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電柱・電線観察

通りすがりにカメラを向ける怪しいおばちゃんを警戒する親すずめ。
…あらためて画像を見ると、本当に胡散臭そうに、雀夫婦が悪口言ってるように見える。笑。
↓この中に、巣が写ってます。
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雛の声が聞こえるのでそちらを注視していたら、親が穴に入っていった。
いっせいに上がる「頂戴!ちょうだい!」コール。
口の端っこに黄色の部分のある、三角のクチバシが一斉にぱかっと開く様子が目に浮かぶ。
電柱が立ち並び、電線が我が物顔に上空を走る街の雀達。
このごろ瓦屋根が少なくなって、巣を作る場所に苦労してるかな?と思いきや、ちゃっかりと良い営巣場所を確保している。
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少し離れた場所では街路灯の金属パイプの下端から雀が入っていった。
日本中にこんな電柱や街路灯、どれくらいあるのだろう?
営巣「適」電柱の数×雛の数=??   巨大な数になりそう・・・。ぎっしり並んだ雛のくちばしを、一面に並べたら、どれだけの広さになるんだろう? 東京ドーム位にはなるのかな?少なく見積もってもテニスコート何面かにはなりそう。それだけでも
     壮観・・・。
もう少し経つと、親より大きな図体の仔雀が親について飛んで歩くようになるが、今は雛の声を頼りに巣のありかを探すことが出来るので、お試しを。
ちなみに今、ベランダに出てみたら、遠くから雛の「頂戴コール」が聞こえている。
巣はどこだろう?

電線やケーブルだらけの上空では、人間はどれがどれだか判らなくなるのか、USENと札が下がっているものがあった。
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のどかなところだからまだ少ないけれど、都会の真ん中では、縦横に走るケーブルをうっかり繋ぎ間違ったりしそうだから、そのうち上空が名札だらけになるかも。
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by chatadon-06 | 2008-05-26 15:43 | 通りすがり | Comments(0)

三兄弟?

ホームセンター屋内駐車場。
鉄の梁の上で、一羽のツバメがず~~~とさえずっている。
確かここに止めた時にもず~~~っとそこで囀っていた。
見ている間には他のツバメはいなかったので、多分、そこに巣を作ろうとして勧誘(?)の為、さえずり続けているのだと思う。
でもここは大きな屋内駐車場の真ん中付近
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上のほうの黒い点がツバメ君
そこで頑張ってても、なかなか彼女は通りかからないと思うゾ。

そのツバメ君の下の駐車場。
止めた時は向かい側は違う車だったが、帰り際はレッド三兄弟が居た。
車のキャンペーンかイベントで同じの三台使用、なのかな?
ん?でも、それぞれ少しずつ違う。。。
どころか全部メーカーが違うしかも一台は外国車。
こんな偶然があっていいのだろうか・・・・?
どういう順番で停めたにしろ、二台目のヒトは「似た車だ・・・」と思った位。
でも三台目のヒトは『!!!』
・・・三台目はわざわざここに来て停めていたりして。(←お友達になれそう。)
そして他の二台の持ち主のうち、先に帰るほうは三台を並べて見ることになるので、比較して優越感に浸ったり悔しかったりするかも。
はたからみれば同じに見える三台なのにね。
そして最初に停めた車が最後に帰るとすると、他のレッド兄弟のことなどつゆ知らず
この赤、あんまり見かけないな、やっぱりこの色にしてよかった。」・・・何て。
・・・色々想像するとホントに面白い!
 ツバメ君も、点に↓なって写ってます。
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たまたまちょっと視線を向けた方向に、こうも笑える変なモノだらけ。
こんなけったいな世の中って。。。。
神様やら仏様やらその他もろもろに、・・・・・・またしても感謝

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by chatadon-06 | 2008-05-01 11:07 | 通りすがり | Comments(0)

読書メモ・犬の本4冊

犬と私の10の約束(画像が行方不明)※
ゴールデンレトリバーは大好きです。
『犬の十戒』をモチーフに書かれたらしいこの話自体はメルヘンとして楽しい。
でも、いくらメルヘンでも、犬小屋の中から年月を経た手紙が「読める状態」で発見されるのがちょっと・・・。(でも、そこがメルヘンといわれれば・・・)

「もし残ってたにしても、手紙だったらしい紙くず、くらいがせいぜいでしょ?」

…などとケチをつけつつも、映画のweb予告編を見ただけで涙ぐみそうになる犬好きおばさん。
子供と動物には勝てない、というのが映像界の常識らしいです。なるほど。
きっ全編、主人公(?)のゴールデンレトリバーの魅力満載の作品なのだろうな。
川口晴 著のものを読んだのですが、川口さんとともに映画の脚本を書いた方の、同名著書(同じモチーフでも別物・主人公の少女名が著者名となっている)も出版されています。ヤヤコシイ・・・。
ゴールデンレトリバーで思い出したのがこちら

ウォッチャーズ
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いかにもアメリカ的な、ハリウッド娯楽映画風の小説。
こんな頭の良い犬なら飼いたい・・・・。
あくまでSFチックなお話なのだが、きっと、この本でゴールデンに幻想を抱いた人も多かったと思う。
かつてアメリカでは、この本でゴールデンレトリバーが大ブレイクしたと言われています。

一時より数が減っている気がするけれど、また「10の約束」映画公開でゴールデンに「惚れる」人が出てくるんじゃないかな。
可愛さに目がくらんで飼い始めて、あまりの大きさに手を焼き、飼育放棄・・・なんてことを心配してしまう。
    でも素敵だね、ゴールデンって。

もっと好きなのがこちら。
牧洋犬シェップと困ったボス
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動物が人間的に語る、擬人化された話は余り好きではないが、でもこれは面白い。
犬どもがちっとも良い子でないし、正義の味方でもない俗物。
「だって、犬だから・・・」って命令されるとすんなり盗人の手伝いをして羊を集めてしまう。
犬の生活には、犬なりの理屈やおばかな考えがあり、犬なりに「困ったボス」を慕い、気遣っていたりもする。
登場する犬達の中でも笑ったのが、ジェスって雌犬の言葉。
まことしやかに知ったかぶりの講釈をたれる場面があって、
このテキトーで知ったかぶり加減が、まるで私。とひとりで笑ってしまった。

オマケにこちら
犬ぐらし
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絵がヒドイとかいろいろ酷評されているようですが、私には楽しかったです。
ダメ犬ぶりとダメ飼い主ぶり。
臭いや汚れ満載のキタナくも楽しい犬暮らし。
人によっては犬を飼うことから「ドン引き」しそうな本です。
漫画なので、図書館においていないところが欠点の本。
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by chatadon-06 | 2008-02-27 14:03 | 読書感想文 | Comments(0)

翌朝(2月10日)は快晴。庭の積雪は40センチ弱。
昨日残っていた雪もそうだったが、さらさらのパウダースノー。
木に積もった雪も、ほんの少しでも揺れると、きらきらとと雪煙を上げて落ちて来る。
もともと晴天率が高い山梨県側南麓は、今年のように度々雪が積もるのは珍しいと思う。
(すぐ近くなのに長野県側の南麓とは、かなり気候が違っているらしい。)
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ゆっくり朝食の後、雪の中の散歩に出る。
つがいの野鳥がいる。何となくホオジロ?と思うが定かでない。
雪に降りこめられていた動物達は皆お腹がすいているだろうな。
晴れてよかったね。
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早速鹿の足跡を発見。
ひずめの跡が二つずつくっきりと見える。
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そういえば、樹皮をむきとられた木があった。
たぶん鹿が食べたのだろう。雪が積もってしまうと鹿も餌が少なくなって大変だ。
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ウサギの足跡らしい。足跡もぴょんぴょん跳ねていて、実際のウサギの様子が目に浮かぶ。
でも、行きと帰り、両方の足跡があるように見える。
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足跡をたどっていくに連れて雪が深くなり、足跡もだんんだん深くなっているが、ついにはぷっつり途絶える。
そこからはまた手前に向かって足跡が戻っている。
ここできっと、走りにくくなって止まって、ちょっと伸び上がって回りを見て、雪のついた鼻をひくひくさせてから残念そうに来た途を戻ったんだろうな~。
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さらに進むと除雪車が通る。
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除雪後の眺めはどこの雪国?風。
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あまりに滑らかな雪原だったので、仰向いて寝転んでみるシニア夫婦。
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見上げた空は光溢れる透明な深い青でした。
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↑デジカメも一緒に雪の中、レンズが雪だらけに。・・・・叱られました、ははは。
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by chatadon-06 | 2008-02-14 11:53 | 八ヶ岳 | Comments(2)

八ヶ岳南麓はまっ白です

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溶けずに残っていた雪の上に更に昨日の降雪。
歩くと膝まで埋まります。雪が深いせいか、兎の足跡もUターンして引き返して居ました。
雪に寝転んで見上げた青空には白い雲がゆったりと流れています。
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by chatadon-06 | 2008-02-10 14:15 | 八ヶ岳 | Comments(0)

緑のからみ大根

土曜日、午後だったので蓮の花を見るには遅すぎたが、偵察、と称して出かけた。
曇り空。
一週間前、細いうなじをもたげていた蓮の蕾は、半ば開いていた。
ほわっ と開きかけなのか、閉じる途中なのか、周りの空気を吐息で染めている。
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高い位置から見下ろすと風になびく葉の陰にあちこち薄紅色が見え隠れ。
色が良く撮れていませんが、3つくらい写っています。
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枝豆の新顔とからみ大根を買った。↓新顔枝豆・湯上り娘。
「ビールのお供に湯上り娘。」なんて?・・先日のは「キリ○ビールでもサッポロみどり。」
・・・新しい作物に名前をつけるのは誰なんだろう?
種苗会社や、試験場なのかな?
どんな名前でもそれぞれの思い入れで付けて構わないとは思うけれど・・・。
目まぐるしい。
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からみ大根は、この頃あちこちで売られている小さな硬い大根形のものではなく、濃い緑のがっちりと硬い蕪のような見かけ。すりおろすと、綺麗な緑でわさびのような香り。
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同じ仲間の植物だし、からみ成分はそれほど違わないと思うので、ここまで緑が濃いと「からみ大根」ではなく「わさび大根」、と思ってしまう。でも「わさび大根」はたぶん「ホースラディッシュ」の日本での呼び名だったと思うので、そうは呼べない。
皮がわさびよりずっと濃い緑色なので「おろし」は白と緑が混ざる見た目。辛味の強さの加減も、色の加減も「もみじおろし」の緑色、わさび版といったところ。
二種類取り合わせる手間もかからず、結構おろしの量もあるので、お買い得です。

警報機の上のツバメの巣はもう空っぽだったけれど、その横手のほうに新たに製作中のツバメの巣があった。
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心底、感心してしまう。この難度の高さ。庇の下、外敵の少なさを考えたロケーション。
きっと、警報機の上に巣作りをしていたツバメの一族に違いない。
こういう立地条件(?)の雨どいなら、コンビニに限らず全国のいたるところにありそうな気がする。この一族が繁殖し、版図を広げていくにつれ、全国の雨樋はツバメの支配下に・・・。
いやいや、この一族なら、もっと奇抜かつ目からうろこの営巣を見せてくれるに違いない。
そしてきっと、全国各地にもこんな巣を作るライバル一族は居るに違いない。
今後のツバメ界が楽しみだ・・・。
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by chatadon-06 | 2007-07-09 14:31 | 季節 | Comments(11)

すくすく育ってます

コンビニの角のツバメの巣
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雛たちはもうすっかり大きくなって餌のおねだり以外のときは、一人前に羽根つくろいなんかしている。
巣は非常の時は嫌でも気が付く場所にある。
・・真っ先に逃げて助かっても、子ツバメには一生トラウマになりそうな轟音だろうな。
巣立つまでは、非常時にも鳴らさなで・・・ってわけには行かないし。
子ツバメにも、コンビニにも(笑)何事も無く元気に巣立ちの日が来ますように。

こちらは先日の栗の雌花たち。
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予想通りガクのような緑の部分が小さな針状に伸びてきている。
もう、誰が見ても栗のイガ。
・・・とすると中心の黄色いところはめしべの先で確定。
栗の姿を脳裏にポップアップしてみた。
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栗一つ一つの鬼皮の先には、確かにちょこっとなにか出ていた。
たぶんあれが「めしべ」の先端の名残りなのだろう。
小さい「イガ」の真ん中のめしべの束は、イガの中の栗の実に繋がっている。
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昔、とうもろこしの「ひげ」がめしべで、一本一本が一粒ずつのコーン粒に繋がっていることに気が付いた時は本当に嬉しかったが、
この栗の雌花に出会えて、巡る季節を眺める楽しみがまた一つ増えた。
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by chatadon-06 | 2007-06-11 13:43 | 季節 | Comments(6)

カラスも見た目が9割?

「人は見た目が九割」という書名を見かけた。
読んだ訳では無いが、「見かけ」で9割の印象・評価が決まり、また見た目から得られる情報で9割くらい本質も見て取れる、くらいの内容なら同意できる気がする。
私は他人の容貌にあまり興味がないので、話してみないことには他人を判断できない。しかし、表情の変化、話し方まで見かけと呼ぶとすれば、結構見かけで人を推し量っているといえる。
・・・と私が言ってみた所で、世の中ではおおむね、人はほんのうわべの、第一印象だけで判断されているのだと思う。
同じことをしていたにしても、パッと見の「よしあし」で世間の評価は180度違ってくるものだろう。
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ハシブトガラスハシボソガラスはともに良く見かけるカラスだが、だいぶ容姿が違う。
「ハシ」とはクチバシの事で、文字通り、クチバシの太いカラス細いカラスだ。なかなか写真に納まってくれないので画にしてみた。
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特徴が強調気味になっているが、はしぶと君のほうがクチバシが太くておでこの部分が立ち上がった頭の形をしている。体格もはしぶと君のほうが少し大きめでがっちりして見えるのに対し、はしぼそ君は小柄でスリムに見える。はしぶと君は都市部に多く雑食なのに対して、はしぼそ君はやや郊外、農地などに片寄って生息しており植物性の餌を多く食べるらしい。ハシブトガラスのほうがごみを主食にする率が高いようだ。
ここいらは郊外なせいか、はしぼそ君も結構見かける。
近くのごみステーションの真上には一羽のはしぶと君が常駐して居ていつも隙をうかがっている。はしぼそ君のほうは、ゴミ捨て場以外の場所、芝生の中とか、並木の根元とかで餌をついばむ姿を最近になって見かけるようになった。ここらのごみ漁りの犯人がいつもはしぶと君なのかどうか。それはわからない。・・・にも拘わらず、すべてはしぶと君が犯人のような気がしてしまう。
何といってもはしぶと君のほうが大きくて強そうでクチバシが太くて曲がっていて見た目が悪者っぽいのだ。
だから普通の野鳥風の地味な体型のはしぼそ君のほうが弱気な正直者のように見えてしまう。a0091680_21554998.jpg
写真を撮ろうとするとはしぶと君はさっさと逃げていくが、最近ここらで見かけるようになったはしぼそ君はのんびりしている。本来ははしぼそ君のほうが用心深いらしいのに。
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さてははしぶと君にはなにかやましいところがあるに違いない。・・・と思うのも実態より容姿による。
仮にこのへんのはしぼそ君が臆病だったら、「あらら気が小さいのね。脅かしてごめんね」って好意的に取ってしまいそうだ。はしぶと君は見かけの悪さだけでなく実際にごみ漁りをして人に追い散らされるから用心深くなっているのだろう。それははしぶと君が経験から学べる賢さを持ち合わせているからだ。・・・しかし、はしぶと君は、「賢い」でなく「ずるがしこく」みえる。
害をなすから、怖いから悪者に見られることは確かだが、そういった予備知識を捨てて↑二番目の画像(イラスト)を見比べて欲しい。どっちが悪者だと思いますか?
また、カアーカアーとすんだ声、ギャーガーとしゃがれ声でなくのはそれぞれどちらだと思いますか?
そう、しゃがれているほうがはしぼそ君らしいのですが、やはりはしぶと君のほうのような気がしてしまいます。・・・誤解されるにしろ、実際に見たままだったにしろ、私達のカラスへの評価も「見た目で9割決まる」感じがします。
さて、見た目9割悪者のはしぶと君、果たして真相はどうなのでしょう。

はしぼそ君のほうは様々な賢い行動をとることで知られて居ます。「からすの知恵」として有名になった「車にクルミを轢かせて割る」行動ははしぼそ君の方だけで、はしぶと君はしぼそ君の割ったクルミを横取りするらしい。
      やっぱり悪党?

車のCMでカラスが置いたクルミを素早い動きで避けて通るシーンがありますね。
我が家では
割って行ってやれよ~と非難の声が上がります。
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by chatadon-06 | 2007-04-18 22:21 | 植物・動物 | Comments(8)