾ』


※4/22追記 同種で受粉して子孫を残さない、ということらしい。
ソメイヨシノの木の周りに小さい桜の発芽苗を見かけることがあるが、
あれは他種の桜とのハイブリッド?

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by chatadon-06 | 2009-04-10 17:41 | 植物・動物 | Comments(0)

動物の習性

あちこちで「友鮎」と書かれた旗を見かける。
鮎は岩石につく苔を食べるそうで、鮎の縄張り内では歯形にそって苔が食された後を見ることができるらしい。
こうした習性から、縄張り意識が大変強いらしく、侵入する他の鮎に対し、攻撃性が強いと思われる。
この習性を利用して鮎を釣るのが友釣り。
おとりの鮎を水中に泳がせ、攻撃する野生の鮎を針にひっっかけて釣る。

この光景を見ながら
「これって・・・って言い方間違ってるよね~」
「友達じゃないから釣れるんだよね。」
釣りってほうが正しくない?」

「この釣り方だと最低でも一匹は持って帰れるね。買った鮎だけど。」

・・なんてのどかな会話はともかく、友釣りだと攻撃性のある縄張り意識の強い鮎がどんどん釣り上げられる結果となったり、放流する琵琶湖産(出身)の鮎ばかりが全国的に増えたりで、鮎の習性が変わってきている気配も見受けられようで、縄張り意識の薄い、群れたがる鮎なんてのも見受けられるようになっているらしい。
そのうち本当「わ~~い。友達だ~♪」なんて寄ってきた鮎を取る「群れ」釣りになっちゃったりしてしまうかもしれない。

       * * * * * *

子猫には反射的に獲物を追う習性があって、じゃらすといつまででも反応して、消耗して倒れるまで飛び掛り続けてしまうので気をつけたほうが良い、と聞いたことがある。
最近、夫はWii Sports のテニスにはまってるが、誰かがソフトを起動してリモコンを押したときの「ピ~~ン!」という音にピクっと反応し「ん?」という顔をするようになっている。
暇があると熱中して対戦している夫の姿を見ると、子猫がゼイゼイ言いながら獲物に飛び掛り続ケてしまう姿を連想しておかしくなってしまう。
夫も習性で、反応せざるを得なくなってしまって逃れられないのだろうか?

何も、「テニスひじ?」何て思うほどまで熱中しなくても・・・。
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子猫だって、本人(?)的には、逃れられないで続けてるわけではなく、おじさんのように、面白くって止められないだけなんだろうな。
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by chatadon-06 | 2008-08-16 22:27 | 何か変・・・? | Comments(2)

金魚売りの季節

小さい頃の一時期住んでいた東京の町では、夏になると金魚売りがよく通った。
池は無いし、きっと買うこともできないけれど、来れば必ずそばでじっと見つめていた。
季節の風物詩になるほど、その時期だけ、特定の魚を涼を楽しむ観賞用として売り歩く、という風習は外国にもあるのだろうか?
ともかくも、私にとっては金魚売りは真夏の風物詩、子供時代の夏の思い出だ。
さて、今年の夏の始まり、5月の連休ころ、スーパーの魚売り場で。
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確かに、なにも間違ってはいないと思う。
確かにとびっきりの鮮魚、なんてったって活魚なのだ。
間違っているのは、お客が人間なことかも。
お客が猫だったら、納得の風景。
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ラベルには養殖、と記してあります。
そりゃあねぇ、天然モノはいないかもね。

あくまでも魚売り場のカテゴリーで分類される金魚さんたちでした。
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by chatadon-06 | 2008-07-06 15:46 | 何か変・・・? | Comments(8)

カラス

ハシブトガラスが子ガラスに餌をやっていた。
カラスが増えすぎるのも困るが、こうして雛が育ってくるとやはり可愛い。
無事にいっぱしのカラスになっておばちゃんにガンを飛ばして欲しいものだ。
↓脳内画像なので、実際とは違います。
もっと大きく育っていて、既に若者体型でしたけれど、しぐさはこんな感じの雛そのままのチビさんたち。
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そういえば・・・と思い出すのが童謡、七つの子
か~わい、可愛いとカラスは啼く。
山の古巣にいるのは丸い目をしたいい子、なのだ。
今ほどカラスは邪魔者ではなかったらしい。
七羽も子が居たらさぞかし大変だと思うが、実際にはカラスはそんなに雛をを孵さないらしい。
・・・詩の語感だけできめやがったな(失礼・・)と思ってしまう。
でも、カラスの親もわが子いとしさにカワイカワイと啼く、親心の表現は心を打つので、許すことにする。

もう一つカラスから連想する童謡がある。
夕焼け
お~~手てつないで皆帰ろう
カラスと一緒に帰りましょ♪
・・・だったよね?と子ちゃたBに訊く。
多分そうだけど、
カラスも一緒に帰りましょ、だったかも、なんて話になるが

カラス一緒に帰るなら皆でカラスの家に行く
カラス一緒に帰るならカラスも一緒にみんなの家にいく

、と、、では行き先違うね、・・・という結論に達した。

今、改めて考えて見るとやっぱり紛らわしいから、

060.gifお手てつないで皆帰ろ~
     カラスはカラスで帰りましょ~060.gif
               にすれば?  
       
                     ・・・・だめ?


今月のお気に入り。食べ物篇。

わさびでは・・・無い
マヨネーズでも・・・・ない

ナニモノでもない。

その、擬装とは無縁の正直な告白が素敵です。
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by chatadon-06 | 2008-06-30 22:00 | 何か変・・・? | Comments(0)

昨年の今頃、たまたまテレビで見かけた子馬の競り風景。
なんとも美しく可愛い馬の母子。
うっとりしながら見ていたらい、いちおくごせんごひゃくまん・・・・・で、
競り落とされるその瞬間を目撃してしまった。
たしかにとびっきり可愛かった気がするが、そういう事は関係ないだろう・・・
子馬さんの御身内、御家系内には(急に「御」が付く)種付け料2000万のお馬様が居られるとアナウンスされていたような・・・・。
うまくいけば生まれた子馬であっさり回収できるわけね。
お金が有り余っているIT長者なんかは、馬券ではなく馬への投資自体をギャンブルの一環として楽しんだりするのだろうな~と想像。
そのときは他の可愛い他の子馬達の競りもついでに何頭か見たが、900万円台の子馬もいた。
こうして競りにかけられる時点でこの子達は厳しくふるいにかけられて来ているが、競走馬としてデビューし、種牡馬、親馬として生き残れるのはさらに何頭なのだろう・・・・。
落ちこぼれた競走馬はどうなるのだろう?
もの悲しい気持の午後だった。
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話は変わって、昨日のニュースでは、白馬が初めて重賞レースに勝ったと報道された。・・・その名もユキチャン
1万頭に1頭と言われる白毛馬、現在中央競馬で登録は3頭だけだそうだ。
そう、白馬のユキチャン。
即座に連想するのは不朽の名作アニメ、アルプスの少女ハイジに登場する白い子ヤギ、ユキちゃん
きっとこの馬の馬主さん、ハイジ好きだったのね!
・・・なんて当然思う。(サラブレッドは大好き(動物好き)ですが、競馬は全くワカリマセン)
検索すると、私だけでなく、そう思う人々がネット上に大勢いた。
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ハイジの後を歩くのが↑ユキちゃん。
昨年、このカップほしさにファミリーマートで要らぬお買い物を何度もした。
今でも多くの人々の想い出の中に生き続けるハイジとユキちゃん。
放送終了後、これほど長く使われるキャラクターも珍しいだろう。
なんと、ユキチャン優勝と同じ昨夕、偶然にもスーパーでコレを発見し、激写しておりました。
日本の文化、アニメの名作と伝統食文化、納豆のコラボ。
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納豆はハイジを応援しています。な~~んて感じのパッケージ。

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by chatadon-06 | 2008-06-19 15:55 | 興味津々 | Comments(2)

電柱・電線観察

通りすがりにカメラを向ける怪しいおばちゃんを警戒する親すずめ。
…あらためて画像を見ると、本当に胡散臭そうに、雀夫婦が悪口言ってるように見える。笑。
↓この中に、巣が写ってます。
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雛の声が聞こえるのでそちらを注視していたら、親が穴に入っていった。
いっせいに上がる「頂戴!ちょうだい!」コール。
口の端っこに黄色の部分のある、三角のクチバシが一斉にぱかっと開く様子が目に浮かぶ。
電柱が立ち並び、電線が我が物顔に上空を走る街の雀達。
このごろ瓦屋根が少なくなって、巣を作る場所に苦労してるかな?と思いきや、ちゃっかりと良い営巣場所を確保している。
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少し離れた場所では街路灯の金属パイプの下端から雀が入っていった。
日本中にこんな電柱や街路灯、どれくらいあるのだろう?
営巣「適」電柱の数×雛の数=??   巨大な数になりそう・・・。ぎっしり並んだ雛のくちばしを、一面に並べたら、どれだけの広さになるんだろう? 東京ドーム位にはなるのかな?少なく見積もってもテニスコート何面かにはなりそう。それだけでも
     壮観・・・。
もう少し経つと、親より大きな図体の仔雀が親について飛んで歩くようになるが、今は雛の声を頼りに巣のありかを探すことが出来るので、お試しを。
ちなみに今、ベランダに出てみたら、遠くから雛の「頂戴コール」が聞こえている。
巣はどこだろう?

電線やケーブルだらけの上空では、人間はどれがどれだか判らなくなるのか、USENと札が下がっているものがあった。
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のどかなところだからまだ少ないけれど、都会の真ん中では、縦横に走るケーブルをうっかり繋ぎ間違ったりしそうだから、そのうち上空が名札だらけになるかも。
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by chatadon-06 | 2008-05-26 15:43 | 通りすがり | Comments(0)

三兄弟?

ホームセンター屋内駐車場。
鉄の梁の上で、一羽のツバメがず~~~とさえずっている。
確かここに止めた時にもず~~~っとそこで囀っていた。
見ている間には他のツバメはいなかったので、多分、そこに巣を作ろうとして勧誘(?)の為、さえずり続けているのだと思う。
でもここは大きな屋内駐車場の真ん中付近
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上のほうの黒い点がツバメ君
そこで頑張ってても、なかなか彼女は通りかからないと思うゾ。

そのツバメ君の下の駐車場。
止めた時は向かい側は違う車だったが、帰り際はレッド三兄弟が居た。
車のキャンペーンかイベントで同じの三台使用、なのかな?
ん?でも、それぞれ少しずつ違う。。。
どころか全部メーカーが違うしかも一台は外国車。
こんな偶然があっていいのだろうか・・・・?
どういう順番で停めたにしろ、二台目のヒトは「似た車だ・・・」と思った位。
でも三台目のヒトは『!!!』
・・・三台目はわざわざここに来て停めていたりして。(←お友達になれそう。)
そして他の二台の持ち主のうち、先に帰るほうは三台を並べて見ることになるので、比較して優越感に浸ったり悔しかったりするかも。
はたからみれば同じに見える三台なのにね。
そして最初に停めた車が最後に帰るとすると、他のレッド兄弟のことなどつゆ知らず
この赤、あんまり見かけないな、やっぱりこの色にしてよかった。」・・・何て。
・・・色々想像するとホントに面白い!
 ツバメ君も、点に↓なって写ってます。
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たまたまちょっと視線を向けた方向に、こうも笑える変なモノだらけ。
こんなけったいな世の中って。。。。
神様やら仏様やらその他もろもろに、・・・・・・またしても感謝

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by chatadon-06 | 2008-05-01 11:07 | 通りすがり | Comments(0)

読書メモ・犬の本4冊

犬と私の10の約束(画像が行方不明)※
ゴールデンレトリバーは大好きです。
『犬の十戒』をモチーフに書かれたらしいこの話自体はメルヘンとして楽しい。
でも、いくらメルヘンでも、犬小屋の中から年月を経た手紙が「読める状態」で発見されるのがちょっと・・・。(でも、そこがメルヘンといわれれば・・・)

「もし残ってたにしても、手紙だったらしい紙くず、くらいがせいぜいでしょ?」

…などとケチをつけつつも、映画のweb予告編を見ただけで涙ぐみそうになる犬好きおばさん。
子供と動物には勝てない、というのが映像界の常識らしいです。なるほど。
きっ全編、主人公(?)のゴールデンレトリバーの魅力満載の作品なのだろうな。
川口晴 著のものを読んだのですが、川口さんとともに映画の脚本を書いた方の、同名著書(同じモチーフでも別物・主人公の少女名が著者名となっている)も出版されています。ヤヤコシイ・・・。
ゴールデンレトリバーで思い出したのがこちら

ウォッチャーズ
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いかにもアメリカ的な、ハリウッド娯楽映画風の小説。
こんな頭の良い犬なら飼いたい・・・・。
あくまでSFチックなお話なのだが、きっと、この本でゴールデンに幻想を抱いた人も多かったと思う。
かつてアメリカでは、この本でゴールデンレトリバーが大ブレイクしたと言われています。

一時より数が減っている気がするけれど、また「10の約束」映画公開でゴールデンに「惚れる」人が出てくるんじゃないかな。
可愛さに目がくらんで飼い始めて、あまりの大きさに手を焼き、飼育放棄・・・なんてことを心配してしまう。
    でも素敵だね、ゴールデンって。

もっと好きなのがこちら。
牧洋犬シェップと困ったボス
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動物が人間的に語る、擬人化された話は余り好きではないが、でもこれは面白い。
犬どもがちっとも良い子でないし、正義の味方でもない俗物。
「だって、犬だから・・・」って命令されるとすんなり盗人の手伝いをして羊を集めてしまう。
犬の生活には、犬なりの理屈やおばかな考えがあり、犬なりに「困ったボス」を慕い、気遣っていたりもする。
登場する犬達の中でも笑ったのが、ジェスって雌犬の言葉。
まことしやかに知ったかぶりの講釈をたれる場面があって、
このテキトーで知ったかぶり加減が、まるで私。とひとりで笑ってしまった。

オマケにこちら
犬ぐらし
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絵がヒドイとかいろいろ酷評されているようですが、私には楽しかったです。
ダメ犬ぶりとダメ飼い主ぶり。
臭いや汚れ満載のキタナくも楽しい犬暮らし。
人によっては犬を飼うことから「ドン引き」しそうな本です。
漫画なので、図書館においていないところが欠点の本。
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by chatadon-06 | 2008-02-27 14:03 | 読書感想文 | Comments(0)