金色

遅れがちの紅葉もようやく進み、八ヶ岳南麓の小屋あたりはそろそろもみじは落葉の季節。
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カラマツもようやく金色。

先週は緑だったダンコウバイがすっかり黄葉し、カラマツの葉がキラキラ降り注ぐ木漏れ日の中、黄金色に輝く。
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名残惜しい帰り道。
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今年の八ヶ岳の秋、これで見納めかな。。
次は冬枯れ、寒風の八ヶ岳ブルーと山々の絶景の季節。


でもとりあえず、帰り道の上野原、蔦の紅葉の中で渋滞中…orz
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ガラガラの下り車線は
日陰なので絶妙な色合いの紅葉
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by chatadon-06 | 2016-11-13 14:39 | 八ヶ岳 | Comments(0)

やっと晴れ

久しぶりの八ヶ岳南麓、先週末。
来るたびに雨の多かった今年だったが
山々の夕暮れを見ることが出来た。

光る稲穂の向こうに八ヶ岳。
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南アルプス側。
ところどころ残った刈り入れ前の稲穂の向こうにススキが光る。
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日没後、
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雲海の中に薄墨色に浮んでいた富士山の上の雲がひととき紅色に染まる。
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南麓、お気に入りの景色を満喫した。









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by chatadon-06 | 2016-10-17 23:02 | 八ヶ岳 | Comments(0)

もう冬の準備。

晴れ間を見ないままの自宅近辺。
なのに例年通り律儀に、ヒガンバナはぴったり彼岸に咲き…
夫が「枯れ枝認定」してちょきちょき剪定してくれた冬咲きのクレマチス「日枝」。(毎年見ているから予測がつく私でも、今年こそは枯れてるんじゃ?と不安に思うくらいなので、夫に切られるのも不思議ではないが。)

…辛うじて残された枯れ枝(−_−;)からは、9月になると例年通り律儀に、青々とした芽が一気に湧き上がる。
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休眠から目覚める、というより死んでミイラ化していたのが生きかえってマラソンしてるくらいの勢い。
冬咲きの植物にはスタートダッシュの時期。



そして、
ニベアの青缶はすでに冬の装い。
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左は昨年のもの。

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今年もあと3ヶ月と一週間。。。




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by chatadon-06 | 2016-09-23 11:18 | 季節 | Comments(2)

雨ばかり。

スーパーのレジで。
前に並んだお姉さんが、ポン、と直接レジに載せたのが

弓なりにビニール袋に入った
サンマ一尾。

……この子、出来る。

と尊敬しきり。



そんな秋たけなわの …はずの9月。

9月の初め、ゴジラ風の積乱雲が急成長した夕焼けを見た後は、台風がらみの雨ばかり。
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寝ても覚めてもジャカジャカじゃかじゃか、間歇的な土砂降りばかりの毎日におもえる。

そんな雨中の交差点、見上げる電線には

🎼 ムクドリが描く秋の歌。♫
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こんなに降ってるのになんでそこで?
やっぱり何かのパフォーマンス?







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by chatadon-06 | 2016-09-22 12:17 | 季節 | Comments(0)

梅雨との境目

自宅への帰り際、八ヶ岳南麓の小屋のあたりは曇り空。
でも麓のインターに下ると晴れ。
甲府盆地の真夏の太陽のもと、
釈迦堂パーキングエリアのツバメの巣では
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今年2度目のヒナが巣立ち間近。
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笹子トンネルの上には厚い雲の壁が立ちはだかっている。

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甲府盆地に向かってなだれ落ちる雲の壁
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トンネルを抜けると曇り。
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霞んだような大気の、梅雨空。
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そう言えば、記憶の彼方の幼い日からずっと、笹子トンネルは天気の分かれ目だった。

この時期は梅雨との境目なのだろうか?

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by chatadon-06 | 2016-07-23 13:33 | 季節 | Comments(0)

水中??

自宅駐車場、豪雨の中。

あまりの豪雨に車から降りられず、ワイパーを止めて待っているとフロントガラスが水流に厚く覆われ、すぐ前の道路が水中のように見える。
水底を車が走る。。。
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暫く待ってからようやく家に入れた。

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by chatadon-06 | 2016-07-14 15:38 | ある日。 | Comments(0)

6月の幼鳥たち。

あっという間に7月が進む。。
取り急ぎ6月の画像を。

先月の八ヶ岳南麓は、
親鳥にくっついて飛び交うヒタキ類の巣立ちビナ、
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首の後ろに
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ホヤっと2〜3本残るうぶ毛がカワイイ。
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もう少し育ったけれどまだまだちゃんと翔べない幼鳥だけの群れもある。
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シジュウカラのチビ助がわんさか乱れ飛び交い、ヤマガラにけちらされたり。
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親なのか幼鳥なのか♂か♀かわからないヒタキっぽい若そうな鳥も。
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この縄の上の全く同じ場所で、昨年の今頃にはしっかり青いオトナのオオルリ♂を見かけたけど。。。
アナタは誰?

バタバタと危なっかしく飛び交うシジュウカラのチビさんたちの周囲にはエナガやメジロ、コゲラの幼鳥(?)の姿もあった。



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by chatadon-06 | 2016-07-05 16:13 | 八ヶ岳 | Comments(0)

梅雨。

緑の田んぼとつかの間のまばゆい青空。
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いつも麗しい南麓の景色だったが、お気に入りのスポットに水田がどんどん減って来ている。
雨の中、清里の新しいレストランに見学がてらパンを買いに行った。
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若いご夫婦のお父様が、20年前からコツコツと建てたと言う、素晴らしく良い感じの建物。
雨の中、雰囲気抜群。
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そのうちランチに行ってみよう。。


時折の晴れ間にヤマボウシの花が輝き、
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ふと窓の外を見ると
リスがお昼寝中。
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シジュウカラのひな鳥たちが「こけつまろびつ」危なっかしく飛び交う八ヶ岳南麓の梅雨だった。










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by chatadon-06 | 2016-06-26 14:29 | 八ヶ岳 | Comments(0)

早すぎ。

連休前の景色。
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たった2週間も経たないうちに八ヶ岳南麓の景色が一変。
かつてない速さで緑が辺りを覆い尽くしていた

同じ場所で
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水田の水面に映る南アルプスの美しい季節。
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この次見るときはもう真夏の景色かな?
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by chatadon-06 | 2016-05-13 10:10 | 八ヶ岳 | Comments(0)


先日、「大根おろしの絞り汁で筍のアク抜き」を知った。
確実にエグみがぬけ、従来の「米糠方式」では時間的に出来なかった「買ったその日に筍ごはん」も可能らしい。

…小躍りしつつ、実践してみた。

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だいこん半分をすりおろして絞る。
およそ300㏄強の絞り汁。
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同量くらいの水を足して、使う大きさに切った筍を一時間ほどつけておく。
…これだけ。
さっと流して1〜2分茹でれば下ごしらえ終わり!保存は水につけて。
筍ごはんには茹でずに炊き込めるらしいが、ウチではさっと茹でてから使った。

物足りないくらい微かにしかエグみが無い。
これまであまり筍ごはんが好きでなかった子ちゃたAがコレなら食べる…と食いつきが良かった。

ネット検索するとだいぶ前から推奨されているので、知らんのは私だけかと思っていたら、スーパーの売り場では一緒に米ぬかを買っている人が多い。

味の好みは人それぞれだが、大きなお鍋で吹きこぼれを気にすることも、前日から取り掛かることも必要なく、フツーの食材として手軽に扱えるこのアク抜き法、ぜひ一度、お試しを。


この時の筍は確か、熊本産だったような記憶がある。

これ以上の被害が出ませんように。。
揺れ動く大地が、早く鎮まってくれますように。














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by chatadon-06 | 2016-04-20 10:54 | 食べ物 | Comments(0)