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以前、自生種の野イチゴ2種類をを八ヶ岳南麓の庭に植えた。
シロバナノヘビイチゴとノウゴウイチゴ。

その後イチゴちゃんたちはランナーを伸ばして歩き回りいや、移動しまくっていたが、庭の雑草に覆われ、草刈り機で刈り払われ、工事で掘り返され、と散々な扱いを受けた。ノウゴウイチゴはそれらしき葉を何枚か見かけたが、花が咲かないので確認できず。
唯一庭に残っている「保護地域」にシロバナノヘビイチゴだけ健在。
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毎年、時期が合えば赤い実を見かける。
ただし、ほったらかしで狭い範囲にぎっしり茂っているせいか、余り実が大きくならない。
それでも今月初めの南麓で、初めて収穫。
その数、21粒。
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カップの中で砂糖をまぶし、ラップをして焦げないように監視し、レンジで数十秒。
翌日の朝ごはんに食べた。
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コーヒースプーン一杯にもならない量なのに、濃厚すぎるくらいのイチゴの香り。
くっきりと「苺味」を主張する美味しいジャムだった。
数日後、二回目の収穫。
ムリに採った白っぽい実も多かったが、同じように香りは濃厚。
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少し耕して保護地域を広げようか、と思ったくらい、香り濃厚なシロバナノヘビイチゴのジャムだった。

ノウゴウイチゴも探し出して(無事だったら…)植え直してやろうかな?


ジャムを食べながら外の林を眺めていたら、遠くで何かがゴソゴソしている。
カメラで拡大。
リスが地面を掘って何かを食べているらしい。
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鼻のあたりが黒くなってて泥棒ヒゲ。
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横を向くとカピバラみたい。
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後で現場を確認しに行けば良かったな…
忘れてしまって残念。
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by chatadon-06 | 2015-06-19 23:56 | 八ヶ岳 | Comments(0)

10日ほど前の八ヶ岳南麓への道すがら、首都高から。
雲の切れ目からいく筋もの光が真下に射す。
初めて見る景色だ。
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(甲府盆地に入っていく時に良く、光がまっすぐ市街地に射す風景を見かけるが、こんなに沢山、真下に射す光が並ぶのは見かけない。)

薄暗くなってから八ヶ岳南麓の小屋にて。
裏側の窓を開けると。。

少し離れた所にある沢の方角から鳥が飛んで来て、見通しの良い位置の枝にとまった。
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あれ?
と思い撮るが、暗くて遠い。
拡大してみると。。青い。
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オオルリ君、さえずらず静かになっているが近所で子育て中なのかな?窓を開ける音に反応して監視に来たのではないかと思う。

翌日、朝ご飯にきゅうりを刻んでいたら、キッチンのすぐ目の前の木にオオルリが!
残念ながら撮れなかったが、初めてすぐそばでオオルリ♂を見た。
もう一生あんなにそばで見られないだろうな。。…orz

翌日から、カメラを脇に置いてきゅうりを刻んで見たが(…?)、もう来ることはなかった。

朝になって監視(ニンゲンを)とお出迎え(…クルミを)に出てきたリス。
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ヒメクルミを、くるくる回して、
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とんがった方を口から出してくわえる。
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みんな、もっとどんどん監視に来てね!




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by chatadon-06 | 2015-06-17 14:20 | 八ヶ岳 | Comments(0)

橋杭岩〜潮岬

大台ケ原に足を踏み入れ、那智の滝を見たので、残る南紀ドライブの予定、ぐるっと海岸線沿いに白浜側へ。
植林された針葉樹の美林の多かった内陸とは林相が一変した。紀伊半島南端のパワーみなぎる照葉樹林帯は、房総半島や湘南のものとは規模や迫力が違う。

海岸は平らな岩礁(よく、千畳敷などと呼ばれるタイプ)や、岬状に細く沖へと伸びる岩の連なりが特徴的。
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海岸線を左に見てひたすら南下。
次々と現れる青い入江や湾、千変万化の岩畳の海岸線が美しい。
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途中、地図を眺めると橋杭岩、というのがこの辺り名勝らしい。
(大体がこんな感じで、いつも行き当たりばったりだ。)
潮岬と紀伊大島を背景に怪獣の歯並びのようなそれらしき岩の連なりが行く手に
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なるほど、ダイナミックかつ美しい。
泥岩の層の隙間にマグマが貫入して固まり残った地形、との成り立ちを読み、感動。
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自然は人智を遥かに超えて大きい。

那智大社の屋根のてっぺんで気持ちよさそうに歌っていたイソヒヨドリが、
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岩のてっぺんで美声を響かせていた。
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てっぺんが好き。。。
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先を急ぎたい夫に「ここまで来たからには端っこまで行かなくちゃ」と潮岬を推す。
紀伊半島の先端と砂州で繋がり、太平洋に突き出す陸繋島、潮岬。
灯台に登ると、背後には一面に生い茂る照葉樹林、
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向かい合うのは青い青い海と遠く遥かな水平線。
沖合いを、大型船が行き交う。
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水平線が丸い。


この海の果てまで行って見たい、未知のものに出会いたい、なんて憧れがすっかり薄らいでしまった自分の「歳」が少し残念だった。
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by chatadon-06 | 2015-05-25 23:46 | お出かけ(八ヶ岳以外) | Comments(0)

ルリビタキ囀る大台ケ原

一昨年、伊勢から紀伊長島ヘ大忙しの家族旅行をした際、大台ケ原の位置を知った。
秘境、深山幽谷のイメージから、紀伊半島のど真ん中にあるとばかり思っていた大台ケ原は意外にも熊野灘に面していて、その時泊まった宿のある紀伊長島のすぐお隣だった。
しかし、調べてみるとアクセスは奈良県側からの大台ケ原ドライブウェイしかないということも知った。


…ということで、大台ケ原に行きたくて今回は奈良から入る旅程になった。
5月7日
奈良の明日香村、天の香具山の麓にある宿を出て、紀伊半島の内陸を南下。
道の両脇は、崩れずに森林におおわれている事が不思議なほどの急傾斜。
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川に侵食された深〜〜い谷の底に川沿いの道があり、集落がある。
地質についての知識が無いが、この谷の侵食っぷりは日本有数の豪雨地帯であることと関連があるのだろうな、と思った。
4月下旬まで冬季閉鎖だった大台ケ原ドライブウェイの途中で見た景色。
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雨上がり、雲の立つ紀伊山地の絶景。
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ドライブウェイの終点に車を停め、大台ケ原の主峰、日出が岳に登り熊野灘を見下ろす。
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山頂に展望台がある。
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さらに現在の大台ケ原を象徴する景色の正木峠へ。
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途中、高い枯れ木の梢で、綺麗な声で高らかにさえずっている「絵になる」小鳥を
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拡大してみると、
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可愛いルリビタキ。
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別の木のてっぺんに移動

まだ若いオスらしい。
一瞬、あらールリちゃん、こんなとこまで来てたのね〜。とか思ったが、八ヶ岳南麓からわざわざ来てるはずも無い。(^^;;
いつも地面近くで虫を採っているイメージのルリビタキがオオルリのように高い木のてっぺんで歌っているのを初めて見た。
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吹きすさぶ強風に尾羽がばらけちゃってる。

ルリちゃんの晴れ姿まで見られて大満足の大台ケ原だった。
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by chatadon-06 | 2015-05-21 23:55 | お出かけ(八ヶ岳以外) | Comments(0)

奈良。

大型連休最終日、5月6日に八ヶ岳南麓を出て、奈良へ。
朝ごはんを食べてから出かけたのだが、高速を降りる前のサービスエリアで松阪牛の牛丼をたべ、
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13時半頃には明日香村に着いた。
奈良県を歩くのははるか昔の修学旅行以来だが、暑さに辟易。
折角綺麗な蓮華の花も、田植えが近づいてトラクターで田んぼに鋤きこまれているところだった。
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あまりの暑さに、とにかく飛鳥寺やら甘樫丘やら宿の近くを見てまわる。
大急ぎではあったけれど、奈良の伸びやかでおおらかな景色の中を歩くこともできた。
酒船石を近くから、
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亀型石造物も遠くから見られて満足。
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夕暮れ間近、甘樫の丘から見下ろす奈良は穏やかでどこか懐かしい。
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太古、峠を越えて初めてこの盆地を見下ろした人々はきっと、一目でこの地が気に入ったことだろう。

飛鳥寺近くの囀るヒバリ。
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正面顔が面白い。

オレ、ヒバリ。
ここの風景にぴったりでしょ?
つーか、オレ様の囀りあってこそ、奈良の春でしょ?
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とドヤ顔にも見える。

生まれも育ちも関東の私たちの感覚では、奈良は遥か彼方におもえていたが、八ヶ岳南麓を経由する日程さえ取れればそれほどではない事がわかり、また、西日本でも、八ヶ岳から出て奈良辺りに中継点をとれば車で回れる気がして来た。
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by chatadon-06 | 2015-05-21 23:24 | お出かけ(八ヶ岳以外) | Comments(0)

いつものメンバー

4月中旬、八ヶ岳南麓の庭。
芽吹き始めたカエデの木の上、そぼ降る雨の中ぐっしょり濡れてエナガが二羽。
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いつもいるヤマガラも、つがいで行動している。
ヤマガラ♂(夫はヤマイチと命名)が一緒に行動している♀(順番から行くとヤマジだが♀なのでヤマミちゃんだそうだ)にせっせと餌を届ける。
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ヤマミちゃんはすぐそばでエサをもらう。

ゴジュウカラもペアで、♂が♀に給餌。
ゴジュウカラらしく、逆さまに木の幹を降りながらエサを与えているのが面白い。

雨が小降りになったり晴れ間が見えると、
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鳥たちやリスが一斉に動き出す。
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齧ったクルミの殻の粉が画像の下の方に散ってる。
ちょっと痩せ気味?と気になる。

夕暮れのエナガを撮ってたら、シャッターと同時に翔ぶ。
あはは、まん丸。何者?
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小屋の窓際に近づくと、裏の大木の同じ場所あたりからしょっちゅう監視の眼差しを感じる。
その辺りに巣があるらしいアカゲラ。
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これから巣作り、子育ての本番。
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リスも、
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カケスも、

みんな頑張れ。



キッチンの窓の前で、食休み中のヤマガラ。
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なに?とカメラ目線
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by chatadon-06 | 2015-04-28 22:00 | 八ヶ岳 | Comments(2)

アトリからオオルリへ

4月中旬の八ヶ岳南麓。
渡り鳥、通りすがりの鳥篇
小屋に着いたとたん、庭にアトリ発見。
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頭がだいぶ黒く変わった♂と♀のペア。
あれれ?まだいるの?冬鳥でしょ?
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一方、少し下に降りるともうツバメが営巣中。
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朝ごはんを食べていると庭を通りかかった、青い尾羽はルリビタキ。
この辺りにずっといたのかな?
それとももっと標高の高い営巣地を目指して山を登る途中?
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そして晴れた日に沢の上の枝でさえずる鳥を撮ってみると。。。
青い!
初めて撮ったルリ色のオオルリに感激。
(オオルリは巣しか撮ったことがなかったのだ。)
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翌日のオオルリ君。
遠〜〜くの木の天辺で独唱中。
豆粒のように小さいが、ハッキリと瑠璃色。
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のんびり渡る冬鳥と気の早い夏鳥の同居する、季節の変わり目、4月半ばの八ヶ岳南麓だった。
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by chatadon-06 | 2015-04-27 12:18 | 八ヶ岳 | Comments(0)

カニ味

昨年、殻付きの牡蠣を買ったら、裏の注意書に、
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「カニと共生している」ことがあります。
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と書いてあった。


世の中に蔓延している「一応言いましたから。」という文だろうが、だからどうだと言う点には何の言及もない。
単に生物の生態をお伝えするためとも思えないし。
たとえば、
カニアレルギーに注意するのか
カニさんだー!と喜ぶのか
カニを買った覚えはないっ!と怒るのか。
カニまで食べられる!とお得感にひたるのか。
あのー、カニも入ってたんですけど、と正直にカニだけ返すのか。
…どう反応して良いのかわからない。

などと考え込んでしまったのだが、幸か不幸かその時の牡蠣の中にはカニはいなかった。


牡蠣の季節が終わり、今年も春のアサリの季節がやって来た。
あまり大きくないアサリをワイン蒸しにして食べたら…

カニさんだー!
と大喜びで、撮影。
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小さすぎてひっくり返してもどーなってるのかよく分からない。
(横の黒い点は粗挽きの黒胡椒。)
最後にカニさんだけ食べてみた。
小さくてよく分からないけれど、プチッと桜海老の食感のでもカニっぽい味。
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アサリ一粒で二度(二種類)美味しい、
ピンノと呼ばれる共生ガニだった。








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by chatadon-06 | 2015-04-07 00:07 | 植物・動物 | Comments(2)

アトリ。

3月初めの八ヶ岳南麓。

南麓の小屋の庭の野鳥の主力はヤマガラ。
観察しがいがある面白い鳥だ。
窓のすぐそばに立っていても、すぐ目の前でこっちの顔をチラチラ見ながらエサを持って行く。
リス用に置いてある殻付きピーナッツをヨッコラさとくわえて持って行く。
新しくえさを出してあるのを見つけるとすぐやって来て、黙っていれば良いのに、餌を見下ろしながらニィニィッと鳴く。
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黙ってた方が独り占め出来るのに、仲間におしえてるのかな?と言ったら夫は、
嬉しくって「ヤッタあ!」とかつい叫んじゃうじゃない?…との意見。


そしてこちらは…なんだか今年は小鳥用のエサ、ファットボールにご執心のコゲラ。
君は小さいとはいえキツツキなのだから、なんだか格好悪いよ。

コゲラはいつもパッとしない地味な感じに写ってしまうのだが、たまたま近くの木でいかにもキツツキらしく雰囲気良く撮れた。
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人のやるエサなんか食べたことないよ、と言ってるみたいなすまし顔。
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カラマツの高い樹冠に鳥の群れ。
暗くてハッキリしないが、アトリらしい。
今年は南麓でアトリを何度も見かけた。
アトリだと判ってから見るのは今回が初めてなので、庭に来た一羽を撮る。
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自宅に帰ってきて。。

「コゲラはコッチにも沢山いるけど、小屋の庭で良い画像が撮れたし、アトリを初めて確認したしね、やはり野鳥は八ヶ岳だね。」

と話しながら近所を夫とウォーキング。


と、頭上の並木を鳥の群れ。
スズメじゃないよね、と並木の下の植え込みの中で餌をあさる鳥さんたちにzoom in。
…あらら〜ん
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( ゚д゚) ・・・

(つд⊂)ゴシゴシ

どう見ても、
アトリ。

…なんか呆然。


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アトリはシベリアあたりからやって来る冬鳥だが、往き帰りには山形と新潟を経由することが多いらしい。
このところ自宅ご近所で見かけなくなったアトリも、シベリアへ帰る途中の八ヶ岳で小屋のあたりの群れと合流して山形、新潟へ向かっていたりするかもしれないな。
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by chatadon-06 | 2015-03-15 23:47 | 八ヶ岳 | Comments(0)

リスくん、ネズミくん

大急ぎで先月分のup。
2月上旬の八ヶ岳南麓。

薪の積み替えをしていたら、今年は隙間に「どんぐりの殻溜まり」が何箇所かある。
一緒にあったクルミの殻の穴のあけかたから見ると、アカネズミの食糧貯蔵庫のお食事あとらしい。
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ネズミくん、
そこここに置いてあるクルミは君用では無く、リス用なのだが。

ネズミは「なんて親切な人間なんだ、きっとアカネズミが大好きなんだな」と誤解してるに違いない。
…まあ、いいか。

さて、今年のドングリのからの中に、変わったものが。
たぶん、クスサン( 蛾の一種)のサナギと思われるレース状のサナギの殻がある。
大穴が空いていて、殻だけ。

おぉ〜!
ここはネズミくんの食糧庫だとおもわれるので、サナギも保存食だったに違いない。
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冬に向かうのには、植物質だけでなく動物質の栄養が貴重なんだろうな。
ちゃっかりしっかり、健気に生きてるなあ。



ところでちゃっかりクルミを掠め取られているリスくん(♂♀不明)はと言うと。。
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ひさしぶりのクルミに、置いた翌日にやって来たリス。あちこちに隠してすぐ戻る。
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そーやって隠して、ネズミに「ごっつぁんです」されてるんじゃないの?と窓から観察していたら、あっちも木の上に上ってこちらを監視。
こんな可愛い監視は何時でも大歓迎。
でもリスの方は、早くどっか行かないかな、ヤダな、と思ってるんだろうな。

今回は初めてリス二頭を同時に見かけた。
こちらが見ているのに気がついても餌を取りに来る場合と、すぐに立ち去る場合があるので、それぞれ別の個体が来ているのかもしれない。
ペアだったらいいなぁ。
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もうすぐ春。
リスもアカネズミも、みんな頑張れ。
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by chatadon-06 | 2015-03-01 17:24 | 八ヶ岳 | Comments(0)