12月初めの絶景

自宅のカーテンだけ洗えば新年はくる、と信じて洗い始めたが、これがなかなか。
多分50枚以上はあるはずだけど、
後から後から洗濯機に放り込んでいるので、正確な数が分からない。
掃除サボって設定して、ようやくスマホのフェッチはプッシュに※なったが(^^;)
※説明できないのでググってクダサイ。

暇がないけど画像はたんまりあるので、12月初めに行った八ヶ岳南麓の風景だけ兎に角up。

見事な雲海の日。
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下界より気温が高かったせいか、日没まで雲海が光り輝き、たゆたっていた。
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はるか南から、雲の海が光りながら甲府盆地に流れ落ちてくる。
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別の日の夕暮れ。
ポツポツと灯りがともる時刻。
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どうしていつも、
ここはこんなに綺麗なんだろう。














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by chatadon-06 | 2016-12-29 23:51 | 八ヶ岳 | Comments(0)

大きいのだろうか?

昨日の
「ウルトラスーパームーン」は全く見えず。

おととい、八ヶ岳南麓からの帰途、渋滞の中の
プレ・スーパームーン
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今日の夜、
ポスト・スーパームーンは朧月。
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月が、虚空に浮かぶ巨大な球体である事を再認識した夜だった。

追記:
2009年のある日の満月の画像↓と大きさを較べてみた。
梢の小枝のサイズを同じくらいに合わせて比較してみても、枝と自分の距離が違えばダメだよね〜。とか思いながら、
そうだ!、と、月のサイズが同じになるように揃えてしまった自分が居た。
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…駄目じゃん。それじゃ。


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by chatadon-06 | 2016-11-15 23:40 | おぉ~! | Comments(0)

やっと晴れ

久しぶりの八ヶ岳南麓、先週末。
来るたびに雨の多かった今年だったが
山々の夕暮れを見ることが出来た。

光る稲穂の向こうに八ヶ岳。
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南アルプス側。
ところどころ残った刈り入れ前の稲穂の向こうにススキが光る。
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日没後、
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雲海の中に薄墨色に浮んでいた富士山の上の雲がひととき紅色に染まる。
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南麓、お気に入りの景色を満喫した。









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by chatadon-06 | 2016-10-17 23:02 | 八ヶ岳 | Comments(0)

また雨

昨日、折角晴れて久しぶりの秋の空に見とれたのに、今日はまた激しい、というより大量の雨。

昨日見た赤トンボは、今どこで雨宿りしているのだろうか。

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画像を見ると、背景の桜の葉は半分近く黄色に色づいている。
黄色ばかりで赤い葉がまったく無いのも、日差しの少なさからかな?



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by chatadon-06 | 2016-10-08 12:28 | 季節 | Comments(0)

梅雨との境目

自宅への帰り際、八ヶ岳南麓の小屋のあたりは曇り空。
でも麓のインターに下ると晴れ。
甲府盆地の真夏の太陽のもと、
釈迦堂パーキングエリアのツバメの巣では
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今年2度目のヒナが巣立ち間近。
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笹子トンネルの上には厚い雲の壁が立ちはだかっている。

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甲府盆地に向かってなだれ落ちる雲の壁
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トンネルを抜けると曇り。
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霞んだような大気の、梅雨空。
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そう言えば、記憶の彼方の幼い日からずっと、笹子トンネルは天気の分かれ目だった。

この時期は梅雨との境目なのだろうか?

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by chatadon-06 | 2016-07-23 13:33 | 季節 | Comments(0)

彩雲

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南アルプスと八ヶ岳の真ん中、天頂に掛かっていた彩雲。
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こんなに鮮やかな彩雲は初めて見た。
吉兆だ。(勝手に決定)
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宝クジ、買うべきなのだろうか。
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by chatadon-06 | 2015-04-17 21:38 | 八ヶ岳 | Comments(0)

春よ来い

刺すように冷たい風の吹く
寒い寒い今日、3月11日の夕暮れ。
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…みんなに早く
春よ来い。
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by chatadon-06 | 2015-03-11 20:48 | 感慨 | Comments(0)

環天頂アーク?

昨日の山形県・月山(がっさん)に引き続き、自宅でもまた素晴らしい空の輝き。。
今日の昼過ぎから陽の光が散乱光的にかわり、光の屈折が変化して来た感じがしたので、時折空を見上げていた。
夕方5時を過ぎて「幻日」に引き続き真上にくっきりと、反対向きの虹が。
これが環天頂アーク?
あまりの鮮やかさに感動。
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太陽の左に見える虹色の光の部分が「幻日」?

幻日のある内側の環の上も輝き、さらに大きい外側の虹の輪が環天頂アークに接して現れた。
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内側の環の上部の輝きはタンジェントアーク?
画像にある輝きは私の知識ではもう判別できない。
誰か、教えて……。
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(後日、デジカメ版画像アップ予定。)
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by chatadon-06 | 2014-05-04 18:23 | おぉ~! | Comments(4)

庭は雪景色

みぞれの首都高を抜け八ヶ岳南麓へと、
神々しいばかりに鮮やかな夕暮れに向かって中央道を走る。
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雪の富士山が暮れなずみ、
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闇の中に金峰山が白く光る。
辿り着いた八ヶ岳南麓の小屋の庭は真っ白な雪景色。
やがて林の向こうにぎらぎらと光る月がのぼり、月と大きな星々が飾る夜空のうえを、ごうごうと風が鳴り響く。。
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by chatadon-06 | 2013-12-20 23:09 | 八ヶ岳 | Comments(0)

先週末、今月二度目の南麓行きでしつこく手持ちで八ヶ岳の星空を撮って見た。

前回、今月の上旬に撮った画像は高感度モード、ISO12800でシャッタースピードは1/15秒だった。
撮れるには撮れたが、なんとも薄い。でも、この高感度モードはオート設定でしか撮れず、シャッタースピードは自由に設定できない。(・・・・らしい。・・・多分。笑。)

先週末、小屋には夜中の到着だったが、車を降りると思わずうわ~~っと騒ぐほどの星空だった。
これは再び撮るしかない、とシャッタースピードが選べる範囲での最高感度、ISO3200で再度挑戦する。とりあえず、最長の15秒で試してみた。
車の屋根に置き、セルフタイマーを2秒かけて15秒設定で撮る。
・・・はずが、どう間違えたか13秒になっちゃったけど、まあいいか。
お~~!撮れてる!
     いかにもそれらしい画像が。
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スバルも拡大するとこんな具合。
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でも、13秒なんて手持ちじゃ絶対ムリだから・・・
同条件、5秒でリトライ。
まだまだ立派なもの。
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それではいざ・・・と手持ちで5秒で試してみたが、どうしてもブレて勾玉形の星になっちゃったりする。
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最後に家の中から窓枠に斜めにのせて撮ってみたら何とか。
手ブレのぶん、星が大きく見えていいじゃん。・・・と喜ぶ。笑。
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この画像ではあまりはっきりしないが、オリオン座の一等星ベテルギウスは何となく赤く、リゲルは青みがかって写って居るように見える。
うれし~。
色合いまできちんと撮れるのは、カメラの性能もあるが、この夜空の星の見事さによると思う。
おうし座の一等星アルデバランが赤いという先入観を持たない夫が
「スバルとオリオンの間の赤い星はなんだろう」
と言っていたくらい、色が分かるのだから。。。

さて、「そんなにきれいに撮りたいのなら三脚使えば?」と思った、そこのあなた。
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   でも、私には向かないのデス。
     ・・・だって面倒なんだもん。
                     
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by chatadon-06 | 2009-11-24 15:05 | 八ヶ岳 | Comments(2)