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一月半ばの八ヶ岳南麓。
たまに小屋に現れる不審な生き物(もちろん私たち夫婦。)に対して、山の動物たちは監視を怠らない。

一部、ろくに監視なんてしないでこちらに気がつくとさっさとすっ飛んで去ってくマイペースなのもいるが。
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お馴染みさんたちはお互いに牽制しながら
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入れ替わり立ちかわり。(ヤマガラ)
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保護色で見えないのに視線を感じたり。(カシラダカ)
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みんなチラチラとコッチを見ている。(ゴジュウカラ)
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窓越しに監視する視線。
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ちなみにウチの庭に関して言えば、力関係は
ゴジュウカラ>ヤマガラ>シジュウカラ
となっている。


…ゴジュウカラはよく見ると青灰色の背とほんのりオレンジ色の部分もある白いお腹が、一筋の黒い帯で仕切られていて中々シックで美しのだが、
後ろから見た尾の下の部分が少し色がついているうえ、羽根が疎らでボソボソ。
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なんだかだらしなく見える。

そのせいで昔から
ケツグサレ、という失礼な呼び名で呼ばれてきたらしい。

ホントはこんなにカッコいいのにね。
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でも、ゴジュウカラのお尻を見るたび、
ナルホドね。と感心してしまう。

…ゴメンね。ゴジュウカラ。
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by chatadon-06 | 2015-01-30 23:41 | 八ヶ岳 | Comments(0)

チーターとウロボロス

昨日は、ウロボロス、でのブログ検索アクセスが幾つかあり、「そー言えばドラマの第一回目を見逃した」ことに気がついたが今日の午後再放送を見つけて予約。

当ブログの2007年の過去記事「ウロボロス」は、ドラマとは無関係。
ウロボロスな非課税証明書の話。
おヒマなかたはどうぞ。

さて、そんなある日。(?)
玄関脇のクローゼットの引き戸の滑りがわるいので外してひっくり返してみたら、下に貼り付けてあるプラスチックパーツがすり減って外れていた。
大工さんも良く買いに来ると言う品揃えの自宅最寄りのホームセンターで発見。
(NHKで紹介されたと書いてあるが、昨今、TVで紹介される情報量が多すぎて、覚えきれるものではない。)

でも、こんなペラい簡単な仕掛けで14年余りも機能するのだから、感心。

滑りがチーターって。。
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毎回110キロで激突する引き戸…
====☆\( ̄▽ ̄;)/
ひえ〜〜〜!
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by chatadon-06 | 2015-01-18 12:07 | ある日。 | Comments(2)

虫干し?虫洗い?

以前からずっと、雨が降るたびに鳥たちはどこでどうやって雨宿りをしているのか気掛かりだった。
今年は今までにないような激しい雨が度々降るので尚更だ。

今月のそんな激しい雨の降ったある日、首都圏の自宅で。

ぼとぼとと大きな音と共に、巨峰の粒くらいあるんじゃないかと思う大粒の雨が叩きつけるように降って来た。

外を見ると電線にやって来た鳩が一羽。
わざわざそんなところに止まらなくても。。
雨宿りに行かなくていいの?
なんでわざわざそこで耐えるの?
と、興味津々で観察。

動く気配無し、じっと雨を受けている、と思いきや。
いきなり羽を伸ばす。
一旦たたんで、また伸ばす。
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羽は背中の真上を超えて反対側にやや倒し加減。

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!?(・_・;?
なに?

しばらーくそのまま。
それを何度か繰り返す。

わざわざ雨に打たれているようにしか見えない。
多分、脇の下(羽のした?)を雨に当てているんたろな〜、となんとなく思った。

なんども見かけた鳥たちの虫干し(あくまで推測)風景。
北海道のタンチョウも
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羽のお手入れとは違う搔きかたかたでしょっちゅう羽の下をカキカキしていた。

鳥の一生は体に着く虫との戦いでもあるんだなぁ。。
と感慨に耽りたかったが、まだまだ続く大規模片付け、後ろ髪引かれながら窓辺を離れた。
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生き物っていつ見ても面白い。
でも、たまたま見たときに限って虫干し、とか変わったことをしてるような気もする。
私には山菜名人やキノコ名人の様に小鳥の虫干しが判るセンサーがついているのだろうか?
それとも私の視線を感じると痒くなって……

そんなのヤだ。
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by chatadon-06 | 2014-09-24 12:03 | 植物・動物 | Comments(0)

リゾモルファ再び。

先月の八ヶ岳南麓の小屋。
ふと見上げた換気扇の横に、今年もまた誰かさんの巣が。。。


さて、今年は誰が?
この夏はキセキレイの若鳥二羽をよく見かけたので、キセキレイかな?とも思った。
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そっととりだすと…
もうすっかり乾燥して乾物状態だったが、こんもり積み上げられた緑の苔の真ん中はぐるぐると敷きまわされた、リゾモルファ(根状菌糸束)。
以前見た巣とそっくりのオオルリの綺麗な巣。
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今年は北海道旅行でしばらく小屋に来ない時期があったのでその間に営巣し、子育てを終えていたのだろう。
最近ネットで見かけた記述によると、オオルリが巣材にするリゾモルファ(ー)はトヤマシノブゴケのもの、とのこと。
巣の場所から目と鼻の先の小屋の庭には夫が育成中(苔の上に伸びてくる雑草の草刈りと岩から剥がれた苔を元通りに載せとくだけ)の苔が結構ある。
「巣材収集、楽勝!」と喜んで巣をかけたのかしらん?
…以前のオオルリの子孫かなあ。
来年は近所にオオルリのさえずりが増えるのかな、楽しみだな♪

☆オオルリの巣についてはこちらをどうぞ。
富山市科学博物館
オオルリのこだわりの巣


ところで、ウチの庭の苔を使ったとすると、小屋の庭にははかねてから謎だったリゾモルファが在るはず。
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そして、夫が育成中の苔はトヤマシノブゴケなのだろうか?

この先しばらくの南麓は秋の景色を堪能するのに忙しくて、追求している暇が無いかな?
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by chatadon-06 | 2014-09-12 23:40 | 八ヶ岳 | Comments(2)

片付けからの逃避

先月末に自宅に帰ってから、延び延びになっていた、と言うか逃げまくっていた大規模片付けに着手。

実家と山の小屋の両方に両親が残した膨大な「物の山」の処分で心身ともに疲れ果て自分の寿命が縮む思いを経験したので、自分自身の身辺からは少なくとも「持っているだけ」という意味しかない物は排除しよう、と決意はするのだ。

私の場合、いわゆる断捨離、とかストイックな身辺整理ではなく、
これはと思うもの以外全部なくなってサッパリしたら、ホントに気に入るものだけを新たに買って少数の好きなものだけに囲まれて暮らすんだもん♪
なんて感じの、別の意味での物欲たっぷりの享楽的な動機からなのだが、それでも物を処分するというのは心身ともに「力技」であるのだ。

…ってところへ加えて昨日まではぶり返す蒸し暑さ。
ダメだ。
片付けなんてもうムリ。。。


そうだ!
たまり続けるブログねた画像だって片付けなくっちゃ!ψ(`∇´)ψ

ということで
8月の八ヶ岳南麓、似たもの画像。
あなたはいくつわかるかなか〜?
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真ん中 伏見甘長とうがらし
左上 満願寺とうがらし
左下 あま長(…とだけ書いてあった。)
右上 ピーマン
右下 ぴー太郎(苦味の少ないピーマン)

こっくりと濃い緑を食べると
夏の疲れが癒されるような気がする。


食べ物ついでにオマケ画像。

鯛の鯛シリーズ
今度は。。。
鰤のブリ
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流石に大き目です。。




とか書いてみたところで画像が二枚減っただけ。
家の中はまだそのまんま……。
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by chatadon-06 | 2014-09-07 21:37 | ある日。 | Comments(2)

7月中旬の八ヶ岳南麓。

巣立ちした雛が親鳥に着いて飛びまわり(と言うか親鳥のまわりをあちこち行き来する雛に親鳥がてんやわんやで餌をやる)姿をよく見かける。
親のそばにいれば概ね種類が分かるが、単独だとなんの幼鳥かわからない。
これは…どこの子?
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ちかくに居たのは
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でも、少し離れて
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はて….?
家族関係は。。。

別の日。
梅雨明け前の晴れ間に、いつかのシジュウカラのように「虫干し」らしい幼鳥。

呆気にとられるほどの
…とてつもない可愛さ。
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親子か、兄弟か?と思ったすぐ横のもう一羽は全く別の種類。
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一羽が飛び立つと、もう一羽もそちらを見てあわてて飛び立っていった。


翌日、たくさんの小さな鳥の声がだんだん近づいて来るのに気がつき探してみると、生垣の一部がさわさわとさざなみのように揺れながら次第に近づいてきた。
さざなみを起こしているのは幼鳥と言って良いくらいの若鳥たち。
シジュウカラやほかのカラ類、メジロ、エナガなど同じくらいの体の大きさの様々な種類の小鳥たちの集合体。
目の前の生垣と周辺の木々をあちこちつつきながら通り過ぎてゆく。
スポーツの応援席のウエーブのように小鳥たちの群れで生垣が揺れて行く。
生垣が途切れる場所まで来ると群れは林の中に広がりながらも、同じ方向に向かって去っていった。

冬の八ヶ岳南麓ではこうしたカラ類の混群を見かけるが、夏にメジロまで混ざった若鳥の群れを、見るのは初めて。
親鳥の後を追いかけていたヒナたちは独り立ちした(させられた)あとはこうして多種類の仲間とまとまって過ごす時期があるのだろうか?
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みんな、元気に生きて行って欲しい。
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by chatadon-06 | 2014-08-05 11:02 | 八ヶ岳 | Comments(5)

八ヶ岳南麓の食べ残し。

長々かかった北海道旅行の記録も、ハイテンションだった道東部分がおわった。寒冷地仕様(メタボとも言う。)の私は旅行後半の暑さを思い出すだけで少々疲れ気味。(ーー;)

で、8月に入ったのを機に残りは後回しにしよう…。。

と言うことで、
話は7月半ばの八ヶ岳南麓へと移る。

…南麓の小屋に着いたら
「取り敢えずビール」ではなく

「取り敢えず草刈り」が夏場のお約束。
(もちろん、夫が刈る。)

でも任せっきりじゃ申し訳ないので私も庭の隅っこの草取りなどする。

ん?
これはもしや…
とそーっと抜いてみると。。

やっぱりーーー!!
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どなたかが埋めて忘れたクルミ。

これ、芽が自力で殻を割って出て来てるんだよね?
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…ってことは、
芽の出る直前に掘り出せば苦労せずにクルミを割れるんじゃないだろうか?
埋めた場所を長いあいだ覚えていられればだけど。
(私がリスだったらまず無理。)

すっかり赤茶の夏毛で、シッポだけは毛深いけれどほとんどネズミみたいになったリスは、
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すぐに何処かに行ってしまうので、聞いてみる暇がない。
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それにリスってどこかお間抜けな感じなので、そんな気の利いたことは出来ないと思う。



リスに比べて抜け目無いのはこちら。
品薄になったクルミの代わりにリス用にヒマワリを置いてある。
いつもは姿を見かけないのに、ヒマワリがある時だけどこからともなく突然現れて、ごっつぁんです!とちゃっかり食べて行くヤマガラさん達。
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負けるな、リス。。
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by chatadon-06 | 2014-08-02 06:31 | 八ヶ岳 | Comments(0)

2014年6月 北海道 道東


翌朝。
もう来ないかなー、としょっ中外をチラ見しながらの朝。

そうおあつらえ向きには来ないよね…でも、もしかしたら…
と見る窓の外、視線の先に悠然と優雅に舞い降りて来るタンチョウが一羽。
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うっそー
と兎に角撮る。

餌を捕りながら移動するタンチョウさんからは、餌をとるために頭を下げるとこちらが見えない。
定期的に頭をもたげておばさんを監視。
同じ場所あたりからひょこひょことタンチョウの顔がのぞく。


…あのおばちゃん、
しつこくこっち見てる。
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見られるのは慣れてるからいいんだけどね、
こっちもおばちゃん見張っとかないとね。
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「いつ迄も見てんじゃないっ」
とかガン飛ばしてみたりしてね。
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しつこく見ててもここはもう終わりだよ。
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あっち行っちゃうもんねー。
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…近くからタンチョウに監視されるという得難い体験に有頂天。

そのあともとくに慌てるでもなく、餌を獲りながら移動するタンチョウ。

歩く姿、
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水中に餌を探る姿、
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全てが大きく優雅。
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ゆったり美しく餌をとりながら、タンチョウが目の前を横切るなんて。。
夢だろか?


タンチョウさんはそのまま目の前の浅瀬を餌を漁りながらゆっくり移動し、
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先で右手の岸に上がり歩き去って行った。
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タンチョウさん、たっぷり姿を見せてくれてありがとう。
元気でね


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タンチョウが歩み去ったあと左手の岸から右手の砂嘴へとエゾシカが泳ぎ渡って行った。
エゾシカの向かう砂洲の上の湿原と森は、原始のままの姿をとどめる春国岱(しゅんくにたい)。
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静かな風蓮湖の朝。
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by chatadon-06 | 2014-07-26 16:03 | お出かけ(八ヶ岳以外) | Comments(0)

夕暮れのタンチョウ

2014年6月の北海道 。。

湯沸岬灯台のようなテイストが素敵な花咲灯台。
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そして柱状節理の作り出した珍しい地形、根室車石を見てから納沙布岬へ向かう。
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根室半島の崖の上には、先ほどまでより更に遠くまで平らな緑の草原。
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やはりここも、遠くに海が見える場所以外は、平らで広過ぎてとても岬の上の土地とは思えない。
緩やかな起伏は23年前に見た宗谷岬の上の氷河地形に似ている。

道産子の母子が何組も。
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例によって予定より遅れ気味なので大急ぎで先端の納沙布岬と灯台を北方領土を望みながらまわり、コンビニで翌日の朝ごはんを買い込み、根室半島の付け根に位置する、今夜の宿のロッジのある風蓮湖へと向かう。
夕食はロッジの横のレストランで根室の名物料理、エスカロップ。
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細かいタケノコの入ったバターライスの上にカツ(この日食べたのは地元のシーフードのミックスフライも)がのり、しっかり味のドミグラスソース(?)がかかっている。
エスカロップの美味しさに幸せ気分のうちに、風蓮湖の向こうに夕陽が落ちる。
夫が湖の向こう岸の砂洲の先、夕陽の中にタンチョウの姿を発見。
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極上の味わいの名物料理と美しい夕陽の中のタンチョウ。
カメラのレンズが汚れていたのが残念だが、またしても夢のような北国の風景。
こんな風景にばかり巡り会えて良いのだろうか?
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(やはりこれ迄の人生、よほど良い子だったにちがいない。)


タンチョウは向かいの砂州を背にする場所に移動し、宵闇の中に沈んで行ったが、高緯度地域の夕暮は8時過ぎまで続き
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遠く斜里岳を浮かべる空の端はいつまでも鮮やかに燃え続けていた。
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明日もまたタンチョウが見られるといいな。
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by chatadon-06 | 2014-07-24 18:33 | お出かけ(八ヶ岳以外) | Comments(0)

2014年6月の北海道 。。

夫がどうしても体験したかった湿原の中の川のカヌーくだり。

釧路湿原の一郭、湖畔にあるロッジの宿泊カヌー体験ツアーに参加した。
ツアー出発は、私達には想像を絶するような早朝、午前4時すぎ。
辺り一面真っ白な霧の中、
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塘路湖をカヌーで横断。
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さらに、湿原のなかをゆったりと流れる釧路川の支流を、まずは漕ぎ下る。
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釧路湿原とそこに生きる野鳥や動物達を愛して止まないロッジのご主人のガイドのもと、いつも同じ場所でナワバリ宣言の囀りをしているというコヨシキリや、オジロワシ
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やエゾセンニュウなどを教えていただく。

と、カヌーの進路のすぐ横にタンチョウの姿が。
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二羽のペア…
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大喜びで(静かに)カメラを向ける同行の面々の乗るカヌーがすぐ傍らを流れ下るのに驚くでもなく、タンチョウペアは餌を摂る。

そしてなんと、二羽の雛がそばにいた!
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真ん中辺りの細い倒木の上に薄茶色のヒナが一羽、かろうじて写っている。
雛連れのペアを見るのはロッジのご主人も今年初めてな上に、雛連れなのに落ち着いてその場に留まっていることはとても珍しいそうでなんとも幸運。

さらに下流では、川の蛇行の跡に残る三日月湖の説明を受けているとき、別のタンチョウペアがそこを渡って行った。
やはり二羽の雛を連れていて、雛が泳ぐ珍しい姿を見ることもできた。
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私は親鳥一羽しか写せなかった。

タンチョウも泳げるけれど、親鳥は脚が長いので泳ぐ必要がないそうだ。
脚の短い小さい雛のうちだけは上手に泳ぐが、たいそう珍しい光景だそうだ。
ご主人も見るのは二度目とか。
夫の執念が引き寄せた幸運かも。

エゾシカやオジロワシに観察されながらゆったりと川の流れを下る二時間あまり。
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霧は晴れて来ても青空の見えない曇り空のままだったが、二度もタンチョウの一家に遭遇でき、湿原の真っ只中をたゆたいながら
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時に葦原の中の三日月湖に漕ぎ入り、
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流れとともにゆったりと下ったひと時は記憶に輝く宝物となった。
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素晴らしい二時間余り、何物にも代え難い贈り物をありがとうごさいました。
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by chatadon-06 | 2014-07-18 06:39 | お出かけ(八ヶ岳以外) | Comments(0)